奇妙な体験談

    888 :本当にあった怖い名無し 2017/10/04(水) 05:10:08 ID:1CODUgNJ0.net
    4年前くらいの話。

    当時私が住んでた部屋は皆挙って「落ち着くから」と、ほぼ毎日誰かしら泊まろうとするくらい通われてたけど、間取りは1LDKで5人くらい来ても狭いとは感じないくらい無駄に広かったし当時彼氏も居なかったから好きなように泊まらせてた。

    だけど皆遊びに来るくせに何故か玄関開けて見える左横の一軒家の物置を気味悪がってた。
    いつも夜になるとその物置が開いてて、友達らはその物置の中に誰か居たとか物置のドアが開いたり閉まったりしたとか言ってた。
    けど、私は毎夜ドアが開いてるのしか見た事なかったし幾ら言われても「建付け悪いんでない?」とか「中の物が人に見えただけでしょw」としか思えなかったしそう返してた。

    ある日、1人の男友達(以下M)が心霊スポット帰りに「お祓いしに来た」とかほざいてやってきた。
    私は別に霊感があるわけじゃないけど何故か周りから「お前の近くにいたら楽になる」とか「何か取れた気がする」って言われるから気にせず落ち着くまで部屋で休ませてたのね。

    それでMは車が何か変だから見てほしいとか言ってきたから何か出来るわけじゃないけど取り敢えず駐車場に停めてあるMの車を見に行こうとしたら、Mが「そういえばさっき物置から女の人が見てた」って言ってきた。
    気のせいでしょっwて軽くあしらって車見に行こうと玄関開けた途端に物置のドアが物凄い勢いで閉まったのを見ちゃったわけよ。
    ビックリして玄関閉めて「今の何?」ってMに聞こうとしたら急に物置の方からドアをバタンバタン開け閉めする音と部屋のインターホンが鳴り始めた。(勿論誰も居なかったw)
    直感で「あー、こりゃ面倒くせぇやつだ」と思ったから収まるまで部屋で待機する事にした。
    〈続く〉

    791 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/09/24(日) 18:18:25 ID:HqtJF4g90.net
    友人に「心霊スポット潰し」みたいなヤツがいるんだけど、ここで書いてもいいものでしょうか?

    878 :名無しさん@おーぷん 2016/09/09(金) 01:05:53 ID:7aN
    田舎のおじいちゃんが亡くなって一ヶ月頃、外出先で神社に立ち寄った
    お参りしたあと参道を通って帰ろうとしたら境内中に鳩がいっぱい
    さっきまで餌をあげてるおばさんでもいたのかな~それにしても尋常じゃない数だなー
    と思いながら神社を後にした

    駅に向かおうと一本道を歩いていたら
    遠くから一羽の鳩が一直線にこっちに向かって飛んでくる
    あ、降下してきたと思ってたら、そのまま顔面に迫ってきた

    ぶつかる!と思ってうおおお!!ってなったんだけど
    鳩はギリギリぶつからず、私の顔面から30センチくらいのところで
    ホバリング?(ハチドリがよくやるやつ)しながら、10秒程私の顔をじーっと見てた

    びっくりしてたら、私の足元にぽてっっと着地
    私が歩き出すと隣に鳩が歩きながらついてくる
    4~5歩歩いたあと、鳩はまた一直線に元の方へ飛んで行った

    ただのおバカな鳩だったのかもしれないけど、
    もしかしておじいちゃんが鳩になって最後のお別れを言いにきたのかな…と思うことにしている

    753 :名無しさん@おーぷん 2015/03/31(火) 14:03:12 ID:wZK

    私にはすごく仲のいいA子がいたんだけど、ある日唐突にタヒんでしまった。
    交通事故に遭って、その時はぴんぴんしてたんだけど、夜中に急に容体が変わって誰にも看取られずひっそりと逝ってしまった。
    事故に遭ったという報せを聞いて慌てて連絡した時には、「お見舞いの品は○○のプリンで!」とか軽口を叩くくらい元気だったのに。

    A子は私の2つ上で、放置子だった私を何かと構ってくれて、面倒見てくれて、実の姉のように思っていた。
    これからも二人で行きたい場所やらやりたいことやらたくさんあった。
    訃報を聞いた時から、頭の中がずーっとぼんやりして、自分が泣いてるのか何をしているのかどこにいるのかわからなくなった。
    時計がいつも通り時間を刻んでることや新聞がいつも通りに届くことが無性.に許せなかった。
    でも時間が経つにつれ、徐々に普段通りの生活を送れるようになった。
    それでも、日常の些細な場面で「A子はいないのに私は何をしているんだろう」と考え込んだりした。

    ある日、目を覚ますとA子がベッド脇の椅子に座っていた。
    これは夢かと思っていると、A子は私に気づいて「やっと起きた」と泣いていた。
    よく見れば、そこは自分の部屋ではなく病室で、私は病院のベッドで寝ていた。

    結果から言うと、事故に遭ったのは私だった。
    プリンを欲しがったのも私で、夜中に容体が変わったのも私。
    ただ私はタヒんだわけではなく、昏睡状態になっていて、3日ほどで目を覚ました。
    A子がタヒんだのは私の夢の中の話で、現実のA子はずっと私を心配してくれていた。

    A子からすれば私は無事だったし、私からすればA子が生きていて良かった話なんだけど、
    A子がタヒんだときの感情があまりにもリアルすぎて、たまにどっちが現実かわからなくなる。
    あんなに苦しくて辛かったのが夢なら、A子が生きているこっちだって夢で、唐突に夢から覚めてまた違う現実があるんじゃないかと怖くなる。
    カウンセリングにも通ってるけど、目が覚めた時の足元から現実が崩れ行く感触が忘れられない。
    目が覚めた時もスレタイだけど、現在進行形でもスレタイ。

    1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/17(火) 19:38:12 ID:By4rC+e+0.net
    両親と俺で話し合い
    ニートの兄を存在しない者として扱う事になった
    会話もしない、食事も用意しない、完全スルー

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