キレた

    745 :長くてごめん 2007/05/02(水) 08:28:49 ID:e6MCrY/Y
    数年前、北国に住んでいた頃
    バスで通勤していたが、冬は雪の為にバスが定刻に来る事は99%なかった
    雪国だし、これはこれで仕方無いと思い早めのバスに乗るように心がけていたが
    それでも時間に間に合わない事が多々あった。

    しかし、ある朝バス停に歩いていると既にバスが来ており
    2、3人乗り込もうとしている。100メートル程をダッシュして乗り込んだ。
    飛び乗りながら、運転手に「ありがとうございました」と言った
    目的地で降りようとした俺に突然運転手が「あんた、何も言う事ないのか?」
    とマイクを通して言ってきた。「止まって待っててやってんのに、何も礼はないのか?」
    と畳み掛けてくる。

    切れたね。
    「礼はちゃんと言ったのに、お前が聞いてなかっただろ」「毎日毎日何十分も
    寒い雪の中待たせた挙句、詫びの一言も無い癖に、十秒待っただけで礼が聞こえないとは
    一体何様のつもりだ、テメェ!!」
    乗客が「そーだそーだ、ふざけんな」と言い出したので運転手は怯えきっていた。
    市営のバスの運転手は本当に糞が多い。いい人もいるけど。

    腕力に自信の無い俺の唯一の武勇伝。武勇伝じゃないか、これ。

    305 :名無しさん@HOME 2009/04/07(火) 21:52:52 0
    姉が私のウトメにぶちかました。

    ●●家御家老の家柄がなによりも自慢のウトメ。
    去年長男を出産後「もう跡取り産んだから用なし、出てけ」と嫌味干渉爆発状態で、とうとう体調を崩してしまった。
    病室にまで押し掛けてくるウトメの愚痴をぼろっと姉にこぼしたところ、父と二人でとんできた。
    延々と「体の弱い嫁なのに詫びのひとつもないのか」「もう引き取ってくれ、孫は置いてけ」
    「格下の家からもらってやったのに」と繰り返すウトメに笑顔できれた姉。
    「家柄ですか。孫君は跡取りと仰る」
    なにか言いかけたウトメを遮って一言。
    「その跡取りの御生母様に、あんたたちなにやってるの?
     もしなんかあったら、その皺腹かききって切腹してもらいますからね」
    ぎゃあぎゃあわめくウトメに「武家なんでしょ、いさぎよくないわねえ」
    「家督譲ったんでしょ? いつまでしがみついてるのよみっともない」
    姉には勝てないと悟ったのか、今度は父に噛み付いたが、
    「こう見えても刀を扱えますので、介錯はお任せ下さいはっはっは」
    「立派なお家柄なら、それを体言するだけの努力も必要でしょう。
    御家老の名前が泣きますよ、いやまったく」

    今日はウトメこなかった。姉と父は今、旦那をしめあげている。

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