修羅場

    253 :名無しさん@おーぷん 2016/11/04(金) 23:43:28 ID:PW3
    父が脳出血で急逝した。
    母のことが大好きな父だった。仕事の虫だったが、年に一度必ず家族旅行に連れていってくれた。
    私たち兄妹の進路について真剣に相談に乗ってくれる、真面目な人だった。
    後1年で退職することとなり、倒れる1ヶ月前の正月に家族で集まったとき、
    「退職金は、母さんと二人きりの世界一周旅行に使うからな、お前らは期待するなよw」
    と言いつつ、すでに一人立ちしている私たちにお年玉をくれるような人だった。
    父の葬儀が終わるまでは気丈に振る舞っていた母だったが、49日法要が終わり納骨が済んだとたんに心労で倒れ、
    しばらく兄夫婦の家で面倒を見てもらうことになった。
    私は、父の遺産や遺品の整理を任されたため、休みの度に実家に帰り、家の整理を行っていた。
    面倒なお金の処理が終わり、父の書斎を片付けていたときだった。
    本棚の奥に、何か隠されていることに気がついた。
    本を全て避けてみると、隠されていたのは古いA/Vだった。
    古くさいVHSのパッケージが、10本以上。
    あちゃーと思いつつ、あの真面目な父がねぇ、とおかしくもあった。
    興味があり見てみると、全て同じ女優さんのA/V。そしてその女優、なんか見たことがある。
    顔や体にある特徴にデジャブを感じる。
    母だった。
    それに気がついたとき、修羅場だった。
    これは隠さねばならないと段ボールに積めて自分の家に持ち帰ってしまったが、その後どう処分しようか頭を悩ませた。
    ネットで女優の名前を検索すると、当時は売れっ子の女優だったらしい。
    画像検索したら若いときの母のネ果画像がずらーっと表示されて、orzとなった。
    母は年のわりには若いし垢抜けているが、まさか過去にそんな仕事をしているなんて微塵にも感じなかった。
    普通の、どこにでもいる主婦だったんだけどな。
    ビデオを持っているってことは、父はもちろん知っていたんだろうけど…。
    こんなこと誰にも相談できないし、母はまだ元気がなく聞けるような状況じゃない。
    ほんと、たまにうわーって叫びたくなる。
    あと、喪があける来春から婚約者と同棲するために引っ越すのだが、それまでにビデオをなんとかしなくてはならず、それも修羅場です。

    518 :名無しさん@HOME 2014/01/30(木) 18:05:48 0
    おれの家、自営業なんだけど新卒時に同業他社に
    修行に出された
    うち違った大企業だったんだけどその会社に美人な上司がいた
    30代ぐらいだったけど20代に見えるぐらい
    しかもやさしく、俺に仕事の仕方を教えてくれた
    というか俺にだけは結構付きっ切りで教えてくれる事もあり
    もしや気に入られてるんじゃwww
    などと思っていた

    ある日二人だけで飲みたいと言われて洒落たバーに呼び出された
    仕事の話を少ししていると突然ジーっと顔を見られた
    何言われるんだろうとドキドキしていると
    上司「じっくり見るとお父さんにそっくりね」
    俺「え?父を知っているんですか?」
    上司「私が俺君と同じ新入社員のとき別の会社で上司
    だったの。色々お世話になったからそのことをお父さん
    に言ってね」

    300 :名無しの心子知らず@\(^o^)/ 2017/08/03(木) 22:34:45 ID:MMbieYr7.net
    息子が置き手紙をして出ていった
    「今まで一杯困らせてごめん。もう俺のことで悩まなくていいから」
    と書いてあって、家出?自杀殳?とビビりながら探してしまった。

    しばらくしたらLINEで
    「部活仲間と遊んでくから遅くなるよ」と返事が来た

    帰宅後、息子に手紙の意味を聞いたら
    「いや、これから親に心配かけないようにと思って。
    同級生のお母さんが癌でタヒんじゃって、なんかめっちゃ反省した」
    いや、今までで一番心配したわ
    マジで遺書かと思ったわ!…でも気持ちはありがたい

