家族

    136 :名無しの心子知らず@\(^o^)/ 2016/11/25(金) 08:40:42 ID:yrTHyjLb.net
    うち高校生反抗期だけど反抗しなれてないから語彙が少ない
    ウッセダマレ、ウッセバーカ、ウッセボーケを繰り返してる上に迫力もない
    こちらが失敗した時の「マジ使えねぇ」が一番上手に言えるみたい
    とりあえず汚い言葉を使われたら
    ○○が不良になっちまっただー
    でやり過ごしている

    65 :名無しさん@おーぷん 2018/01/30(火) 11:39:01 ID:u0W
    ペット系の胸糞話なので苦手な方はスルーしてください。

    母方の祖母の話(母の修羅場かもしれません)
    母が小学校高学年くらいの頃、母の家はポメラニアンを飼ってた。母にとってとても大切な家族だったと私が幼い頃からよく聞かされていた。
    でも5年くらい経ったある日、祖父の転勤でペット不可の家に引っ越す事になっちゃって、ポメラニアンは祖母の知り合いの家に譲ることになってしまった。
    母は悲しかったけど小学生になにかできるわけもなく、そのままお別れしてそれから一度も会ってないらしい。
    ここまでが母から聞いてた話。
    この話を私、母、祖母でご飯を食べてる時に私が思い出して、
    「そういえば、犬飼ってたんだよね?」
    って祖母に聞いたら
    「あの子ねぇ、私は忘れられないよ。ずっと追いかけて来ててねぇ」
    って言われて、ん?ってなる私と母。
    母が「お母さん(祖母)なに?追いかけるって?」
    と話を聞いてみると、
    本当は知り合いに譲ったんじゃなくて、引っ越した時家に置き去りにしたらしい。
    母は学校があるから早めに引っ越して、最後の家の片付けは祖母がやったから、その時に置いてきたと。
    譲ったって言ったのは娘の為の嘘とか言ってたけどよく聞いてなかった。
    祖母が何故か悲しそうに「(車の)バックミラーにずっと追いかけてくる犬が見えて悲しかったなぁ」って言ってたから、(ダメだけど)どうしても置き去りしか方法がなかったのか?と思ったけど、祖母の性格的に里親探しもロクにしてなかったと思うと後で母が言ってた。
    見たこともないポメラニアンだけど、車を追いかける姿を想像しただけで胸が痛いし、なによりあの話を聞いた時の母の、悔しさとか悲しさが入り混じった表情は、普段温厚な母からは想像できなかった。
    母の内心は相当修羅場だったと思う。

    437 :名無しさん@おーぷん 2018/01/15(月) 18:00:11 ID:AD4
    母親が胃腸風邪のような症状で週末しんどそうだったので
    私が実家に戻り看病していたんですが
    母親が「今はあんたが看病しにきてくれるけどあんたがいなくなったら(結婚したら)、私はどうしたらいいの」と泣いていました
    なんと答えて良いか分からず黙ってしまったんですが、
    世の中の「夫」という存在は、妻の看病というのはどの程度するものなんでしょうか?
    各ご家庭それぞれだと思うのですが意見が聞いてみたいです。

    父親は基本的に家で何もしない人なので、看病した所を見た事はありません。
    病気になると気弱になるのもあると思いますし、
    基本的に母親は被害者意識の強い人なので、発言は気にしないようにしていますが
    結婚すると県外に出る事になるので、やはり心配なので父親が頑張って欲しいと内心は思っていますが・・・
    妻の看病についてのご意見、看病されるorされない妻側の意見を少し聞かせてください。

    904 :名無しさん@HOME 2013/08/06(火) 22:22:47 0
    姉が家族と血のつながりが無かった

    4歳上の姉は、未熟児で生まれて生後しばらくは保育器で過ごしていた
    でも今では元気で、結婚して子供も3人産んでママさんバレーを頑張っている
    姉は母親似で、母とに同じ眉の端に黒子がある
    私は完全に父親似で、こめかみに父と同じ位置につむじがある、おかげでどんなにスタイリングしても常に7:3になる
    のんびりした父と私と、せっかちでサバサバした母と姉で仲の良い家族だったと思う

    ある日、弁護士を名乗る男性から電話があった
    姉の実の両親が姉に会いたがっているという
    温厚な父が、電話口で押し問答した挙句にとうとう電話を叩き切った
    漏れ聞こえてきた内容から推測すると産院で取り違えがあったらしい
    母も私も呆然としていたし、父は無言で寝室に篭ってしまった
    数日後、弁護士と名乗る男性が家に来た
    相手家族のDNA鑑定書?を持参していて、姉と家族の親子鑑定をさせて欲しいと言う話だった
    ちなみに、うちは家族四人全員A型
    この時点で、まだ結婚して家を出た姉には何も知らせていなかった 
    母がずっと泣きどおしだったが、相手の鑑定書の子供の名前を見た瞬間
    泣き止んで「この子はどんな子ですか?今何をしていますか?」と聞いた
    変な話だけど、その時初めて私も、血の繋がった「姉」がもう一人いるんだと気がついた
    姉も自分にとっては本当の姉だけど、この「姉」も自分の姉なんだ!みたいに頭に衝撃が走った
    弁護士さんは即答せずに、言葉を濁していたので
    なんとなく、「姉」が自分たち家族を拒否しているのかな?と思ってお腹の中がヒヤッと重くなった

    父は長いこと黙っていたが、「あの子も大人なので、どうするか自分で判断する権利がある」と姉を電話で呼んだ
    姉は話を聞いて、真っ白な顔でひたすらまばたきを繰り返して、ちょっと怖かったが
    「今更親子じゃないと言われても、両親は両親だし、そちらのご夫婦を親と思うのは難しい
    会わない方がお互いの為だと思う」と言った
    ただ、姉の子が遺伝子病の一種にかかっており、実両親の既往症などは知っておきたい、と言い鑑定を受けることになった
    ちなみにこの時点で、姉が本当に取り違えられた子かどうかは分かっていなかった
    同じ時期に産院にいて、取り違えられた可能性のある子供の一人だった

    552 :名無しさん@おーぷん 2017/11/15(水) 07:22:44 ID:25U
    ある日、父から電話がかかってきた。
    「母がいなくなった、ちょっと探してくる」

    なんで、いなくなったのか、とか
    そういえば、更年期障害っぽいこと(被害妄想)言ってたな、とか
    それを遠隔地にいる自分に言われてもどうしろと、とか、
    いろいろ頭に浮かんだが、最初に返答したのは、
    「まず、警察行け」

    結局10km離れたところで警察に保護された。痴呆による徘徊。
    当時はレビー小体型認知症とか知られてなかった。

    人間焦ると頭おかしくなるとか、60歳で痴呆になるのかとか
    いろいろ衝撃的だった。

    このページのトップヘ