嫌な体験談

    8 :おさかなくわえた名無しさん 2018/07/29(日) 20:26:28 ID:KKNTcib5.net
    叩かれるかもだけど…
    かなり昔のことだけど、他スレを見て思い出したので
    結婚して2年目に授かった赤ん坊を稽留流産でタヒなせてしまった
    その名の通り、母胎内に残っているので「人工中絶手術」を受けなければならなかった
    その手術名に納得いかなかったけど、医学的にそうなるなら仕方ないと思って手続きして嫁に受けさせた
    事後、しばらく安静にしてからでないと帰れないとのことで、病室に横になっている嫁に付き添ってたんだけど、小さな産婦人科だったので、出産後の年が変わらないお母さんと同室だった
    そこのご主人、「うちの子よりも、横に居た赤ちゃんの方が可愛かった」という意味のことを連発してた
    多分、タイミングからして俺たち夫婦の子供を褒めてくれてるつもりだったんだろうね
    それでも喜色満面とはこのことだろうなってくらいの嬉しそうな顔で奥さんと話してた

    分けます

    650 :おさかなくわえた名無しさん 2018/01/11(木) 20:57:35 ID:trmlX97f.net
    空気読まずに失礼します。
    初書き込みです。
    前に大学の同級生6人と関西の主に洋画をテーマにしたアトラクションを展開しているテーマパークに行ったんですよ。
    そこで、乗るアトラクションが決まらなくてもたつくのが嫌だからという理由で予め乗るアトラクションを決めておいたんですよ。勿論時間が足らなくてもいいように。

    そして当日。アトラクションの入口の前で1人、乗りたくないと言い始めたんです。その言い始めた人をAとします。
    邪魔になるので入口付近から離れて話を聞いたところ、
    「自分はそもそもここに来るつもりはなかった。皆に乗せられてきただけ。自分は高いところとか暗いところが苦手だから乗らない。もう帰る。」
    と言い出しました。
    別に乗れないなら乗れないでいいんですよ。行きたくないのなら行きたくないと初めから言えばいいじゃないですか。無理に強制したわけでもありません。寧ろ気がついたら話に入ってきていたんです。それにAは乗るアトラクションを決める時に
    「これ楽しそう!乗りたい!」と自ら言っていたんですよ。苦手なんだったら始めから話に参加しなければいいじゃないですか。

    そう言って帰ってしまったAのせいでその後の空気は最悪になり、決めておいたアトラクションを淡々と乗ってその日は終わりました。

    問題はその次なんです。
    前は楽しめなかったから今度こそ楽しめるメンバーで行こう、という話になり、日付を決めておいて乗るアトラクションを決める段階になるとまたしてもAが、
    「また行くの?俺も行く!」
    と言い始めました。
    前にあんなことを言っておいてまた一緒に来ようとするAがスレタイ。
    ここの人から言わせればFO一択なんでしょうが、中々距離を取れず…どうしたらいいんでしょうか。

    469 :おさかなくわえた名無しさん 2018/01/09(火) 15:03:23 ID:Kij6ULgk.net
    母親が整理魔という話題があったけど…
    別れた元旦那が自分が必要ではないもの。
    必要と思わないものは捨てる人間だった。
    結婚して直ぐに幼稚園からのアルバムや文集も捨てられたよ。
    気がついたのが2ヶ月後くらいで、問い詰めたら、
    「2ヶ月も気がつかなかったんだから、必要ないものだろう」
    その後も、結婚前に買ったり貰ったりしたアクセサリーを売られたり
    (自分がプレゼントしたもののみ残っていた。「要らないアクセサリーを売ってやった」くらいにドヤ顔で報告してきた)
    祖母が亡くなった時に探しても喪服が無いので聞いたら「10年間一度も着ていないから捨てた」
    など、書き出せばきりがないくらいに色々捨てられている。

    でも、彼は自分の思い出は押し入れ1つ分有った。

    853 :名無しさん@おーぷん 2015/01/06(火) 13:14:52 ID:0cG
    15年前パクられて前科持ちになったことが修羅場、若干フェイクです
    昨日久々夢に出てきたので厄落としに…長くてすみません

    私の家は超貧乏なのに親父が見栄っ張りの毒親だった
    私を箱入り娘にしたかったのはいいんだけど、方向性.の間違った過保護

    小中学校はまだいいとして、高校でも門限が5時
    貧乏なので本やCDすら買ってもらえなく、TVも電気代うんぬんで見せてもらえず
    5時に帰っては家でじっとしてないと殴るような人だった

    バイトは許可されていたけど、シフトを親にも提出しないとだめで
    少しでも遅れると殴る蹴るの暴行
    で、バイトでためたお金で女友達と卒業旅行に東京へ行きたくてお願いしたけどダメ
    友達みんなでお願いしてくれたのに「どうせ男と行くんだろ!!」という理由から

    18歳になり大学いきたくても奨学金が下りず(親が借金のブラックリスト)
    社会人になったのはいいけど、門限が6時にのびただけ
    残業なんかしたら速攻職場に来ては暴れる
    そして6時に帰って家でじっとしてないと殴る
    家に入れる金が少ないとキレる


    続きます

    590 :名無しさん@おーぷん 2015/09/11(金) 05:55:39 ID:k2p
    神経がわからないどころか腸が煮えくり返って仕方ない出来事だった

    私の妻は趣味で小説を書いている
    それも手書きでノートに書くのが好きで、いつでも見返したり続きが書けるようにと、リビングの隅のガラス棚に置いてあった
    私が知る限り中学生の頃から続けている趣味だ
    ノートはメモの役割も大きい
    妻は昔から感受性.が高く、時に俳句を作り、評価されたこともあった
    そんな感受性.が受け止め、心動かされた瑣末な万事も書き込んである

    そのノートを客人に盗まれた
    子供の通う園での役員である妻が、同じ役員を客人として招き、リビングで小道具を作っていた
    客人が帰ったあと、ノートが数冊失せていた
    客人がくる直前まで書きつけていたノートまで失せており、客人が盗んだことは明白だった

    そして数日後、その内容が広まっていた
    内容はもとより、妻のかきつけた「夢の中で見た世界」の絵も、馬鹿にするように広められていた
    ノートは園にある保護者が閲覧する掲示板に、落し物として一冊だけ貼り出されていたそうだ
    だから誰が広めてもおかしくない
    妻は一冊だけでも大切なノートが帰ってきてくれただけでもよかったと言っていた
    だが娘は敏感に他の保護者が妻へ向ける目線の意味を感じ取っていた

    娘の通う園は当時専業主婦が主流で、幼い我が子がいながら働きに出る妻を疎ましく思う者が多かったことは知っていた
    役員の仕事も嫌がらせの様に押し付けられ、仕事を理由に途中から参加せねばならない埋め合わせに家も提供させられた
    私も埋め合わせを手伝い二人してカバーしてきたつもりだ
    それをかような下劣な手段で妻の内面を踏みにじり侮辱される謂れがあるだろうか

    愚劣な人間は妻を辱めたつもりだろうが、妻はこんなことで辱めを受けるような人間ではない
    強く生き、失ったノートのかわりにその内容を思い出し、より良いものへと昇華させ、新しく書きつけていた
    10年かけて、最近当時失ったノートの物語が完結した
    ノート5冊分だ
    娘も芯の強い妻を見て育ってくれた
    一時期妻のことで園から孤立したこともあったが、持ち前の明るさと芯の強さ、母はなにも恥ずかしいことはしていないとの強い信念で、噂が去るまでの間を乗り越えてくれた
    幼いながら娘を友達として受け入れてくれた周りの子どもたちにも感謝している

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