いい話

    212 :おさかなくわえた名無しさん 2011/06/11(土) 18:57:34 ID:QPCiOJxr
    十数年前姉が病タヒ、姪っ子は私達の母親の養子になった。
    そんな姪っ子は当時幼稚園児。
    両親は自営業だった為、事実上私が母親代わりになり、
    仕事を辞め姪っ子のケアに専念。
    そんなある日、姪っ子の誕生日プレゼントを買いに出掛けた。
    しかしふと足を止め、お茶が欲しいと言い出した。
    夏でとても暑い日だったので、喉乾いたのかな?と
    思い、自販機でお茶を買い姪っ子に渡すと走り出してしまった。
    慌てて追いかけると、姪っ子はある人の前に行き、
    『どうぞ』とお茶を差し出してた。
    最近この辺に居るようになった、40代と思われるホームレス。
    元々ホームレス自体少ない地域だったので、姪っ子は気になってたようで
    いつも座ってるホームレスが喉乾いてると思ったらしい。
    ホームレスは戸惑い『貰っていいのかい?』と私の方に問い掛けてきた。
    姪っ子はホームレスにあげたいからお茶を欲しがったので、
    『良ければ貰ってください』と答えるとホームレスは泣いてしまった。
    『こんなゴミに優しくしてくれるなんて…』泣きながらお茶を受け取ってくれた。

    358 :名無しさん@おーぷん 2018/03/30(金) 10:54:25 ID:k6z
    庭のアネモネを見てふと語りたくなった
    小学1、2年の頃、学校帰りに知らない家の庭で初めてアネモネを見た
    中心から黒、白、そして赤青紫と変化する色のコントラスト
    そして丸みのあるかたちが何とも言えず愛らしくて
    子ども心に「なんてかわいいお花だろう…!」ととても感動した
    しばらく眺めてから帰宅するとたまたま母親が在宅していた
    当時、クズだった父と離婚した母親は
    借金を返しながら私と姉を育てるために馬車馬のように働いていた
    そのせいか性格もよく言えばサバサバ、悪く言えばそっけなく男っぽい雰囲気で
    多忙のため構ってくれることも少なく
    間違っても「優しいお母さん」という感じではなかった
    でも私はその時どうしてもアネモネを見た時の感動を伝えたくて
    「今までで一番きれいな花を見つけた」とつたない言葉で母に訴えた
    夜勤明けで疲れていただろうに、母は熱心に私の話を聞き
    私が語った特徴から「たぶんアネモネっていう花じゃないかな」と教えてくれた
    そして「一緒にもう一度見に行ってみよう」と私を連れて外に出た
    暖かな日差しの下を、母と手をつないでゆっくりと通学路を戻った
    「これ!これ!」と花を指さすと
    「やっぱりアネモネだよ。あんたはこういう花が好きなんだね」と母が笑った
    2人で花を眺めていると家の人が出てきて
    母が「娘が今までで一番きれいな花だと言うので見せていただいていました」と話すと
    喜んでアネモネを数本分けてくれた
    それを手に持ってまたゆっくり歩いて家に帰った
    いつもの通学路が、母と歩くだけで特別に感じられた
    私が感動した気持ちを母がしっかり受け止めてくれたこと
    その感動を共有しようとしてくれたことが嬉しくてたまらなかった
    それから何十年もたって母は悠々自適の生活になり
    今日は山野草を見に行く、今日はどこどこの植木市に出かけると忙しい
    そして暑い日も寒い日も嬉々としてガーデニングに精を出している
    実は昔から花が大好きだったらしい
    きれいなものやかわいいものなんて少しも興味がないような顔をして
    いつもひたすら働いてばかりいたから全然気づかなかった
    本当に他愛ない思い出だけどアネモネを見に行った日のこと覚えているだろうか
    聞いてみたいけど忘れてたらちょっと寂しい

    250 :名無しさん@おーぷん 2018/03/27(火) 21:34:26 ID:xpS
    駅前の人混みで後ろの方から女の子の
    「あのーすみませーん」
    という声が何度も聞こえた
    それもどんどんこっちに近づいてる
    誰に声かけてるのか振り返ったら、結構なスピードで走ってるお兄さんとすれ違い
    さらにその後ろを女の子が走って叫んでる
    「あのーすみませーん!
    スイカ落としましたよ!」
    お兄さんイヤホンでもしてるのか、全然聞こえないみたいでどんどんスピード上げる
    まるで逃げてるみたいに止まらない
    女の子も諦めずに食らいつく
    後ろの方で彼女の友達があまりのことに爆笑
    お兄さんの気づかない具合に加え、人混みで走るにはありえないスピードだし
    そこに食らいつく女の子という、なんか笑っちゃいけないけど何か込み上げてくるものはある
    もう50mは走ってるのに諦めない根性がすごい
    うわー頑張れー
    っていうかお兄さんの近くの人は捕まえてあげてと思ったら、信号手前で見事に女の子が肩を掴んだ
    お兄さん「あ、どうも」みたいに軽く受け取り再び爆走
    女の子は照れ笑い浮かべて友達のところに戻ってった
    なんかいい試合見た気分だった
    多分、100m近く走ってたw
    若いっていいなぁ