    529 :名無しさん@HOME 2017/06/06(火) 09:10:34 0.net
    上であった叱らない育児の話、義兄嫁が斜め上だった
    義兄家に子供はいない、義兄嫁は最近の叱らない育児を知って「自分を叱るな、受け入れろ」と言い出した
    義兄嫁の受け入れろってのは義兄嫁が何しても怒らないでヨシヨシしてってこと
    やらかしたのは、人のもの勝手に使ったり持って帰ったり、車送迎強要、アポなし訪問で居座る等このスレのテンプレ
    そんな我儘に付き合ういわれがないから拒否すると「叱っちゃだめだって言ってるじゃない)と開き直る
    義兄夫婦と義両親、私たち夫婦で集まって義兄嫁糾弾大会が開催された
    義兄は私と姑に謝罪して病院に連れてくと言い、頭を下げたけど
    義父が家業の本店は奥さんの付き合いも大事だからこんな状態だと無理だからやっぱり本店は義姉(今は支店)夫婦が望ましい、支店なら義兄と職人さんで出来るから奥さんは家で過ごせる、って言って
    義兄が今までがんばってきたのに肩落として泣いた、姑も泣いた
    義兄嫁がいきなり「インナーチャイルドが泣いてるからぎゅっとしてよう」と気味悪い嘘泣きで私に抱きつき、
    反射的に振り払って旦那の背中に隠れたら、正気に戻った義兄嫁が「何であんたばっかり」と掴みかかってきた
    義兄が嫁を取り押さえて泣きながら「もうイヤだもうイヤだ」と言って、義兄嫁は「なんで私ばっかり」っって泣いてなかなかの修羅場

    当然だけど離婚の話が出てるけど義兄嫁は実家の親と不仲だそうで帰りたくないと言って居座ってる
    義実家のある本店は義姉夫婦が戻ってきて仕切ってるのに、義兄嫁はまだ義実家にいる

    58 :名無しさん@おーぷん
    私はダラ奥
    超ダラ奥の専業
    ただし夫の前ではキチン奥
    掃除洗濯ゴミ捨て買い出し、料理の出汁はきちんと昆布や鰹節あご出汁時にはもどしどんこ

    夫は2・3日の出張多めの専門職

    GW明けに一週間の出張が入ったと言われ、当日も朝食から靴磨きまで完璧に夫を送り出した
    その後もう一眠りし家着のまま近所のレンタルDVD屋行き爆借りした後コンビニで食料と酒買い溜め
    一歩も外に出ずに5日経過
    明日はスーパー行って掃除して…と思いつつソファーで寝落ち
    起きたら朝、部屋キレイ
    なんで???と思ってたらベッドで夫が寝てた

    コンビニの食べ散らかしやビールの空き缶ピザ屋の食べ残し埃被った部屋これ全部夫がキレイにしてくれてた
    出張先での仕事が終ったから終電で帰って来てくれてた
    ラインも入れたが私は寝汚く夢の中

    夫が起きるまでが私の最大の修羅場

    226 :名無しさん@HOME 2016/12/25(日) 00:20:22 0.net
    私個人の未だに謎が残る修羅場。
    たぶんここに書いてある他の修羅場よりしょぼいし、呆れられると思う。
    中学3年生の時、本屋で当時流行ってた携帯小説のコーナーを見ていた。
    それで、1冊買うことにした。
    レジでお会計済ませて帰宅。

    帰宅してバッグの中見て血の気がひいた。
    なぜか、買った本と同じ本がお会計してない状態で1冊入ってた。
    私の頭の中で、「レジ通してない=万引き=犯罪」という公式が浮かんだ。
    もう大パニック。
    なぜなら、自分の中でバッグにいれたという自覚がまったくなかったから。
    本当に記憶になかったから、無意識だったんだと思う。
    親にパニックになりながら泣きついて事情を説明。
    親が私の言うことを疑わずに信じてくれてよかった。
    レジ通してない方の本は親が本屋に返しに行って、店員さんに事情を説明してくれた。

