鬼女のつぶやき〜2ch鬼女・キチママ・生活まとめ〜

主に2ちゃんねるの鬼女関連のスレッドをまとめています。修羅場、恋愛・結婚、育児関連の記事が多めです。

    付きまとい

    73 :おさかなくわえた名無しさん 2013/10/06(日) 14:07:16 ID:zQYyIBqg
    会社の先輩にス卜ーカーされたこと。
    合鍵作られて盗聴器仕掛けられたり、家の中漁られて大事な思い出のもの(特に異性関係)を捨てられたり、
    車に発信器付けられたり。
    何より、社内でみんなが私を悪く言ってると吹き込まれ、社内の人には私がみんなを悪く言ってると言いふらされて、
    精神的に孤立させられて俺だけが味方、みたいになってしまったのが辛かった。その時点で怪しいと思っていたので
    そいつの話は全然信用してなかったけど、何もかもが信じられなくなった。
    一旦切ります。

    962 :名無しさん@おーぷん 2016/06/09(木) 16:44:55 ID:xxm
    俺の交際相手は大学時代に同じ学部の男子学生によるス㋣ーカーに悩まされていたらしい
    ある日を境に唐突に始まったらしいそのス㋣ーカーは、待ち伏せ、尾行、鞄にゴミを投げ入れる、私物を隠すといった付き纏いと嫌がらせを日々欠かすことなく行ったとのこと
    一応警察にも相談したみたいだが手応えはなし、学生相談室はカウンセリングの真似事しかしてくれなかったらしい
    周囲の友人の助力(その男子学生と同じ講義の時は常に友人が側にいてくれたらしい)と自衛で身を守りつつ、しばらくは証拠集めに徹するしかなかったと

    転機が訪れたのは、それまで行動による攻撃しか行っていなかった男子学生が交際相手に言葉による接触を図ってきた時だったらしい
    「なぜ俺がこんなことをするか分かるか?」と尋ねた男子学生に「どうでもいいから関わらないでほしい」と交際相手が答えると、男子学生は「ここに俺が言いたいことが書いてある。読め」と言って、数枚のプリントを渡してきたらしい
    プリントの内容は、雑誌、ツイッター、まとめサイトのコメント欄から抽出されたもの
    清楚な格好や黒髪を褒め称える発言、茶髪や派手な服飾やサブカルやゴス□リといった個性.的なファッションへの罵倒、「男はこういった格好が好きなんだ。女はもっと理解しろ」といった身勝手な発言などだったらしい
    ここで交際相手は、この男子学生によるス㋣ーカーが始まったのは自分が髪を染めた時からだったこと、その染髪がきっかけで嫌がらせが始まったことを理解したらしい

    ここで何を思ったか、交際相手は蜘蛛の巣と蜘蛛を象った付け睫毛、赤色のヘアチョーク、ベビードレスと見間違うような華美で露/出度の高いワンピースを数着、
    人を刺し杀殳せそうなヒールを数足、髪を盛るための道具を買い揃え、次にその男子学生と同じ講義がある日が訪れた時、これらを用いた豪奢な格好をして講義に挑んだとのこと
    教室に入って、自分の姿を発見される前に男子学生を発見して、男子学生につかつかと歩み寄り、後ずさりする男子学生を壁際に追い詰め、男子学生の身体すれすれの位置の壁を蹴って
    「こんな格好が嫌いなのか?あ゛?そりゃよかった!てめぇみたいなキモ野郎を追っ払える上に好きな恰好できるとか最高じゃねーのwwwww」
    と唾を飛ばしながら笑ったらしい

    それ以降、この男子学生が付き纏いや嫌がらせを行うことはなくなったらしい
    この件に関しては結果オーライだからよかったが、逆上される可能性.もあったわけだし、被害者が反撃に出るような事態に陥る前に学校や警察はもっと積極的に動いてほしいと思う

    124 :おさかなくわえた名無しさん 2019/01/11(金) 00:41:24 ID:w22fPEgo.net
    大学で知り合った友人がバイト先からのス㋣ーカー被害に悩まされてずっとその相談にのってた
    相手にはバイト先はもちろん家も連絡先も全部バレてるしひっきりなしにメールと電話が来る
    一度家にプレゼントを持ってこられて留守だったからと郵便受けに突っ込まれるところまでいった

    何度も警察に連絡しろと言ったのに直接何かされたわけじゃないから~と結局行かず
    メールも電話も無視しろと言ったのにわざわざ返事をして相手を付け上がらせる
    バイト先に相談しろと言っても大事にしたくないからとだんまり

    本気で心配して本気でアドバイスしてたのに別の友人と食堂でス㋣ーカー話をギャグにして盛り上がってるのを見て
    ああこの子は怖かったことを単に慰めてもらって笑いに変えて何でもなかったことにしたいだけかとスッと冷めた
    自慢とかマウントじゃなく単に痰ツボにされてたのもなんか余計に冷めた

