家族

    65 :名無しさん@おーぷん 2018/01/30(火) 11:39:01 ID:u0W
    ペット系の胸糞話なので苦手な方はスルーしてください。

    母方の祖母の話(母の修羅場かもしれません)
    母が小学校高学年くらいの頃、母の家はポメラニアンを飼ってた。母にとってとても大切な家族だったと私が幼い頃からよく聞かされていた。
    でも5年くらい経ったある日、祖父の転勤でペット不可の家に引っ越す事になっちゃって、ポメラニアンは祖母の知り合いの家に譲ることになってしまった。
    母は悲しかったけど小学生になにかできるわけもなく、そのままお別れしてそれから一度も会ってないらしい。
    ここまでが母から聞いてた話。
    この話を私、母、祖母でご飯を食べてる時に私が思い出して、
    「そういえば、犬飼ってたんだよね?」
    って祖母に聞いたら
    「あの子ねぇ、私は忘れられないよ。ずっと追いかけて来ててねぇ」
    って言われて、ん?ってなる私と母。
    母が「お母さん(祖母)なに?追いかけるって?」
    と話を聞いてみると、
    本当は知り合いに譲ったんじゃなくて、引っ越した時家に置き去りにしたらしい。
    母は学校があるから早めに引っ越して、最後の家の片付けは祖母がやったから、その時に置いてきたと。
    譲ったって言ったのは娘の為の嘘とか言ってたけどよく聞いてなかった。
    祖母が何故か悲しそうに「(車の)バックミラーにずっと追いかけてくる犬が見えて悲しかったなぁ」って言ってたから、(ダメだけど)どうしても置き去りしか方法がなかったのか?と思ったけど、祖母の性格的に里親探しもロクにしてなかったと思うと後で母が言ってた。
    見たこともないポメラニアンだけど、車を追いかける姿を想像しただけで胸が痛いし、なによりあの話を聞いた時の母の、悔しさとか悲しさが入り混じった表情は、普段温厚な母からは想像できなかった。
    母の内心は相当修羅場だったと思う。

    437 :名無しさん@おーぷん 2018/01/15(月) 18:00:11 ID:AD4
    母親が胃腸風邪のような症状で週末しんどそうだったので
    私が実家に戻り看病していたんですが
    母親が「今はあんたが看病しにきてくれるけどあんたがいなくなったら(結婚したら)、私はどうしたらいいの」と泣いていました
    なんと答えて良いか分からず黙ってしまったんですが、
    世の中の「夫」という存在は、妻の看病というのはどの程度するものなんでしょうか?
    各ご家庭それぞれだと思うのですが意見が聞いてみたいです。

    父親は基本的に家で何もしない人なので、看病した所を見た事はありません。
    病気になると気弱になるのもあると思いますし、
    基本的に母親は被害者意識の強い人なので、発言は気にしないようにしていますが
    結婚すると県外に出る事になるので、やはり心配なので父親が頑張って欲しいと内心は思っていますが・・・
    妻の看病についてのご意見、看病されるorされない妻側の意見を少し聞かせてください。

    904 :名無しさん@HOME 2013/08/06(火) 22:22:47 0
    姉が家族と血のつながりが無かった

    4歳上の姉は、未熟児で生まれて生後しばらくは保育器で過ごしていた
    でも今では元気で、結婚して子供も3人産んでママさんバレーを頑張っている
    姉は母親似で、母とに同じ眉の端に黒子がある
    私は完全に父親似で、こめかみに父と同じ位置につむじがある、おかげでどんなにスタイリングしても常に7:3になる
    のんびりした父と私と、せっかちでサバサバした母と姉で仲の良い家族だったと思う

