ほっこりする話

    163 :名無しさん@おーぷん 2015/11/17(火) 15:54:32 ID:QMS
    嫁の幸せが安い。

    米と3P50円の納豆食べて「美味しい…納豆サイコやわ…」
    お味噌汁飲んでは「あぁ~米が一層美味くなるね!サイコー!!」
    スーパーで特売だったシュークリームを食べながら「今タヒんでもいいわwwww」

    この前嫁の大好物のいくら丼の為になか卯に行ったんだけど、中サイズで800円もしなかったかな?
    それ食いながら美味い美味い幸せ幸せ結婚してよかった!!!今杀殳されてもいい!いくら美味しい~~!
    なんて連発するからクソ恥ずかしかった(-_-)
    店員もこっち見てニヤニヤしてるし、もうやめて!俺のライフは0よ!

    いつか北海道に夫婦で旅行して、本場のいくら丼食べさせてやるのが目標(´Д` )
    しかしなか卯でこれだから、嫁を北海道に連れて行ったらあいつ美味すぎて気絶するんじゃないのか…(-_-)

    122 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2017/09/24(日) 11:54:26 ID:M59meK29.net
    27になった時に親の友人の息子さんと見合いして
    まあまあ仲良くなった。話はすごく合うと言う訳でもないけど
    云いたい事は言えてる感じ。
    この前に映画見ようと待ち合わせしたら時間を
    間違えてしまい、もう明日じゃないと見られない。と
    なって、時間見てたのは私なのでごめんよ、と謝りつつ
    私の家でDVD見ない?と誘いつつ
    「でも猫がいるんだ、DVDも猫の構え構え攻撃の時にやる阿波踊り見ながらになると思う」
    と、それでも良ければ、、と言ったら
    「見たい見たい!」と家に来てくれたんだけど
    彼は猫好きだったらしくて、DVDも見ずに 
    猫をモフモフしながら
    「しらたま(猫の名前)、はじめましてー僕ですよ。うんうんいいこにしてたのかーえらいなあしらたま」と
    ソファに転がりながらしらたまにじゃれつかれて ( ゚∀゚) アハハハハノヽノヽノ \ / \ / \
    とパラダイス状態になっていた。
    「そんな、、猫好きだったんだ、、」と私が言うと
    「うんあの独身男が猫好きとか言わない方がいいかなと思ってて、、ごめんね。すごく猫好きなんだよね」と
    言ってて、結局昨日プロポーズされたんだけど
    「君としらたまと僕で生きていこう!」と花束を貰いありがとう、とOKしたんだけど
    猫目当てにプロポーズされた(かもしれない)事に驚いている。
    今まで猫嫌いじゃなくても部屋に猫がいると
    落ち着かないと、フラレる事もあったし
    猫の病院でデートをキャンセルしてフラレる事もあり。。
    彼は「しらたまと君が暮らしやすい部屋を探そう!」とはりきってるけど、あんたの居心地はいいのか?とちょっと心配になってる。

    961 :名無しさん@おーぷん 2018/01/17(水) 08:11:47 ID:Qi0
    今週娘が帰省してくる。
    実に2年ぶりで嬉しい。
    嬉しいが、私は違う意味でドキドキしている。
    それは家の犬のことである。
    娘が実家暮らしのときから、散歩・餌やり・遊び等の世話は父親の私で、特に娘は何もしていなかった。
    それには不満はない。
    その犬は娘が、犬を欲しがっていた私に買ってきてくれた仔だったから。
    だけど不満もあるんだ。
    これだけ私が世話をしているのに、犬が一番なついていたのは何故か娘だった。
    外出から帰宅して出迎えるのは娘にだけだし、私を含む他の家族には寝ている顔をあげるだけ。
    寝ている娘には寄り添って一緒にいた。
    娘がいるといつも後ろを付いて回っていた。
    たまに娘が散歩に行くと喜び躍り狂う。

