おじいさん

    389 :名無しの心子知らず@無断\(^o^)/ 2014/10/24(金) 05:58:31 ID:TnMrAS7/.net
    ここでいいのかわからんが、新ジャンル「放置ジジイ」

    最後の晩餐でもないが自宅アパートに友人を招いたところ、
    この友人が知らない間に事故っており、車椅子でうちに来た
    1階なので実害はなく、楽しく昼食していたところ
    突然警察官にチャイムを鳴らされた
    この部屋の前に、車椅子のおじいさんが放置されていると通報があったそうで
    雨も降ってきたんだから虐待はやめて中に入れなさい、と言いに来たらしい
    しかし、警察官にだけ中を見てもらったのだが、
    私の部屋には座椅子とクッション一つずつに簡単な生活用品だけ
    とても介護なんてできる部屋ではないのを証明して、
    うちとは関係がないのをわかってくれた
    警察官が聞くとおじいさんは自宅の住所と電話番号を案外あっさり答え
    (思わず「先に聞けよ」と声に出したが)
    そっちに連絡を取ると、お怒りの様子のおばさんが乗り込んできた
    自宅でこのおじいさんを介護していたところ、
    顔は見えなかったが車椅子がこの部屋に入ったので
    ついでに介護させようと置いていったと供述
    「嫁には介護義務がないのに私に押しつけた夫が悪い」
    「一人も二人も同じなんだからアンタが介護しろ」とわめくので
    保護責任者云々で連行されていった
    警察官は、おそらく故意におじいさんをうちの前に残していったが、
    雨が降っていても気にせずドアを閉じ、友人はベランダから逃がして鍵を閉めた
    二時間ほどしてブレーキ音と舌打ちが聞こえ、やっと回収された模様

    私はその直後に、最後の荷物を新居に送り出してこの部屋を後にしたところ
    翌朝から部屋の前に車椅子ごとおじいさんが放置されるようになったと不動産屋から連絡があったが、
    敷金の返金が確認でき、携帯は解約したので、その後どうなったのかは知らない

    672 :おさかなくわえた名無しさん 2010/10/16(土) 22:12:00 ID:Iv4dSP++
    学生の時、電車の中で立っていたら急に立ちくらみがした
    とっさにポールを掴んだら前に座っていたおじいさんが席を譲ってくれた
    苦しかったのでご好意をありがたく受けて座ろうとしたら、近くでずっと「座りたい」とごねていたお子様に押されてよろけた拍子に座られてしまった
    母親は「あらあら、座れてよかったわね」とうふふ、と笑うばかり
    するとおじいさんは低い声でお子様に「立ちなさい」と言った
    お子様が「疲れてるからやだ」と言うと「立つんだ!」と一喝
    「何ですか!大きな声で!」
    と怒る母親に
    「お子さんは男の子。でしたら女性に優しくするのは当然のはず。貴女もそうしつけなければいけないでしょう。私はこちらのお嬢さんに席を譲ったのであって貴女のお子さんには譲ってない!」
    静かに言うと子供を立たせて私を座らせた
    それを見て母親は顔を真っ赤にするとお子様を抱えて別車両に行ってしまった

    見るからに弱々しげでむしろ私が席を譲るべき感じの人だっただけに、その力強い声にはっとした
    何だか亡くなった祖父を見ているようで少し泣いてしまった

    スーッとはしないかもしれないけれど、パニック障害で本当にタヒぬかと思うほど苦しかったので座らせてもらえて本当によかった

    245 :おさかなくわえた名無しさん 2004/12/05(日) 22:38:14 ID:iJ4OWHST
    704 :おさかなくわえた名無しさん :04/12/05 01:16:51 ID:55P3ho3Q
    今日、私はちょいと熱が出て、かかりつけの病院へ行って来ました。
    そのかかりつけの病院は、電車で3駅いったとこなんですが、その帰りの話です。
    どうしても気分が悪くて、始発の電車を待って優先席に座ってしまいました。
    そうしたら、案の定おじいさんがコンコンと私の頭を拳で叩いてきて
    「おい!年寄りが目の前にいるんだからかわれ!全く若いくせに…昼間っからブツブツ」
    といわれてしまいました。
    「私は気分が悪いので座ってます…立つと吐きそうです。」
    と説明したところ
    「そんな嘘までつくか!ああそうかぁ!だったら吐いてみろ!さぁたて!」
    とか言ってきたので
    「わかりました……吐いてもかまわないんですね」
    と確認し、ヨロヨロと立ち上がりました。
    で、私の降りる予定の駅手前でこみ上げてくるものが…。
    とりあえずギリギリまで我慢したのですが、どうしても我慢しきれず、
    おじいさんのお言葉に甘えて、おじいさんのひざの上に……吐いてしまいました。
    「ごめんなさいね…でも吐いていいっておっしゃったもんだから…。」
    と、青白い顔で謝罪して、駅に着いたらとっとと降りてきちゃいました。
    背後からおじいさんの叫び声が聞こえましたが、なんだか振り返る気力もなくて…。

    ふぅ、もういちど薬飲んで寝ようっと。疲れた…。


    705 :おさかなくわえた名無しさん :04/12/05 01:31:30 ID:H/yjan6P
    GJ!

    779 :名無しさん@おーぷん 2014/08/29(金) 00:36:06 ID:e1300s4le
    去年の冬の恐怖体験を書く

    夕方6時くらいだったけど、冬なので真っ暗だったある日
    いつものように愛犬の散歩をしていた時のこと

    うちの愛犬は、●をするのに時間がかかる
    お気に入りの電柱付近を行ったり来たりうろうろし
    ぐるぐる回って精神を集中させてから挑む
    なので●の時はその電柱の付近に5分くらい留まっている

    その夜、いつものように愛犬が精神統一中で
    後始末セットを持って私も心の準備をしてたら
    背後の私のお尻あたりに、ドンっと軽く衝撃があった
    「え?」っと思うと同時に腰(骨盤の上のあたり)を掴まれた感覚があり
    ビックリして振り返ると私の真後ろに人がいた

    なんと 全 ネ果 の お 爺 さ ん だった

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