アルコール

    204 :彼氏いない歴774年@\(^o^)/ 2016/11/06(日) 23:37:05 ID:kbG5G6/P.net
    お酒が飲めなくなったこと
    若い頃からアルコールには割と強い方でほんの二ヶ月ほど前まではストロング系のチューハイ五本飲んだ程度では全く酔わなかった
    それが先月辺りから急に一本でもふわふわするようになってきてアルコール濃度下げても駄目で
    ついに今日はワイン一口飲んだだけで心臓がバクバクして息切れがえらいことになった
    最近受けた健康診断では別に異常なかったし何だか不思議だけどどうも体質が変わったらしい
    こんなことってあるんだなと驚いてる

    727 :名無しさん@おーぷん 2014/09/30(火) 12:00:24 ID:???
    課で一番の美女が、顔真っ赤にふくれあがらせてぶっ倒れるのを至近距離で見た瞬間。

    美女は酒が飲めないとかで基本飲み会は誘っても来ない。
    忘年会とか大きい行事はさすがに来るけどジュース飲んで一次会で帰る。
    一部の社員の間で「美女さんが酔うとこを見てみたい」と話題になってた。
    そんでバカがこっそりジュースに仕込んだ。
    でも口に近づけたところで美女はアルコールの臭いに気づき、飲まなかった。
    タチの悪いイタズラなので上司が叱り、そいつらはぶーたれてた。
    それで懲りたと思ったんだが、翌年またやらかしやがった。
    今度はお吸い物に仕込んだ。美女は鼻風邪ひいてて臭いに気づきにくい状態。
    風邪ひいてるのを承知でお吸い物に日本酒たらしたらしい。
    一口飲んで、美女「ぐうっ!」と叫んだ。声にびっくりして美女を見るとみるみる顔が真っ赤になって
    ふくれていって、その場にバターンと真後ろにひっくりかえった。
    飲めないんじゃなくてアレルギーだったんだそうだ。
    そっからは救急車騒ぎ。忘年会どころじゃなく阿鼻叫喚。
    酒を仕込んだ主犯は美女の親に民事で訴えられ、左遷→退職。取り巻きは訓告と減棒。
    美女は悪くないのに異動になった。その後退職。
    もう10年以上前の話だけど、今だったらもっと問題になってただろうと思う。

    409 :おさかなくわえた名無しさん 2008/05/20(火) 20:29:05 ID:x2zpg9+x
    大学時代バイトしてた。
    スーパーにくっついたダイソーで。
    で、そのときのバイトのまとめ役みたいな社員Sがいたわけ。

    Sは、ちょっと仕事ができないバイト生A君(超マジメそう)をいじって遊ぶわけ。
    業務中にスーパー側からダイソーまで連れてきて、100円変装セット何かをつけさせて喜ぶわけ。
    で、「俺がいなかったらお前は雇っても貰えなかったんだぞ!」とか言うわけよ。
    俺はダイソー側だから別に被害は無いんだけど、S「見て~面白いでしょ~?」とかされてるの見て、すごいフルボッコにしたかった訳よ。

    そんなこんなでSにイライラしてたんだけど、バイトの飲み会があった訳よ。
    Sはわざわざダイソーでヅラ買ってきて、A君に付けさせてる喜んでるわけ。寒い寒い。
    で、A君がお酒飲めないって言うのに、Sが密かにA君のジュースにアルコール入れたらしい。
    で、アルコール入ったA君はついにぶち切れていきなりチャリンコで家に帰りましたとさ。

    でもって2次会に向かうタクシーがそいつと一緒だったわけ
    Sの携帯が鳴るー
    「はいSですが・・・はい私が上司にあたりますが・・・は?いえ・・・
    ちょっと待って下さい、無理やりでは・・・待って下さい、今からそちらに・・」
    あれれ?面白くなってきた
    二次会の場所につくなりSは同じタクシーでどっかに行った。

    次の日、次長がバイト生一人一人にSの勤務態度を聞いてきた。
    俺「仕事は知らないけど、キモかったです」
    3日後、別れの挨拶もなくSは退社したそーな。

    うわさによると、
    A君の親が酔っ払ったA君を見てぶち切れ→S家まで弁解しに行くもA君の親、スーパーの総務に連絡→次長による情報収集→ビークー!
    だそうな。

    10 :名無しさん@おーぷん 2016/01/12(火) 23:12:51 ID:hEv
    歓迎会で居酒屋に行った時、「全く飲めない」の全くの度合いが人によって違ったことで修羅場になった

    私は本当に「全く、一口すら」飲めない
    家族全員飲めなくて、二十歳になった時に「カルピスのやさしいお酒 もも」を二口飲んだときも
    顔が真っ赤になり、真っ青になり、寒気がしてガタガタ震えて意識が遠のいた
    二口しか飲まなかったのも、お酒が苦くて舌が痛くて飲めなかったため
    その時は一緒にいた友達が看病してくれて、ウコンの力を飲ませてくれたりして救急車を呼ばずに助かった

    それからけしてお酒は飲むまいと心に誓った
    甘酒や粕汁でも匂いで気持ち悪くなることから口をつけないようにしていた

    それから二年たち、就職して職場で歓迎会が開かれた
    女性が少ないところで、そのせいかそこですごくお酒を勧められた
    私は「全く飲めません」と前もって伝えてあったのに、席についた途端幹事が「とりあえずビール」と全員分のビールを注文した
    「全くっていっても最初の一杯は飲めるでしょ?」と
    周りも「付き合いで乾杯くらいはしないと」「これだけでいいから」と譲歩してやってるぞ感を出しまくり
    周りは乾杯してぐびーっと一気飲みする人もちらほら
    私は口もつけられない
    周りからは囃し立てられるし、どうしようもなくて、ジョッキを固く握りしめた手が震えていた
    それをみてとった斜め前に座った先輩が私の手からビールをとって、ぐびーっと一気飲み
    そのまま空のジョッキを私に返してくれた
    四面楚歌だったからその優しさが嬉しくて、泣いてしまって、そしたら先輩が私を連れて一緒に外に出てくれた
    「よしよし、怖かったね」と慰めてくれて、その優しさに余計涙が止まらなくなって心の中が修羅場だった
    だって傍から見たら先輩が私を泣かせているように見えただろうから
    その歓迎会はそのまま先輩が送りかえしてくれた
    週明け会社に行ったら、先輩が私を口説いて連れ出したと、先輩が悪者になって私を庇ってくれていた

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