両親

    393 :名無しさん@おーぷん 2017/07/25(火) 22:37:11 ID:vWq
    復讐か微妙だけど
    うちは教科書に載せれるくらい典型的な長男教
    物心つく前から兄と私で差別があったから、
    にちゃんの長男教の話見ても
    「こんな家庭あるんだー」って思うくらいだった
    成長して就職して一人暮らしを初めても、実家に月30万を入れれいたんだけど、
    それなのにほぼニートの兄のほうがすごい、お前はクズwwwと言われても
    「まあこんなもんかな」と思ってた

    でも去年の今頃、なぜか急にこれはおかしいんじゃないか?と思い始めた
    きっかけは小さいんだけど、私の数ヶ月前からの約束を
    「お兄ちゃんがカレー食べたいって言い出したから作らなきゃだからいかない」って意味不明な理由で断られたから

    その約束ってのが私の20才の誕生日のお祝いなんだよね
    人生で一度も親に祝われたことがなかったから、
    私のコツコツためたお金でディナーを予約してて、カレーだからね

    それで一気に目がさめた
    その日から実家への仕送りをやめた

    呼ばれたら必ず行ってた無料タクシーも買い物(費用はもちろん私)もやめた
    最初は怒ってた両親だけど、
    自分達のやってたことに自覚があったのか、
    媚を売るようになり
    しまいには泣き落としを始めた

    仕事もとっくにしてないし、
    私がいなかったら生きてはいけないだろうけど一切連絡をとってない
    家に金を入れるためにしてた風イ谷の掛け持ちをやめてから気分が晴れやか

    497 :名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土) 13:30:52 ID:CjK
    幼い頃に両親の離婚で離れ離れになった元父が、癌にかかっただかで数年前からずっとネットで私を探していたこと
    しかも私にたどり着くまでに親友どころか「誰だこの人」レベルの知人にも連絡先を聞いて回っていたらしく
    「誰かがあなたを探してる」「なんか変な感じの人」「名乗らないし。危ないかも」と毎日のように注意喚起が来て気が気じゃなかったこと
    ついに連絡先を知った元父から一方的に一日中十数軒単位の電話が来て怖かったこと
    実は離婚してから年に何度か会いに来ていたこと(親の留守を狙って家やバイト先を訪ねたりしてたらしい。でもタイミングよく私もその場に不在or面倒臭くて居留守使ったりしたから会わなかった)
    離婚の原因が原因なので怖くてしばらく受信拒否せずにいたけど
    何故か元父の現妻からも毎日連絡が来るようになったこと
    夫婦揃って1日に何通も自伝や馴れ初め小説を送って来て気味悪いわ鬱陶しいわで10円ハゲができたこと
    文章じゃうまく伝えられないけどあの数ヶ月間本当に冷や汗ものの恐怖に襲われて気が気じゃなかった

    888 :本当にあった怖い名無し 2011/10/06(木) 14:35:47 ID:MfS8ScTIO
    流れ豚切りすまん。
    中学生時代に大病でタヒにかけた。 そしたら両親

    母親「そんな病気になるなよ!看病面倒くさい!」
    父親「俺も嫌だ!金ないし!」
    と、離婚して私を捨てて出ていった。
    中学校の先生には何故か辞める直前には無視、ロッカー勝手に漁られる、生理用品を男の先生数人いる前でぶちまけられる。

    面倒は叔母が見てくれたので無事に18歳には完全回復!
    元気になったら腹がたったので復讐開始。

    376 :名無しさん@お腹いっぱい。 2016/01/13(水) 18:15:28.33 .net
    良いスレだ。
    うちの息子も自慢させてください。

    社会人3年目になるひとり息子が言った。『父さんと母さんに会わせたい人がいる。』うちの子ももうそんな歳になったか〜と感慨深く感じながらも二つ返事で快諾。
    恥ずかしそうに連れてきた女性(以下A)は、少し内気ながらもピンと伸ばした背筋で正座をしていた。そして、息子に良く似て優しい顔をしていた。

    一旦切ります。

    62 :名無しさん@おーぷん
    夫が絶縁した私の親に私の情報を売ってた
    道理で引っ越してもアドレス変えても手紙やメールが届くはずだよ
    売ったというか情報リークしてただけだけど
    そのせいで不眠や吐き気が止まらなかった
    夫はずっとそばについてて慰めてくれたけど
    同じく絶縁してたはずの姉がポロっとメールで漏らして分かった
    謝ってくれたけど夫が毒親と同じ人種じゃないかと思えて仕方がない
    いま別居(夫が前の家に戻ってる)してるけど細切れでこんなメール↓が来る
    「○○(私)の苦しみを全部、取り去ってあげたかった
    ○○の力に、なってあげたかっただけなんだ
    ○○が、お義父さんやお義母さんと仲直りできれば、それが一番いい、と思ってた
    ごめん
    ○○が嫌なら、もう、そんな事はしない
    だから、戻ってきて欲しい
    お義父さんやお義母さんのことを嫌うのは、分かる
    でも、そのせいで夫婦の仲まで壊すことはない、と思う
    固い絆で結ばれている、ということをご両親に示せば、祝福してくれるはず
    このまま別れてしまったら、ご両親だって悲しむ、そう思うよ」
    こいつ全っっ然分かってない
    別れたらあいつらは大喜びして戻ってこいと言うだろうし
    真に受けて戻ったらまた奴隷兼サンドバッグ
    別れなければ取り込んだ夫を利用できるって理由で喜ぶだけ
    もうどうやっても別れる
    あいつらの家から出るきっかけを作ってくれた夫には感謝してるけど
    夫はあいつらと裏取引したのかも知れない
    それでも私を家から出してしまったあいつらに後悔させてやる
    そして何年かかってでもあいつらと夫から逃げきってみせる