    ある日、弁護士を名乗る男性から電話があった
    姉の実の両親が姉に会いたがっているという
    温厚な父が、電話口で押し問答した挙句にとうとう電話を叩き切った
    漏れ聞こえてきた内容から推測すると産院で取り違えがあったらしい
    母も私も呆然としていたし、父は無言で寝室に篭ってしまった
    数日後、弁護士と名乗る男性が家に来た
    相手家族のDNA鑑定書?を持参していて、姉と家族の親子鑑定をさせて欲しいと言う話だった
    ちなみに、うちは家族四人全員A型
    この時点で、まだ結婚して家を出た姉には何も知らせていなかった 
    母がずっと泣きどおしだったが、相手の鑑定書の子供の名前を見た瞬間
    泣き止んで「この子はどんな子ですか?今何をしていますか?」と聞いた
    変な話だけど、その時初めて私も、血の繋がった「姉」がもう一人いるんだと気がついた
    姉も自分にとっては本当の姉だけど、この「姉」も自分の姉なんだ!みたいに頭に衝撃が走った
    弁護士さんは即答せずに、言葉を濁していたので
    なんとなく、「姉」が自分たち家族を拒否しているのかな?と思ってお腹の中がヒヤッと重くなった

    父は長いこと黙っていたが、「あの子も大人なので、どうするか自分で判断する権利がある」と姉を電話で呼んだ
    姉は話を聞いて、真っ白な顔でひたすらまばたきを繰り返して、ちょっと怖かったが
    「今更親子じゃないと言われても、両親は両親だし、そちらのご夫婦を親と思うのは難しい
    会わない方がお互いの為だと思う」と言った
    ただ、姉の子が遺伝子病の一種にかかっており、実両親の既往症などは知っておきたい、と言い鑑定を受けることになった
    ちなみにこの時点で、姉が本当に取り違えられた子かどうかは分かっていなかった
    同じ時期に産院にいて、取り違えられた可能性のある子供の一人だった

    552 :名無しさん@おーぷん 2017/11/15(水) 07:22:44 ID:25U
    ある日、父から電話がかかってきた。
    「母がいなくなった、ちょっと探してくる」

    なんで、いなくなったのか、とか
    そういえば、更年期障害っぽいこと(被害妄想)言ってたな、とか
    それを遠隔地にいる自分に言われてもどうしろと、とか、
    いろいろ頭に浮かんだが、最初に返答したのは、
    「まず、警察行け」

    結局10km離れたところで警察に保護された。痴呆による徘徊。
    当時はレビー小体型認知症とか知られてなかった。

    人間焦ると頭おかしくなるとか、60歳で痴呆になるのかとか
    いろいろ衝撃的だった。

    721 :名無しさん@おーぷん 2017/11/16(木) 19:30:46 ID:xYZ
    父が浮気してたから携帯(当時はガラケー)盗み見て、女との待ち合わせ場所に私も行ったった。
    「わ~お父さんだ~偶然だねーその人誰?」
    父しどろもどろ
    女ムスッ
    なーんも気づかないフリして「私も連れてって~」父と腕組んで女を丸無視。
    女はスゴい顔してた。
    父のオゴリの寿司食べながら、父と母の馴れ初めとか、プロポーズ話とかしゃべって
    「お父さんからも聞かせてあげなよ!」
    父は全身からムワっと汗の臭いさせてた
    女は歯食いしばって沖縄の魔除けみたいな顔してた
    女がテーブルの下で脛蹴ってきたから
    「痛っ!!ひど~い…」って大げさに痛がった。
    「なんなのお父さんこの人?さっきから私のこと睨むし、蹴ってきたよ?!この人お父さんの部下でしょ?叱ってよ!」
    「何なのって何なのってお前」
    女無言。引き続き沖縄の魔除けの顔。
    一時間半くらいやってたけど飽きてきたのと嫌になってきたので
    トイレ行くふりして母と伯母さんに電話した。
    伯母さんは父の姉ですごい怖い人。
    父の携帯から転送しといた不倫でラリってるエ□メール(画像あり、オエー)も転送しといた。
    そんで席戻ったら父と女が喧嘩してた。
    私が席に座ったら女はスゴい顔してたけど一応黙った。
    母と伯母が来るまで時間を持たせなきゃいけなかったから、女のアクセサリーとか誉めることにした。
    女は買ってもらったとアピりながらフフンと自慢。単純だ。
    自慢をへーほー聴いてたら携帯が震えて伯母が着いたとメール。
    もういーやと思って
    「知ってます~父に買ってもらったんですよね。メール全部読んだから知ってます」
    父ノーリアクション。
    女なぜか「だったら!」と叫ぶ。
    この「だったら」の意味いまだに不明。そのまま黙った。
    「不倫してること知ってたしメールもエ□写メも全部見たよ」
    と父に言うも、父やはりノーリアクション。
    前を見て固まってた。
    伯母が入ってきたから、「ここだよー」と手を挙げて呼んだ。
    父は「世界は終わった」みたいな顔してた。
    女は伯母とバトルしたけど15分くらいで負けた。
    父に助けを求める女
    「愛してるって言ったじゃん!!」
    父ノーリアクション。
    伯母が女から名刺と携帯を奪い、実家の連絡先までゲットした頃、母到着。
    母は女に「裁判も辞さないがまずは親御さんもまじえて話しましょう」とだけ言い
    私を回収して帰宅した。
    しかし伯母は残った。
    その後三時間だか四時間、伯母は二人といたらしい。伯母の独壇場だったもよう。
    その後不倫女は親の前でエ□写メご披露とかいろいろ修羅場だったみたい。
    私は同席しなかったけど。
    父は離婚したくないとねばって、結局五年くらい別居してからやっと離婚した。
    父は今糖尿で大変らしい
    独身なんだから女作ればいいのにね

