キチ話

    434 :名無しさん@おーぷん
    彼に小説を貸したらメルカリで売られた
    「この前は小説ありがとう!面白かった!それで、あの本、定価より少し高く売れたよー!これでまた新しい本が買えるよ!」と、小説じゃなくて現金を返されて「???」状態
    なんで勝手に売ったのかと聞くと「だって、あの小説もう見たやつでしょ?ってことはもうしばらく読まないでしょ」と
    「好きな本だし、何度か読み返してるし、また読むけど…」と言うと
    「そうなんだ!俺は一度読んだら暫くは読まないかな?ずっと持ってても場所取るから、売って違う小説買うよ!また読みたくなったら中古で安く買い直せば良いし」とニコニコ

    小説をどう扱おうが人の自由だけど、私はそうじゃないんだから勝手に売らないでと伝えても「俺はー俺はー」で話にならないから、その日はとりあえず解散した
    後日話があると呼ばれて行くと「キンドルって知ってる?小説を残しておきたいタイプならこれにしなよ!場所取らないよ^^この前の本もダウンロードしておいたよ^^」とニコニコ
    そう言うことじゃないんだよ…
    キンドルタブレットは受け取らずにお別れして来た
    あんなにスーッと冷めたのは初めてだった

    937 :名無しさん@おーぷん
    旦那に自分がきちがいだと思われてたこと。

    気にくわないことがあるとモノを投げたり旦那を殴ったりしてた。
    当時はそれが当たり前だと思ってたし、旦那が悪いと思ってた。

    いつも通りそうやってキレていたら、近所の人に通報されて警察官がきた。
    でも、私の中では旦那が悪いので旦那を殴り続けてたら私が警察に取り押さえられた。
    「なんで私を捕まえるの!旦那が悪いんだから!あの人捕まえて!!」
    とか暴れながら言ってたと思う。
    そしたら旦那が
    「こいつおかしいんです。助けて。」
    みたいなことを言い出して私の怒りはMAXに。
    ギャーー!みたいな言葉にならない声で叫んで警官を振りほどこうとしてた。

    そのあと救急車を呼ばれ、担架に縛り付けられて病院へ。
    そのまま鍵がついてる病棟に強制入院させられた。
    旦那と面会したことが一回あったんだけど、旦那は離婚してほしいしか言わなかった。
    自分の思い通りにならないからまたその場でキレたら注射されて気付いたらベッドに縛り付けられてた。

    2年くらい入院して退院してから両親に無理矢理旦那とは離婚させられた。
    最後旦那に私のことをどう思っていたのか聞いたら
    「正直、きちがいだと思っていたし、警官が来たときはチャンスだと思った。」
    って言われてしまった。
    旦那にきちがいだと思われていたなんてショックすぎて立ち直れそうにない。
    もう、結婚とかしたくない。

    64 :名無しさん@おーぷん
    自分が幼稚園児の頃に遭遇したセコキチ親子の話。
    当方現在36歳なので、もう30年ちょっと前の話になります。
    私の幼稚園の同級生の子の家庭と家族ぐるみでお付き合いがあった。(以下A家)
    ファミコンが発売される少し前くらいにカセットビジョンと言うゲーム機をうちが持ってた。
    それを兄貴達が楽しく遊んでいたのだが、A家の子達が「それ、かしてちょーだい」と言ってきた。

    兄貴達は「いいよー」とレンタルに応じた。

    貸し出して数ヶ月、いい加減返して欲しかった兄貴はA家に行き「そろそろ返してー」と言った。
    A家「嫌。だってくれたやん。」
    兄貴「えぇ?あげてないよ」
    A家「だって貸して“頂戴”って言ったもん。だから貰ったもん。」
    その会話を聞いた我が家の母、ぶちギレて「もういい、そんなお古で良かったらくれてやる」

    後日母が販売したてのファミコンを買ってきました。
    A家がまた「かしてー」と来たが、その時は貸し出さなかった。


    そこから数年経って私が中学生の頃。
    中学から帰ってきたら、母が血相変えて私に「あんた!お父さんの財布触ったか!」と聞いてきた。
    事情を聞くと、父の財布をタンスに入れており、そこにあった現金15万が無くなったと言う。
    母に今日来た客の中に妖しい人がいないか聞いた所、A家(母親)が来たと言う。
    泥棒なので警察を呼んで窃盗で被害届を出したが、タンス回りや財布等から指紋が綺麗に拭き取られていた事から、犯人特定に繋がらなかった。
    確証がない為、A母も捕まえる事が出来なかった。
    母さんには「今後一切A家に関わるな」と兄弟からも釘をさされ、この件は泣き寝入りになった。

    風の噂でA家の引越しの話や経過の話が入ってくるが、未だにDQN臭漂う事を色々やらかしているようです。

    278 :名無しさん@おーぷん
    疲れがたまり過ぎでお風呂に入ると心拍数が跳ね上がり、息苦しさで気を失い、その後一時的に回復するも苦しくて食事も喉を通らずに救急車で運ばれたことがあった
    検査入院の結果障害ってほどではないけど内臓がいかれて今すぐ治療が必要とのことで治療開始
    心拍数はその時1分間で200をこえて血圧が跳ね上がって体温も常に37.5を超えてた
    立ってるのもやっとで駅まで10分の道を歩くのも地獄だった

    同時に消化器官が炎症を起こしたので食事をうまくとれずに点滴が必要で、三ヶ月くらいほぼ毎日通院しながら大学に通った
    本当は三ヶ月間は入院しなきゃだけどそんなお金ないし、大学留年したら奨学金も止まって退学の未来しかないので無理やり通院に対応してもらった
    私の家の最寄り駅は始発駅だったため、電車では毎日座って病院に向かってた

    病院によってから大学にいくようになったので朝のラッシュに当たるようになった
    利用する電車は三両編成で途中連結する
    こちらの三両編成は人がまばらに立つだけなんだけど、連結する車両は混み混み
    そのせいかその駅で障害者手帳持ちの妊婦さんに粘着されるようになった
    その人は私の前に立つと「私は障害者の妊婦です」と言ってマタニティマークと緑カバーの障害者手帳を見せてきた
    妊婦に「立ってるのが辛いですがあなたは若いから譲るべきです」と言われたので、こちらもハートプラスマークを出して「私も立つのは辛いです」と返した
    妊婦は「それが手帳より偉いんですか?」と言ってきたので「手帳って偉いんですか?」と返し、疲れてたのでそのまま目を閉じて無視した

    それから毎日「私は妊婦で障害者です」と言われ続けて手帳とマークを見せ続けられた
    私もマークを見せながら逃げたけど、車両を変えても探して追いかけてこられた
    田舎なので始発のバスに乗っても乗れる電車はこれだけで、電車も乗りたい路線は一時間に一本しかないから逃げられなかった

    通院が終わる6ヶ月間、平日でラッシュ時はほぼ毎日追いかけられた
    その間妊婦さんのお腹が大きくなることは無かったし、他の人に頼ることも座ることもなく、私の前で「妊婦です」と言い続けてた
    体が辛くて周りの目なんか気にしてる場合じゃなかったから無視できてたけど、今思い返すとホラーかもしれない
    この自称妊婦さんって何者なんだろう

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