ワロタ

    382 :素敵な旦那様 2005/12/30(金) 08:25:07
    母の友人から聞いた話です。

    臨月に入った、ある奥さんが電車に乗った時の出来事。
    上品な紳士に席を譲られ、お礼を言って座りました。その紳士が下車する一瞬、
    紳士の着るスーツの襟に付いた、見覚えのある社章に気付きました。
    「主人と同じ会社だ」
    帰宅したご主人に事の顛末を話しました。奥さんから聞いた背格好から推定し
    調べた結果、顔見知りの、別の課の課長さんである事が判りました。
    課長さんは「ああ、君の奥さんだったのか。こんな事もあるんだねぇ」と言い、
    この偶然について驚いていたそうです。

    3ヶ月後。
    課長さんの自宅に、奥さんの名前で一通のハガキが届きました。赤ちゃんの
    写真が印刷され、その横にはこう書き添えられていました。
    「その節は、ありがとうございました。この子は、あの時の子供です」

    その日、課長さんの家は、大変な修羅場と化したそうです。

    88 :おさかなくわえた名無しさん 2008/12/09(火) 17:03:29 ID:MHiWth4n
    973 愛とタヒの名無しさん sage New! 2008/12/09(火) 14:18:54
    うちの職場で飲み会やった時、
    毎度酔っぱらう困った男性社員のあまりの反省のなさに、女子社員が悪戯。
    酔いつぶれてベロンベロンでわけわからなくなってる男性社員の
    襟口に香水をシュッと一吹き、胸元には薄くファンデと口紅で軽く色を。
    そしてタクシーでお帰りいただいた。

    男の奥さんは元同僚だから即行でメールでネタばらし。奥さん大爆笑。
    でも、男は知らないから奥さんにコッテリとしぼられたヲチw

    751 :おさかなくわえた名無しさん 2018/04/18(水) 14:31:28 ID:Of1Lh+PI.net
    友達の旦那さんが衝撃的だった。

    旦那さんは食事の品数を兎に角多くしてくれ!って人だった。
    そして友達の作るご飯は最高だと言っていた。
    友達は確かに料理がうまい。
    毎日何種類のおかずをだしてるのか聞いたら今度ごはん食べにおいでと誘われたので遠慮なくごはんを食べに行ったんだ。

    その日はトンカツ+南瓜とピーマンの天ぷらの盛り合わせ)ごはん、お味噌、おつけもの、きんぴらごぼうだった。

    旦那さんの前には、トンカツ、南瓜の天ぷら、ピーマンの天ぷら、かぶのおつけもの、胡瓜のおつけもの、キャベツ千切り、ミニトマトが7皿に盛られ、
    とんかつソース、サラダドレッシング、つけもの用醤油も小鉢にわけられていた。
    友達「これで10品だよ。あときんぴらがあるからおかずは11品だね」
    そんなバカなww

    でも旦那さん超嬉しそうに「自分だけ品数多くてごめんねー!ほら、俺、一家の大黒柱だからさー!」と言ったんだ。
    どうやらおかずの内容は皆と同じなのにお皿の数で自分だけ沢山の種類を食べてると錯覚してるらしくて衝撃的だったわ。

    あと給料日前は
    カレー→カレー→からあげカレー→カレー→カレー
    みたいなローテーションで、からあげカレーを挟むことでリセットされるらしくて1週間ずっとカレー食べてることに気付かないらしい。
    「旦那、カレーを3日続けると「またカレー?」って文句言うのにからあげのせるだけで別メニューになるんだよ。同じカレーなのにね」と友達が言ってて笑った。

    275 :名無しさん@おーぷん 2019/11/09(土) 13:40:10 ID:4w.wi.L1
    うちの義母さんが猫好き。
    でもご自身が猫アレルギーで亡くなった義父さんがあまり動物が好きじゃなかったらしく、飼う機会をもたないままここまで来た。
    昨日「嫁ちゃん!スリーエヌっていう猫派遣団体があるんですって!知ってる?」と目をキラキラさせながら話しかけて来た。

    「この団体はね、猫目線で猫を安全に安心して、何より愛を持って育てられるかきちんと検査して譲渡するんですって!」

    「飼い猫が他界するとね、猫の首に着けられたマイクロチップで他界した事を察知して、愛猫を亡くして悲しんでいる人に優先して猫を譲渡するらしいわよ!ITだわね~!」

    「野良猫の中に小型カメラを取り付けた猫を放って、猫に優しい人をチェックして、保護した野良猫を飼って頂けるかお伺いに行くらしいわ!確かに!確実な方法だわね~!」


    なるほど。確かにそう解釈しても差し支え無い気がして来た。

    275 :なご 2007/12/15(土) 02:36:12 ID:Eea7Cuxe0
    うちの亡くなった母方のじいちゃんも甘いもの好きだったなあ。
    祖父母は愛知に住んでて、よく娘夫婦(私の両親)が住んでる北海道に遊びに来てた。
    で、ウチは田舎の古い一軒家を借りて暮らしてたんだけど、
    ある時お隣(つっても山みっつくらい越えた向こう)の農家から大きな臼と杵を頂いた。
    綺麗に洗って、餅米炊いて、つきたてほかほかのお餅で
    海苔巻いて醤油付けたり、あべかわ餅とか作ってみんなで
    「やっぱりつきたては違うねー!」とか言いながら食べてたんだ。
    そしたら、母と祖母が作って皿に取り分けておいたでっかいあんころ餅みっつがいつの間にかきれいになくなってる。
    さっき作って、ちょっと目を離した隙になくなってる。
    母と祖母は作る係だったからつまみ食い程度しかしてなかったし、私と父はまだ醤油+海苔とあべかわしか食べてなかった。
    「あれえ!?」と騒いでたら、母が祖父の口にあんこがくっついてるのを発見。
    問い詰めたところ、あんこ大好きな祖父がつい待ちきれなくてこっそり食べてしまったと自白。
    「喉に詰まらせでもしたら危ないでしょうが!なんでこっそり食べるの」と言う母に
    「だって三つも食べたらおまえ絶対食べ過ぎやって怒るやろ…」とぶうたれる祖父。
    マッチョな父のこぶし大のビッグなあんころ餅三つを、あの短時間でどう完食したのか。
    祖父が亡くなってしまった今では分からんが、今でも謎。

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