    新年早々からス㋣ーカー被害が悪化してるLINEが入ってる
    今までやられてたことが事実なだけに流石に事件とかになったら寝覚めが悪いけど本人に何も行動する気がないならどうしようもないわ

    362 :名無しさん@おーぷん 2017/06/27(火) 11:59:49 ID:9zf
    去年冬に入った女子社員の退社が決定した。
    理由はス㋣ーカー。
    知人とかじゃなく毎日同じ電車に乗り合わせていただけの人らしい。
    ス㋣ーカーがおかしくなっちゃって会社にまで押しかけてきたから
    その子が責任を感じ、かつ仕事できる精神状態じゃなくなったので退社が決まった。

    その女子社員が抜けるともちろん穴ができるわけで
    「というわけで残業増えるかも」と家族に説明したら
    夫が「ひがんじゃってw」と一言。
    意味がわからなかったから「え?」と聞き返したら
    「女子社員の心配もせずに残業残業ってw モテるその子に嫉妬してるの隠そうとしても無理w」
    と義父を顔を見合わせ「プッ」とわざとらしく吹き出した。
    義父はニヤニヤ。
    また始まったよ…と思ってたら中学生の娘が
    「なに言ってんの? アタマおかしいんじゃないの」とクールにバッサリ。
    息子も「俺もそう思う。お父さん頭おかしい」と援護。
    娘に「食べ終わったなら早くゲームしに行きなよ。片付かないでしょ」と言われ
    夫はモゴモゴ言いながら去り、義父は5分くらいモジモジ座ってたけど
    誰もフォローしないから部屋にひっこんだ。

    義父を引き取り同居してから夫はずっとこんな調子だっんだよね。
    人が変わったみたいに私に攻撃的だった。
    そのたび娘(先妻さんの子だけど私の味方)と息子(私と夫の子)の反感を買ってた。

    なぜかその「ひがんじゃってw」の一言で私も娘もブツっときちゃって
    このたび別居が決まりました。
    決まったというか夫にかまわず決行ってだけなんだけど。
    日曜から私・娘・息子で新居にいる。快適。
    3部屋しかないから私と娘は一緒に寝なくちゃいけないけど快適。
    というか日曜の夜は「今日だけね」って3人で並んで寝た。幸福でちょっと涙出たw
    夫は「娘を返せ」ってごねてるけど、やなこった。

    254 :名無しさん@おーぷん 2015/11/05(木) 06:51:19 ID:Frn
    今ほどス㋣ーカーという概念が一般的じゃなかった頃の話なんだけど
    大学で同じ講義を取っていたというだけの男に粘着されたことがある
    顔も知らない、名前も知らない男が、まったく話しかけもしてこないくせに
    漫画みたいに物陰からじーっと見つめてくるのはある意味ホラーだった

    大学に訴えても効果はなく、自衛しつつ友達に周辺を固めてもらっていたけど
    ゴミを漁られたり、独り暮らしの下宿に無言電話や不審手紙を送りつけられて
    本当にノイローゼになるかと思った
    意を決して警察に行っても「あなたモテるんですねwww」と茶化される始末
    最終的には「そんな服装をしているあなたにも問題がある」と大真面目に
    説教をされて帰されて、悔しくて泣いた
    ↑ちなみにこの時の服装はジーンズにTシャツ
    腕と足と尻のラインが出るのが問題なんだって婦警に説教された

    両親に訴えても「だから女の独り暮らしは反対だったのよ」と毒母に責められ、
    「どうせお前から男をたらしこもうとしたんだろう」と毒親父に散々罵られた

    事ここに至っては自分でなんとかするしかないと思い詰め、夜道を一人で
    歩いてス㋣ーカーをおびき出し、曲がり角で待ち伏せして、現れた男を
    電柱の陰に事前に隠しておいたバットで思い切りぶん殴った
    「なんで、愛してるのに」とわめく男に何度もバットを振り下ろしたけど
    やっぱり恐ろしかったのと、女の力だったせいか大して怪我もさせられず
    そのまま逃げられてしまった

    その後、ス㋣ーカー男は母親を伴って大学に凸
    (なぜ警察に行かなかったのかは不明)
    「○○という女子学生に暴力を振るわれました!」と訴えたので
    私も呼び出しを受けたが、友達が私への被害を証言してくれたので
    大学としても「喧嘩両成敗ね」と両者を停学処分にするしかできなかった
    正直「喧嘩両成敗」の一言で済ませられる問題でもないと思ったが
    時代が時代だったのか、それで全て終了してしまった

    ちなみに私は両親から「あばずれ娘」の烙印を押されて勘当されたが
    学費も生活費も奨学金とバイト代で賄っていたのでなんともなかった
    意地になってきっちり卒業して、他県で就職したら、どこで調べたのか
    「女だてらに頑張ってるじゃないか」と金の無心に来られてまいった

    今では両親もきっちり絶縁したけど、あの当時は本当に色々な人や物が
    「神経わからん」だったなと思い出します

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