    この件は未だに謎。
    この出来事があったのは夏で、私は夏用のかごバッグを持っていたんたけど、バッグは肩にかけていたし、バッグの幅が狭かったので、私の横で本を見ていた人が、私を陥れるためにこっそり本1冊いれるってことはほぼ不可能。
    それに、いわゆるハードカバーの本だったので、それなりに重さと大きさがあり、カバンにいれられたらいきなり少し重くなるので気付くはず。
    夏で暑かったから頭がボーッとして、わたしが無意識のうちにいれたっていうのが一番しっくりきてしまう……。
    ちなみに、その本屋は一応監視カメラあるんだけど、いれた時点で店員に気付かれなくて本当によかったと思う。
    あと、他のお客さんに気づかれなかったのもよかった。
    その時、中3。
    1年もしないうちに高校受験があったから。
    推薦もらえなくなる可能忄生大だし、私の頭じゃ一般で受験するってなったら、底辺高しか受かりそうもなかった。
    店員に捕まったら、親だけではなくて学校に通報されることもあるからね。
    そしたら、学校で噂が広まって受験を控えてるのに不登校になっていたかもしれない。

    私はクレプトマニアではない。
    バッグに記憶にないものが入っていたのはこの1回のみ。
    お店で商品をこれ盗りたいなって思ったことは1度もない。
    でも、このことを思い出す度に自分が怖くなる。

    92 :名無しさん@HOME 2013/08/25(日) 22:09:39 0
    一ヶ月ほど出張で海外に行ってた
    帰りの飛行機は、帰りの日時だけ伝えて自分で取った
    ちょっと観光したかったし
    乗り換え込みで22時間くらいのフライトだったんだけど
    今から乗りますと、会社に電話をして、後は当然携帯を切ってた
    空港について、喫茶店で一息つきつつ携帯の電源を入れて軽食をとり
    さて、会社に到着の連絡をするか、と携帯を開くと
    着信150件
    初めて見る着信数にパニックになりつつ、発信元を確認
    会社と友人と親からだった
    まず考えたのは身内の不幸
    恐る恐る親に電話をすると、母が泣いていた
    こりゃ不幸があったな、誰だ?まさか父親か?とgkbrしながら話を聞くと
    昨日の夜俺のアパートの裏の崖が崩れてアパートが全開しつつ押し流され
    住人全員が行方不明になっていた
    自分は無事であることを伝え、一旦電話を切り
    会社、友人に連絡
    会社では、向こうを立つ時の電話から、時間的にまだ帰国していないと思うが
    乗り換えなしの便だと、最速では帰国している可能性も否定できない、と心配してくれて
    社長の指示で社員の有志数人で救助活動に参加しているらしかった
    慌ててアパートに向かうと、かなり手前から通行止めになっており
    救急や消防が大勢で作業中だった
    俺を見つけた同期入社の連中が、男泣きで抱きついてきて俺も号泣
    小さなアパートで、俺以外は老人ばかりであまり親しくしていなくて
    消防に住人の特徴や何かを聞かれてもほとんど答えられなかった
    俺もそのまま救助活動に参加したが、結局住人の半数が遺体で見つかった
    大雨が降ると思い出す、人生最大の修羅場

    175 :名無しさん@おーぷん 2014/12/25(木) 19:47:46 ID:PRb
    大学生の時の話
    東京から地方の大学に受かって人生初の一人暮らしをすることになった
    それで安い小さいアパート(2階建てで4部屋しかない)の二階を借りて、悠々と過ごしてた
    そのマンションには入居者が私を入れて二人しかいなくて、もう一人の人は私の斜め下の階に住んでいた
    挨拶をしてもいつも無視で、いつも薄汚れたスエットを着ていた
    変な人だな―と思いつつも気にしてなかった

    大学に慣れて友達が出来てきた頃、私の家でレポート会(と言う名の鍋パ)をしようということになった
    「家どこなの?」と聞かれたので大体の説明をすると、地元民の何人かが「え?」という顔をした
    マンション名を言うと、その教室にいた全員が話すのをやめて青い顔で私を見た

    結論を言うと、そのマンションのもう一人の住人が「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の犯人の一人だった
    恥ずかしながら事件のことを知らなかった私は、ググって詳細を知って本気で3日何も食べられなかった

