60 :名無しさん@おーぷん
    うちの兄は暴力振るう屑で、小さい頃からよく殴られた
    一度親からこっぴどく怒られてからは影でこっそり殴ったりつねったりするように
    親に言うともっと殴るって言われて黙るしかなかった
    中学に上がるころから外面良くなって、親にも他の人にも見つからないように暴力ふるおうとするんで、
    結果的に私を殴るのは減った
    兄は顔だけは良かったから、外面良くなったのもモテるためだと思う

    高校は別だったけど、私は兄の高校に隣接してる女子高に入学
    んで、兄の写メを欲しい子に売って小遣い稼ぎしてた
    1枚10円とかだけど、まあ殴られた慰謝料みたいなもんだね
    そんなある日、兄にボッコボッコ殴られた
    何があったのか知らんけど、先生に怒られたらしくすっごく機嫌悪くてヤベって思って目逸らしたけど手遅れ
    鼻血出るわ、髪の毛引きちぎられて10円ハゲみたいになるわ、口の中ズタズタになるわ、なんか目の焦点が合わないわ
    父親が入院してて母も病院についてたから、間も悪かったんだ
    ひどい顔で翌日は学校休んだ

    982 :名無しさん@おーぷん
    兄の元恋人がうちを襲撃したのが修羅場かな
    100均で買った果物ナイフ持ってた
    一度家に遊びに来たことあったから分かったけど、その時は普通だったのに
    衆目の中でこっ酷くフラれた恨み…とかではなく、復縁の話し合いと言ってた
    兄を呼びにいったら窓から逃げてた
    二階だよ兄の部屋…
    「皆の前でフッたのは私に悪いところを治して欲しいという愛
    生まれ変わった私を見て欲しい」
    みたいなこと言ってた
    果物ナイフはなんなの?って聞いたら(刺激しないように)
    「私の愛が届かなかった時の覚悟のため」
    って言われたけどよく分からないよ…
    ヤバイ人だと思ったんで兄の部屋に案内して
    「窓から散歩に出たみたい」
    と説明したら窓から出ようとしたので慌てて玄関に誘導した
    後で知ったけど、変わった子だったから面白がって付き合ったけど、
    めんどくさくなって笑いものにしてフッたらしい
    その後断っても謝っても追い掛け回された挙句、突然子供が出来て兄とその子が結婚した
    (゚Д゚)ハァ?ってなった
    今も何がどうなったか分からない
    振り回された私と両親は呆れるやら不安やらで引っ越しの予定を早めてそれぞれ遠く離れた地に
    式とかされなくて良かったわ
    今でもその子からはメールや年賀状で近況報告が来る
    添付された写真の兄はどれも笑ってないけど、全然連絡してないので今幸せなのか不幸なのかは分からない

    822 :名無しさん@おーぷん
    胸糞悪い話かも
    私の父は薄給のくせに家事育児一切せず趣味のために毎月給料の3割、6万を持っていくような人だった
    そのくせ母に「誰が食わせてやってんだ」と怒鳴りつけて奴隷のように扱ってた
    私には3歳年の離れた兄がいたんだけど、兄が小5の頃、友達に金持ちのボンボンの子がいた
    母も父もモデルやってるような有名人で、はっきり言って人は金で動くみたいな人だったのを覚えてる
    兄もよく「おもちゃやるぜ」と言われてノコノコついて行っては馬鹿にされてるのも気づかずに遊ばれてた
    そんなボンボンが誕生日を迎え、ホテルでそれは盛大な誕生日パーティーを開いたそう
    プレゼントは最新型のプレステとwiiだったかな
    そんな話を聞いて兄はたいそう羨ましがった
    翌月が兄の誕生日なんだけど、金は全部父が使うから誕生日に費やせるお金なんかない
    それでも私と母で一生懸命ケーキを作った
    別に今回だけではなくて、お祝い事には私と母でケーキを作るのが習慣だった
    でも兄はごねた
    ボンボンくんは盛大なパーティーを開いて皆にお祝いしてもらってプレゼントも新しいゲームだったんだ!
    なんで僕はケーキだけなの!僕もゲーム欲しい!
    こんなケーキいらない!こんなケーキまずい!
    母は兄を殴り飛ばして叱った
    母がこんな風に手を出すのを初めて見た
    でも兄は余計拗ねて、ケーキを投げ捨てた
    それからもずっと謝罪はなく、しかもその話をボンボンにしたらしく、ボンボンから
    「お前のママ、お前のこと好きじゃないんだ。大切じゃないからお金使ってプレゼントもく買ってくれないんだ」と吹き込まれたようで
    毎日のようにお金お金プレゼントプレゼントと言い続けた
    私がうんざりするくらいだから、直接言われてた母はもっとうんざりしてたと思う
    ある日母が「あんたの言う愛情ってお金なのね。お金あげるから勝手にしなさい」と兄に数万円握らせた
    それから母が出ていって帰って、夕飯の時間になっても帰ってこなかった
    兄はもらったお金で近所の店からゲームを買ってきてゲーム三昧
    母が帰ってこなくてもゲームに執着して何も言わなかった
    しばらくして父が帰ってきて泣きながら話したけど、あしらわれて父だけ外食に行った
    気づいたら泣きつかれて寝て、翌朝母が帰ってきた気配があった
    でも起きた頃には母はおらず、朝食もなかった
    夏休み期間だから家で泣いて過ごし、兄はやはり狂ったようにゲームしてた
    三日目も初日と同じで起きてる時間に母は帰ってなかった
    3日連続でインスタント食品を食べていたせいで、もうインスタントもなくなっていた
    兄もこの頃になるとゲームをやめて私に八つ当たりして殴ったり、泣いたりしてた
    その日母は帰ってきたけど、私のしどろもどろな喋りに「お金あげたでしょ」と言われた
    私は持ってないというと、1000円だけ渡された
    兄も無いと言ったけど無視された
    1000円でコンビニ弁当を買って過ごした
    その後は母はかえってくるようになったけど、ご飯の支度はなくなった
    洗濯物も畳まれずにグチャグチャになって、部屋も散らかってきた
    それから母は働くようになった
    家のことをせず、お金だけくれた
    代わりに知らないおばさんが家に来て掃除と洗濯だけはしてた
    兄が母に構ってもらおうとすると、お金を投げつけられてあしらわれた
    私は母が別人になったと思い込んでいて、それからまるで継母のように母と接するようになった
    明らかに小3の夏休みに消えない溝ができた

