奇妙な体験談

    1 :名無しさん@おーぷん 2016/01/30(土) 15:45:50 ID:Yqb
    ちょっとステレオタイプな幽霊と違う気がする…

    524 :本当にあった怖い名無し 2018/01/03(水) 17:17:38 ID:eikPIDvJ0.net
    さっき、4時半位くらい?だと思うんだけどこんなん今まで体験したことないから霊現象かお化けか妖怪か分かんないけど書いとく。
    最寄駅から帰る途中にちょっと細めの道があってそこで後ろから「あ、すみません」って声かけられたのね。同時に右肩を叩かれた気もする。
    足音とか全然無かったからいきなりでめっちゃビビって振り返ったんだけど誰も居なかった。
    あ、もしかして前行ったのかなと思ってまた進行方向に顔向けようとしたら視界の右端に凄い笑顔男の顔が見えた。
    ここで俺初めて怖くなってそれ以上顔動かせなくなっちゃってずっとその顔を外視野で捉えてた。だって目でも瞑って突然眼前に迫ってきたらどうしようとか思って。
    そしたらその顔がぐぐっと視界に入り込もうとしてきて(覗き込んできたのか?)、慌てて視界を左にちょっとずらした。
    そしたらそいつもまた視界に入り込もうとしてきたて、しかも今度は「ん~?ん~?」とか言ってくる。
    それでどれくらいか分かんないけどずっと顔から逃げるように左回転してた。
    今思い返すとなんか笑えてきちゃうんだけどその時はめっちゃ怖かった。右見るの怖い

    711 :本当にあった怖い名無し 2018/11/20(火) 09:15:56 ID:J4YuDsr30.net
    んじゃまとめたので投下します。

    人生初のお化け見た。

    今年の夏の話なんだけど、中学の同級生(女)が自杀殳したんだよ、駅のホームから飛び降りたって聞いた。
    参列した友人は棺桶を覗くことが許されなかったとの事で状態はお察しって事で。

    んで先月たまたまその駅の周辺で飲み会があってな、時刻は10時半ごろだったと思う。
    片田舎のホームに人はまだら、ふと自杀殳した同級生(以下、ゆきちゃん)の事を思い出した。

    505 :名無しさん@おーぷん 2016/03/18(金) 21:14:18 ID:SOB
    ひと区切りがついたので、ちょっと吐き出し。
    舅と姑のこと。

    夫の両親に初めて会った時は、どちらかというと男尊女卑的な夫婦関係の私の両親とは
    全く違う雰囲気の、仲睦まじく対等な夫婦関係のカップルで、理想的だなと思った。
    舅が2歳下の姑に猛アタックして射止めた恋愛結婚だと聞いて
    ますます良いな、私たちもこうなりたいなと思った。

    ところが、両家の打ち合わせなどの段取りを決めるために何度目かに訪問した時
    舅から衝撃的なことを聞かされた。

    ・夫は舅の子ではなく、姑が不倫して妊娠した、いわゆる托卵の子であること
    ・舅は姑を許し、夫を我が子として育ててきた。愛情に変わりなくこれからもそのつもりであること。
    ・こういう経過から、夫側は両家の親族とは疎遠で参列者も少なくなることをご容赦願いたい

    というものだった。文に書くと立派な舅だけど、この時、実は夫も初耳で
    大きくショックを受け、式の延期を考えるくらい落ち込んでいた。
    普通は、夫婦にいきなりじゃなくまず実子に話すものだと思うけどね。
    そういうこともあって、特に疎遠にしたわけではないけど、
    私たちと義実家とは精神的な壁ができてしまった。

    結婚1年余り後、私が妊娠中に姑が急病で入院。夫が義実家に通った。
    ずっと後になって、自杀殳未遂だったと知らされた。
    妊婦に負担をかけるな、と義伯母(姑の姉)から口止めされていたらしい。

    その後、何も知らなかった私が訪問した時には、また仲睦まじい夫婦になっていた。
    私たちや子供達のことも、折節の訪問とか贈答はあったけれど、基本的にふたりの人生を
    楽しんでいるようで、ほどよく不干渉な感じだった。

    それから10年余り経ち、舅に進行ガンが見つかった。
    手術に抗がん剤、放射線といろいろな治療をして、舅は入退院を繰り返した。
    その間、姑はつきっきりだった。
    私たちが見舞うと、姑は舅を気遣い「お父さんはこんなところで終わってはいけない」と
    必タヒで世話していた。舅がいない時に舅の苦しみを慮って泣いていたこともあった。
    舅も、姑がいないところでも姑への感謝の言葉がくり返し出てきて、
    「母さんと一緒にどこそこに行きたい、もっとふたりの人生を楽しむんだ」と言っていた。

    しかし、甲斐無く舅は70前で亡くなった。姑は「どうして」とくり返し泣きはらしていた。
    余りにも落ち込みがひどいので、極端に言えば後追いも心配され、一人にしておけないと
    いうことになった。でも唯一の実子世帯の私たちは、子供が難しい年頃で
    姑が落ち着ける場所もなかったので、大きな姑実家を継いでいる義伯母のところに引き取られた。
    しかし、そこも居心地があまり良くなかったのと、
    まだ60代なのに軽い認知症の気配もしてきたため、
    姑自身の希望で、舅の遺産と義実家を処分したお金で、今後介護が必要になっても対応できる
    遠方の上等な有料老人ホームに入ることが決まった。
    無事に引越しが終わったのが先日。

    227 :名無しさん@おーぷん 2014/05/06(火) 18:57:53 ID:J9VvT6udv
    小学校の頃、友達と河原で遊んでたら一台の乗用車が停まっていた。
    遠目からでも車が、ギシギシと言った感じに揺れ動いていたので、友達が「セ○クスしてんじゃないか」と言って見に行こうぜと私を誘ってきた。
    口では「興味ないよ」と言っていたけど内心ムッチャ興味があったので友達の後ろで身を低くしてついて行った。
    10mぐらいまで近づいたら揺れと一緒に女の喘ぎ声も聞こえてくる。
    でも、生活音が全くなかった気がした
    横からじゃ見つかるので、後ろから覗くことにした。
    1mぐらいまで近づいた時に、車の揺れや喘ぎ声がなくなっていた。
    私はバレたと思ったので、友達の手を引いてやめようと言ったが、私の手を振り切り車の窓ガラスに覗きに行ってしまった。
    暫くしても友達が何の反応もないので、「どうだ?」と声をかけるが私の横まで降りてくると、お前も覗けと言わんばかりにリアウィンドウを指さした。
    聞いても教えてくれないので、私も覗くことにした。
    見つからないように物音を出さないように覗きこむ。
    「・・・・」
    車の中には誰も乗っていない上に、シートとかがボロボロだった。
    車の外見は洗車してきましたと言ってもいいぐらいピカピカなのに。
    一応、帰りに友達と神社にお参りに行った。

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