サイコパス

    246 :可愛い奥様@\(^o^)/ 2017/09/09(土) 23:32:34 ID:5wrxT3K60.net
    「人のものを盗っちゃいけない」って思えないこと

    小さい頃から何度も万引きしてたし、大人になってからも化粧品はほぼ万引きで揃えてた
    高校生のときは体育祭の練習などで校舎が無人になるときに人の財布からお金盗りまくって(まだあまり貴重品を常に持ち歩く世の中じゃなかった)全校集会まで開かれたけどなんとも思わなかったし、
    私が集める担当だった部費をちょろまかしてマンガを買ってた

    大学生のときもしょっちゅうバイト先からお金抜いたり、同僚の財布から抜いたり
    社会人になってからも人のロッカーからお金盗んだり化粧品盗んだりしてた

    ちなみに何万も一気に盗ると被害者が声をあげて騒ぎになるので、被害者も「あれ、勘違いかな?」って思って誰にも言わないくらい少額しかやらないのがコツ
    例えば27000円持ってる人だと一万円札には手をつけずに2000円だけ盗るとかw

    最近はしてないけど特にきっかけがあって辞めたわけではない
    サイコパスかなと思うけど、なんとも思わないのは「盗む」ことに対してだけで、子供や動物に対しては可愛いとかかわいそうって気持ちは普通にあるし、グロイのとか痛いのは普通に嫌い

    105 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/09/10(水) 00:54:41 ID:uJXfEMBP.net
    ああいう奴をサイコパスと言うのかと思った話。8年くらい前。

    後輩の面倒をすごくよくみてくれる先輩の家に呼ばれた。その先輩のおかげで
    就職が決まった人も多いし、みんなから慕われていた。当時、2歳の娘さんがいて、
    先輩は超親バカぶりを披露していた。

    ご馳走になった帰り、みんなで二次会に行ったとき、以前から奇妙な言動で顰蹙を
    買ってばかりのAが、満を持して発表!みたいな感じでしゃべり出した。

    「俺さっき、途中でトイレ行ってなかなか戻って来なかったじゃん?あのとき俺、
    何してたと思う?」

    嫌な予感がした。

    「先輩の部屋のパソコン見つけたから、子供の写真とか全部消してやったんだわww」

    何でこいつ、大笑いしてるんだろ?とまさにスレタイ。その後、示し合わせたわけでもなく、
    その場の全員でそいつを引きずり出して、先輩の家まで引きずって行った。話を聞いた先輩は
    「いいよ、気にするな」と言ってくれたけど、ショックだったろうな。

    杀殳人とか放火とか、極悪の罪じゃないけど、先輩に対してはそれに匹敵する罪だろうに、
    なんでああいう人間が生きてるんだろう?

    208 :名無しさん@おーぷん 2016/11/02(水) 23:58:01 ID:Lqm
    私は生まれてからしばらく、ひどい喘息で体が弱かった
    まだ言葉も話せなかった頃から、熱に浮かされ咳が止まらず、苦しくて泣いていた記憶がある
    私が3歳になったころ、母が妊娠してお腹がとても大きくなっていた
    そして8月の暑い日、母と私と買い物して帰っていた
    私はご機嫌でスキップして、母と手を繋いで歩いてた
    いつも降りている長い階段につき、母を見上げたら、次の瞬間が隣をふっとんだ
    母は私の手を離して、階段で転げ落ちてお腹の赤ちゃんが亡くなった
    私は声も出ず呆然とした
    感情がついていかなかったのを鮮明に覚えてる
    偶然その場に近所に住む3歳年上の女の子、たーちゃんがいて、たーちゃんがその時のできごとを見ていたと証言した
    たーちゃんは「あの子(私)がおばさん(母)を落とした」と話した
    母は意識不明で生タヒを彷徨い、周りは病弱で親に甘えてばかりの私が弟か妹に嫉妬して突き落としたんだと考えた
    私は周りから「お母さんを押したの?」と聞かれ、最初は解らないと答えていたけど、きつい口調で何度も何度も聞かれて、私が母をおして杀殳したんだと確信した
    母は三ヶ月ほどして目を覚ましたけど、意識は戻らなかった
    話しかけたら目を開く
    動くものを目で追う
    音がした方に反応する
    そんな基本的な反応はするけど、喋ることも、ましてや私を認識することもできなかった
    そのまま半年が過ぎ、一年が経過し、二年が経過し、三年目で母が目覚めたと聞いた
    聞いたというのは、私が母を突き落としたことで今で言うサイコパスというのか、そんな扱いを受けて、子供の情緒を育てる的な特殊な病院に行っていて、母に会わせてもらえなかった
    動かない母を杀殳すのは簡単だから私が母を杀殳すことを懸念されたのかもしれないし、母に会わせてショックを受けさせるのを防ぐためだったのかもしれない
    今となってはわからないけど、母とは意識が戻ったあともすぐには会えなかった
    手紙を書くことは許されたので、病院で色紙にクレヨンで手紙を書いた
    おかあさんごめんなさい
    おしてごめんなさい
    とごめんなさいばかりを書いた手紙だった
    そうして時が過ぎ、私の小学校入学が目前となり、普通の小学校は無理なんじゃないかと大人たちが話していた頃に車椅子に乗ってガリガリになった母が訪ねてきた
    母は私のことを見てワンワン泣いた
    何度も何度も無事で良かったとつぶやいた

