ほっこりする話

    185 :可愛い奥様@\(^o^)/ 2017/02/15(水) 22:15:06 0.net
    食欲異常なこと。ギャル曽根ちょい未満くらいかも。
    仕事中の昼はだいたい1人なので内勤の日は手製の普通サイズのおかず+ご飯三合分のおにぎり、外回りの日は三軒くらいはしごする。
    人とおしゃべりしながらの食事は普通の量で大丈夫だし、なぜか全く太らないから家族にも同僚にも友人にもばれてない。
    18で実家出てるから親も、あんた若い頃はすごかったよね~なんて過去のことだと思ってて、まさか43の今もっとすごいことになってるとは夢にも思っていない。
    専業主婦になって朝昼とご飯を三合ずつ食べるのが夢。ちなみにカレーなら四合かるくいける。一口が異様に多くコンビニ弁当、カップ麺は一つ五分で食べ終わる。
    1人の時は何か胃に詰め込みたくてムラムラしてしまう。

    693 :名無しさん@お腹いっぱい。 2009/06/11(木) 20:57:35
    考えてみたが、恥ずかしくてメールで
    「愛してる。今日は早く帰る」
    と打ったが、嫁から返事なし。
    そして思わぬ残業が入り、日付が替わるギリギリに帰宅。
    珍しく嫁が起きて座ってた。この時の俺、
    (なんだよ~待っててくれたのか~
    あれかw返事なかったのも照れてんのかwww)
    って超ウキウキしながら向かいに座った。
    嫁の目が赤くなってるのも、感激してくれたんだと思ってた。
    が、嫁が一言。
    「ふざけないでよ」
    凄い低い声。しかも何か睨んでるし。
    どうやら俺が浮気してると思ったらしい。
    「愛してる」→普段絶対言わない→自分以外に言ってるんじゃ?
    「早く帰る」→帰ってこない
    =メールは誤送信で浮気相手の家に行ってる!?
    もう興奮して泣き叫んでるし、それでこっちもパニックになって思わず泣きながら
    「頼む許してくれ!」
    って土下座した。
    嫁、更に興奮。
    「(恥ずかしくて愛してるってメールなんかで済まそうとして悪かった)頼む許してくれ!」
    の括弧内が飛んで誤解が深まったorz
    その後誤解を解いて、ちゃんと目を見て「愛してる」って言った。
    なんか二人とも涙と鼻水でぐちゃぐちゃになりながらの泣き笑いだったw
    明日は仕切り直しということで久しぶりにデートwする約束した。
    今度はコソーリ花束準備して、また「愛してる」を伝える!!

    457 :名無しさん@おーぷん 2017/05/14(日) 00:03:52 ID:Oi8
    うちのじいちゃんは郵便局で小包配達してたんだけど、配達先のマンションで悲劇に見舞われた。

    その日、大き目の荷物を抱えてエレベーターに乗り込んだじいちゃん。
    ドアが閉まった直後、じいちゃんは思った。
    「屁が出そうだな…。誰も居ないからいいか…」

    その場でじいちゃんは出した。でかいのを2発。すると…

    「──おじちゃん…。おならしないで、臭いから…」
    「っ!!!!!!?」

    驚いて背後を振り向くと5歳くらいの女の子。
    どうやら、一緒に乗り込んだらしいが、荷物がタヒ角になって見えなかったようだ。
    ちなみにじいちゃんの屁は物凄く臭い。

    女の子「……(何とも言えない渋い顔)」
    じっちゃ「………あー…ごめんねぇ、お嬢ちゃん。臭かった?(苦笑)」
    女の子「……(無言で頷く)」
    じっちゃ「そっかぁ…ごめんねぇ…(苦笑)」

    やがてエレベーターは目的の階へ到着。じいちゃん降りる。女の子も降りる。
    じいちゃん、配達先の部屋まで歩き、ドアの前で止まる。
    女の子も後から着いてきて、同じ部屋の前で止まる。実は配達先の娘さんだった。