    友人たちは揃って「引っ越せ!」と言ってくれたし私もすぐに引っ越したかったけど、数年前に天涯孤独になっててお金がなくてすぐに動けず、だからといってそんな人間の居るマンションに帰りたくなくてオロオロしてたら友達が下宿させてくれることになった。今でも感謝してる

    本当に本当に修羅場だった

    754 :名無しさん@おーぷん 2015/07/01(水) 13:07:24 ID:vtb
    あんまりスカッとしないかもしれないけど私の中ではかなり修羅場だったので投下。
    ちなみにおそらく解決済みです。

    私は28で在宅仕事。
    旦那は30で激務リーマン。

    去年の旦那バースデー。
    私たちは付き合ってた時から、毎年お互いの誕生日には豪華な手料理で祝ってた。
    去年もそうしようと思ってたんだけど、タイミング悪く直前に私が利き手を負傷。
    包帯グルグルで、細かい作業は出来なかったけど辛うじて料理はできた。
    本当はパティシエの友人(以下パティ友)に手伝ってもらって旦那の好きなキャラクターのケーキを作る予定だったけど、仕方ないのて断念。
    ケーキはパティ友が職場で作ってくれることになった(職場の機材の方が完成度が高いから、と)。

    なので私は料理に専念した。
    いつもよりずっと時間はかかったけど、どうにかそれなりのものができた。
    パティ友の店に取りに行く時間が近付き家を出ると外は小雨。
    怪我してるし、傘を差していてはケーキを無事に持って帰れる自信がなかったので恥ずかしかったけどカッパで出かけた。
    パティ友の店でケーキを受け取り、代金を払う払わないでわちゃわちゃ。
    「激務旦那の誕生日だし!代金はいらないよ」と言ってくれるパティ友に、本当に感動した。
    支払いましたがw
    黄色のカッパを着、ケーキ箱を抱えて歩く三十路手前の女。
    今思えば最高にイタいな。

    家の近くまで来た時、後ろからすごい衝撃があり私は勢いのまま前に倒れた。
    とっさにケーキを守ろうとしたのか利き手の手首から着地。
    振り返ると無表情に私を見下ろすおっさん。
    私が「…なんですか…?」と聞くと急に怒鳴りだした。
    要約すると「道の真ん中を歩きやがって!俺の歩きたい道を邪魔するな!コンビニに行きたい!」と。
    私、痛みで思考回路はショート寸前。
    おっさんはそのまま、言ってやったゼ感を醸し出しつつ去ってった。

    37 :名無しさん@おーぷん 2018/01/26(金) 11:24:53 ID:Kv5
    わたしが小学校に入学したての頃の話。長いです。
    もう10年以上前の出来事だし、変なところがあったらゴメン。
    下校時に友達と一緒に帰っていたら、途中でその子の父親と鉢合わせた。
    父親は自転車に乗っていた。
    乗せていってあげるよと言われたけど、その自転車には補助席も荷台もついていなくて、子どもが2人も乗るスペースなんてない。
    最初は断っていたけど、「大丈夫大丈夫」と押し切られて半ば無理やり乗せられた。
    うまく説明できないんだけど、まず父親が普通にサドルに、わたしがフレームに跨った。友達は後輪のカバー?に乗って、チェーンケースに足をちょこんと引っかける感じ。
    側から見てわたし達は中国雑技団か何かみたいな状態だったと思う。
    でも乗ってるわたし達はプロの曲芸師ではないから幾らも進まない内に破綻した。
    正確に言うと、わたしの足が前輪に巻き込まれて自転車がつんのめった。
    わたしには視界がぐるんと回って道路に叩きつけられたことしか覚えてないんだけど、母から聞いた話によると、
    わたしは前方に投げ出されて顔から道路に落下。
    体の数カ所を打撲&擦り傷、特に顎を強打したせいで大量に出血した。
    友達も詳細は知らないけど入院するくらいの怪我を負ったらしい。
    父親はほぼ無傷。
    その後、誰かが呼んだ救急車で病院に運ばれた。
    病院には先生と母が駆けつけて、みんな大騒ぎだったと思う。
    治療を受けて2週間ほど入院したんだけど、傷は痛むしまともにご飯が食べられなくて辛かった。
    わたしも修羅場だったけど、事故の後始末や対応に追われた母も修羅場だったと思う。
    なにしろ友達の親が入れ替わり立ち替わり病室にやってきて、謝罪とお金の話をしていたそうだから。
    最初二言三言謝っただけで、友達の治療費もあるから慰謝料は勘弁してくれとか、保険を使ってくれとか、まるで誠意が見られなかったらしい。
    わたしは唇が腫れ上がっていて、隙間からドロドロの食べ物を流しこんで食事をとっていたんだけど、そんな時でもお構いなく突撃してきたみたい。
    わたしの両親は凄く怒ってかなりの額を相手から搾り取ったそうだ。
    この一件で友達との縁は切れた。
    何故今更この話を書きこんだかというと、例の父親が自転車の前と後ろに男の子を乗せて走っているのを母が見かけたから。
    全然懲りてない。
    子どもに罪はないから、あの父親だけ大怪我してほしい。
    わたしの歯を返して。

