事故

    9 :名無しさん@おーぷん 2019/10/06(日) 21:32:56 ID:RD.ai.L1
    ニュースにもなってないみたいだし、特定されないと思うので吐き出し
    車を運転中、片側ニ車線の交差点で右折するつもりで信号待ちをしていた
    信号がかわり、直進の対向車いないので車をすすめたものの、向かいから5~8歳くらいの子どもたちが自転車で走ってくるのが見えた
    このまま進めば、車が右折し切る前に子どもたちが横断歩道にたどり着きそうだったので
    先に子どもたちを渡らせるため、一時停止して待っていた
    そしたら私の後ろで右折待ちをしていた白いプリウスがクラクションを鳴らしたあと
    動かない私の車を更に右側から強引に追い抜いて右折
    子どもたちとあわや接触というところで、プリウスが急ブレーキ
    子どもたちがハンドルを切ってバランスを崩し、二人が転倒したのが見えた
    こちらからはぶつかったのかわからず、車を通行の妨げにならないところに移動させ、ハザードランプをつけて、車を降りて子どもたちのところまで駆け寄った
    転んだ子の一人は酷いケガをしていた
    プリウスには30代くらいの男女が乗っていた
    子どもたちに声をかけて宥めながら同乗者だった夫に110番をお願いしている私のところにプリウスの人がやってきて
    私がトロトロ運転して変なところで止まるからややこしいことになったんだと怒鳴りつけてきた
    さらに子どもたちにまで飛び出してきやがってタヒにてーのかてめぇ!と怒鳴り散らした
    夫の話じゃその声は全部警察に聞こえていたらしい

    夫は電話対応、私は酷く怪我した子の手を握り、驚いて泣き出す子の背中を擦ってなぐさめ
    歩行者の男性.がプリウスの運転手たちを牽制してる間にいつの間にか警察と救急車がきて、プロが対応してくれた
    警察に免許証や自賠責の保険証を求められたときも、プリウスの運転手は悪態をつき続け反省の色が無かった

    私の車にはドライブレコーダーもついてたから映像が残ってるし、多分相手は免許停止にはなると思う
    だけどこの運転手は今後もタヒぬまで反省せず運転し続けるんだろうな

    735 :おさかなくわえた名無しさん 2018/09/08(土) 22:34:03 ID:Hv1udCCh.net
    中学の時によく一緒に遊んでいた友達がいたが別々の高校へ進学し疎遠になった。
    高校1年の冬休みにその友達がバイク事故で亡くなった。
    通夜や葬儀の時にその友達の母親といくつか会話を交わした。
    1周忌になり線香をあげた後、その母親からボソッと
    「あなたが見捨てなかったらこんな事にはならなかったかも」
    と言われた。
    それから数年経つがあの言葉にだんだん腹が立ってきたし納得いかない。
    通夜や葬儀の時に感情的になって言われるならまだしも1周忌に。

    434 :名無しさん@おーぷん 2015/06/23(火) 20:40:13 ID:zgD
    前提
    片側一車線の田舎道を制限速度+で運転していた
    後ろにミニバンがいたがなぜか俺が煽られていた

    んで、道に角材が落ちているのを発見して左に避けたんだけど、後ろのミニバンは避けきれずに横転してしまった
    車を止めて駆けつけてみると全員外に脱出していたが、怪我をしていた
    ライトで照らして手当しようとしたが、よく見ると顔の皮が目のあたりまで剥がれていて、
    目玉が片方なくなり、もう片方は目玉が飛び出してぶら下がっていた
    とっさに、うわ、これ無理と言って車に戻り気がつくとコンビニの駐車場にいた
    次の日の新聞には車が横転し、顔を強くうち重傷とだけ書かれていた
    あれが重傷かよ…と思いつつも最悪の気分だった