    じっちゃ「………えーと、お嬢ちゃんのお家?」
    女の子「うん(頷く)」
    じっちゃ「……ママ居る?」
    女の子「うん、いるー」
    じっちゃ「……呼んで来てくれるかな?お届けものだから」
    女の子「はーい!(女の子、ドア開ける)」
    じっちゃ「…あと、おならした事、ママには言わないでね。おじちゃん、恥ずかしいから」
    女の子「わかったー」

    じいちゃんは無事に配達完了してマンションを後にした。
    帰り道、「小さい子は言うだろうなぁ…」と遠い目をしたらしい。

    その予感は的中し、後日再びそのマンションに荷物を届けに行ったら、
    ちびっ子たちから「おならの郵便屋さん」というあだ名を頂戴したらしい…。

    682 :名無しさん@おーぷん 2017/11/24(金) 23:34:38 ID:vOi
    大学時代の友人のお話

    友人は当時鳥を飼っていて、その鳥は物真似が出来る鳥だと自慢していた。
    ある日、その友人の家に遊びに行くといきなり「カカッテコイヨベネット!ファッキュー!」と鳥特有の甲高い声が響いていた。一体何事だと思ったら篭から脱走して糞を撒き散らしながら興奮してとびまわっている青い鳥が目に入った。
    友人は大慌てで鳥の回収に向かい、すまんが今日は帰ってくれんかと必タヒに言うので、俺は頑張れと励まし帰路についた

    数日後、友人にあの鳥はどうしたのかと尋ねると、疲れきった様子でポツリポツリと話してくれた。

    俺が友人の家に遊びに行く数日前、友人の兄が遊びに来ていて鳥と一緒に洋画を観まくっていたらしく、鳥は映画の中の台詞を覚えてしまった。そのおかげで、昼夜問わず上記の台詞を喋りまくっていたんだとか。

    暴走する鳥に出会って、その後その鳥がお嬢様言葉を覚えたのがスレタイ

    124 :名無しさん@おーぷん 2016/03/10(木) 12:39:25 ID:N4z
    子供心に衝撃だった話

    当時小4の私は4歳の妹を連れて花火のお祭りに来ていた
    お祭り会場は人でごった返し、どこの出店も長蛇の列

    私と手を繋いでてちてちついてくる妹に何かを食べさせてやりたくて、私は花火が始まるまでに買えそうなお店を探していた
    すると閑古鳥のないている店が!
    看板にはクレープと書いてある
    「ここだ!」と思ってお店に駆け寄ると、そこには割烹着を着たリーゼントとスキンヘッド
    二人共眉毛がない!
    リーゼント「っしゃー!」
    スキンヘッド「っハッ!」
    眉間にシワを寄せ叫ぶ割烹着たち
    「おう、客か?」
    割烹着たちの声を受けて、幕のウラからシマウマスーツが現れた!
    ポカンとして何も言えない私を見て、シマウマスーツが割烹着たちに怒鳴りつけた
    「ッタァかんげーや!ビビっとるやねーか!」
    (私ビビってるとおもわれてるー!)
    何故か私はビビってると思われるのはいけないことだ!と思い、キリッとした顔をして(実際にできていたのか不明)
    「花火が始まるまでに妹に美味しいクレープを買ってあげたいです!」と負けじと大声を出して張り合った
    それを聞いてシマウマスーツと割烹着が「1丁!」「へいっ!」「へいっ!」と掛け声
    「おねーちゃんはいらんのか」と言われ、私は親から預かった500円を差し出した
    クレープは一個300円
    シマウマスーツは「おう!」と掛け声、割烹着は「シャッす!」と応える
    生地を焼くスキンヘッド、盛り付けるリーゼント
    二人共手際よくクレープを2つ作って私と妹に一個ずつくれた
    困惑する私にシマウマスーツは「ここの台に乗って食べぇ、花火もここから見たらええ」と店横の高さ1メートル超えの荷台の上に座らせてくれた
    私と妹が「おいしいねえ」「うん」ともぐもぐ食べていると、食べ終わる頃にはお店に列が伸びていた
    花火が始まる頃にはシマウマスーツがジュースをくれた
    花火が終わっても割烹着は忙しそうでシマウマスーツは消えていたので、こっそり500円玉をお金を入れている箱の上に乗せて帰った

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