    206 :名無しさん@HOME 2017/03/13(月) 22:33:52 0.net
    修羅場では無いがギリギリ回避できた話。
    結婚式前夜, 21時に一人でいった弁当屋。
    弁当を買って持って帰った。
    その10分後 閉店直前に強盗が来て店員をこ○した。

    俺は電話で予約してたから名前と電話番号が残っていたのだろう。
     翌日の早朝4時に警察が家にやってきて友人関係とか行動を洗いざらい聞かれた。
    そして結婚式へ。一歩間違えたらタヒんでたかもと動揺したまま誓いのチュー。
     式が終わったらまたも警察から事情聴取。タキシードを着たまま式場の別室で。
     犯人捕まっていなかったから新婚旅行でも無意味にビビりまくっていたよ。
     
    3ヶ月後、犯人は捕まった。彼は弁当屋を襲撃するタイミングを外でズーッと伺っていたと警察から聞いてゾッとしたよ。



     

    前編 475:水曜 ◆BxdGqk5uzU2007/10/08(月) 22:49:05
    義兄が今から嫁を連れて来てくれるらしい。
    俺と2人で話すのが嫌らしいので義兄入れて3人で話してもいいか?と言われたので了承した。
    通帳とか見つけて中を見たが、我が家にこんなに金があったなんて知らなかった。
    嫁の部屋からは何も出てこなかった。

    23時頃には嫁たちが来るだろう

    602 :名無しさん@おーぷん 2017/12/01(金) 16:47:47 ID:ttn
    書き殴る感じだけどごめん

    俺の修羅場は3つある
    一つは前にここに書いたことなんだけど、母の心臓が止まって心肺蘇生したこと
    それと父が転んで脳震盪起こしたこと
    最後は俺の左腕がなくなった(と勘違いした)こと

    父の脳震盪から書いていく
    高校2年の時に母が倒れて割と数日後のことだった
    元気な両親ももう60手前で、大病でもしたらコロッとタヒぬかもしれないことを初めて自覚した
    部屋でくつろいでいると、下の部屋から「ドッスーン!」とすごい音が聞こえた
    その瞬間は「ああなんか棚の上のものでも落としたかな?」とのんきに考えてた
    で、「誰かな?お母さん台所だし、お父さんかな?そういや俺の部屋の下脱衣所」と頭に浮かんだ時に、母のすんごい焦った声で「お父さん!!お父さん!!」ってのが聞こえた
    もう脱衣所・お父さん・転んだ・お母さん焦るほどヤバいってのが揃った瞬間「あ、お父さんタヒんだ」と思った
    この間母に心肺蘇生したあと、もう一回応急措置や心肺蘇生の勉強したから大丈夫だ!という自信と共に部屋を駆け出した。


    そして階段で最上段から盛大に転んだ


    転んだ瞬間は本当にスローモーションで、落ちながら足を2回付き、勢いをコ□せず階段の上の方から飛んだ
    飛んでる最中両手を横に広げて、手すりとか壁とかに触れたためか床に頭から飛び込むんじゃなくて、途中から転げ落ちるようになったのを覚えてる
    バカみたいに痛かったけど「お父さんタヒんじゃう!」って必タヒに脱衣所まで跳ねた

