同級生

    579 :おさかなくわえた名無しさん 2013/01/30(水) 17:37:04 ID:wnvOeKf0
    武勇伝というには激しさが足りない話かも知れないけど

    小学生の3年4年と親の仕事の都合で祖父母の家で暮らしてた
    生活自体は楽しかったけど、クラスのバカが参観日に来た婆ちゃんを見て
    「ババア」ってあだ名を付けてからかうようになった
    あだ名は最終的に「ウ〇コ」になって、由来も参観日に来た婆ちゃんが
    ウ〇コ漏らしたからというとんでもないデマに
    修正しようとしたけど出来なくて、婆ちゃんをバカにされたのが
    悔しくて相手のバカと喧嘩になって、怪我をさせてしまった
    呼び出された婆ちゃんに理由を黙ってたけど結局ばれてしまった
    婆ちゃんは「お前はいい子だねぇ、ありがとう」と頭を撫でてくれた
    この一件であだ名も自然消滅して4年になった

    持ち上がって初めての参観日に婆ちゃんが来てくれたんだけど
    白髪を染めてなんか女優っぽい髪型にして化粧をして
    真珠のネックレスをしてよく似合う桜色のスーツを着てた
    最初ちら見した時は婆ちゃんだと思わなかった変身っぷり
    授業中何度も振り返って婆ちゃんを見たけど
    モデルみたいに真っ直ぐ立ってにこにこして見てくれてて
    美人じゃないけど、他のお母さん達に負けてない華やかさだった
    クラスのバカは「ババア」が来ると思ってたらしくて
    ニヤニヤしながら振り返りまくったんで先生に叱られた
    当然その後にあだ名が復活する事はなく平和に過ごせたよ

    余談だけど婆ちゃんの桜色のスーツはオーダーのなんだけど
    今私が着ると、身長は5センチくらいしか違わないのに
    ウエストはきついのにお尻と胸は余る
    50歳手前の頃の婆ちゃんはナイスバディだった

    521 :可愛い奥様 2018/06/21(木) 23:52:52 ID:2tJzEKeX0.net
    なんとなく誰にも言えないことを投下
    高校時代に好きだったクラスメイトがいた
    特にかっこいいわけでもないし目立つタイプでもなかったけど
    いるのが当たり前みたいな、普通に好きだったんだと思う
    ずっと一緒にいてお互い淡い恋愛感情があったと思う

    けど親の転勤で彼が海外に行くことになった
    当時は海外行くとケータイ解約だったので音信不通に
    そのあと誰のことも好きになれなくて、好きになる気もなかった
    月日は流れて20歳くらいの時クラブにハマってたんだけど
    そこでなんと当時の彼と瓜二つの男の子を見つけた
    ホント顔も表情も同じで唖然として見てて釘付けになった
    向こうも気付いて近寄ってきて、その時になぜか「この人しかいない」と思った
    自然の流れのようにその男とそいつの家に行って処/女を捧げた

    家で明るいとこで見ても瓜二つの顔だったし
    なぜかそいつが一瞬メガネになったんだけど、例の彼が授業受ける時にメガネかけてた顔と本当に同じで本当に幸せだった
    みんなには初セ○クスはバイト先の居酒屋で出来た彼氏だったとかテキトーなこと言ってるけど
    実際は行きずりの男なので言えない

    719 :名無しさん@おーぷん 2014/12/16(火) 21:29:18 ID:jhJ
    誰もいなさそうなので、こっそり投下。
    スレチだったらすみません。
    また、障害者や忄生の話が含まれるので、苦手な方はスルーして下さい。

    未だに忘れられないし、友達と集まると必ず話題に上がる話。
    10年程前、私は某福祉大に入学した。
    当時は結構人気の大学で、熱意を持って入ってくる子が多かった。
    大人数のボランティアサークルがいくつもあったし、みんな掛け持ちをして、高齢者、児童、障害者(児)のボランティアに積極的。
    例えば、ドレッドヘアに帽子を被り、ダブダブの服を着てガラスの前で踊っている兄ちゃんが、手話を勉強して手話だけで会話をしながら構内を歩いていたし、ギャル系の子もジャージを着て、長い茶髪をまとめてボランティアに行くとかね。
    障害を持った学生も多くて、聴覚、視覚、身体障害の人がいた。
    友人の誰かが一緒にいる事が多かったけれど、一人でいても気付けば誰かが自然と手を貸し、それが当たり前の学校だった。

