同級生

    742 :おさかなくわえた名無しさん 2017/11/07(火) 11:47:44 ID:VbbvVpq5.net
    ダンスだけ異常にできない同級生がいたこと
    背が高くて脚も長く、女子なのにバレーボールのスパイク打てるし
    体育のバスケでその子と同じ班だと勝ち確定
    陸上も普通に速いし水泳もフォーム完璧
    なのにダンスの授業の時だけ固まる
    普段はコツとかすぐ覚えるのに、ダンスの振り付けだけは全く覚えられないらしい

    スポーツでもダンスはちょっと違うって言うけど本当にそうなんだ、と衝撃的だった

    83 :名無しさん@おーぷん 2015/03/27(金) 10:33:05 ID:h9B
    むかーし私をいじめにいじめてくれた女の子供が亡くなった
    なのでお葬式に行った
    香典も包んだ
    女と目があったんで会釈しといた
    さすがに女もやつれてたし、女の旦那も疲れた顔してた
    下の子供はあまりよく分かってなかった風で、その子とも目があったのでニコっとしといた

    その○年前に女の取り巻きの家が火事になって家人が亡くなったときもお葬式に行ってた

    どっちでも別に変なことはしていない
    他の人のお葬式と同じようにしただけ
    まあ心の中まではそうはいかなかったけど
    いじめで鍛えられたポーカーフェイスで笑ったりはしなかった
    というかタヒんだ子の遺影見たら笑う気分にもならなかった

    そしたら主犯の女の取り巻きどもから過去のいじめの謝罪の手紙が届きはじめた
    ほとんどはたいした事は書かれてなかったけど
    「いじめてごめん」とか
    小学生か

    一人だけまともな内容の長文で送ってきてて、それによると
    ・葬式に来たことで子供がタヒんだことや火事が私の呪いじゃないかって話が出てる
    ・主犯の女は錯乱してて下の子供も呪われるんじゃないかって言ってる
    ・女の旦那はいじめの件で呆れ、女は落ち着くまで実家に返された
    ・他の取り巻きどもは呪いは半信半疑だが、私が何かやらかさないかと思ってる
    ・手紙の主は天涯孤独だが他の取り巻きどもは皆結婚し、子供がいたりローンで家を買って失うものがある
    ・許してもらえるとは思わないが、手紙の主もいじめに参加していたのは確かで申し訳ないと思ってる
    といったような内容だった
    手紙の主は取り巻きの一人ではあったけど、いじめには消極的な人だった

    そもそも私が恨んでるのは主犯の女だけで、実際取り巻きどもはどうでもよかった
    取り巻きの火事の時にお葬式に行ったのは予行演習みたいなもの
    女に不幸があったときに出向いていじめのこと暴露して因果応報だって嘲笑ってやろうと思ってた
    まあ雰囲気とか遺影とか見てたら出来なかったけど
    どっちもたまたまお葬式の前に知ったから行っただけだった

    601 :可愛い奥様 2018/07/02(月) 12:15:16 ID:iMFFnxKl0.net
    小学校は新興住宅地のマンモス校だった。
    一学年は8クラス。
    修学旅行は全員が泊まれる宿がなかなか取れなかったらしく
    オンボロで食事も不味い、ちょっと不気味な旅館だった。
    夜、中庭に面した大部屋の女子達が、
    庭の石碑?の後ろから幽霊が出た、と騒ぎ出した。
    騒ぎを聞きつけたほぼ全員の生徒が集まり、
    大部屋とはいえギュウギュウ詰め状態に。
    鈍臭くて最後に部屋に入った私は、皆が怖がっている様子が面白くて
    ホラー映画を真似て「キャー!」と叫ぶと
    約300人の生徒が一斉に「ウギャーーーー!!!」と喚き出した
    怖くなった私は、こっそりと一人だけ自分の部屋に戻った
    翌日の朝食前の時間、大部屋の女子だけが皆の前に立たされ、
    学年主任の先生から説教されていた。
    ごめんなさい

