衝撃的

    78 :名無しさん@おーぷん 2017/07/10(月) 11:36:36 ID:TbP
    近所にセラちゃんという女の子が住んでいる
    家のなかで子供達の声を聞いて知っただけなのでドイツがセラちゃんかは知らなかったんだけど
    どんな字を書くんだろうと気になってた

    先日、偶々セラちゃんのお母さんにあった 知ってる人だった
    「先日はうちのセラが大変良いものを戴いたそうでありがとうございます」
    「いえいえどうぞお気になさらずに」
    と言ったものの心当たりがないのだが、最近に母が邪魔だから捨てたと言ったもののどれかだろう
    コイツがセラちゃんだったかとちょっと失礼なことを思っていたら漢字が判明した

    識天使と書いてセラフィムだそうだ
    うん、奥さん漢字間違ってますよとは言えなかった
    いつか誰かに指摘されたときこの子はどう思うのだろう
    そして、セラフィムは名前じゃなくて役職だからね、しかも複数形

    以来、子供達がセラちゃんと呼ぶのを聞くたびに
    専務ちゃんと脳内変換してしまって心乱されてしまう
    仕事に支障が出そうで窓を防音にするか悩み中

    88 :名無しさん@おーぷん 2014/10/22(水) 18:18:16 ID:FRMFS9m7X
    昔旦那が勤めてた会社で起こった修羅場。
    旦那の同僚が交通事故で亡くなってしまったため中途採用でAという人が入ってきた。
    歳も近いからと旦那が指導係になったらしい。
    指導係と言っても即戦力になる人を採用したので特に教えるような事もないし、なによりも亡くなった同僚の穴を埋める以上の働きをしてくれるAにみんな感謝感激のブリザード状態だったそうだ。
    そんなAがプロジェクト終了の翌日に会社で自杀殳していたのが発見された。
    みんな感謝こそすれ、当然ながらイジメなんてあり得なかったし、確かにプロジェクト真っ最中で普段より忙しかったのは事実だけど他の人よりも多い仕事を押し付けるなんて事もしてなかった。
    警察からも事情聴取されたけど、結局は動機は不明だけど自杀殳は間違いないという事になった。
    後日Aの私物を母親が取りに来た時、「Aはこちらで働くのが楽しいと言っていたのに…。ご迷惑をおかけしてすみませんでした。」とやつれた顔で帰って行ったそうだ。
    Aの件も落ち着いた頃。
    旦那の会社では社員1人1人に倉庫扱いの鍵の壊れたロッカーが割り振られてたんだけど、Bという女性社員が自分のロッカーを開けたところ、Aよりとかかれた封筒が入ってたと持ってきたそうで、調べてみるとそれは各ロッカーに1通づつ入ってたらしい。
    一旦切ります。

    729 :名無しさん@おーぷん 2017/11/19(日) 09:14:07 ID:jqS
    仕返しを目撃した話だけど。

    息子が小1だった時の授業参観でのこと。
    多少の緊張感がありながらもいつも通りに授業が始まって10分ぐらい経ってただろうか、
    先生が質問して生徒たちが元気よく「ハイハイハイハイ!!!」って手を挙げ
    その中のひとりの男の子を指して立ち上がらせたところで
    突然教室の前の扉がガラッ!!!って開いて40代ぐらいの女性がプロレスの入場みたいな足取りで入ってきた。
    先生(若い女性教師だった)はオロオロしてて制止することもなかった。
    そして女性が父兄の中のひとりの女性をビシッ!と指さし、「この女!この子の母親のこの女!!」と
    思いっきり注目させた後、「私が夫の親の介護をしてる間に夫を寝取ったのよ!何年も姑の下の世話をしてる間に
    ずっと夫と不倫して、知らない間にこの子を産んでたのよっ!」って
    このまんまの言葉じゃないけど、そんなことをもっと口汚い感じで叫んだ。
    言われた方の女は慌てて息子を抱え上げて教室を出て行った。
    その後もザワザワして、先生は動揺し過ぎて顎がガクガクして授業も出来ず。
    なんかものすごいものを見てしまった・・・と心臓はドキドキするし、心のどこかではワクワクするし
    わけわからん状態になって、息子のクラスだけ授業参観中止。
    あとで息子から色々聞かれたけど、小1じゃ説明もできないし「ママもわかんないよー」で押し通したw
    多分相当調べ上げて、効果的な復讐方法として狙ってたんだろうな。
    あの日なら簡単に学校に入ってこれるし、一発で大人数に不倫暴露できるし。
    ただ、その不倫相手の子供が可哀想だ。子供は親を選べないって本当に可哀想。
    その子はその後一度も学校には来なかった。

    787 :名無しさん@おーぷん 2017/01/08(日) 12:45:11 ID:qSW
    両親が長らく海外赴任していたので、幼いころから祖母の家に預けられてた
    祖母は決して悪い人ではなく、むしろ私のことを溺愛してくれてたんだけど
    「せめて二重だったらねぇ」と不憫そうに私の顔を見て言うのが嫌だった
    両親も祖母も、亡くなった祖父も皆外人みたいなぱっちり二重だったから
    久しぶりに会えた両親にまで「せめて二重だったら」を言って
    しかも両親も「本当にねぇ」と気の毒そうに言うので泣きそうになった

