鬼女のつぶやき〜2ch鬼女・キチママ・生活まとめ〜

主に2ちゃんねるの鬼女関連のスレッドをまとめています。修羅場、恋愛・結婚、育児関連の記事が多めです。

    黒い過去

    521 :名無しさん@おーぷん 2014/08/31(日) 04:42:04 ID:bcXFSLCpL
    このスレでいいのかな?
    文章下手だけど。

    両親から虐侍を受けて育った。
    特に父親からの忄生的虐侍が辛過ぎたので、17才で両親が別居して母と祖父母と暮らすことになってからは父親には会っていない。

    大学の学費と生活費は私への慰謝料として母の口座に振り込まれていたが、その支払いが滞っていると母に嘘を吐かれバイトを始めた。
    後にわかった事だが、母はそのお金を当時の彼氏に貢いだり岀会い系に費やしたりしていた。
    ここで母と縁を切ることを考え始める。

    大学から私は実家とは新幹線の距離で暮らしていたんだけど、今年の始めからこちらの事情で三ヶ月ほど実家で世話になっていた。
    その頃、母は父と再婚したがっていて、私はそれに強硬に反対していた。
    けれども期限付きとはいえ住まわせてもらっている以上、あまり強くは言えない。
    生理的にはとても受け付けなかったけれど。
    それに呪いの真似事をするくらい憎んだ、しかも娘を汚した男と「淋しい」とか「お母さんだって女だから」とかいう理由で再婚しようとするなんて。
    思いっきり母に失望。

    祖父と母はやたらと父と私に接触を持たせようとしていた。
    私が祖父に父親にされたことを告白した時は「杀殳してやりたい」とまで言ってくれたのに、
    「○○(父)君も反省しているんだから」
    などと。
    祖父も母も、父から金銭的な援助を受けていたから、そのせいだと思う。

    この時、私にはもう親はいないと思って生きる事にした。

    その後、私は結婚。
    一応報告はしたが、祖父の言うように写真なんか送ってやらないつもり。
    結婚式はまだだけど、それも呼ばない。
    父親を連れてこられたら困るし。

    妊娠したけど、それも兄弟にしか言っていない。

    母から連絡がしつこいので、
    「産まれてくる子が男女どちらにせよ、ペドフィリアなんかには合わせられない。
    お母さんも私の子供がいやらしいことされたら嫉妬して私の子供に㬥カを振るうんでしょ?
    私の時みたいに。
    そんな人に会わせられない。
    私は過去と決別したいので、もう連絡してくるのもやめてほしい。」
    みたいな手紙を送って、絶縁。
    私以外の子供にも見捨てられ、母は祖父共々親類からも見捨てられ、さもしい生活を送っているらしい。

    前置き長くなったけど、一応小さな仕返しです。

    亡くなった祖母の仏壇に手を合わせられないのは悲しいな。

    76 :名無しさん@おーぷん 2016/08/24(水) 12:12:51 ID:dmM
    妄想癖のある母親とピーナッツ親子状態だった時代、近所のお兄さんの縁談壊しかけたこと。

    母:「○○君(近所のお兄さん)、~~大学(MARCH)の法学部に進学したんだって」←これは事実だった
    母:「○○君、~~社(大企業)に就職したんだって」←これも本当。うかれた○○君の祖母が近所に言ってたらしい
    母:「○○君、あんたのこと訊いてたらしいよ。あんたに興味あるみたい」←これは母の妄想
    母:「○○君、あんたと付き合って、行く行くは結婚したいって家族に言ってるんだって」←これも完全に母の妄想

    私は、明るくて気さくな○○君に子供の頃から憧れがあり、浪人という名の身汚い実家引きこもり状態だったのに、
    母の妄想を信じてしまいその気になってた。
    父は昔から家にいても誰とも一切話さないので、私達の会話には何も言わなかった。
    母がおかしいのにはその頃はもうやんわり気づいていたが、元々友人も作れず、実家で母としか話さない暮らしの中で、
    母と親密な状態が切れずに、結局母の妄想に染まってしまった。

    ある日、母が買い物から血相変えて帰って来た。
    ○○君の家に派手な車が泊まっていて、訊いたら○○君が交際女忄生を連れて実家に帰省してるという。
    「○○君はあんたと結婚するはずだったのに!浮氣したのね!!アバズ○にたらし込まれたんだわ!!
    今から行って抗議してきましょう!!」と言う。
    いつもの部屋着のまま母に腕を引かれて、車に乗って、○○君の家に行った。