    たぶんここが母の修羅場ね 
    夫はなんか知らんが倒れて意識朦朧だし、息子はすごい音を立てて階段から落ちるしで

    で父は目は開いてるんだけど焦点は合わないし、小刻みに痙攣してるしでタヒんじゃうかと思った
    その後揺すらないように声かけたりしたら割とすぐ意識も戻って、病院に行ったけど異常はなかったよ。そこは安心した
    単に滑って転んだだけで、卒中とかじゃなかった
    ちなみにこの日一番デカい怪我したのは俺
    夏場で裸足と短いズボンだったので、両足すり傷だらけ
    左手が親指を引っ掛けて捻挫みたいになった上手首も痛めた

    39 :おさかなくわえた名無しさん 2013/06/25(火) 18:10:13 ID:i13Ztym6
    従妹の修羅場

    子宮頚ガン検査に行って検査したら医者に「あれ?妊娠してますよ」と言われパニックになり
    医者の襟首捕まえて「誰!?誰の子よ!?」とガクガク揺さぶり、看護婦さんに「落ち着いて、落ち着いて下さいね~」と羽交い締めにされてベッドに連行
    パニックはまだ続き、「これは夢だ!!だって痛くない!!」と自分の顔を叩いたりつねったりして
    再び看護婦さんに「は~い、○○さん現実ですよ~。落ち着いて~」と拘束された
    生理不順で10年振りの妊娠に5ヶ月まで気が付かなかった

    もうすぐ生まれるので楽しみだ

    578 :名無しさん@HOME 2012/05/18(金) 22:58:44 O
    つい最近、大腸の内視鏡検査を赤い十字架病院で受けた。
    予約が13:00だが早めに行き12:30にチェックイン。13:00まで待合室で待機、それは想定内。
    内視鏡検査室でさらに15:30まで順番待ち、これも想定内。
    「自分車ですから麻酔無しで」と申告し本番開始。
    それから30分ほどは痛みをこらえつつファイバースコープで腹中をかき回し。
    当然ながら多少痛いのは致し方無し。
    だが最後の十二指腸近くの曲がり角で本当の苦痛が始まった。
    担当医汗だくでも通過できず。さらに別の医師とバトンタッチしても「あれ、(腸が)畳めないな~、また逃げた」とさらに1時間弱。
    「たまにね、こういう難しい腸の人もいます」御託はどうでもひたすら痛い。
    そうこうするうち、継続する激痛と太陽神経なんたら(ウロ)を刺激し続けた為に、体温と血圧が低下し悪寒と震えがきた。
    のほほんとしてるナースに
    「血圧計ってくれ」と頼むと、ノーマル時より恐ろしい数字に低下し手足冷たく唇チアノーゼ。
    「体がびっくりしただけですよ」ってそんなこたぁ言われんでも分かっとるが、自分の意志でショック症状はどうにもならんわ。
    オマイたちには日常茶飯事でもこっちはたまらん。
    さて、しばしの休憩で中止かと思いきや
    「せっかくだから頑張ってみましょう」と三人目の医師が颯爽と登場。向かっ腹がたち何故か血圧回復した。
    前の二人の医師がああだこうだ言いながらモニタを眺める中、どうにか三人目が最後まで通して、異常を認められずの所見を貰って尻から内視鏡を抜かれた。
    結局トータル2時間半以上も、はらわたをかき回され激痛悶絶を味わった。
    「自分ごときの為に、えらいお医者さま三人にお手を煩わせまして恐縮です、お疲れでございました」とせめてもの礼を言ってみた。
    とっくに診療時間は終了し、緊急外来で金を支払い帰宅。
    何度も勘弁してくれと泣きを入れそうになったが、痛みで頭がぶっ飛んだのと妙に意固地な気分になってたので、文句も言わずジョークを飛ばし続けてた自分は馬鹿だとしみじみ思った。
    じっさいのところ痛いの苦しいの、出産以上の近年最大な修羅場だった。
    こんな所要時間と痛みが普通なら次は全身麻酔でやってもらうと、固く心に誓った。


    226 :◆8B8X/67LrWes 2014/06/20(金) 22:15:08 ID:3rxPDZKWG
    自分の人生が結構な修羅場。
    長いです。

