ほっこりする話

    450 :名無しさん@お腹いっぱい。 2014/05/13(火) 13:29:01 .net
    投下してみる。
    オレ40代前半、妻20代後半。
    妻は男忄生恐怖症みたいなのにオレと結婚した。
    恋愛結婚だが、交際当初から男忄生恐怖症(コミュ障もある)の部分では本当に苦労してるが、ルックスも良いし家事は完璧で本当に良い女。
    だた、「可愛い」「綺麗」「好き」等を口頭で伝えると男忄生恐怖症が邪魔して気分次第でフリーズすること多数。
    オレは結婚してからあまり言わなくなったが誕生日や記念日にはカードに書いてたし時々は言ってた。
    で、ここまでで分かると思うが初夜なんてものも無い。

    そんな二人だが、一応は仲良くやってたし幸せだった。
    しかし何が切っ掛けなのか日に日にご機嫌斜めになる妻。
    自分でも理由が分からないと言う。
    3ヶ月程で、とうとう会話もほとんど無くなった。
    そんな時にオレは失業し転職。
    妻とは最低限の会話だけ。
    離婚が頭をよぎる。

    652 :名無しさん@おーぷん 2020/11/27(金) 13:22:40 ID:b5.vw.L1
    昨日、妹の婚約者さんとリモートで初めて顔合わせをした。
    前々から妹は婚約者さんの事を、
    「彼、モーツァルトみたいな人なの。
    周りから偏見を持たれる事もあるけど、とっても優しい人なの。」
    と教えてくれてたから、てっきりアーティスティックな不思議ちゃん系の人を想像してたんだけど、まさか見た目がモーツァルトだとは思いもしてなかったわ。
    確かに良い人だった。

    102 :名無しさん@HOME 2011/05/09(月) 19:54:22 O
    届け物があって初めてAさん宅へ行った。
    玄関フードに猫が!チャイムを押して猫をモフモフしながら待ってた。
    Aさん宅は隣でAさんが気がついて呼びに来た。
    玄関が開いて、そこの家のお婆ちゃんが出て来て慌てた。
    お婆ちゃんも知らない男が玄関で猫をモフモフしてるので驚いてた。

    412 :名無しさん@おーぷん 2014/09/14(日) 11:30:46 ID:???
    今日の夫
    先日は夫の誕生日
    平日に祝うのもアレなので、日曜日である今日祝うことになっていた
    その際、前々から夫にはプレゼントとして1日私を自由にしたいと言われていた
    そして朝起きたら寝室にメイド服が掛けてあった

    結果、メイド服にニーソを装備した子持ちのおばさんが娘のはしゃぐ中、夫に愛でられるというよくわからない状態になった。

    ちなみに今日私はお料理禁止令がでており、旦那はお昼と晩のための買い出しにでている
    何でもメイド服が汚れるからだめ、俺(旦那)が愛を込めてつくる。とか主張してる

    娘にプリキュアプリキュア言われてポーズを決めながらメイドの存在意義と誕生日の意味を考える私であった

    ……これ書いて思ったけどスレチならごめんなさい

    85 :名無しさん@おーぷん 2019/09/06(金) 15:28:17 ID:CU1
    私、先々月義母を見送ったよ。
    亡くなる前の日に「ありがとね。あんたが娘になって良かった。楽しかった」って言われた。
    私も義母さん、大好きだった。楽しかった。
    もっともっと一緒に旅行とかしたかった。
    義母の前には義祖母、その前には義祖父、その更に前には義曾祖母、
    みんな見送った。
    みんなみんないい人だった。
    義母だけは病気で亡くなったので、本当はもっと一緒にいれたのにと残念だけど
    最後に言ってくれた言葉で、義母が幸せだったのなら良かったと思うことにした。

    私、子供の頃から引っ込み思案で友達もいなかった。
    何か話しかけられても挙動不審みたいになって、上手く話せなくて。
    ひとりで黙々と何かを作るのが好きだったから短大の家政科に進んで
    その方面で手に職を付けて一人でも生きていけたら~って思ってた。
    自分の容姿にも自信がなかったから、異忄生を好きになることもなかった。
    はなから相手にされると思ってなかったし、
    そんなだから、結婚なんて出来ないと思ってたし。
    たぶん両親はそんな娘をどうにかこうにか結婚させるには
    若さが武器になるうちにとでも思ったんだろう。
    短大を出てすぐに見合い話をもってきた。
    相手は一回りも年上の専業農家の跡取り息子。
    車があれば不便ってことはないけど、すごい田舎で遠かったのが
    私にとっては逆に良かった。
    あまり学生時代の同級生に会いそうにない場所だったから。
    でも写真見たらどうせ断ってくるんだろうなって思ってたんだ。
    ところが、あれよあれよという間にお見合いの日取りが決まって
    会ってみたら、相手も大人しい人でモジモジしてて
    途中からふたりだけにされたけど、ふたりでモジモジ合戦みたいになった。
    そしたら急におかしくなったらしくて相手がプッて噴出して
    それに釣られて私も噴き出して、なんかお互い「こういうの苦手ですね」って言い合った。
    あ、なんかこの人と結婚決まるかもってその時思った。
    そしてそのまま半年後には式を挙げた。
    結納まで一ヶ月ぐらいしかなかったけど、全然嫌じゃなくて
    心地よく流された、って言う表現がぴったりくる感じ。
    不安とか全然なくて、これが“縁”と言うものなのかなと思った。

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