    548 :名無しさん@おーぷん 2018/03/13(火) 11:21:04 ID:QLi
    義母、裁縫が得意、なんでも作れる
    私、編み物が好き(上手くはない)

    月一回、義実家で二人でお茶しながらそれぞれ黙々と作ってたんだけど、この間「これ、よかったら使って頂戴」と棒針ケースを頂いた!

    普段私が使っている道具が全部収納出来る上に、チャック付きで持ち運びもできるの!
    布地の柄もめっちゃ可愛い。嬉しすぎて泣きそうになったわ

    棒針ケースって、既製品はほとんど一昔前のデザインで、作り方を調べても裁縫ありきだったから、いつも輪ゴムでまとめて鞄にポイーしてたのよ
    棒針の他にもどんな道具を使っているかを毎月見て、コツコツ作ってくれてたんだって

    幸せだー!!

    109 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2017/09/23(土) 20:32:33 ID:yCG3RlCz.net
    高校生の頃
    よくある、負けたら罰ゲームっていうのが流行った
    いつもはパシリにされたり、顔に落書して校内1週とかそんな程度だったけど、ある時一人が
    「参加メンバーの中で、テストの結果が一番悪かった人はA君に告白」
    って言い出した
    A君ってちょっとオタクで、一人でいるのが好きみたいな、クラスでもいじめに近いいじられをする男子
    何人かはそういうのは良くないからって降りたけど、私を含め6人くらいは参加
    因みに頭は参加メンバーの中で一番悪い

    それをわかってて参加
    A君が好きだったからどうしても告白したかった
    で、テスト結果は私が一番悪かった
    ベタに体育館裏で、他の子たちが見てる中告白
    A君からの返事はOK

    それが今の旦那
    旦那への告白が、いくら本音でも罰ゲームだなんて絶対言わない

    5 :名無しさん@お腹いっぱい。 2014/10/03(金) 12:35:34 .net
    過去に「愛してる」と言った(叫んだ?)話でもよかろうか…
    昨日預かりクリーニングから取ってきたコート見て思い出したのだが…

    390 :おさかなくわえた名無しさん 2006/08/14(月) 13:56:13 ID:YYWMTiJf
    うちの工場で奇跡が起こった

    気さくな社長が社員を連れて飲みに行くのだが、その飲み会で不満や意見を言うのが決まり
    その時に「このボルトに○○をして売れば大儲けですよ」と冗談で発言したA君
    面白がって色々と意見して盛り上がった次の週くらいに社長が試作品を作って特許申請したのが2年前
    A君が作った会社のHPに公開したが引き合いはゼロで皆が忘れていた今年の一月
    海外の携帯電話製造会社からオファーがあった。結果からいうと輸入ではコストが合わないので
    ライセンス生産することで合意した。

    社員のアイディアと製造ノウハウと冶具を提供するだけで新たな主力商品が生まれたのだ

    ここで問題になるのが社員への報酬だが、うちの社長は偉い!
    青色ダイオードの裁判みたいに仲間割れしたくないから、この商品の準利益から2%を支払うことにした
    発案して書類にしてHPに載せたA君は20万の特別賞与、社長が試作作って登録したので誰も文句は言わない

    従業員12人、不景気でも正社員だけで頑張った工場
    社員も社長も偉い、皆家族同様だ!
    気持ちがつながっている!

    314 :名無しさん@おーぷん 2017/12/19(火) 21:52:44 ID:67j
    母親が孫の為にとクリスマスプレゼントとして選んできたのは
    声が録音できてその音に合わせて、手足をばたつかせるぬいぐるみ
    私は内心「…今どきこんなもんで子供が喜ぶとも思えない…正直だせぇ…」と思っていたのだが…

    母「ちょっと電池どこだっけ!?」
    父「あ、ここがあくのか。どれ…単三!単三の電池ないか?」
    母「はいはい。はいこれ早く入れて」
    父「……スイッチは…これだな?どれどれ?……『こんにちわ!』」
    ぬいぐるみ「こんにちわ!」
    母「こんにちわ!だって!ww」
    父「本当にこんにちわって言うなこれ!www」
    ぬいぐるみ「本当にこんにちわって言うなこれ!」
    父&母「あっははははははははっ!なんだこれ!www」

