オカルト

    418 :おさかなくわえた名無しさん 2007/10/29(月) 12:53:33 ID:IBN4EP7H
    学生の頃のバイト先に病的な勘違い男いました。
    37歳で同じくバイトだったんですが・・・バイト仲間からも「わけわからん
    変な奴」って扱いで若い頃はイケてた顔で初対面の私に「結婚前提で彼女にな
    って下さい」と。同棲してたし気持ち悪いし「彼氏いますから」とお断りして
    も誘ってくる。
    余りにもしつこいので食事に付き合った事あって・・・占いに連れて行かれた
    んですよ。占い師さんに「彼女といつ結婚したらいいですか?」と。「彼女は
    来年運が上昇します」って。いつの間にか彼女になってるし。
    そしたら「来年かぁ・・・」と。後で「私、彼氏いるし付き合う気ないですよ
    。食事も結構です」と言ったら「俺を騙しやがったなっ?!俺の資産が目当て
    か?!」と怒鳴られて吃驚でした。軽い気持ちで変な男と食事行く私が悪いし
    そこでお別れしましたが・・・。
    その人、週数回バイト入ってて他の日は家庭教師、塾講師してるとか言ってた
    んですね(皆、嘘だと知ってましたが)。無神経と言うか30歳の女忄生に「三
    十路さん」って呼ぶんですよ。事実でも言っていい言葉じゃないし一度「それ
    は女忄生に対して失礼ですよ」と言うと「君は気が強いね」と嫌味口調。何が悪
    いのか自覚無し。「岀会い系で知り合った人妻と三角関係になって恋愛は懲り
    懲り」と、酔い痴れながら言ったり可愛いバイトの子に「君はさぁ、顔は可愛
    いんだけど忄生格悪いよね。言葉遣いの悪さどうにかすれば?」(その子は忄生格
    いいけど変人のおかしな言動をよく注意するので。言葉遣いも悪くない)。
    変人がバイト辞める日に私に「お金に困ったら200万あげるよ」と。
    よく言われたのが「俺は龍の使い、風使い、俺の悪口言ったら体が軋むから」
    とオカルトな脅し。霊感強い子が変人の事を全く霊感無いよと言い切ったし、
    自分は正義の使者か何かだと思い込んでたみたい。私よく変人の陰口バンバン
    言って体軋むのか実験したけどピンピンしてたし「最近、体調いいんだ」って
    。陰口言えば体調いいんだなって検証できたから言わなくしました。

    738 :本当にあった怖い名無し 2020/07/12(日) 22:10:34 ID:j10zjYrf0.net
    ほんのり向けかもしれんが、俺的には洒落怖だったので投下。長くなる。
    岡山にある倉敷って知ってるか?オカなら「蓋」の倉敷と言えばわかるやつも多いかもな。
    美観地区っつー観光地があるんだわ。
    仕事でその辺を時々歩くことがあって、アイビースクエアっていう地元では有名なホテルの横(裏?)を通って、手焼きせんべい売ってる店とか、外国人向けなのか着物とか草履みたいなの売ってる店とかある通りを抜けて、お堀に出るのが俺のルート。
    コロナのせいで平日とはいえまあ人がいない。土産屋、食い物屋も定休日だか撤退してるんだかわかりゃしねえ。
    お堀の川舟にも観光客なんていないわな。
    地区ごとタヒんでんな、とぼんやり考えてたら舟がひとつ動いてた。でも客はいない。練習か?と何となく見てた。船頭は手足の雰囲気で結構な爺さんに見えたが顔は笠の陰になって見えなかった。
    大原美術館っていうのがあって、そっち方面に進んでいくのを後ろから見てた格好。
    んで俺は、そういや人のいない観光地もレアだから写真でも撮っとくかってゆっくり船のあとをついてった。もうちょい行くと橋とかあって絵になるかなと。余談だが阿佐ヶ谷姉妹ヒルナンデスで来てて、ツイでも話題になったらしい。
    橋のあたりとか、振り返って川と柳とか撮って、舟から目を離したのは三分もないと思う。
    なのに、いなくなってんだ。舟もなけりゃ船頭もいない。
    舟が進んでった先は行き止まりになってた記憶なんだが。陸に上がった訳でもない。ゴーストタウンレベルだからその辺歩いてりゃさすがにわかる。
    白鳥は川にいるんだが舟は居ない。
    おっかしーな、とそのまま川沿いに歩いてみた。そしたらすぐに橋の下に、水は通すけど白鳥は通れない、まして舟は絶対無理っていう銀色の柵がはまってた。バイオの下水道ルートにありそうなやつ。

    29 :本当にあった怖い名無し 2020/01/11(土) 21:54:23 ID:x1Qyquk50.net
    こちらに投下しなおします。5年くらい前の話です。
    少し長くなりますが、お付き合い頂けたらと思います。