    701 :1/2 2011/12/17(土) 22:51:10 0
    豚切るよー
    思いのほか長くなったので分割

    父のトメにしたDQ返し
    私からすれば実祖母だからスレチかもしれんが許せ

    父は5人兄弟の四男でうちには婿養子。結婚当初から母両親と同居らしい。
    祖母は長男教。
    根がビビリ+男尊女卑なので父に直接イヤミとか嫌がらせはなかったみたいだけど、
    「四男なんて余りモノの役立たずをもらってやった」とか母にグチグチ言ってた。
    その都度母も祖父も〆るんだけどどこ吹く風。
    父は気づいてたけど気にしてなくて、むしろ祖父と母のフォローしてた。

    そんな父は海外とか旅行先で買った地ビールの缶や瓶を集めてて、自室に飾ってた。
    ゴミといわれればそれまでだけど、ちゃんと棚に綺麗にしまってるし
    むやみに買いあさったりもせず、ただ自分が飲んだのをついでにとっといてるだけなので
    誰にも迷惑はかかってなかった。

    それを祖母が全て捨てた。
    祖父・母・私たち兄妹で〆まくったけど「ゴミを片付けただけでしょー!」
    父は私達を「義母さんに邪魔だったなら俺が悪いよ、
    別に思いいれがあるわけでもないし、金もかけてないし」となだめる。

    でも知ってんだ、今は亡き父両親との旅行先で買ったやつも一緒に捨てられて、
    父しょんぼりしてるのも。


    そんなわけで、兄と私がふっきれた

    804 :名無しさん@HOME 2011/08/22(月) 14:08:29 0
    小6の時に母が再婚して、新しい父と弟ができた。
    酔うたびに暴力をふるった実の父と違って、新しい父は優しかったし、
    1つ下の弟はおとなしくて人見知りする子だけど、私にはなついてくれた。
    とてもうれしかったけど、しだいに弟の目からは光がなくなってオドオドするようになり、
    どんどんやつれていって家にいる時は部屋に閉じこもりきりになった。
    そして、中2の2学期から学校にも行かなくなって、部屋から全く出てこなくなる。

    父はなかなか帰ってこなかったし、私にも塾や部活があったから専業主婦の母が弟の面倒を見てたけど、
    「部屋に入れてもらえない」「長い間声を聞いていない」「どうなるんだろうか」と、
    弟のことを話すたびに悲しそうにしてて、母にそんな顔をさせる弟が憎かった。