    同時に入学してきた中にも、全盲の人(以下L)がいて、Lにはいつもお母さん(以下L母)が付き添っていた。
    L母は講義中の黒板や、掲示板に貼ってある掲示物を読んだり、買い物を手伝ったりしていたから、Lの手伝いをする学生はいない。
    控え目で大人しそうなL母に対し、L君は煩わしそうに強く当たっていたのを、周囲は「そりゃこの年にもなればそうだよね」と思いつつ眺めていた。
    入学してしばらく経つとL母は見なくなった。

    547 :名無しさん@おーぷん 2018/04/04(水) 16:53:20 ID:rRr
    親の引っ越しの手伝いで久々に高松に帰った
    引っ越し自体はほぼ業者の力を借りたので素早く終わって、帰省ついでに地元の友達と会って軽く食事をした
    当時の同級生や先輩後輩の近況を色々と聞かせてもらった中で、小学校が一緒だった一つ年上の女の子が旦那さんからDVを受けているという話を聞いた
    暴力というよりは精神的な感じのもの
    一瞬だけ義憤に駈られて知識面(弁護士とか)や金銭面(当座の生活費とか宿の提供とか)での援助をしようと思ったけど、やめた
    小学生の頃、当時所属していたクラブ活動では「最後まで教室にいた子が残って清掃をする」というルールがあった
    ある日、明らかに知的障害と思われる上級生(女子に粘着することで有名だった)に羽交い締めにされて教室から出られず結局居残りで掃除させられたことがある
    その際にその子がこっちをチラッと見て何事もなかったかのように出ていった記憶がふと甦った
    しょうもないことではあるけど、なんで助けてくれなかった子をこっちが時間や身銭を切って助けなきゃいけないんだろうって思ってなんだかどうでもよくなった

    祖父母ももういないし親も県外に出たから二度と帰ることはないだろう
    さらば地元

    157 :名無しさん@おーぷん 2014/12/16(火) 02:02:22 ID:OlO
    昔、新しい仕事場に勤め始めてまもない頃。
    職場の同僚に誘われ男1人と女2人、俺の計4人で飲み会。
    それまであまり話していなかった女の1人が俺と同郷だと知った。
    その日は女2人が特に盛り上がり、恋愛の話にもなり、初恋の話やらも暴露してた。
    話すつもりはなかったが、俺君もなんかあるでしょ?としつこく聞かれ、少し話した。

    中学生のとき、クラスの一人の女の子が気になってたこと。
    その子は必ず昼から来ていたので目立っていた。
    不良なわけでもなく、メガネをかけた真面目そうな子で、教師もクラスメイトも特に何も言わなかった。
    俺も何か理由があるのかなとは思っていた。
    ある日体育の授業で突き指をしてしまった俺が、保健室に向かっていたら。
    その女の子が向こうからウロウロしながら歩いてきたので、おはようと声をかけたことがあった。
    「女子は今日、グランドじゃなくて体育館に変更になったらしいよ」とつたえると
    彼女はそのことは知っていたようで、ロッカーに入れていた体育館用の靴がなくなっていたのでかりにいくところだと言った。
    そのころクラスでも小柄だった俺の靴のサイズなら、彼女でもいけるんじゃないかと思った。
    たださすがに男のは履きたくないだろうと迷いつつ、提案。
    サイズが同じだったのもあり、彼女が途端にホッとした表情になったので貸した。
    ホームルーム時に教室でとあるクラスメイトが彼女に「ごめん、~さん、来てなかったから大丈夫かなと思ってシューズ勝手にかりちゃった」と言っているのを見た。
    勝手に借りた女は周りからヤジを飛ばされていたが、当の彼女は「ううん、いいよ」とニコリとしていた。
    そのときに何故だか、特に仲良くもないのに彼女が気になってしまった。
    お礼が書かれた小さなメモきれももらったが、突き指おだいじにと書かれていてやさしい子なんだなとも思ったのもある。
    それから彼女とは自習室を利用した帰りに下駄箱でばったり会ったり、校門まで一緒に歩いたことはあったがそれから話した記憶はほとんどない。
    ただその際に、登校時間が遅いのは血圧の病気で起立性調節に問題があるからだと聞いた。
    しかし特にその後何かあるわけでもなく、その子とは何もないまま終わった。
    唯一話しかけるきっかけは午前中の授業のノートを貸すことだったが俺の字が汚くてはずかしかったのもあり、そう何回も声をかけることはできなかった。
    それに押し付けがましくなるのだけは嫌だった。

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