    当時、娘は3歳。テレビを見ながらきゃっきゃしてる娘を見ながら私はごろごろ横になっていました。
    スマホで娘(仮にRとします)の写メ撮ったりしながら、そんな休日の昼間を楽しく過ごしていました。
    そんな中、急に体がまったく動かなくなり声も出なくなってしまい、娘は確かに目の前で今も笑いながら某子ども番組のDVDを見ているのに。
    名前を呼ぼうと必タヒに声を出そうとしましたが全く出ず…どうしようどうしようと思っていたら急に。
    背後から手が出てきました。片手は私の右目を覆い、もう片手はわたしの左手首をがっちりと掴む形で。
    この時自分がどうにかなる、というよりも目の前の娘に何かあったら!と思って気が気でなく。
    なんとか体を動かさなければと必タヒに、歯を食いしばりながら目玉だけを右に左にと動かして抵抗していました。
    次第に涙がこぼれはじめて、その瞬間に私を拘/束していた手がゆっくりと後ろに下がり視界から消えました。
    その瞬間、「R!!」と娘の名前を声に出せたのです。

    あまりに恐ろしくてそのまま娘を抱えて家を出て実家に帰りました。
    そのことを母に話したところ、一応みてもらった方が良いのではないか、と言われ、
    知り合いの神職…祈祷師というんでしょうか?そういった力を持った方にお話を聞いて頂くことにしました。

    祈祷師さん=Kおじさんとします。

    Kおじさんは、祖母(母方)が昔から付き合いがあり困った時等ご相談に行かせて頂いておりました。
    家を建てる時に地鎮祭をお願いしたり、この話とは別の霊障があった際にもご相談したりだとか。
    Kおじさんはもう高齢で現在では96歳になるおじいちゃんなのですが、私も、元気ー?と顔を出して雑談したりするようなそんな仲です。

    続きます。

    524 :本当にあった怖い名無し 2018/01/03(水) 17:17:38 ID:eikPIDvJ0.net
    さっき、4時半位くらい?だと思うんだけどこんなん今まで体験したことないから霊現象かお化けか妖怪か分かんないけど書いとく。
    最寄駅から帰る途中にちょっと細めの道があってそこで後ろから「あ、すみません」って声かけられたのね。同時に右肩を叩かれた気もする。
    足音とか全然無かったからいきなりでめっちゃビビって振り返ったんだけど誰も居なかった。
    あ、もしかして前行ったのかなと思ってまた進行方向に顔向けようとしたら視界の右端に凄い笑顔男の顔が見えた。
    ここで俺初めて怖くなってそれ以上顔動かせなくなっちゃってずっとその顔を外視野で捉えてた。だって目でも瞑って突然眼前に迫ってきたらどうしようとか思って。
    そしたらその顔がぐぐっと視界に入り込もうとしてきて(覗き込んできたのか?)、慌てて視界を左にちょっとずらした。
    そしたらそいつもまた視界に入り込もうとしてきたて、しかも今度は「ん~?ん~?」とか言ってくる。
    それでどれくらいか分かんないけどずっと顔から逃げるように左回転してた。
    今思い返すとなんか笑えてきちゃうんだけどその時はめっちゃ怖かった。右見るの怖い

    799 :本当にあった怖い名無し 2020/03/05(木) 10:35:11
    さっきさ、ウチの四年前に帰って来なくなった猫みたいなのが帰ってきたんだ

    外に出す猫だったもんで、いつかタヒんじまうんじゃねぇかな。って思いながら実家で飼ってたんだ

    名前はシュウ、名前の由来はシュークリームから取った。
    毛色は白ベースに茶色がまばらに混じった感じだった。
    外猫だから洗ってやるんだけどすぐに泥まみれになっちまって、手間はかかる奴だったけど人懐っこくてかわいかったよ。

    シュウは家に帰って来ると家の人間に扉を開けさせる為に馬鹿デカい声で鳴くんだ
    どれくらい大きい声かというと、深く眠っていても1発で起きるくらいにはデカい。
    うるさ過ぎて近所から怒られた事もあったよ

    でも四年前ぐらいに帰って来なくなっちまった。
    すげー悲しかったよ。俺からしたら手のかかる弟みたいな奴だったからな。
    親父もお袋も「外猫はタヒぬ姿を見せてくれない」って言っててさ、家族は皆シュウはタヒんだもんだと思っていた。

    でもさ、さっきその件の馬鹿デカい鳴き声で目が覚めた
    10年近くその鳴き声を聞いてたんだ、間違える訳ねぇ。
    しかも起きた時刻は6時半、だいたいいつもシュウが帰って来てた時間だ

    俺は急いで跳ね起きてベランダの窓に走ってったんだ。するとさ、居たんだよシュウが。
    めちゃくちゃ嬉しくってさ、俺は鳴いているシュウを家の中に入れようとしたんだよ、そしたらお袋が2階の階段からスゲー勢いで降りて来ながら

    「開けるなー!」とか
    「窓から離れろー!」ってほぼ絶叫に近い声で言ってきたんだ。
    俺は訳分かんないまま窓の前に突っ立っててさ、お袋が俺の右手を引っ張ってくれるまで指一本も動かなかった。

    そんでさ、窓の前から離れる時に、窓の引き戸に左手が掛かってた事にその時初めて気が付いた。
    ウチらは田舎に住んでるとはいえ、寝る前には家中のカギを閉めてまわる。
    だけどその時はカギが開いていたんだ

    このページのトップヘ