    高2の夏、学校で部活の合宿で泊まりこんでたけど、
    2日目の昼に忘れものを取りに行ったら、家の中から何かを叩くような大きな音が聞こえる。
    弟の部屋方向なので恐る恐る行ってみると、母の怒鳴り声と、獣のような叫び声が聞こえてきて、
    ドアを開けると鬼のような形相をした母が、四つん這いでベッドの柱の鎖に首輪で繋がれてたなにかを長い定規で叩いていた。
    よく見ると、それは見る影もなく痩せ衰え傷だらけで髪が伸び放題という、幽霊のような弟だった。
    あまりの光景に絶句してると、母は私の方を向いていつもの優しい顔でニコニコ話しだしたけど怖くなって突き飛ばして走って逃げた。
    気がつくと学校の保健室で寝てて、迎えに来た母を見て錯乱した私が錯乱して話したことから全てが露見した。

    5 :名無しさん@おーぷん 2015/06/27(土) 13:24:54 ID:rT9
    流れ読まずに失礼します。
    嫁が40になるんだけど、俺的には2人目の子が欲しくて、2人目作ろうと話したらキレられた。
    年齢を考えたら厳しいし、また赤ちゃんの世話する体力もないんだと。
    1人目は4歳だし、そもそも1人目の時にすでに高齢出産なんだし、あんまりかわらないと思ってるんだが。
    もちろん産まれたら手伝い気はまんまんだし、やっぱり四人家族がいいなーと最近特に思う。
    嫁は猛反対。絶対無理の一点張り。
    なんと言ったら前向きに考えてくれるかね…

    615 :おさかなくわえた名無しさん 2009/12/13(日) 07:49:06 ID:oV5WguEA
    なにげなく見てたドキュメンタリーに、ひい爺ちゃんが映ってた事。
    最初に気づいたのは今年90になったひい婆ちゃん。
    「あれぇ、ここに映っとるの、あん人じゃなかと?やっぱりそうじゃ」と、嬉しさのあまり大号泣。
    「風神」(神風?)と書かれてる日の丸鉢巻きを飛行帽の上から巻いた青年が、仲間達と笑顔で握手して戦闘機に乗り込むシーンだった。
    仏壇に飾ってある、白い軍服姿のひい爺ちゃんの顔と見比べたら間違いない。
    衝撃的というか、戦タヒする前の最期の姿に私も感動して泣いた。



    140 :名無しさん@おーぷん 2018/03/23(金) 11:22:16 ID:Oxu
    相談のような愚痴のような、です。書かせて。
    四面楚歌だー。
    一人息子が去年結婚したのよ。相手は同い年のお嬢さん。二人とも市内の会社に勤めて市内のアパートに住んでるんだけど
    今年になって同居したいと言い出した。
    家賃浮かせてお金貯めたい。共働きで家事キツいから私にやって欲しい。子供ができたら世話も(ry
    が目的。
    夫は大歓迎だけど私はイヤー。
    第一私、専業主婦じゃないのよ。私も働いてるのになんで家事を私にやってもらうつもりなの?
    育児も以下同文。私が仕事やめなきゃいけなくなるじゃない。そんなのアリ?
    イヤだと言ったら夫も息子もお嫁さんも「冷たい!」の大合唱。
    「息子に帰ってきて欲しくないのか!」
    「嫁いびりだ!」
    「息子がかわいくないのか!」
    って言うけど、愛情=常に一緒にいたい一緒に住みたい、ではないよ。
    ネットだからぶっちゃけてしまうとお嫁さんは好きでも嫌いでもない。他人。他人が家にずっといるなんて休まらない。
    夫、そんなに息子と住みたいなら貴方だけ住んでくれ。
    なんだったら家あけわたしてもいいよ。私がアパートに住むから、夫息子嫁で家に住んでくれ。
    あー打ってたらそれがいい気がしてきた。一人でアパートに住みたい。

    745 :名無しさん@HOME 2017/06/25(日) 14:31:46 0.net
    1/3

    弟の犯罪が原因で両親が別居中
    5つ下の弟が大学のとき性犯罪で警察に世話になった。就職活動のストレスから犯行に走ったらしい。
    本人はなぜあんなことをしたのかと後悔してたが、それ以来弟に嫌悪感がある。

    当時は親が各所に頭を下げて弁護士を雇って示談で済んだ。
    やったことを思えば前科がついて当然だが、親としては弟だけでなく私の結婚や親戚の職業への配慮もあったらしい。
    当然弟には両親が厳しく言い含めて反省させ、今後は反省を忘れず身を慎んで生きるよう諭したが、弟は喉元過ぎれば熱さを忘れてた