    そこまでは覚えてるのだが、その後の記憶がない。
    近隣のうわさではやはり○○君宅には私達は乗り込んだらしい。
    ○○君やそのご家族は勿論すぐ基地外親子とバレたけど、○○君の連れて来た女忄生は、
    怒ってその日は帰ってしまったらしい。
    それを母親が喜び、その後○○君の家族が警察呼んだらしい。
    そして母親だけが連れて行かれたらしい。

    で、覚えてるのは、○○君の友人の友人だという謎の女忄生宅でその女忄生と話したこと。
    おそらくカウンセリングとかのお仕事をしてる人だったのだと思う。
    「○○君宅を訪れるまでどんな会話があったか」とか、普段の暮らしぶりとか、家族との関係とか色々訊かれた。
    話してるうちに何故だか、「何もかもどうでもいいから早く両親と離れたい」と思うようになった。

    父の姉にあたる伯母がいて、その人は昔から父母に色々意見する人で我が家には出入り禁止になってたのだが、
    一連の出来事の後、この伯母が迎えに来た。
    それ以来実家には帰らず、伯母の家で暮らして勉強し、短大を出た後就職して伯母宅を出た。

    今は私は幸せに暮らしてて、本当は○○君にキチンと謝罪しないといけないのだとわかってるけど、
    また近寄られたら心底不愉快に思うんじゃないかとか、○○君宅に行くには未だ実家のある街に行かないといけないとか、
    色々考えてしまって結局してない。
    帰ってしまった○○君の交際女忄生は、その後すぐ誤解が解けて○○君と結婚したらしい。
    伯母は数年前病気で他界した。生涯独身の人だったので、私が見送った。

    12 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/11/28(土) 15:24:49 ID:kBhFeqQ90.net
    フェイクありだけど、仕事も落ち着いてきたから書き逃げ。

    父は8○3で、いけないお薬やらにドップリはまっちゃって売人兼テイスター?って奴をやってた。
    要は売り物を少しだけ自分に使うこと。ラリっては訳のわからんことを言いながら母や俺を意識が無くなるまで毆るような毎日だった。
    そんで、復讐を決意。当時の俺は高校2年生。

    児相と婦相に逃げる計画と同時に、父の部屋からありとあらゆる重要そうな物(名前や連絡先が大量にある名簿。多分取引先)をスクールバッグに詰め込んで足取りの覚束ない足取りの母の手を引いて最寄の警察署へ。
    支離滅裂な説明ながらも助けてくれと訴えてたら、顔中青アザの母と服を捲り上げた俺の傷(カッター等で薄く切られたやつ)を見せたら冗談じゃなく10名以上の警官に囲まれて取調室?っぽい所に案内された。
    そこで持ってきていた証拠っぽいものを出したら、母も一通の封筒を警察に差し出してた。その中身が使用済みのポンプ。

    その後、2時間程度で婦相と児相の人が来て、離れ離れで暮らすことになった。
    もちろん父は俺と母の提出したものが決定打で逮捕。未だに服役中。
    就職した際、過去の精算だと思って喪服着て面会に行って、父の顔を無言で20分睨み続けた。
    初めのうちは「待っとけよ、出たらわかってんな?」と言われたが、俺が何も言わず見つめ続けるのがよっぽど不気味だったのか、泣きながらやめろと叫ばれ面会中止。
    父は毎晩叫んだり、何かに怯えるようにして部屋の隅に座り込んでいるらしいと聞いたのが最後。

    俺は今、嫁さんと慎ましく暮らしてる。
    母もどこかで元気にやってるらしい。

    506 :おさかなくわえた名無しさん 2018/02/17(土) 18:38:59 ID:8Iw3HwEZ.net
    時期は今から10年以上前とだけ。

    ちょっと歌に自信があった私は、何曲か歌ったのを録音して有名どころの事務所に送ろうと思って、選曲に試行錯誤してた。
    で、楽器どころか楽譜もよめないのに「作詞作曲とか出来たら箔がつく」と思いついて、鼻歌でメロディー録音して、適当に、でも一応一生懸命歌詞を書いて、アカペラで歌い直してそれっぽくなったのを一曲入れて送った。