    でも私が二重にすると言い出すと「親からもらった顔にメスを入れるなんて」と
    祖母・両親ともに大反対
    相変わらず「せめて二重なら」と言われ続けて自分の顔に自信が持てなくなり
    典型的な暗い喪ブスキャラになった

    就職して初めてお給料をもらった日に、祖母・両親にプレゼントを買うつもりで
    4人でデパートに行った
    店員さんが「あら、可愛らしいお孫さん」とお世辞を言ってくれたのに
    祖母・両親ともそろって「悪くはないんだけど、でも目がねぇ・・・」と残念顔

    これにプチンして、夏・冬のボーナスで二重の手術をした
    美容整形に行ったら「あなたの瞼は眼瞼下垂という病気。結構重症で、視力にも影響が
    出ていると思うので手術したほうがいい」と言われて超びっくりした
    病気だから保険が適用されて、両目併せて10万弱で二重になった

    帰宅して縫い目のある手術痕を祖母・両親に見せると激怒していたので、
    「あんたらが散々いじめてくれた一重は病気だったんだって
    誰のせいで今まで苦労したと思ってるんだ」と大暴れしてやった

    家を飛び出して、手術代で浮いたお金でビジホ借りて、そのまま一度も帰らずに
    社員寮に転居してやった
    会社では整形うんぬんでひそひそされたけど無視して、正義感の強い子にだけ
    眼瞼下垂のことを告白したら、その子がスピーカーになってくれて
    「病気の治療で二重になった人を整形扱いするのはどうなの?」という風潮になり
    いつの間にか沈静化した

    祖母・両親は今でもたまに手紙を寄越して帰ってこいだなんていうけど
    皆の希望通り「せめて二重」になったら人生が明るく開けたような気分になって
    彼氏もできて楽しいので絶対に帰ってやらない

    733 :名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月) 17:20:17 ID:QZx
    今朝も雪で事故があったからその度に思い出す修羅場。

    自分は車屋なんだけど、ある日出社すると社長から
    「お客様のAさんが追突事故を起こされて自走が出来ないから車を引き上げてきて」と。
    自分も「あー、昨日から降り続いてたしスリップ事故ですかね?」
    と、すぐに積載車に乗って教えられた現場へ。

    現場は国道の交差点。
    出勤ラッシュも少し落ち着いてきた時間だし20分程で現場到着。
    途中、救急車にすれ違ったから
    「人身事故か?車も積載車に簡単に積めれば良いな~」位に考えていたんだけど、何かいつもの事故現場と違ってパトカーが多い。

    引き上げる予定のAさんの車は追突した側。
    近くにいたお巡りさんに
    「A様の車を引き上げに来た○○自動車ですが~」と言ったら
    「ちょっと待ってくれ」と言われ
    「わかりました。引き上げOKなら呼んでください」とそのまま積載車で待機。
    その時点で追突したAさんも追突されたほうのドライバーも現場にはいなかったけど人身事故だとよくある事。

    それにしても、いくら国道とは言えこのパトカーの多さは何だろう?と、Aさんの車を見ると映画で見るような鑑識班みたいな人達が車内を調べている。
    「?」と思い、よく見たら交通課にはとても見えない私服の刑事っぽい人もいて雰囲気が重々しい。
    「朝から飲酒?もしかしてヤバイ薬を服用して運転!?いや、社長からは通勤途中に追突したような事も聞いたし…?」
    その後お巡りさんから引き上げOKもらったけど何故か事故車を警察署に運んでほしいと。
    自分も「わかりました」と言いながら内心は
    「やっぱり飲酒か薬に間違いないな」とその時は思ってた。
    警察署で車を降ろしてから会社に戻り社長に、これこれこんな現場でもしかして飲酒とかなら事故の保険がもめるかも?と話してから通常の業務へ。

    夕方Aさんの奥様が代理で引き上げ料金や自動車保険について来社され、色々と説明ついでに
    「飲酒の場合など通常以外では保険も~」
    と恐る恐る言ってみたところ、奥様の説明から朝の重々しい事故現場の雰囲気の原因が判明。

    話によるとAさんは雪とか関係なく前方不注意で赤信号で止まった前の車に衝突。
    すぐさま前の車に行ってドライバーに「すみません!」や「大丈夫ですか!?お怪我はありませんか!?」と言うつもりが、慌てたAさんが思わず出た言葉が、

    「どうでした!?」

    それを聞いたドライバーはわざと狙って追突してきたと思い、すぐさま携帯で
    「狙われてるんです!」「杀殳される!!」と110番。
    Aさんは「違うんです!そんなつもりじゃないんです!」とドライバーに説明しようとしていたらしいが、ドライバーが追突で首が痛むと救急車に乗ったため、警察に計画的事故と疑われながらの現場検証が真相でした。

    警察署でまったく面識のないドライバーさんとの交遊関係など色々と調べられたらしいAさんが修羅場だったと思うけど、この時期スリップによる追突事故を見ると今でも思い出します。

    長文失礼しましたm(__)m


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