奇妙な体験談

    533 :名無しさん@HOME 2012/08/31(金) 08:42:23 0
    書き込み失礼。
    修羅場というか…。
    朝目が覚めると全く知らない場所にいた。
    結構豪華な部屋に豪華なベッド。
    3人並んで寝れるんじゃないかっていうぐらい広いベッドだったのを覚えている。
    「起きましたか?」
    と知らないおじさんが起こしに来て、これまた広い廊下を歩いてリビング?に。
    大きなテーブルには高そうな食器にきれいに盛り付けてある数々の食べ物。
    そこでやっと頭が覚醒してパニックと不安で自分号泣。
    慌てふためくおじさんとどこからかやって来たご夫婦。
    何故かご夫婦に手をつながれて抱きしめられると落ち着いた。
    結局一日その家にいて普段とまったく違う一日を過ごした。
    次の日起きると自分の部屋で寝ていた。
    自分は一日限定で誘拐されていたらしい。
    不思議な話?として地方紙にも小さく載ったぐらい。
    一日子供がいなくなった両親たちが修羅場だったと思う。
    その後の詳細は全く持って不明。
    どれも寝ている時に移動させられていて住所はわからず。
    警察も動きようがなかったみたい。

    655 :名無しさん@おーぷん 2017/11/16(木) 02:02:57 ID:aV9
    オカルト入るのでそういうの嫌いな人はスルー推奨
    私の正夢?体質のせいで友達の恋愛をぶち壊した話

    まず私のオカルト的な話から
    私は昔から、やけにリアルな夢を見ることがあった
    あまりにリアルすぎて現実と夢との区別がつかないこともあって、幼い頃は頭おかしいんじゃないかと思われてたんだけど
    成長するにつれて、やけにリアルな夢は現実に起こっている、過去か未来のいつしかの時点のことを見てるんだと気づいた
    例えば、ある日私は泥だらけの子犬のヨークシャテリアと、赤字に白水玉の服を着たパグをウエットティッシュで必タヒに拭いている夢を見た
    その後場面がかわり、キレイになった服を着たパグは誰か見知らぬふくよかなおばさんに抱きかかえられ、「パグ蔵パグ蔵(仮名)」と呼ばれていた
    ここまでが夢
    後日空き家だった我が家の隣に引っ越してきた人がいたんだけど、そこの家の人が夢で見た赤地に白水玉服のパグを連れていた
    初対面なのに「あ、パグ蔵くん」と声をかけると、パグ蔵を連れた男性がビックリして「パグ蔵とお知り合いですか?」と聞いてきた
    更に後日、小学校の帰りの通学路、泥だらけになったパグ蔵が私を見つけて猛ダッシュで駆けつけてきた
    何事かと思ってパグ蔵を抱こうと思ったら、パグ蔵は逆方向に走り出す
    慌てて追いかけたらそこに夢で見たヨークシャテリアの子犬がいた
    道路の側溝に落ちて這い上がれなくなっていた
    二匹を抱えて家に帰り、お風呂場でお湯を沸かしながらヨークシャテリアとパグ蔵の顔(というか鼻の周り)の泥を目に入らないようウエットティッシュで懸命に落とす私がいた
    お隣さんによると、ヨークシャテリアは買ったばかりの子犬で、まだワクチン接種が終わってないので外に出さないようにしてたらしい
    それなのに大人がいない間、子供の不注意でヨークシャテリアが外に出てしまい、パグ蔵はそれを追いかけていったらしい
    後日お隣のふくよかなおばさんがキレイになった服を着たパグ蔵を抱いてお礼に来た

    前置きがかなり長くなったけど、私のリアルな夢はこんな感じで現実とリンクしてることがあった

    私が成長して大学生頃になると、夢とのと付き合い方も心得て、夢日記をつけることで夢と現実の区別がつくようになり、見ても黙っているだけの知恵はついていた
    それなのに25歳の頃、友達が結婚すると紹介してくれた男性に関してやらかしてしまった

    私は初対面のはずのその男性に妙に既視感を覚えた
    悶々としているとき、夢の中で友達が男性を紹介する場面を再度みて、どうして既視感が生まれたのかを瞬時に理解した
    私は過去、夢でその男性が男の子を連れているのを見ていた
    男の子は3歳か4歳くらい、男性に肩車をされ、隣には女性がいた
    後ろ姿なのでそれが友達だったのか判断できなかった

    私はその時、「わぁ!友達、男の子に恵まれるんだ!」と素直に喜んだ
    で、なんだかとても幸せな気持ちになり、友達に会ったときに話の流れで「2人の子供なら元気で可愛い子だろうね!」なんて口を滑らせてしまった
    途端友達は私の顔面を張り倒し、次には泣きながら「私、子供無理なのに」と叫んだ
    狼狽えた私は頭が真っ白になり、「え、だってあの人男の子連れてた」と無意識に口走っていた
    あの夢が正夢かなんて保証も無いのに、その時は私もパニックで夢と現実を混合してしまっていた
    それ聞いた瞬間、友達がガバッと顔をあげて、言葉の意味を追求しだした
    私は土下座しながら私の見間違いだから!と謝ったものの、友達は男性に不信感を抱いてしまったらしい