    198 :名無しさん@HOME 2013/09/23(月) 21:15:42 O
    長文な上に携帯から失礼します。
    私が幼稚園児の時に父親が浮気をして、それから十年以上も別居状態に。
    父親が出て行く時もそれなりに修羅場だったけど、私にとっては小学生の時に兄から性的なイタズラをされた時の方がずっと修羅場だった。
    車で眠っていたら下半身を触られていたり、お風呂に入ってこられたり。
    すぐに母親に言えば良かったのに、自分のされていることがとても恥ずかしいことのように思えて、ずっと隠していた。
    それから自分を守るために反抗的な態度を取るようにしたら、兄と母親と祖母の輪に入れず、腫れ物のような扱いに。
    それも私が高校生になるまで続いていたんだけど、県外に出て久しぶりに家に帰ってきた兄と顔もせずにいると、母親から「どうしてあんたはいつもそうなの」と叱られた。
    その瞬間に頭に血が上って、こんな家壊れちまえ!と強く思った。ので、洗いざらい兄にされてきたことを三人の前で話してあげた。
    すみません、もう少し続きます。

    368 :1/2 2017/11/12(日) 22:24:57 ID:AtL
    世間的には小さいけど私には最大だった修羅場。
    うちは母子家庭で姉と私を母が一人で育ててきてくれた。
    母は姉と比べて私が嫌いみたいだった。私は小学校のときちょっとしたいじめられっ子だったんだけど、その事を風の噂で知った母は私を叱るたび「そんなんだからいじめられるんだよ!可愛く産んでやったのにブスになって!!」などと言われ育ちました。
    中学生になったある日、いじめられてはなかったけどどうしても学校行くのが辛くて母に言うと休めないのでこっそり休んでしまった。
    学校から連絡は無かったけど私は嘘がつけないので母にバレて、怒鳴られ殴られ泣いてたら「また悲劇のヒロインぶりやがって!」といつものように叫ばれた。

    763 :名無しさん@おーぷん 2014/11/14(金) 17:00:45 ID:???
    よくある話なのかもしれないが、昔結婚を前提に付き合ってた男性を妹に取られた。
    客商売の男性だったのだが、「お姉ちゃんの彼氏さんにご挨拶に来ましたー」と言って
    彼の店に来たらしい。

    妹の方が美人で、頭は若干アレだが女子力強い。後はもうお察し。
    よくもまあ私の妹となんてと大喧嘩したが、もう気持ちが変わってしまったものはしょうがない
    と思い別れた。

    彼と妹が付き合い始めの頃は、「今日は彼と~」みたいな腐れメールが妹から来てたが、
    すぐにパタリと止んだ。
    そしてすぐ、彼の方から「また君と会いたいな」とかメールが来るようになった。

    なんでだ、と思ってたが、実家の母と電話してたら少し謎が解けた。
    妹が私の彼だった男(実家に紹介済だった)と今付き合ってると何故か母に報告したらしい。

    それで母が「あんたーあんなに『お姉ちゃんのお古嫌い!!』っていっつも怒ってたのに。
    わざわざお古と寝てるの?あんた変わってるねー」
    と言ったら(母は昔から明け透けな性格だ)、
    電話を切られたらしい。

    これが原因かわからなかったので、妹に「お姉ちゃんのお古の具合どう?」
    とメールしてみたが、「タヒね」とメールが来たのでやはりこれが原因かなと思う。

    その元彼は、面倒なのでしばらく妹に粘着するよう、「妹はデレツンだから~そういう愛情表現だから~」
    と、けしかけておいた。
    私も今や鬼女板の人間だが、もちろん相手は別の男性だ。