    97 :おさかなくわえた名無しさん 2014/03/28(金) 23:34:25.64 ID:s1/dval4.net
    3年前の話

    当時付き合ってた彼氏のDVがひどく、殴る蹴るは日常茶飯事だった
    別れたかったが、話をすると殴られるのが目に見えていたので何もできず
    相談するとまた殴られそうで、家族にも友人にも相談もできなかった

    実家に帰った時、風呂で兄と鉢合わせして身体の痣を見られてしまい
    兄は顔色を変え「誰にやられた」と聞いてきた
    堪えきれなくなり、泣きながら兄にやられてきたことを報告
    兄は激怒し「悪いけどもう一回だけDV受けてくれ」と言う
    その後、親には言わず私のアパートに向かい、監視カメラを設置
    何故そんなものを持っているのか疑問に思ったが、どうやら家の前にフンをしていく犬を見つけるために買ってもう使い道がなかったとか

    78 :名無しさん@おーぷん
    母がタヒんだ
    これでふた親とも居なくなった
    葬儀では兄がお飾りの喪主になった
    葬儀屋にいいように搾取されている兄に助言をしても、
    「女が横から口挟むな」で終了
    兄は作法も何も知らず恥ずかしい思いをしたがそれも最後
    相続については全部放棄するからと伝えると、兄は嬉しさを噛み杀殳しながら
    「いや、そんな訳にもいけん。あのXX(ガラクタ)とか○○(土地。金にならん。税金かかるだけ)とか…」
    「兄さんがお母さんを最期まで見たんだし、私は受け取るべきじゃないから」
    と固辞したら、「む、それもそうか」とご満悦
    兄はなーんもしてないんだから、「見た」だけだけどね
    丸投げされた介護に必要なことはちゃんとしたし、好きな食べ物もなるべく良い物を買ってきてあげた
    本当は旅行とかに連れて行ってあげたかったけれど、兄にめちゃくちゃにされるから断念した
    でも、それなりに使えたから遺された貯金はわずかだけど、知らないんだろうね
    まあ借金はないから、そんなにひどい状況じゃなかったよ
    もう母が長くないことは分かってたから、私はあい間に着々と引っ越し準備
    あとはとりあえず見つけた住み込みの仕事先まで、バッグひとつで逃げるだけ
    ぱっと見は分からないように、色んな物(ノートとか筆記用具とか衣類とか)が残ってるように見えるけど、全部要らない物だよ
    ニートで一度も仕事に就かず、もう40になった兄
    父親と一緒に私の婚約を2度までも壊した兄
    兄を甘やかした父親がタヒんだら畑切り売りして遊んだ兄
    そんな兄を甘やかしはしないまでも止めずに言われるままに土地を売り、お金を渡した母
    私も母と一緒で、兄に寄生されても家にお金を入れてたから同罪
    私に責める資格なんかないよ
    でも兄と一緒に落ちるつもりもない
    兄は私にこれからも面倒を見てもらえると思ってるけど、父親はともかく母は好きだったからここに居たんだよ
    母が居なくなったら一緒に住むわけない
    安定した仕事を見つけるのは厳しいかも知れないけど、ここで吸われるよりマシだろうし
    捜索されたら困るから、でもすぐにばれるのも困るから、
    「ちょっと友人の家に行ってくる。遠いのでもしかしたら泊まるかもしれない」
    と言って、ご飯の用意をして、こっそり机の中に「遠くへ行くのでさがさないで下さい」と書いた手紙を入れた
    捨てられたらと思い、電話機の下にも同じものを差し込んだ
    実際は父親と兄にいろいろされて、友人らしい友人なんてもういなかったけどね

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