奇妙な体験談

    411 :名無しさん@お腹いっぱい。 2015/09/19(土) 23:32:21 .net
    当方男ばかりの業界なんだけど、取引先にすごく美人な女性がいたんだ。で、なんとなく俺に特別な視線を感じてドキドキしてた。向こうから飲みにも誘ってくれたけど、
    東京大阪行き来してたんで断ってばかりだった。
    そうこうしてる間にプロジェクトは終わって半年近く忘れていた。
    別な用事で上京し偶然その子に会ったら、「どうしても話があるから夜会ってもらえますか?」って真顔で言われるもんだから、これ確実に俺の事好きだよね、って舞い上がって日帰りのつもりがホテルとってしまった。

    69 :名無しの心子知らず 2013/11/18(月) 10:05:52.99 ID:0Vmy1AuJ.net
    田舎に住んでいる大叔母さんが、ある日突然我が家に訪問した
    子供の頃田舎に帰ると遊んでもらったりしたので大好きだったし、
    予定もなかったので上がってもらってお茶してた

    イヤイヤ期で悪魔のような息子wも珍しく上機嫌で大叔母さんに懐くし、
    大叔母さんも「ほんまにええ子やねえ」なんてニコニコしてたら、
    再び来客
    おすそ分けを持ってきてくれた様子の、同じマンションのママ友Aさんだった

    一緒にお茶でも、と言って柿を渡されかけたんだけど、
    今親戚が来てて…と話すとじゃあこれはその方とどうぞと渡してくれた

    すみませんありがとうなどぺこぺこしていたら後ろから
    大叔母さんが
    「アンタ!ひっどい臭うなぁ!」と大声を出した

    Aさんは当然硬直、私も振り向いたまま硬直しかけたけど
    大叔母さんが
    「鼻が曲がる、臭う臭う」としかめっ面で言うのを見て慌てて
    「何てこと言うの!」と奥に押し込んだ

    私だけ家の外に出て必タヒに謝りまくり、申し訳なくて頂けないって柿もお返しした
    Aさん泣きそうになってるのが伝わりながらも、気にしないからどうぞって言ってくれたんだけど、
    後で謝罪の時に受け取らせてって言って頭下げて見送った

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