    93 :名無しさん@お腹いっぱい。 2015/10/06(火) 22:40:13 .net
    スレチかもしれんが、他に適当なスレが分からないのでここに投下する
    嫁の浮気を疑ってたわけでは無いが、ある日体調が悪くて早退した時に、もし浮気してたらどうしようとか思いながら、帰宅した。
    嫁の浮気よりももっと衝撃的なものを見てしまった。
    高2の娘の部屋に人の気配がするから「なんだ帰ってたのか?」とか言いながら部屋のドアを開けたら娘の上に男が乗っかってたわ
    むちゃくちゃ怒鳴り散らしたよ
    その後しばらく付き合ってたようだが今は別れてる
    7年も前の話だ
    いつまでも俺の怒りが収まらず毎日些細なことで怒鳴り散らし皿を投げて割ったりしてた娘の肩を持つ嫁とも険悪な雰囲気になって嫁に「そんなに娘の肩を持つならこの家から出て行け!」と言った
    翌日職場からちょっとした用があって家に電話したらずっと電話中で、やっと繋がった時に「どこに電話してた?」と聞くと「あなたが出て行けと言うから入居できる市営住宅を探してた」と言われた
    速攻でケーキ買って帰って「ごめんなさい」と謝りなんとか今も結婚生活は続いている
    夜の方はそれ以来レスだが
    嫁が不倫でもしてくれたら即離婚しようと思っているんだが、残念ながら携帯や部屋の中を調べたりしても真っ白で俺から離婚切り出すと俺が慰謝料払わんといかんので離婚できない
    更に嫁が乳がんで手術を受け術後の治療中で今捨てたら俺が完全に悪者になってしまう
    どうするかなぁ

    スレチすまんかった
    吐き出してすっきりした

    516 :名無しさん@おーぷん 2017/11/24(金) 11:53:48 ID:yds
    うちの父方家系には、男は30歳になるとハゲ始めるという不思議なジンクスがある
    俺が生まれたのが父29歳のときだから、実際に30歳でハゲ始めたかどうかは見ていないが
    母親の証言によると、多少誇張はあるだろうが、30歳からいきなりつむじが広がったらしい
    父同様に父方祖父も30歳でハゲ始めたそうだ(父方祖母談)
    その祖父も、自分の親(俺の曾祖母)から
    「あんたの父さん(俺の曽祖父)は30歳になったとたんにハゲた。
    これは○家の男児の宿命だから覚悟しておけ」
    と小さい頃から言われていたそうで、冗談だと思っていたら本当に30歳になった年から
    周囲も引くほど急速につむじの面積が拡大していったらしい

    親父も祖父も、俺が物心ついたときには全体的に五厘刈り+後頭部ザビエルだった
    ともにいかつい顔立ちなのでスキンヘッドはその筋の人に見えるから職業柄NGそうで
    五厘刈りにして後頭部をごまかすのが、一番ダメージが少ない髪型らしい
    幼少期よりこの2人から「おまえもいつかこうなるんだ」と言われて戦々恐々としていた
    中学に入った年からは母親に頼み込んで姉と同じ美容室に通わせてもらうようになり
    小遣いをためては定期的にヘッドスパなんかもやってたw
    汗をかく部活は回避し、小学校の頃から万年図書委員を貫き通すという
    わりと涙ぐましい努力を成人後も続けていた

    その俺がついに30歳になった
    そして1年経過したが、まったくハゲなかった

    そのことが原因で父が母を「本当に俺の子か」となじり、母は母でなんとなく心当たりが
    あったようで「まさかあのときの・・・!」と口走ったせいで両親の離婚騒動に発展
    離婚裁判でも使えるくらいの精度を謳っている会社に依頼して2桁万円以上かけて
    俺と両親の親子関係を検査した
    結果的に、俺は両親と親子だと証明された

    だが父は30年前の母の不貞にショックを受け、母は不貞に走った原因が祖母の苛烈な
    嫁いびりと無関心な父にあったと主張して、夫婦関係が完全に冷め切ってしまった
    調停までしたがどういうわけか離婚は回避された
    なのに今でも家庭内別居状態で、両親から俺が原因だみたいな目で見られて
    ときには八つ当たりまでされて非常に居心地が悪いので、遠方に転職を決めて実家を出た
    彼女もできて結婚前提で同棲を始めて幸せだったが、最近になって彼女にそれとなく
    おしゃれなパッケージの、だが確実に育毛目的のシャンプーを勧められた
    ついにキてしまったということだろうが、どうせクるなら三十路の年にキてほしかった