    後日友達から「彼、結婚してた。4歳の男の子が一人居るって」と報告を受けた
    友達に確認してほしいと見せられた写真は、興信所が撮ったらしい、男性に肩車された男の子と、その横に並ぶ妻の後ろ姿
    まさに夢で見た光景そのものだった
    友達は枯れ果てるんじゃないかと言うほど泣いた
    友達は私を張り倒したことを謝り、私は一晩中友達を慰め続けた
    友達はその後冷静になり、そして不可解に思った点を問い詰め始めた
    私はそれまで正夢の話をしておらず、一縷の望みをかけて正直に話したが、結果友達は私に「あんたも私を裏切るの」と言い残して去っていった
    信じてもらえるとは思わなかったけど、10年続いた友達にそれを裏切りといわれたことは辛かった
    私の軽率な行動故だけど、この体質で人間関係失敗したこと何度目か
    正直寝るのがしんどい

    304 :可愛い奥様 2012/12/26(水) 00:22:04 ID:jiID3A0S0
    母がもうそろそろ最期だなって時に、病室に私しかいなかった。
    ここはいっちょ息のあるうちに写真でも撮っておくべきか…と思って、目を見開きただ息をしているだけになってしまっていた母にカメラを向けた。
    iPhoneでシャッター切ったら自動モード設定になっていて意図せずフラッシュが光ってしまった。
    ピクリとも動かなくなって反応のなかったのが、その瞬間「ビクッ!」とした。
    「あぁっ!ごめんごめん!今のナシ!」つって、もっかい撮って、数分後にふと見たら、スーッと目を閉じ息をしなくなった。
    父はタヒに目に間に合わなかった。泣いてた。
    苦しまなかったよ、と今際の際の写真を見せたら喜んで、メールで送ってやったのを大事そうにしている。

    タヒぬのを待つばかりな感じだったしもう虫の息だったので、看護師さん達もナースコール押しただけでわかった顔して来てくれたし、あの時が自然な最期だったはず。
    でも、私がタヒ期を一寸早めたのではなかろうか…とずっと思っている。
    なんか、三途の川の光が見えた!って間違って逝っちゃったのかなぁ…とか。
    このフラッシュ事件は、夫にも親兄弟にも誰にも言えないままで墓まで持って行く。

    17 :名無しさん@HOME 2012/07/11(水) 02:25:28 0
    流れ豚切りになるのかな?

    地元でも有名な底辺高校に進学した姉。
    姉は高校二年生の時に金髪だった髪の毛を黒にした。
    そして中学時代からろくに学校も行ってなかったのに急に高校二年生になって真面目に通いだした。
    毎日気が狂ったんじゃないかと思うほど猛勉強をして大学はなんと国立に決まった。
    そこまでは良かった。両親も姉がここまで改心するとは思っていなかったし
    姉も本当にうれしそうにしていたから。
    ところが隣に住んでいるAさん一家が合格発表の一週間後ぐらいに物凄い表情でやって来た。
    「おい!人間の屑で出来損ないでこの世にいない方がましの奴が○○大学に受かってA子が落ちるはずがない!!!」
    玄関のドアを開けた途端にA子母が言い放った。この言葉は忘れられない。
    その日、姉の友人達が我が家にやってきて合格祝いをしていた時だった。
    Aさんは姉と同じ大学を受けてたらしい。
    私は突然のことで突っ立ていた。A母の言葉だけが体をぐるぐる回っている感じ。
    A子母は私を押しのけて家にずかずかと入りテーブルに乗っていたケーキは鷲掴みにして投げて
    お皿やマグカップに窓ガラスなど割れるものはほとんど割ってくれた。それが第一の修羅場。
    姉は真面目になっても友人たちの見た目は完全なDQN。
    その友人たちを見てA子母はさらに発狂。友人たちはもうブチ切れちゃってA子母を羽交い糸交めにするんだけど姉が「お願いです。帰ってください」とぽつんと言うと
    友人たちが黙って発狂しているA子母を引っ張って家に戻した。割れた窓からはA子と思われる人が「すみません。本当にすみません」と言っていたのが聞こえてきた。
    残った人たちで散らばったものを片付けてくれて「またちゃんとお祝いしようね」と言って帰って行った。
    ちょうど友人たち全員が帰って行ったぐらいのときに父と母が一緒に会社から帰ってきて、母が家の惨状を見て気を失い、父が静かに怒って隣の家に行ってしまったのが第二の修羅場。

    姉は前から私や両親がいない時に限ってA子母にに嫌がらせ?をされていたそうです。私達家族は全然気づきませんでした…。
    「このままでは家族に迷惑がかかる」と思ってとりあえず見た目から真面目になって勉強し始めたそうです。ちょっと気付くの遅いなぁとも思ったのですが(笑)

    497 :本当にあった怖い名無し 2017/11/24(金) 00:22:27 ID:f2CRbiqX0.net
    ほんのり怖い話といえば
     
    俺が住んでるアパートの真上の階の部屋
    入居者が来ても皆んな3ヶ月以内に引っ越してるわ
    先月も直ぐに引っ越してって現在空室なんだけど
    昼間とか夜間に走り回る足音の様なものが時々聞こえる
    入居者がいてもいなくても
    俺が住み始めた当時から時々聞こえてるから
    もう慣れて深く考えずに過ごしてるけどさ
     
    ちなみに今さっきも音がしてたわ

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