    223 :名無しさん@おーぷん 2017/07/21(金) 09:34:47 ID:BNU
    夏になったら毎年思い出す体験

    小学校高学年の頃、いとこたちに混じって叔父さんに海に連れていってもらった
    腰より下の浅いとこできゃあきゃあ遊んでいたんだけど
    、叔父さんが突然鬼のような形相になって子供たちに「浜にあがれ!」て怒鳴って
    ざぶざぶ別方向へ走っていった
    何?何?て驚いて見てたら、近くにいたお母さんと子供二人に近付いていって
    水面に顔突っ込んで遊んでいた子供の一人(多分小学1年か2年かくらい)をいきなり掴み上げた
    そのまま脇に挟んで引きずる感じで浜まですごい勢いで歩いていく
    お母さんはもう一人の小さい方の子供の手を引っ張って半狂乱で叫びながら追いかけていくし、
    いとこたちもうちの兄弟もパニックで追い掛けた
    叔父さんが誘拐?!誘拐犯?!ってめちゃくちゃ焦って怖かったのを覚えてる
    浜までついたら、叔父さんは連れてきた子を抱き込んだまま座り込んで、ぐってその子のお腹を押した
    ベコッてお腹がへこんだのが見えて、
    叔父さんが子供杀殳した!ってものすごいショック受けた
    と思ったら、漫画みたいにその子の口からジャバーって水が大量に出て、咳き込み始めた
    咳き込みながらヒイヒイなきはじめたその子を見て、追い付いたお母さんが叔父さんをバシバシ叩き始めてもうカオス
    「お母さんおちついて!」と叔父さんが宥める合間に
    「救護所行って溺れた子がいるって言ってきて!」って言われて
    ようやく、その子が溺れてたんだって気づいた
    いとこのうちで一番年上だった子が救護所に走っていく間も、私呆然(使えない)
    お母さんもようやく状況を理解して叔父さんを叩くのをやめて、
    半泣きで謝ったりどうしてどうしてって繰り返しながら溺れた子をさすったりしてた

    人が溺れる時って、たすけてーバシャバシャ、みたいな感じだと思ってたから、
    静かに、しかもあんな近くにお母さんがいるのに気付かないくらいスルッと溺れるもんなんだと知って衝撃的だった
    本当に、お母さんから2mも離れてなかったんだよ
    今思うと下の子に気をとられて上の子からつい目を離しちゃったってことなんだろうけどね
    叔父さん曰く、本当に溺れる時は声なんか出せないんだってさ

    以上、夏の注意換気も兼ねて
    水の事故には気を付けてね

    245 :名無しさん@HOME 2011/10/08(土) 06:55:37 0
    昨夜思い出した過去の修羅場をアイサツがわりに

    (1/2)
    自分が小学校低学年、姉がいて小学校高学年、妹がいて幼稚園児だったころ。

    父は公務員だったが子供三人抱えた暮らしで金銭的に苦しく、隠れてバイトをしてた(と後に聞いた)。
    そのバイトにはバイクで通っていたようだが、ある日の帰宅時にコケたかなんかして自爆。
    当時はケイタイなんぞ庶民の家庭にあるはずもなく、バイクと痛む体を引きずって自宅まで自力で歩いてたどり着いたそうな。
    今思えば、ガキじゃあるまいし直接病院行けやとか、近場で電話借りるぐらいできるだろとか(自宅直近には公衆電話もあった)疑問がわくが。

    その頃父除く俺一家は呑気にテレビみたりコタツで丸くなったりしてた。
    父帰宅で母が出迎えに出る。玄関に向かって姉自分妹「おかえりー」

    居間に現れた父が疲労困憊で顔色をなくし、さらに事故で痛々しい赤色に染まった膝を抱えているのを見て
    自分らガキは絶句&パニック、母は白い顔をして父に肩を貸してた。

    当時、教育方針ゆえか我が家では、子供が親(特に父)に気安く声をかけられるような空気ではなく
    この日も「どうしたの?」とか「大丈夫?」とか誰も言い出さず、ひたすら沈黙がそこにあった。

    最初に口を開いたのは父。痛む膝抱えて、妻に肩を貸してもらって、自分のこどもにグロ画像ご開帳しに帰ってきた父がなんて言ったと思う?

    ・バイクで事故った。スゴく痛い。今から病院に行ってくる。
    ・自分(父)が怪我をしたのは お ま え た ち の せ い だ
    (曰く、まじめじゃないから、親の言うことを聞かないから、教えてやった体操をやってないから、神様がry)
    ・自分が帰ってくるまで体操をしてろ。ずっとしてろ。夜中までやってろ。絶対やってろ。やめたらわかるんだからな、やってろよ。
    ・痛い、すごく痛い、お前らのせいで痛い(ホントにこう言った)

    ちなみに「体操」というのが、『西野流呼吸法』でググると出てくる武道とカルトと健康法のサンコイチみたいな眉唾。
    極めると「気のパワーで手を触れずに人をフッ飛ばせる」という極意があるそうな。父はZ戦士にでもなるつもりだったのか。

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