キチママ

    149 :名無しさん@おーぷん 2016/06/07(火) 11:38:07 ID:HC9
    学生時代にバイトしていたコンビニで万引きに遭遇した。
    そのコンビニはオーナー家族が経営していた商店をコンビニにした形態で、
    店舗の奥に自宅スペースがあり、店舗にはバイトが1人、忙しいときはオーナー家族が出てくるという状態で
    でも住宅街にあったから割と暇で、客もほとんど顔見知りだったのでそれで問題なかった。

    その日は確か夕方で入店の順番は覚えてないけど、ジャージ姿の若い男忄生、サラリーマン風のスーツ姿の男忄生、
    幼稚園児くらいの子供を連れたママが店にいた。
    スーツ男忄生が飲料と弁当系のものを持ってレジに来ようとしたとき、子供が1人で自動ドアから出て行ってしまった。
    「○○、待ちなさい」と子供を追いかけていくママ…の手には未精算の商品が入ったカゴ。
    「お客様!お会計!」と慌てて声を掛けたときにはママの姿はドアの外。
    すると雑誌コーナーで立ち読みしていたジャージ男忄生と、レジに商品置いたスーツ男忄生が女忄生を追いかけていった。
    自分も急いでレジの鍵を閉めて外へ出ると、ドアから少し離れたところに止まっていた自動車のそばで男忄生とママが楺めていた。
    ジャージ男忄生が開きっぱなしの後部座席のドアを体で押さえてママが車に乗れないようにして、
    スーツ男忄生が運転席の男忄生と喋っていた。
    ママは大声で「会計した!」「荷物が多いからカゴのまま持って行っていいと言われた!」と言い張り、
    それをジャージ男忄生が「いやいや、あなたずっと店をうろついてましたよね?」と制していた。
    運転席の男忄生(ママ夫)は「会計したと言ってる、あんたたちなんなんだ」とスーツ男忄生を怒鳴り、
    「自分が入店してからレジへ行くまで、誰もレジにいなかったんですよ」と説明。
    私は「お会計してません」「呼び止めたのに出て行ってしまいました」と横から言いながらオロオロすることしかできなかった。
    そしたらそこに自転車に乗った警察官登場。
    ママが「助けてください!変な人に言いがかりつけられてます!」と呼び止めて大騒ぎ。
    そこに配達から帰ってきたオーナーも登場して店の前で大騒ぎ。
    結局ママとママ夫、子供はパトカーでドナドナされていった。

    というのもスーツ男忄生もジャージ男忄生も警察官。
    コンビニの立地というのが警察署と独身寮の中間にあり、若い男忄生客の半分以上が警察官という状況だった。
    スーツ男忄生は弁当買いに来てて、ジャージ男忄生は非番だったそうだ。
    万引き家族はそんなこととは露知らず、ただの通りすがりの犯行だったそうだ。
    店員が1人しかいないからイケると思ったと。
    私も修羅場だったけど万引き家族も修羅場だっただろうな。
    このあいだ地元に戻ったら、そのコンビニが潰れていたので思い出に。

    403 :名無しの心子知らず 2009/06/07(日) 21:01:56 ID:/8lNTVTn
    毒なんだけど、書き込みます。

    最近教習所に通っているんだけどものすごく民度が低い。
    喫煙ルームで一服してたら、丁度煙吸うマシンのところ(灰皿ではない)に
    某アナグラムなブランド物のタバコ入れが置いてあった。
    周り見渡しても持ち主らしき人はいなかったので
    受付に届けようかなーとか思ってたら3歳くらいの子供を連れた女忄生が喫煙ルームに入ってきた。
    子連れで喫煙ルーム・・・って思いつつとりあえずタバコ消してタバコ入れ取ろうとしたら
    にゅっと手が出てきてタバコ入れをその女忄生が取った。
    「あ、それあなたのですか?」って聞くと
    「いえ、忘れ物だと思ったから受付に届けようと思って」というので
    今入ってきたところでなんで忘れ物ってわかったのかな?と一瞬思ったけど
    「私もそうしようと思ってたとこなんです、持っていってもらえます?」とお願いした。
    なんとなく行方を見守ってたら、喫煙ルーム出てすぐ位のところで
    バッグにタバコ入れをすっと入れた。
    あれれ?となったところでギャルな女子が入ってきて
    「あの、すみません、ここにタバコ入れ忘れてませんでしたか?」と聞いてきた。
    あの女忄生が受付に届けるって持って行きましたよ、と教えると
    ギャルちゃんあせってバッグを盛大に落として色々撒き散らした。
    ポーチの中まででちゃったのを二人で一生懸命拾って、
    なんとなく成り行き上二人で女忄生を追いかけたところ、
    丁度女忄生は玄関を出て行くところだった。