    525 :名無しさん@おーぷん 2017/11/25(土) 10:39:55 ID:4G5
    弟がネットにかぶれたんだか何なんだか
    「女ってすぐ○○って言うよな」と連発するようになった。
    でも「誰が言った?具体的に、どこの何さんが言ったんだ」と言うと黙るから、まだ可愛いもんだと思ってた。
    しかしある日調子こいたのか
    「女って『男はみんな浮気する!』って言うけどさ、浮気しそうなイケメンを選んだからで自業自得じゃん。一途な男を選ばない女が悪いんじゃん」
    と親がいる場所で言い出した。
    母が「だってさ、お父さん」
    「イケメンなんか選んでないけどね、私が悪いらしいわ」
    それだけ言ってスーッといなくなった。
    家の空気最悪。父、前科があったらしいよ…。
    母は夜になるまで帰ってこなかった。なぜか張本人の弟が一番ショック受けて、おまけに被害者ぶって父に当たり散らしてた。
    未だに家庭の雰囲気が最悪で、居間に行けんわ

    711 :名無しさん@おーぷん 2017/12/22(金) 16:26:50 ID:K7w
    私が小1の頃の話。無駄に長い上に大したことない。

    当時、母の勤務時間が変わってシフトが夜勤続きになった
    明け方4時頃帰宅する毎日で、そこから私が起きる時間まで起き続けるのも、ちょっとだけ寝てまた起きるのも辛いってことで
    母が起きてこなくても私が自力で身支度して登校できるようにと
    私に「あさごはんのつくりかた」を教えてくれた
    (ちなみに父は逆に夜明け前に出勤する職種で朝は不在だった)

    まぁ作り方と言っても、食パンをトースターで何分焼いて、冷蔵庫にストックしてある茹で卵かヨーグルト、フルーツ、それと牛乳か野菜ジュースを出して…っていう
    火も包丁も使わないままごとみたいな内容
    それでも当時の私は「自分で自分のごはんを用意するなんて大人みたい!」とテンションが上がり
    一人前になったような気がして誇らしかった

    あまりに誇らしかったので宿題の作文(日記)にそのことを書いた
    私としては「(私)ちゃんは自分で朝ごはんが作れてとてもえらいですね。
    お母さんも朝ゆっくり眠れて大助かりですね」的な
    先生からの褒め言葉を期待wして書いたんだけど、
    まぁ予想はつくと思うけど担任から母親に電話がかかってきた
    「まだ小1なんだし朝は一緒にごはんを食べてあげてください、(私)ちゃんが可哀想でしょう」って。
    そりゃ先生からしたら教え子が「おかあさんは朝おきてこないのでわたしはひとりであさごはんをつくります」なんて作文書いてきたらネグレクト予備軍かと思うよねw
    褒めてもらえると思ってた私涙目w

    弁解させてもらうと、母は昼には起きて家事をバリバリこなすし、下校してきた私の宿題も見てくれるし
    父親も昼すぎに帰ってきて家族全員揃うので家族で過ごす時間はむしろ一般的な家庭より多かったんじゃないかと思う
    私も元々マイペースなもんで朝ごはんが一人なのは寂しいどころか気楽だったし
    子供の朝ごはんを全く準備しないとか菓子パン1コ置いて出かけていく共働き親もいる中で
    小1でも用意できる範囲でマトモな朝食をきちんと伝授してくれた母はいい親だと私は思ってる

    ↑のようなことを担任の先生には説明して
    うちの親がネグレクトとかそういうのではないことや
    私の日記も別にSOSとかじゃなくて純粋に褒めてもらいたくて書いたってことを
    理解してもらえて話は収まったけど、
    「先生に褒めてもらえると思ってたらお母さんが叱られた!」ってのが幼心に衝撃だったw
    ちなみに母親には「突然先生から凄く深刻そうな口調で電話がかかってきて、最初は何の事かわからないし内心修羅場だったわ~」と未だに言われる

    306 :名無しさん@おーぷん 2018/03/15(木) 01:30:12 ID:hGY
    W不倫して家族を捨てた母親に、ずっと見知らぬ姉と比較されて育った。