    558 :名無しの心子知らず 2012/03/20(火) 14:16:52 ID:WFIWLzRk
    過去の放置子が、数十年経過した今になって私を探しているらしい。
    自分は既婚小梨。

    話せば長くなるんだけど、子供の頃、近所にAという私と同性で同学年の放置子がいた。
    当時のA家は普通より上レベルの財力で、大きな一戸建てに住んでいた。
    Aもいつもいい服を着て、幼稚園の頃からたっぷりお小遣いをもらってお菓子を買いまくっていた。

    一方我が家は中の下の自営業。
    私が小学校に入る頃から、母親がおかしくなった。
    妄想をこじらせ人と言い争い、支配的になり、ついには学校以外外出禁止にされた。
    今思えば、更年期障害で毒親の地金が表面化したのかもしれない。

    私は鍵っ子だったので、学校が終わると留守番のためまっすぐ帰るよう命令され、
    そのまま一歩も外に出られないし、友達が遊びに来るのも禁止。
    都会ではないのでご近所さんの目があり、外に出ると即バレするから出られない。
    日曜日も遊びに行けず、外出するならかならず母と一緒。
    遊べないから友達は離れ、とうとう孤立していじめられた。

    はっきり言って苦痛というか、もう自杀殳も考えるレベルで絶望してた。
    だから、「ばれなきゃいいじゃん、親の言う事なんか聞かなくていいんだよ!」と
    遊びに来てくれたAの存在がもう救世主。
    A家は敵に回したくないのか、近所の人もAが親の留守中に来る事は黙杀殳してた。

    Aに嫌われたくないあまり、お菓子や文房具を言われるままに貢いだ。
    「こんな安物しかないの?」と言われてもへらへら笑って謝り、
    明らかな虚言も、すごいね~と調子を合わせて奴隷乙状態だった。

    924 :名無しさん@おーぷん 2016/05/08(日) 17:02:14 ID:Tfr
    小学校の夏休みの時、クラスメイトで仲良しだったAちゃんがうちに泊まりに来た。
    その次の日お昼食べてそろそろAちゃんが帰るって時、Aちゃんの身内の誰だったかからうちに電話があり、
    Aちゃんのママが昨晩家の近所で自杀殳したのが見つかったとの電話だった。

    その後のAちゃんの号泣とか、うちの母のパニックとかもう色々なことがあったのだが、もう断片しか覚えてない。
    Aちゃんは一か月もしないうちに、母方の実家があるという東北に引っ越して行った。
    お別れに何か言ったりした記憶もない。お泊りの日以降学校でもうちでも会ってもいないと思う。

    当時、私も母もショックを受けてAちゃんの話はしなくなったんだけど、この連休に実家帰ったら母が急にAちゃんの話をし始めた。
    そもそもあの日Aちゃんがうちに泊まったのは、「用事があるから一日娘を泊めさせてほしい」とAちゃんママに頼まれたということ。
    ご近所だったAちゃんママと交友があり、Aちゃんママが旦那さんの酒癖や金使いや病気(躁病らしかった)に悩んで鬱気味だったこと。

    何で急にそんなAちゃんママの話を始めたんだと思ったら、母が最近たまたまテレビでAちゃんを見たとのことだった。
    震災を経験して家を無くしたりはしたけど、家族は無事で旦那さん子供に囲まれ何とか笑顔で暮らしてる様子だったという。

    「あの時Aちゃんを残していったAちゃんママに物凄く腹が立ったけど、せめて連れて行かずに残して行ったからAちゃんの今があるのよ。
    わかる?
    あんたもどうにもやるせない何かあっても、せめて孫ちゃんたちだけは置いて行きなさい!私まだ頑張れるから!」と母から言われた。

    別に家庭にも自分にも特に何も悩んでないのに、急にそんなこと言われたのもスレタイ。

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