奇妙な体験談

    17 :名無しさん@HOME 2012/07/11(水) 02:25:28 0
    流れ豚切りになるのかな?

    地元でも有名な底辺高校に進学した姉。
    姉は高校二年生の時に金髪だった髪の毛を黒にした。
    そして中学時代からろくに学校も行ってなかったのに急に高校二年生になって真面目に通いだした。
    毎日気が狂ったんじゃないかと思うほど猛勉強をして大学はなんと国立に決まった。
    そこまでは良かった。両親も姉がここまで改心するとは思っていなかったし
    姉も本当にうれしそうにしていたから。
    ところが隣に住んでいるAさん一家が合格発表の一週間後ぐらいに物凄い表情でやって来た。
    「おい!人間の屑で出来損ないでこの世にいない方がましの奴が○○大学に受かってA子が落ちるはずがない!!!」
    玄関のドアを開けた途端にA子母が言い放った。この言葉は忘れられない。
    その日、姉の友人達が我が家にやってきて合格祝いをしていた時だった。
    Aさんは姉と同じ大学を受けてたらしい。
    私は突然のことで突っ立ていた。A母の言葉だけが体をぐるぐる回っている感じ。
    A子母は私を押しのけて家にずかずかと入りテーブルに乗っていたケーキは鷲掴みにして投げて
    お皿やマグカップに窓ガラスなど割れるものはほとんど割ってくれた。それが第一の修羅場。
    姉は真面目になっても友人たちの見た目は完全なDQN。
    その友人たちを見てA子母はさらに発狂。友人たちはもうブチ切れちゃってA子母を羽交い糸交めにするんだけど姉が「お願いです。帰ってください」とぽつんと言うと
    友人たちが黙って発狂しているA子母を引っ張って家に戻した。割れた窓からはA子と思われる人が「すみません。本当にすみません」と言っていたのが聞こえてきた。
    残った人たちで散らばったものを片付けてくれて「またちゃんとお祝いしようね」と言って帰って行った。
    ちょうど友人たち全員が帰って行ったぐらいのときに父と母が一緒に会社から帰ってきて、母が家の惨状を見て気を失い、父が静かに怒って隣の家に行ってしまったのが第二の修羅場。

    姉は前から私や両親がいない時に限ってA子母にに嫌がらせ?をされていたそうです。私達家族は全然気づきませんでした…。
    「このままでは家族に迷惑がかかる」と思ってとりあえず見た目から真面目になって勉強し始めたそうです。ちょっと気付くの遅いなぁとも思ったのですが(笑)

    497 :本当にあった怖い名無し 2017/11/24(金) 00:22:27 ID:f2CRbiqX0.net
    ほんのり怖い話といえば
     
    俺が住んでるアパートの真上の階の部屋
    入居者が来ても皆んな3ヶ月以内に引っ越してるわ
    先月も直ぐに引っ越してって現在空室なんだけど
    昼間とか夜間に走り回る足音の様なものが時々聞こえる
    入居者がいてもいなくても
    俺が住み始めた当時から時々聞こえてるから
    もう慣れて深く考えずに過ごしてるけどさ
     
    ちなみに今さっきも音がしてたわ

    924 :名無しさん@おーぷん 2017/07/26(水) 13:53:04 ID:8bz
    先日、旦那の祖母が他界して、お葬式に参列するため一家で旦那本家に行った
    旦那祖母は享年95歳で、二か月病気で入院した末皆に看取られてなくなったとかで、
    お歳もあって皆葬儀で大泣きしてるというより、感謝して明るく見送ろうってノリだった

    精進落としの席でウト兄が、「かあさんも大往生だし悔いもないだろ」と言ったら、
    急にバサバサッって新聞振ったような音がして、ウト兄のそばにあった大きな屏風がゆっくり倒れた
    ウト兄が「何だっ」と言った瞬間、床がドーンと揺れた

    何の音だったのか、鳥でも入って来たのか、地震でも起きたのかと大騒ぎしたが、
    結局締めきった部屋の中鳥は見つからず、地震もなかったらしい

    その日は皆怖くてシーンとなってしまいすぐ解散したけど、後日は皆笑いながら、
    「お母さんもいい歳なのにすごい力だったわね、あの屏風重いのに、タヒぬと怪力になるのね」とか、
    「あれはあれだ、○○(ウト兄)が子供の時裏の川で溺れてさ、それ助け行った母さんがそのせいでお腹の子供ダメになって、
    それを○○がすっかり忘れてるから腹立ったんだろ」
    とか色々言ってた

    826 :本当にあった怖い名無し 2018/03/12(月) 15:49:27 ID:PW2VpZsE0.net
    昔どっかのスレにも書いたけど
    怖いというかいつも助けて頂いてるなと感じる経験ならちらほら

    6~7年前に一人家にいてやかんに火をかけ湯を沸かしっぱのまま
    テレビ見て湯を涌かしてる事すら忘れて爆睡
    しばらくしたらおでこ辺りをすぱーんと叩かれたような感覚でばっと目を覚ました瞬間に耳元で「お湯!」って怒鳴られた(ような気がした)
    直接言われたというより頭の中に響く感じ
    湯を涌かしてるの思い出して慌てて台所直行
    やかん真っ暗でヤバかった

    その後沸騰すると音がなるケトルに買い替え
    コンロもガタが来ていたので空焚き防止機能?らしいのついたのに買い替えた

    他にもこういう護られてんのかなと感じる事はちらほらある

    ありがとうと思ってる

    748 :本当にあった怖い名無し 2018/03/07(水) 12:57:05 ID:r+ZuWlAE0.net
    ありがちな話なんだが先日の出来事

    休日に散歩がてら隣駅の街中をぶらついてて、向かい側の歩道に公園が見えたんでそこで休憩取ろうと思って歩道橋を歩いてた
    土曜日って事もあるし人も割と居てどこでもすれ違うんだけど、歩道橋の降り口のすぐ手前に微動だにしないラフなTシャツGパン姿の若いお兄さんが居る
    寒そうだな~とチラ見した瞬間にふっと目が合ったかと思ったら流れるような動作で手すりを乗り越えてしまった
    思わず息を飲んだのだけれど飛び降りた真横の階段から昇降する人も後ろから来た人、歩道を歩く街中の人達誰1人お兄さんに気づいていない様子
    血の気が引きつつも気になってしまい、階段を降りきってみたらその人の姿はなく、代わりに少しズレた位置のガードレールの下に枯れかけた花束と封の空いた缶ジュース

    異様な雰囲気も纏わず、自然体で街中の風景に溶け込んでる幽霊?が新鮮だったw
    特に何もせずに帰宅して2週間くらい経つんだけど先日、最寄り駅の改札前に似た感じの姿のお兄さん居たんだよね
    家まできたらどうしようw

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