怖い

    561 :本当にあった怖い名無し 2018/02/27(火) 00:45:01 ID:ZnzXdAUO0.net
    子供のおもちゃのほんのり。
    海外製のクルクル回るカタツムリで、触ると「ウィー!」「ハハハハハ」みたいなご機嫌な音声と音楽が鳴りながら光るやつ。
    かなりハードに使いまくってたある日、子供がスイッチ切り忘れたらしく、夜中に突然「ウィッ…ウィウィウィッッ…ウィ」と、途切れ途切れに鳴り出して
    小心者の私はものすごくドキドキするし、子供も何となくモソモソして眠りが浅くなるしで、慌てておもちゃ箱から取り出してスイッチを切った。

    そしたら翌日からスイッチを入れてもうんともすんとも言わないの。
    あららー、壊れちゃったねーと子供に言うと
    「カタツムリさん、お空でねんねだからバイバイしにきたんだよ」と。
    3歳児のカタコトの話から推測するに、夜中に夢?でおもちゃにお別れしたと。
    八百万の神とはよく言うけど、生後半年くらいから3歳まで長らく遊んでくれたから
    何かしら宿ってたんかね?

    しかし、夜中に途切れた「ウィッウィッウィウィ…」は、ほんのりどころかタヒぬほど怖かったwww
    しかも、電池抜いた状態だけど、まだなんとなく手放せず家に居るんだ。
    そのカタツムリ君wwwww
    たまに不規則シャックリみたいな声を思い出してほんのり怖い。

    496 :名無しさん@おーぷん 2015/08/08(土) 19:36:00 ID:l9I

    夏の修羅場

    高校時代、自分は野球部で夏休みの練習に行った帰りのこと
    電車の優先席をタンクトップ+日焼け+金髪ロンゲ+ハ-パンという分かりやすいヤンキーが占領してた
    当然、その周りには皆避けるので空間ができてて、自分も遠くに移動した

    ある駅で見るからに登山帰りですって感じの大荷物を持った
    スキンヘッドのオッサン(30ぐらい)が乗ってきて、ヤンキーの前に立つ
    ヤンキーは睨んだり舌打ちしたりしてたんだけどオッサンスルー

    ヤンキー「ウッゼェ……」
    オッサン「……」
    ヤンキー「邪魔なんだよオッサン」
    オッサン「……」
    ヤンキー「無視してんじゃねーよ」
    オッサン「……」
    ヤンキー「なめてんのかオイ!」
    オッサン「……なめてないよ」
    ヤンキー「あ!? 喧嘩うってんのか!?」
    オッサン「うってないよ」
    ヤンキー「調子乗ってんじゃネーゾ!? コラ!!」
    オッサン「乗ってないよ」

    ついにヤンキーが立ち上がりおっさんの胸倉を掴む

    ヤンキー「おいテメェマジ次の駅で降りろや、マジブチギレたわ」
    オッサン「いいよ」

    ここで電車内の空気が一瞬止まった
    ヤンキーもしばらく黙ってた
    そしてこっからオッサンがひたすら喋る

    47 :本当にあった怖い名無し 2018/02/07(水) 14:06:29 ID:CwVKS17D0.net
    初書き込みです。つい昨日の出来事なんですけど。
    私の職場の社員駐車場は、大きな道路を挟んだ真向かいにあるんです。
    そこに車を停めて、職場まで歩いて向かっていたら、スマホに友達からのLINEメッセージ通知が。
    ちょうど横断歩道の信号待ちになったので、LINEを開いて返事を書いていたんです。
    その時、視界の端に人が映りました。
    女の人でした。正確に言うと、腰から下しか見ていないんですが、短い丈の赤いフレアスカートから覗く、白くて綺麗な足とショートブーツが印象的だったので。
    「同じく信号待ちの人だろう」「だけど冬なのに生足はちょっと寒そうだな」なんて思って、でもそこまで気にせずにまた返事を書いていたら、その女の人が横断歩道に向かって歩き出したのが見えたんですよ。
    「あ、信号変わったんだ」と続けて渡ろうとして、なにげなく顔をあげたら、信号はまだ変わってませんでした。
    車がびゅんびゅん行き交ってるんです。
    びっくりして周りを見渡しても、女の人はどこにもいませんでした。
    女の人が横断歩道に一歩踏み出したところまでは、横目で見えていたんです。だからこそ私も渡ろうとしたわけで。
    そのまま続けて歩き出していたら確実に轢かれてたなって思ったら怖くなりました。
    そこで事故があったなんて話は聞いたことがないんですが、なんだったんですかね。

    267 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/11/21(土) 08:03:18 ID:0cyhFC71.net
    妹から「結婚前に親戚集めて顔合わせするから来て」と言われ、実家から遠方に住んでたこともあり一週間ほど有給を貰い実家に帰省。
    妹は実家から近いとこのアパートで一人暮らしをしていたから、妹の買い物の手伝いとかしてたんだ。車で。

    これがいけなかったらしい。
    しばしば妹と買い物に行く姿をその婚約者に見られていて、妹とは歳が離れていることもあって、浮気か援助交際かなんかだと思われたみたいで。

    顔合わせ前日、妹のアパートに荷物を入れて少しした時にインターホンが鳴ったので、ドアを開けたらナイフを持った婚約者。
    ナイフを持った相手と対峙する訓練をしていたおかげか、多少身体は動いたけど、それでも相手は婚約者だから組み伏せたらまずいとか考えてるうちに脇腹をサクッと。

    そこまで大した傷ではなかったからか、妹はそのまま結婚。

    お兄ちゃんは旦那さんが何かあった時にまた、ナイフを持ち出さないかすごく心配で、旦那さんに会うたびに心の中が修羅場です。

    3 :名無しさん@おーぷん 2018/07/31(火) 19:56:15 ID:Pyg
    >>1乙

    フィーダーの母親に育てられ、「食べ物を残す」ができなかった。
    食後のげっぷで食べたものが出てくるほどの食事量だった。
    量を減らしてほしいと言うと食材をシンクに叩きつけて怒鳴られた。

    ある時友達と電話しながら、
    「おやつにポテチ食べたいけどビッグサイズしかない。食べると夕飯が入らない」と漏らしたとき
    「少し食べて残せばいいじゃん」と言われたときスレタイ。

    また、食事=満腹のイメージがついていた。
    同棲を始めた彼氏に「量が多い。いつもお腹いっぱいになる」と言われるも、
    「完食してくれてるし、減らしたらお腹いっぱいにならないでしょ?」と当たり前のように返すと
    「お腹いっぱいにしなくていい。満腹じゃない=足りてないって考え方は変」と言われてスレタイ。

    そして、実家では食事中の水分はコップ一杯までと決められていた。
    カレーが辛くても、パンなどで口の水分が減ってもコップ一杯だけ。
    理由は水っ腹になると完食できないから。
    だから今でも食事中に水分をほとんどとらない。
    飲み会でいつも二次会から急に飲酒ペースがあがることを指摘され、
    上の話をしたらおかしいと言われてスレタイ。

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