510 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/04/15(火) 04:38:00 ID:vL8yVE++.net
私の高校時代のクラスメイト二人、以下AとBの武勇伝。長文駄文注意です。

AとBは両方とも体重80Kg越えのビッグな女の子。
高校一年の秋にクラス対抗の体育祭があり、Aは長縄跳び、Bはドッジボールに
出場することになったのですが、当日朝の教室でDQN男子二名(以下CとD)が
「あーあ、うちのクラスにはデカイのが二人もいるから
優勝は出来ないだろうな。絶対足引っ張るよあいつら。あーあ」
と聞こえよがしに言い放ちやがりました。
確かにAとBは見た目いかにも運動出来なさそうだし実際50m走は12秒台だったけど
あんな風に言わなくたって…と苦々しく思っていたら、
二人は体育祭で思いがけない大活躍をしてくれました。

まずA。長縄跳びは男女とも各6人づつのチームを作り、
男子・女子の飛んだ回数を合わせた数がクラスの得点となります。
Aの入っている女子チームは50回も飛びました。Aは思いの外リズム感が良く、
それは軽やかにポンポンと小気味良く跳ねていました。
本人曰く「走るのは疲れるがその場で跳ね続けるのは別に苦にならない」とのこと。
何でよwwと女子みんなでAを囲んで爆笑してたら、
その間にうちのクラスの男子の長縄跳びがいつの間にか終わってました。
DQN男子Cの足に縄が引っ掛かったとかで男子チームは14回しか飛べてなかったそうです。