    大きくなってから聞いたんだけど、母を突き落としたのは近所のたーちゃんだった
    母は誰かに後ろから押され、咄嗟の判断で私の手を離したらしい
    転がって落ちる過程で全てがスローモーションで見て、たーちゃんが手を突き出した状態で立っていたこと
    そのまま私の後ろに立ったので私まで突き落とされると思ったことを話してくれた
    たーちゃんは私が遠くに行ってから、家のハムスターを杀殳したりして問題行動を繰り返していたことを父から聞いた
    母の意識が戻ってからたーちゃんと話す機会を作ってたらしく、なんで押したのか聞いたら「押して転んだら中から何が出てくるのかなと思った」と言われた
    私が普通の学校に行ったのと入れ違いでたーちゃんが病院にかかるようになったらしい
    たーちゃんの親たちは私達親子を恨んでいて、一時期すごく嫌がらせをされた
    私はその時まだたーちゃんのことを知らなかったから、人を杀殳した私が天罰を受けてるんだと思って修羅場だった
    母もまさか私が母を落としたと思い込んでるなんて思わなくて、知ったときは言葉通り絶句して声もなく泣いた

    733 :名無しさん@おーぷん 2017/09/14(木) 13:50:56 ID:4Tq
    姉が偏見の塊
    別にこっちに被害があるわけじゃないんだけどなんとなくもやもやする

    たとえば今回の武井咲のデキ婚の話題からデキ婚の話になったときに
    「態度に出したりはしないし心の中で思ってるだけだけど、正直に言うとうわーって思うし計画性のない人間なんだなって思っちゃう」

    キラキラネームの話題のときには
    「就職に不利だの最初は色メガネで見られるだの話題になってるのに自分の気持ちだけでつけるなんて勉強できるできないじゃなくて、親の頭が悪いんだなって思うわ」

    若いうちの妊娠出産について
    「それだけだと別になにも思わないけど、偏見の目で見られるこんなに頑張ってお母さんやってるのに若いってだけでっていう愚痴に関してはそういう世の中で若いうちに子ども産むんだからそれくらい普通考えてから産むんじゃないの?それすら考えてなかったんならただの馬鹿」


    確かに普段の姉からするとそんなことを考えて接してるとは思わないけどなんだかなって感じ
    姉は子どもと接する仕事をしているから尚更
    デキ婚だって事情がある人もいるし、キラキラネームにも親の愛が詰まってるし、若いお母さんだって頑張ってるのに全部ひっくるめるのはなにか違うんじゃないか
    サイコパスの一種なのかな

    953 :名無しさん@おーぷん
    長年の知人(親戚)がサイコパスかもしれないと感じた
    知人は数歳下なんだけど、昔は本当に仲良く遊んでた
    親が共働きだったせいか考え方もしっかりしていて、親の代わりに妹の面倒を見たりといい子だった
    知人が中学生のころかな、いつからか知人が親のことをおっちゃん、おばちゃんと呼ぶようになっていた
    連れ子とか血が繋がってないわけではないのに、それからずっとそう呼んでた
    私の親から他人の家庭の事情に口を挟むなと言われていたので、私は何も聞かなかった

    その知人とCOしたのは一昨年私の母が亡くなったときのこと
    私はそのとき28歳で、弟は知人と同じ26歳だった
    年が近いから、母を亡くした私や弟の気持ちがわかると思ってた
    悲しみにくれる私たちに、知人は作った顔で「お悔やみ申し上げます」と言ってきた
    それがすごく気に障って、「表情作ってまでお悔やみ言わないで」と伝えたら、知人、無表情になったあとニヤッと笑ったんだ
    それが耐えられなくてCOした

    その二年後、つまり今年、彼女の父親が亡くなった
    急な脳梗塞だった
    親戚だし、知人と知人の妹に形式上お悔やみを伝えたら、
    「あぁ、いいよ。タヒぬのずっとわかってたんだ」「お姉ちゃんも気づいてたんだね、一月前からタヒ相が浮かび上がってたもんね」と二人して微笑を浮かべながら話した
    「様子が違うことがわかってて伝えなかったのか!憎いのかしらないけど、あの人はあんたらの父親だろう!」と声高に伝えた
    しかし二人は顔を見合わせて
    「そうだよ、父親でしかない」「父親であって私じゃない、どこまでいっても他人なんだよ」と私に教えるように答えた

    後日彼女たちの母親から、二人が父親の異変を伝えて病院にも5回行ったし、前日にも病院に行ったのに、異状なしでかえってきたと聞いた
    5回とも違う病院で、それでも見落とされたんだからどうしようもなかったって
    最後の病院は娘達が無理やり連れて行って、そこの先生が見つけて大きな病院へ救急搬送されたんだって
    それなのに亡くなってからも知人たちの様子は淡々としてて、恐ろしかった

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