ウト

    815 :名無しさん@おーぷん 2020/01/08(水) 12:28:37 ID:t8r
    私たち夫婦は義父とは絶縁してて、次に会うとしたら葬式の時だと思っていたら
    亡くなったことを知らされず葬式にも参列していない。
    (義母は結婚前に亡くなっていた)
    義父と同居していた義姉夫婦は「知らせるな」と生前から強く言われていたそうで
    四十九日が終わってから相続放棄するよう書類を送ってきて、初めて知った。
    義姉は、夫が長男なのに長男らしいことを何もせず
    おかげで自分が父親の面倒見なきゃいけなかったことを恨んでて
    手続きが終わって以降、法事にも一切呼ばれないし(行く気もないが)
    義姉とも絶縁状態が続いている。
    ちなみに私たちの住まいは教えていなかったが、相続にあたって
    司法書士が調べたそうだ。

    絶縁の切欠は、結婚して2年目に私に子宮体癌が見つかり
    摘出しなければならなくなった時の、あまりに無神経な言葉の数々。
    特に酷かったのが「そんな出来損ない貰うぐらいなら結婚させなきゃ良かった。
    今からでも離婚しろ。そしておまえ(夫)は誰でもいいから仕込んでこい。
    結婚するなら妊娠を確認してからだ」(実際はもっと下品な言い方だった)
    これを手術後の病室で、それもしばらく面会に来ないでほしいと言ってたのに
    ズカズカやってきて言われた。
    私は子供が欲しかったし、夫も子供好きだったから
    手術自体がものすごくショックだったけど、そうしなければタヒぬかも知れない。
    私自身まだ気持ちの整理がついていない時にそう言われた。
    あの時、まだまだ口撃を止めない義父を夫が殴って絶縁を宣言しなかったら、どうなっていたか分からない。

    119 :名無しさん@HOME 2010/08/22(日) 08:34:06 0
    お盆に義実家に行った時の事。
    昼食のそうめんに薬味のみょうがを入れないで食べている息子(小5)にウトが
    「そんなものも食べられないのか!好き嫌いはいかん!ほれ、食べてみろ」
    と言った。息子は
    「じいちゃんがほうれん草とトマトとニンジンとピーマンとナスを食べられるように
    なったら考えてもいいよ!」
    と満面の笑みで親指立ててた。ウト
    「・・・そんなもん食べなくたってタヒにゃせん」
    とブツブツ言ってたけど息子が
    「うん!みょうがもね!」
    と言うと黙ってそうめん啜ってた。

    737 :名無しさん@HOME 2007/12/04(火) 15:12:30 0
    私が結婚前から飼っていた室内犬と遊んでいたとき。
    犬がひっくり返ってお腹を出して甘えていたのを見て、
    ウト「なんて無様な格好だ。躾がよくなかったのかねぇ」
    私「お義父さんの頭の方が無様ですよ」
    ウト「…(無言で薄い毛を撫で付ける)」
    普段から嫌味で自分だけは完璧な人間だと思ってたウト。
    ハゲだけは自覚してたみたいです。

    148 :可愛い奥様 2008/05/03(土) 15:36:08 ID:6EMr7wSY0
    すみませんが、皆さんの意見を聞かせてください。

    このGW中に、泊りがけでウトメと旅行に行きました。
    誘ったのは、私です。(孫ちゃんとの接点を持たせてあげたくて)
    ホテルの手配、行き先もこちらで決めました。

    ホテル到着してしばらくしてから
    私の財布の中に2万円しか入ってないことを思い出しました。
    これでは宿泊代を払えないと思い「キャッシュコーナーを探してくる」
    と皆の前で言いました。
    ウトは「子供に出させるわけにはいかん。私が払うから心配するな」と言ってくれました。
    トメは「いいじゃない、本人が(キャッシュコーナーを)探してくるって言ってるんだから」と不満そうに言いました。

    結局、出発の朝、ウトが一足先にフロントへ行き、皆の宿泊代を払いました。
    (トメは不服そうな顔つき)
    私はウトに「後でお金をおろしたら、お返しします。誘ったのは私ですから」と言いましたが
    ウトは「気にしないでいい。要らんよ」と言いました。

    旦那は「親父が払いたいって言ったんだからそれでいいんじゃないか」といいますが
    トメの不服そうな顔を見た私は、このまま返さずにいることで、コトメに言いふらされそうで心配です。

    こんな場合、皆さんはどうしますか?

    69 :名無しさん@HOME 2007/09/02(日) 05:59:00 O
    結婚早々やっちまった。
    新居に越して一段落。両家両親を招いて食事をすることになった。
    人当たりのよい義両親だったので、なんら心配はしてなかった…が。
    私の手料理を振る舞い、しばらく談笑したところでウトがいきなり言い出した。
    「確かお宅はご両親二人とも高卒でしたね?」
    私の母が「そうですが…それが…?」と躊躇いがちに返した。
    ウト「いえwなんてことはないんですがね。あ、私は中央出なんですがねw
    何て言うか…やはり高卒の方は素朴だなと思いましてw」
    この辺でウト以外気まずい空気。
    トメが「ちょっあなたっ!?」と慌てるも、ウトは続けた。
    「いやー、高卒でお嬢さんを大学に行かせるのは大変だったでしょう?素晴らしいw
    家はね、家系的にまぁ大学にやるのは当たり前なんですがね。
    お宅はお嬢さんが家へ嫁いで家系的にも、ランクアップと言いますかw
    お嬢さんを大学にやってよかったですねぇ。三流とはいえ。
    …息子の選んだ方ですから、文句はいいませんがね…」
    一瞬の沈黙の後、怖い顔で聞いていた私父とポカーンと聞いていた旦那が
    ほぼ同時に勢いよく口を開こうとしたのを遮って言った。
    「お義父さん、大変回りくどい言い方でしたが、ようするに格上の家庭に拾ってもらって
    感謝しろと言いたいんですね?私達が気にいらないってことですね?よくわかりました。
    一生その下らない価値観で生きてみればいいと思います。
    お葬式に誰も会いに来てくれないような寂しいことにならないといいですね。
    少なくとも私は今日から一生あなたに会いに行くことはありません。葬儀にも出ません。
    お帰りください。今すぐ。」玄関へ続くリビングのドアを開けて促した。
    トメは慌てて「も、申し訳ありません…今日のところは、あなた、帰りましょ?!さぁ!」
    とウトを立たせようとした。
    ウトは思わぬ反撃だったようで言葉が出ないようだった。
    真っ赤な顔で「何を…!ななんまいきな…!」みたいなことを言い、
    それ以上言葉にならずプルプルしながら逃げるようにトメに連れられ帰って行った。
    旦那には私と両親に土下座して謝られた。
    …と、昨晩のことでした。興奮して眠れなかったよ。
    もっと言ってやりたかったけど私にゃこれで精一杯でしたわ。

    このページのトップヘ