ほっこりする話

    106 :可愛い奥様 2018/12/06(木) 10:03:48 ID:QBpUSOUv0.net
    中学生の息子の友達が3人遊びに来たのでサンドイッチを作って出したら
    おいしいおいしいととても喜んでくれた。
    そのうちの1人が「うちのお母さんにも食べさせてあげたいから持って帰りたい」と言いだし、
    もう1人が「俺も、うちのオヤに作ってもらいたいからサンプルに持って帰りたい」と言い
    もう1人は「俺、弟にあげたい」と言うから、材料を追加で買いに行きお土産を作って持たせた。
    うちの子供達は「またこれ?」と飽き飽きして喜ばないからうれしかったわ。
    パンは8枚切り88円だけど具は親戚の農家がくれる硬くて酸っぱいイチゴや硬くて酸っぱいキウイで
    加工前提で作られた品種だからホイップやヨーグルトクリームと和えてやっと食べられるのよね…

    418 :名無しさん@おーぷん 2017/08/06(日) 11:35:10 ID:???
    誰か「大丈夫だよ気にするな」って言って

    翌日の朝一に妊婦健診あったのに
    前の晩に夫と「お腹大きくなったね」で盛り上がり
    丸いお腹全面にアンパンマンの顔描いてしまった
    そのまま寝て 翌朝に病院行ってしまった
    腹部エコーのためお腹出した瞬間助産師さんも私も息をのんだ
    だってお腹に大きなアンパンマンの顔面があったから
    「違うんですこれは」って慌てて言ったけど
    助産師さんはエコーゼリーをお腹にのせながら「中からも見えるといいのにね」って笑ってた
    いつもニコリともしない先生が「これは立派なアンパンマンだ」って言った
    「アンパンマンの、右のほっぺに足の裏が来てるね」
    ってアンパンマンで胎児の位置情報を教えてくれた
    「口元にお尻が来てます」と続いた
    「要するに逆子です」って言われた

    逆子も心配だけど 恥ずかしくてもうあの産院に行ける気がしない
    絶対アンパンマンって呼ばれてる

    1 :名無しさん@おーぷん 2016/01/30(土) 15:45:50 ID:Yqb
    ちょっとステレオタイプな幽霊と違う気がする…

    99 :名無しさん@お腹いっぱい。 2018/03/27(火) 02:00:14 ID:l+9XCgoS0.net
    前の会社の帰りの電車
    優先座席の妊婦さんの隣が空いていたのでIN。
    暫くした駅で乗ってきた酔っ払い、座る場所が無くて妊婦さんの前で吊皮を持ち、
    半分寝てる感じでフラフラしてた。
    (あぶねーなー、これあぶないよこれー)
    と思いつつも、ちょい貧血で体調悪い俺の頭は回らないから、
    「吊革からずりおちないように…」と祈りをこめて様子見してたが
    電車の揺れにあわせてガクンとそのおっさんの体が下がったのを見て
    「あー危ないこれ危ない!妊婦さんあー!」
    ってパニクっておっさんを前からハグして、体を回して自分が座ってた席に着席させる。
    そこまでして「ファー!妊婦さんの横に酔っ払いだめだわ!」と思って、対面の席の人に
    妊婦さんと席交換してください、と土下座(貧血気味で立ってられなかった)。
    頼みをきいてくれて、妊婦さんと席交換。
    それを見て
    「ああ、良かった」
    「俺はこれだけの為に、生まれてきた価値があった」
    と安堵するも、貧血気味でさらに動いたせいでそろそろ自分の貧血がやばい。
    何人かが大丈夫ですか?みたいなことを言ってくれていた気がするが、
    「ここで倒れたら遅延して迷惑かけてしまう」
    と自分の中にはそれしかなく、膝ついてた体を引きづって、次の駅で降車。
    きちんと降車できたかすら定かでないくらいで気を失った。
    目が覚めたら病院のベッド。本当にただの貧血だったので、点滴打って帰ったってことがある。
    体調不良が改善してから、電車でのこと思い出して、多分、俺変人と思われてるわ。
    通勤に使う路線変えたほうがいいかと羞恥心で気が狂いそうだった。

    184 :名無しさん@HOME 2013/09/23(月) 18:54:21 0
    高度経済成長後期の話

    ド田舎のウチの近くで道路拡張工事かあり、家の庭に飯場を建てることになった
    田舎の広大な土地だからできる話なんだけどね、兼業農家で田畑もあったし
    で、工事が始まると当然ながら飯場には土方の人が寝泊りする

    ウチの親父はゼネコンだったから(その現場には関係ない)
    土方の人たちには非常に優しく接していて、母親も飯・飲み物の差し入れやなんかもしてた
    田舎過ぎて水道も無い状況で、水はウチの井戸水だけが供給可能な状態だったんだ
    飯炊きの人も居たけど、ウチから水出さないと食事も作れない状態ね

    で、田舎で家もでかいし、親父の親切心もあって、そこの人は家の風呂に入りに来る
    毎日毎日ね、当時4~5歳だった俺はその人たちと毎日風呂に入ってた

    まぁ、遠くから出稼ぎに来た人が多かったんだが優しくて楽しくて俺は喜んでた
    しかし、その人たちの背中には見事な絵が描いてあるんだよ
    仁王様・鯉・龍・天女などなど・・・

    俺は子供過ぎて、ただただ綺麗だな、かっこいいなって思ってて、聞いてみた
    「ねぇ、僕には背中に絵無いよ?」って、そしたらその日一緒に風呂入ってた人が
    「あのな、これは子供の頃に絶対に悪いことしない様にしてたら出てくる物なんだ」って
    だから俺は絶対に悪い事しないようにしようと頑張ったし、勉強も一所懸命やったよw
    その人が言うには、良い事をして勉強もいっぱいすると、一番かっこいい絵が出てくるって言うんだもん

    まぁ、その嘘には感謝してるし、結果、良い学校も行ったし
    それなりの就職もしたし、今も不満は無いし、逆にその人たちのおかげだと思ってるよ

    今考えれば、家に数十人の筋者が居る状況って、究極の修羅場だなw

    工事が完成した時の写真が2枚残ってるが、一つは全員作業着・ヘルメット
    もう一つは全員上半身ネ果で背中向き、小さな俺は一番偉い人に肩車されてる
    俺の背中に「?」って墨で書いてねw、俺、可愛がられてたって、久しぶりに見て思ったよw

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