    幼児期の私は所謂放置子だった。
    三歳で近所の公園に一人で遊びに行ってた記憶がある。
    小学生になり、一時友達は出来たが段々と虐められるようになる。
    小さい頃には虐められる原因が解らなかった。
    大人になって幼少期の自分を振り返ると、距離感が掴めてないKY児童だったと判明した。
    虐めに暴力は無かったが地味に精神を削られ続け、立派なコミュ障に成り下がる。
    そんなもんで仕事もルーティンワークな仕事にしか着けず、中卒で就職し底辺な暮らしをしていた。
    成人した翌月、母親から保険証持って着いてこいと凄まれる。
    借金の申し込みと解った私は「毎月給料の半額家に入れてるのに何でそんなお金ないん?いくら親子でもお金の事に関しては譲れない。」と頑なに断る。
    結果「親が困ってる時に助けない子供は要らん」と家から追い出される。
    半月は仕事を通じて巡り会った数少ない友達のお宅にお世話になりながら住み込みの仕事を探す。
    地域を選ばず何処でも飛べる派遣社員になった。
    居住が西日本から東日本に移った。
    居候させてくれた友達には暫く働いてお金を貯めたのちに改めてお礼と言う名目で回ってないお寿司屋さんでご馳走をした。

    派遣になってからは無我夢中に働いた。
    コミュ障があるので自分を表現するのは下手だったが、幸いな事に仕事仲間には恵まれていた。
    そこで知り合った同僚から、趣味のゲームに誘われた。
    所謂オンラインゲームと言う奴。
    あまりゲームに触れた事がなかった私でも、同僚のリードがあり溶け込んでいけた。
    自分を反映させたそのキャラクターには支援系の職業をやらせてスキル回しやらを必タヒに覚えた。
    ゲームの世界で、誰かから必要とされる気持ちを貰ってPC前で一人で泣く事もあった。
    そんな世界で知り合った人達と飲み会をする機会があった。
    自分が参加して良いのか解らなかったから黙っていたけど「貴女も参加するよね?ってかおいでよ!」と言われて嬉しくて参加表明した。
    そこで色んな年代の人達とワイワイ楽しく飲みながら、少しずつ自分らしさを見つけて行った。

    ある日、その世界の一人の男性から告白をされた。
    飲み会であった時から気になっていたと言われた。
    告白されるのも始めてで返事に困っていると「急がなくていいよ。」と言われ、暫く返事を保留にしていた。

    少しずつ距離を狭めていって、正式にお付き合い開始。

    635 :名無しさん@おーぷん 2017/11/22(水) 02:57:13 ID:uHr
    私が子供だった頃、オモチャもちょっと凝ったのが出始めていた。アイスクリームメーカーとか綿菓子メーカーとかそんな感じ。
    私もせっけんコロジーっていうオモチャを買ってもらった。
    文字通り石鹸を自作できるオモチャなんだけど、ケーキやお花といった自分の好きな形に形成できる優れもの。もう夢中になって石鹸を量産してた。ちなみに洗浄力はイマイチ。
    そんなある日、父が誕生日を迎えた。
    私は張り切って一番凝った形の石鹸を作って父に渡した。父はニコニコして受け取ってくれたよ。ここで終わったら普通に良い話。
    修羅場は次の日起きた。
    朝起きてリビングに降りたら、先に起きて新聞を読んでた父がいきなり苦しみだした。
    喉を掻きむしって口の端から泡を吹く父に、母と私は2人してパニックになった。
    もうお気付きの方もいると思うが、

    父、石 鹸 食 っ て た 。

    てっきりホワイトチョコレートだと思ったらしい。
    「俺なんか悪いことした?」って涙目になった父が私に言ってきたけど、母に頭をはたかれて本格的に泣いてた。

    私は悪くない。

    457 :名無しさん@HOME 2015/05/29(金) 08:07:26 0.net
    結婚前に旦那と同棲してた時のお話

    二人とも社会人で働いてたんだけど、旦那に「生活費は俺が出すからお前は貯めとけ、その代わり家の事はお前の仕事」って言われてそうしてた
    三ヶ月ぐらいたった時、私風邪ひいて8度9分くらいでちゃってフラフラしながら掃除機かけようとしたら旦那にめちゃくちゃ怒られた
    でも、家の事は私の仕事だからって言ったら、「病人にさせる仕事は体を治す事だけだ」って言われて生まれて初めてカルチャーショックという奴を体験した。