    後日、有名どころの事務所から連絡があって、「特にオリジナルの曲がすごく良かった」と言ってもらえた。
    「デビューとか考えてるなら、一度契約の事や、デビュー時期などのお話しを詳しくしませんか?」となり、もう、デビューする気満々で片田舎から事務所へ。
    事務所につくと、なんだか重苦しいというか気まずそうな雰囲気。
    「あ、もしかして先走りすぎた?」とか「お呼びでない感じかな?」とかいろいろ不安になってたら、
    「うちの○○というアーティスト(日本人なら多分知ってる)があなたの曲をかなり気に入ってまして。歌いたいと言ってます。ただし、本人が作詞作曲したという形で」と言われて、え?は?ってなってしまった。
    そのアーティストと同じペンネームを名乗った作詞作曲家として曲を提供してほしいと。
    要はゴーストライター。
    かなりゴネたけれど、契約金に負けて条件を飲んでしまったこと、未だにその一曲の印税が月数十万程度は入ってくること。
    長らく忘れていたし、今はただの会社員だけど、新卒の新入社員の子がそのアーティストのファンで、しかも私のかいた曲がとくに好きらしい。

    もう絶対に言えない。

    484 :名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金) 12:24:34 ID:G2Y
    私は体に目に見える奇形があるんだけど、ずっとそれが強いコンプレックスだった
    服を脱がないとはっきりとわからないけど、そこそこ引くレベルの奇形なんだ
    それで一時期精神病んで2chのメンヘル系の板に入り浸ってた
    今はわからないけど、当時はスカイプや電話で交流したりメル友を募集するスレとかもあって
    私もそこで知り合った人とよく話してた
    その中の1人にある精神病プラス変なフェチ持ってる男(以下A)がいたんだけど、趣味が同じこともあってAとは毎日のように喋ってた
    変なフェチってのが、体の目に見える障碍や奇形、欠損や怪我の痕に興奮するっていうフェチで
    私の奇形の体を見たいとずっと言ってた

    そんな奴と会うのなんかおかしいって言われるかもしれないけど
    当時私はその奇形のせいで、男忄生と付きあったり結婚したりなんか絶対にできないって思い悩んでて
    だから私の奇形を逆に好んでくれる人がいるならそれに越したことはないって思って会ったんだ
    Aは背が高くて私の好きな顔で、結局3回目のデートでホテルに行くことになった
    乜ックスはしなくてもいいから、奇形を見せて欲しいって言われて
    さすがに信じなかったけど、私は別にそういうことになってもかまわないって思って
    でもその日Aは私の奇形を見て撫でたりかわいいというだけで本当に何もしなかった
    普通の人からしたら本気で気持ち悪い2人だと思うけど、私はうれしかった

    で、結局付き合うことになった
    2人とも人混みや公共交通機関が苦手なメンヘラだからデートはほとんどホテルにこもるだけだった
    乜ックス自体は別に普通で異常なプレイとかはなかったけど
    Aは本当に奇形フェチみたいで、私の奇形を撫でたり絵に書いたりしてくれて
    そのたびに私は、なんかほっと安心してた

    でもAと付きあったことで男忄生への恐怖とか
    もしかしたら普通の男忄生にも受け入れてもらえるんじゃないかっていう高望みが生じた
    Aは私よりだいぶ年上だったし精神病だったからいつも私に
    「きちんとした男忄生が見つかったらそっちと結婚して幸せになって」と言ってて
    私はその言葉に甘えて男友達と2人で遊んでみたり他のメル友と会ったりしてた
    そうこうしているうちに、今の夫と出会って付き合うことになってAとはメールや電話だけの仲に戻ったんだけど
    私は普通の健全な男忄生との明るい付き合いやデートに夢中になって
    いつしかAと付き合っていた過去がなんだか汚く思えて、Aには別れを告げてメールや電話で連絡をとるのもやめて
    そのまま今の夫と結婚した

    今の夫のことを愛しているけど
    「体に障碍があることなんて気にするなよ。パっと見ただけじゃわかりゃしないって」
    って励ます夫の言葉を聞くと嬉しい半面
    Aみたいに愛でてはくれないんだなあとか思ってしまう
    どこまでも都合の良い事ばかり願う自分がいやになる

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