    166 :名無しさん@お腹いっぱい。 2021/02/17(水) 15:33:41 ID:X8F3/zwqM.net
    先日、息子連れて久々公園に行った。
    感染者だいぶ減ってきたし。
    息子御用達の公園に行ったんだが、目と鼻の先にスーパーがあって、今はおひとり様で買い物してくれって張り紙してあるから「買い物してる家族待ち」の人達で賑わってた。
    普段以上に賑わってて、嫁が公園自粛を提案した理由はこれかと。
    そこで同じくらいの男の子と一緒になって、向こうもお父さんが連れてたんで子供見つつちょっと喋った。
    家庭のことやコロナとか、当たり障り無い話をした。
    ちょっとして向こうの嫁さんが来たみたいで、ありがとうございました~って別れて、俺らも帰った。
    翌日、用事で家族で昨日の公園を通りかかったらこっちに女忄生が凄い顔して走ってきて、
    「なんなんだよ!」
    「いちいち全部嫌味かよ!ふざけんじゃねーよ!」
    って、俺というより嫁?に向かって怒鳴る怒鳴る。
    何が起こったのか分からないし、てか誰だよ!って思ったら、後ろで平謝りしてる男をよく見たら昨日のお父さんだった。
    いや平謝りするよりこの人止めろよって思ったけど言ってること訳分からないしとにかくやばいと思って
    子供抱えて嫁もほぼ半分抱えて大通りまで走って逃げた。
    用事も忘れて自宅に引き返したんだが、 嫁には痴情のもつれを疑われるし息子はショック受けて嫁が見えなくなると泣くし、散々だった。

    翌週になって、ママ友ネットワークから保育園の学年の違う子のお母さんだと判明。
    園の先生にも、近隣の公園で起こった事だし根回し必須かなと思って報告しといたんだが、園長の計らいもあって園の方で土曜に一席設けて貰ったんだが、
    「旦那さん(俺)の好物が奥さんの作った激辛黒麻婆豆腐とか、嘘だと思ってー」
    「子供が好きな野菜カレーもレトルトがー」
    ってもうズレた事ばっか言っててなんかもう気持ち悪かった。
    旦那曰く手料理の事で楺めてる時に公園で俺と家庭料理の話になって、嫁が料理に凝ってるって話したら
    その日に嫁さんとの言い争いで引き合いに出したらしく、怒りの矛先がうちの嫁に向かったと。
    そんなもん他人を巻き込むなよいい加減にしてくれって俺も切れてしまい、その会は決裂して終わった。
    丁度引っ越す予定だからもういいけど、変な人に絡まれて嫁が落ち込んじゃってるし、そういえば向こうの嫁さんは最後まで謝らなかったしまじでムカつくわ。

    415 :名無しの心子知らず 2013/04/13(土) 11:05:54 ID:oUYHiY35
    流れ気にせず投下
    長い上にもう1年前の話&胸糞な終わり方なのでご了承を

    登場人物のスペック
    ・私:独身、20台前半、バイト
    ・社長:自営業無線機ショップの社長。70台。とにかく人が良い
    ・鈴木さん(仮):修理専門の技術さん。60台後半
    ・泥キチママ:30台、化粧せずいつもマスク、鬱持ち
    子供(小学4年生の娘、小さい息子)、糖尿とパニック障碍の病気持ち旦那がいる
    ・店:無線機と聞けば客はトラックの運ちゃん等が多いんだけど
    社長の趣味でレトロインテリアなんかも扱ってて女忄生やカップルも来店してくれる
    ・店の奥は社長の宿直室が併設されてて台所や洗面所もある

    588 :名無しの心子知らず@\(^o^)/ 2016/12/20(火) 17:11:27 ID:Ao7Qqe5U.net
    初投稿です。
    長文すみません。

    私には3歳の娘がいます。
    その娘に、服飾学校に通う姪っ子が可愛いケープを作ってくれたんです。
    淡いピンク色で、モコモコの裏地がついていて、丈は上半身がすっぽり入り、ウサ耳フードが付いたとても可愛いケープなんです。
    すぐに娘のお気に入りになりました。

    ある日、そのケープを着て地元の図書館へ絵本を借りに行ったのです。
    その図書館は、絵本コーナーには絨毯がひいてあり、土足厳禁。
    端の邪魔にならない所に、本を入れる鞄と私のコートと娘のケープをおいて、一緒に絵本を見回っていました。
    目を離したのは、10~15分位だったと思うのです。
    借りる本も決まって、荷物を置いた場所を見ると、ケープがなくなっていたんです。
    館内を探し、職員さんに聞いても出てこず、娘大泣き。
    忘れ物カードに詳細を書いて、その日は帰ったのです。

    それから数日後、親しくしてもらってるママ友のAさんから連絡があったのです。
    「前に娘ちゃんが着ていたケープ、姪っ子さんの手作りだったよね?そっくりなやつを泥ママさんの娘が着てるのを見かけたんだけど……」と。
    この泥ママさん、私の住んでいる場所とは少し離れているのですが、こちらまで噂されるくらい手癖の悪さで有名な人。
    十中八九、その人であろうと決まっているのですが、証拠がない。
    気まずくて無くしたことを言えてなかったのですが、姪っ子に相談したら、「了解~。そっちに行くので、ケープ見せてもらうね」となり、後日、Aさんに頼んで、泥ママを呼び出しすことに。

    最初は、私、泥ママ、Aさんで、話したのですが、Amaz○nで買った、シラを切り通す。
    仕方ないので、姪っ子参上。

    このページのトップヘ