    え? でも私実家じゃあ高校の頃から風邪ひこうが怪我しようがバイトに行かされてたけど?
    病気ぐらいで仕事休むのは恥ずかしい事、人間のクズのやる事って言いきかされてきたけど?
    っていうかヤッパリ高校生働かせてバイト代入れさせるっておかしいんじゃないの?

    みたいな思考が、熱で曖昧な頭の中にブワァーっと駆け巡って、薄々感じてた私の親って虐待親?っていう疑問が確信に変わった
    何か言いたいんだけど何を言えばいいのかわからなくてボロボロ泣いてたら、熱で頭おかしくなったと思われて医者に連れてかれた

    なんていうか、人から見たらくだらない事だと思うけど、私にとっては人生ガラッと変わった修羅場だった

    335 :おさかなくわえた名無しさん 2013/05/15(水) 21:38:20 ID:i2GG+iGf
    流れ読まずに投下。
    小学校低学年のころの話。
    もともと酒乱気味だった父が、仕事や母の親戚との関係から暴れるようになってた。
    その日は特にひどくて小さな弟と妹と押し入れに隠れて布団のあいだで眠った。

    朝起きると家の中はめちゃくちゃで棚は全部なぎ倒されてて、割れた食器は散乱してるし落ちたテレビには一生瓶が突き刺さってた。
    壁を伝っていた電気や電話の線も力ずくで引きちぎられてた。
    部屋の真ん中で母が呆然としてた。

    片付けようとしたら学校へ行けと言われ、でも心配で行けるわけもなく嫌がっていたら
    「あんたまで私を困らせるのか!」と叫ばれ渋々学校へ行った。

    自分の貯金箱からお金を出して、車で30分の所に住む父方の祖母(当時50代)へ泣きながら電話をした。
    「お婆ちゃん、すぐ来て。お父さんが暴れて家の5中がガラスだらけで電話線も切られてる。お母さんと弟と妹がぶたれる」
    たしかこんな事を言ったと思う。

    1日中そわそわしながら授業が終わって走って帰ったら家の中は片付いていて家族も無事だった。
    「良かった。お婆ちゃんが来てくれたんだ」と母に言ったら「来るわけないでしょ!」と怒られた。
    後日祖母に電話したら「だって電話したけど誰も出なかったから」と言われた。

    私の中では父が暴れたことや、兄弟で押し入れにかくれたことや母に八つ当たりされたことは修羅場じゃない。
    世の中は泣いて助けを求めても無駄なんだと気付いた瞬間の心の中が一番修羅場だった。

    41: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/01/23(月) 19:51:41.12 ID:T+4es6a1p
    自分のど真ん中は嫁だ。

    ただ嫁の元カレがこのスレにいるような奴だった。
    ある時、嫁から離婚を切り出された。

    要は焼け木杭に火が付いて、
    今度こそ一緒に…と言う事らしかった。
    でも俺は承諾しなかった。

    俺にとっても嫁は唯一無二の人だし
    離婚なんてしたくなかった。
    相手の男を呼び出して問い詰めて
    職場まで押しかけた。

    嫁には愛してる、離婚したくない、
    君がいないと生きていけないと言い続けた。
    嫁は情に弱いから俺の元へ戻ってくれた。

    男は職や社会的信用を失って観念したのか
    ど真ん中のことは諦めてくれた。

    ここにいる奴らに忠告だけど、
    家庭ある昔の恋人に手を出すなら
    色々覚悟しなきゃいけないよ。

    君らにとって昔の恋人が今もなお
    誰より愛しい存在かもしれんが、
    自分の妻に対する想いはもっと強いと思ってるよ。

    嫁と初めて出会った時、
    まだ元カレを引きずってた。
    けど一目惚れで何もかもがどストライクで、
    この人じゃないとだめだった。

    断られても誘いまくって
    やっとデートできた感動は今も忘れられない。

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