    903 :名無しさん@おーぷん
    親が喧嘩するたび、なんとなく親父の肩持ってたら
    離婚したオカンに置いてかれた時が修羅場。
    なんで親父の肩持ってたかっていうと、ほかの兄妹がオカンの味方だったから
    なんとなくバランス感覚?で親父の味方してただけで
    別に深い意味はなかった。
    親が本気で離婚するなんてまさか思ってなかったし。
    そしたら高校1年の時、離婚話になって「まさかな」と思ってたら半年くらいで成立。
    親父は長男の兄貴が欲しかったらしいが
    兄貴は本人とオカンの希望でオカンの方へ。
    俺は自動的に親父の方になったが、事あるごとに「おまえじゃなく兄貴の方が欲しかった」とぶちぶち言われ
    自分の世渡り下手を実感した。
    離婚してもなんだかんだで縁は切らないだろうと思ってたのに向こうはあっさり逃げるし
    甘くノホホンと生きていた自分を反省した。
    妹が結婚したと人づてに聞き、泣いたわw
    電話の一本もくれないのかと…

    548 :名無しさん@おーぷん
    大した修羅場じゃないけどずっと誰にも話せなかったこと

    小学校低学年くらいの時期に
    姉と両親で川の字に寝ていた時
    父の義兄嫁(私にとっておば)が浮気したと言う話を始めた時
    母の「えっ!!」という大きな声で完全に目が覚めた
    ばくばくなる心臓の音が聞こえるんじゃないかとかが気じゃなく
    しかも父が私の手をずっと握っていたので手汗が半端じゃなかった
    ぬるぬるで気持ち悪いわ生々しい話が頭上で飛び交うわ
    動くに動けず子供だから動きたくてたまらんで
    親の話が終わった辺りでちょっとだけ起きたフリをした
    そしたら姉も動いてたので姉も聞いてたのか?と思い聞きたかったけど
    誰にも話せなかった
    それから親戚の集まりに一切おばが顔を見せなくなったり
    まあいろいろあって10年近く経って最近ようやく解決して
    母からあそこいろいろと大変だったけど落ち着いたみたいよ〜と言われ
    ようやくあの夜全て聞いていたと告白できたので記念にカキコ
    ちなみに姉は全く聞いていなかった模様、いとこ家庭が崩壊していたことも気づいてなかったらしい

    686 :名無しさん@おーぷん
    妹のことを女性として気になり始め、これではいかんと遠方の大学に入学。
    なんだかんだ理由をつけ実家に帰らず、祖父母には顔出し。
    就職が決まってさすがに報告しないとと思い実家に帰る。
    妹と鉢合わせし、想い再燃、ケジメの為に振ってくれと頼むと両想いだったことが判明。
    両親泣かせるかな、と思いつつ報告するも「いいんでない」という返答。
    妹だと思っていたら従妹でした。
    しかし両親のどちらもが一卵性双生児なので
    遺伝子は半分以上同じと言われ絶賛スレタイ

    505 :名無しさん@おーぷん
    別スレに彼氏の残飯係されていた人の話があったけれど、
    私は自分の両親に残飯係にされていた。

    定食屋で焼き魚を注文して、裏返して骨を取って食べるのが面倒になったら、
    私に「食べられないから、お前が食べろ」と皿を押し付けてくる。
    私が骨を外して食べ始めようとしたら、身が食べやすくなったので、親は
    自分の箸を突っ込んできて、食べやすいところの魚の身を食べ始める。
    また、面倒になったら「残りはお前が」と言う。
    おでんを頼んで、卵と大根食べたら、残りを私に「食べろ」と言う。
    ソフトクリームを買って、食べきれないと・・・以下同文。
    外食では、私は自分の食べたいものは満足に食べれなかった。
    私が頼んだ料理は、「ちょっと味見」とか「一口よこせ」と最初に親が食べた。
    親が頼んだ料理で、親が飽きたもの、親が思うほどおいしくなかったもの、
    親がちょっと食べてみたかったものの残りを私は片づける係だった。

    結局、親とはほぼ絶縁した。
    「それくらいで」とか「もう、お前の好きなものを食べて良いから」とか
    「食べ物を粗末にしたくなかっただけ」言われたけれど、食事以外にも、
    進学とか就職で親の都合ばかり優先した言動などいろいろあって耐えられなかった。
    私の人生を食い散らかすような人とは暮らせない。
    自分がいいところだけ取って、後の始末を娘に押し付けるような親とは関われない。
    親戚には「我儘娘」「親不孝」と陰口をたたかれたが、叔父(父の弟)が
    「〇〇(私の名前)の気持ちがものすごくよく分かる」と言ってくれてから、静かになった。

    その後、親からは「今に親のありがたさがわかる、その時、泣きついてきても知らない」
    「子供を産んだら、母親は子供の残したものを食べなければいけない事があって、お前のような
    神経質な事を言っていられなくなる」と脅しの手紙が時折来るけれど、放置している。

    このページのトップヘ