    私が一番世話をしているのに何故だ。
    羨ましい。
    それでも犬が可愛いんだけども。

    だから、ほんの少しだけ2年離れてたのだから、犬の中での割合が「娘>>>>私その他」から「私≧娘」くらいになってないかと期待。
    とりあえず愛犬にブラッシングしながら娘を待つとしよう。

    933 :名無しさん@おーぷん 2018/01/16(火) 13:02:27 ID:iRA
    嫁が掃除するとき「外来ノ汚染物質」と言いながら床や壁磨きしてるのをずーっと何のこっちゃと思っていたが
    昨日近所にできたTSUTAYAでWALL-Eを借りてやっと判明した
    お掃除ロボットの真似してたんだな
    二人で見終わったあと、「WALL-EとEVEの友情物語大好き」と言ってたので
    「友情じゃなくてラブストーリーでしょう。EVE女の子だし」と答えたら
    「そうなの!?EVEあんなにクールでカッコイイのに女の子なの!?」とビックリしてた
    「仕草とかまんま女の子やん。最初WALL-Eに冷たかったところとか」
    「WALL-Eだって一目惚れしたから必タヒにEVE追いかけてたんでしょう。手つなぎたがってたし」と伝えたら
    「自分が女の子の時代が無かったから解らなかった!」
    「孤独だから友達になりたくて追いかけてたんだと思った!」と
    しかしあれを友情物語と見るかラブストーリーとして見るかだと、また見方が随分変わる気がするな

    687 :名無しさん@おーぷん 2017/08/22(火) 01:37:15 ID:6bD
    兄嫁と母は何度か殴り合いの喧嘩をした事がある。
    兄嫁は元ヤン。母も気が強い。二人とも親しい相手には口が悪い。

    兄夫婦は当時うちで同居していて、家賃+光熱費+αを払う払わないで何度かもめかけた。
    ある時それが口喧嘩に発展し、売り言葉に買い言葉で怒鳴り合いになったよう。
    私と兄はそれぞれ別室にいたので怒声を聞いて駆けつけると、居間で怒鳴り合う二人を父は黙って見ていた。
    どーすんじゃコレ…と兄はあまり役に立たないので父に目線で助けを求めると
    父はパンパン!と手を叩き「はいそこまで。言い合いじゃ決着つかん、殴り合いで決めたろうや」と言った。
    母はハッとした顔で「それがええな」と一旦退室。

    兄・兄嫁・私が「えっ? えっ?」とオロオロしているうちに母が武器を手に戻ってきた。
    丸めた新聞紙2本。
    その片方を兄嫁に渡し、母が兄嫁をポコッと叩く。
    父に檄を飛ばされて兄嫁も母をぺしょっと叩く。
    そして趣旨を理解したらしい兄嫁とちょっと嬉しそうな母は振っただけで2つ折れになるへちょい新聞紙の棒でペコポコペコポコ叩きあう。

    しばらくしてまた父が手を叩き、「時間切れ! どっちが多く殴った?」
    「あっ数えるの忘れた!」
    「数えとかないかんかったん!? 先に言ってやー!」
    で私が吹き出してしまい、初の殴り合いは終了した。

    ちなみにもめた原因の家賃やらなんやらは
    兄嫁→払います! 世話になっとるで払わせてや!
    母→受け取らん! 世話なんかついでや! 薄給なんやから二人の貯蓄に回し!
    という傍目にはアホっぽい事だった。

    母は「あんたらが小さい頃はよくこうして夫婦喧嘩したわー」と笑い、兄はボソッと「どうりで既視感あると思った」と呟いていた。
    兄嫁はというと、後で「お義母さん殴れる訳ないやん、お義父さん鬼かと思ったわ…新聞紙出てこなかったら土下座して謝るとこやった」とこっそり打ち明けてきた。

    今は兄夫婦は新居をかまえ、私は遠方で就職したので実家は両親の二人暮らし。
    時々母が「新聞喧嘩ができなくて寂しい」と電話をよこす。

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