    クソみたいな家庭で育ったので、わかりやすく書いたつもりだけどわかりにくかったらごめんなさい。
    ほぼ根暗な自分語りです。

    私の両親はそれぞれ×1の再婚組。
    W不倫が妊娠で発覚して、それぞれの家族を捨てて再婚した夫婦。
    その時仕込まれた子が私。

    うちは貧乏だった。理由は慰謝料やら養育費だと思う。
    父親は元の家族のことは一切口に出さなかった
    母親は毎月のように支払いが焦げ付いたとヒステリーを起こしていた。
    あくまで想像だけど、W不倫してあっさり元の家族を捨てるような両親が支払いから逃げなかったのは法的にきちんと拘束されていたからだと思う。
    母親は呪詛のように元の旦那さんや、父親の元の奥さんのことを罵っていた。

    両家の祖父母や親戚の風当たりの強さから、
    私は物心がつく頃には自分の出生が汚いものだと漠然と理解していた。
    ツラの皮が厚い母親は、近隣に住む祖父母宅に顔を出しては金の無心をしていたし、誰も呼んでいないのに親戚の集まりには真っ先に駆け付ける人物で、その際に決まって私を連れて行ったから嫌でも察した。

    周囲の大人の会話から父方に兄二人、母方に姉二人がいると知っていて、
    見知らぬ兄姉に対する情めいたものを抱いた(一人っ子の憧れに近いと思う)ことはあったけど、自分がこの人たちに恨まれる身の上だってことも肌で察していて、小学校にあがる頃には一日中塞ぎ込んでいる暗い子になっていた。
    今にして思えば、自分の出生を責めたところで私にはどうしようもないことなんだけど、割り切ってしまえるほど強かな子でもなかったから小学校3年生から学生時代はずっと胃潰瘍と付き合っていた。

    何よりのストレスは母親の言動だった。
    「姉子ちゃん二人は頭がよかったのに、どうしてこんな簡単な問題もわからないの?」
    「姉子ちゃんたちはその年には何でもできたのに」
    「姉子ちゃんたちは活発で足も速かったのに、私子は誰に似たの?」
    母親はいつも私と姉二人を比較して、私を責めた。
    母親からすれば自慢の娘二人と、不出来な末娘なんだろうけど、
    その自慢の娘二人を裏切って最低な形で捨てたのは母親本人。
    母親の思考回路が理解できなかったことと、
    不倫の結果生まれたのが私だと言う事実が板挟みでいつも何かに生まれてきてごめんなさいって謝っていた。
    そんな根暗な子だから友だちもいなくていつも一人だった。
    家にも学校にも居場所を作れなくて保健室で寝てばかりいた。

    151 :名無しさん@おーぷん 2014/09/17(水) 10:27:08 ID:pcrmdQnvM
    私は有料の老人ホームで働いてる。
    入所者さんの中に、穏やかで可愛い感じのお婆ちゃんがいる。
    仮にAさんとするが、Aさんには一人息子がいて、孫も二人。
    ホームからそれほど遠くない所に住んでいるのだが、
    息子さんは仕事が忙しくて、年に何回かしか面会に来ない。
    孫は正月だけ、お年玉をもらいに来る。
    Aさんは家族を恋しがって、面会をす首を長くして待っており
    その様子を見るのが辛い。

    ある時、Aさんの容態が悪くなり、家族に連絡したが
    息子さんは「救急搬送するなら、意思確認書を出してあるからいいだろう。
    これから大事な会議があるから行かれない」と言う。
    それでも生活相談員が「とにかく家族と一度お話したいので」説得し、ようやく面会に来てくれた。

    私はAさんの介護のため付き添っており、息子さんが来た時もその様子を見ていた
    待ちわびていた我が子の顔を見たAさんは、ボロボロ涙をこぼし
    「私ももう先が長くない。短い余生の大事な時間なのだから
    時々顔を見せてくれないか。孫にも会いたい」と、拝むようにして頼んでいた。
    生活相談員も、「お忙しいのは分るのですが、実のお母様なのですし、もっと面会にいらしては」と、
    ちょっと諭すように言った。





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