    60も過ぎたジジババが楽しそうなので、まあいいかと思った
    って言うかクリスマスプレゼントは口実で自分達が楽しみたいだけじゃん!w

    196 :おさかなくわえた名無しさん 2003/03/28(金) 00:04:00 ID:le2wmtMh
    昔の会社の先輩の話。
    無計画で仕事の工程すらまともに立てられない
    上司の暴君ぶりにみんなが根を上げる寸前で先輩は
    ”みんなの許容量を見極めて工程をたててください”
    と会議で言った。するとその上司は
    ”僕も手が一杯だから大口叩くならお前がやれ”逆切れ&丸投げ。
    先輩はその場で言い返さず自分の膨大な仕事をこなしつつ
    20人分の仕事内容、納期を把握していた。
    その上、納期が遅れそうな奴の分を自分はもちろん
    少しでも余裕のある人を集め間に合わせ、相手先への
    フォローのTELまで完璧にやってのけた。

    500 :名無しさん@お腹いっぱい。 2012/06/14(木) 08:27:23
    こないだ、どうしてもお願いがあるんだと頼みこまれた
    かなり必タヒぽかったので、なんだなんだと心配になった
    話を聞いてみると、長年の嫁の夢があって、それを叶えるために手助けしてほしいとのこと

    嫁の長年の夢なんて聞いたことがなかったので、何だろうと聞いてみると

    「貧血で倒れてみたい。そして華麗に助けられたい」


    ・・・(゚Д゚ )ハァ?


    嫁はどっちかというとぽっちゃり気味なんだが、昔から健康児だったらしい
    朝礼とかで貧血でふらーっと倒れる貧弱な女の子に憧れてたそうだ
    倒れる直前にクラスメイトや先生に支えられる姿に感動したらしい
    自分も同じ経験がしたくて、仮病でふらっとしてみたそうだが
    いつも「そこ!ふらふら動いてるんじゃない!」と怒られるだけ。

    ということで、どうしてもやってみたいらしくベッドの前でいざ決行
    ニヤニヤしながら「3秒経ったら倒れるからね」と囁く嫁
    俺は普通にちょっと離れたところに立ってる
    「あ…」とかぼそい声で倒れる嫁(もちろん片手を目辺りに当ててる)
    「大丈夫?!」と一芝居打って嫁をさっと支える俺

    すんげー満足してたwwwめっちゃ「きゃーww」とか言ってたwwww
    満足して頂けたようで良かったw
    でももう10年一緒にいるのに、そんな夢は聞いた覚えがなかった。
    よくよく聞いてみたら、テレビを見ていて(そういえばこれやってみたかった!)と
    思い出したらしい。「凍結時期はあったけど学生時代からの夢だったの!」だそうでwww
    あほだなーw でも俺が中学とか一緒だったら真っ先に気付いて助けてやれたのに…
    とちょっと考えてしまったw

    983 :名無しさん@おーぷん 2014/09/09(火) 13:20:39 ID:sBnbf6wf6
    俺は姉が二人いるが、下の姉と仲がいい。
    姉は結婚してからも実家と同じ市内に住んでいるので週末なんかはよくうちに来てたし
    子供たちも俺を「あんちゃん」と呼んでなついている。
    ある日、母が上の姉と海外旅行に出かけた。二週間いないので、週末は下の姉の家に飯食いに行った。
    高校生の次男、それに小学生の三男と昼飯食ってたら、誰か来た。
    姉の家はリビングから門塀が丸見えなので、誰か来るとインターフォンの画面見なくてもすぐわかる。
    若い女とその母親くらいの女性で、大きな荷物を抱えている。
    インターフォンに姉が出て、「え、A先生?中学の?」と話していた。
    甥たちを見ると、次男が挙動不審。こいつ何かしでかしたなと、すぐわかった。
    姉も来客も玄関に向かい、来客は玄関内に入ると何か大声で叫んでる。
    責任が、とか無責任とか、責任取りなさい、とか、そんな感じ。
    なんか割れる音がしたので慌てて玄関へ行くと、鬼のような形相の50代くらいの女性が俺を見て
    「あんたね!!どう責任取るの!!」と土足で玄関を上がってきて、俺に詰め寄った。
    姉も責めるような目つきで俺を見てる…。
    なんだかよくわからないまま、女性が突き出した包を見たら、中身は、赤ちゃんだった…。
    あれだな、赤ん坊も辺りの雰囲気を察したらしく、ものすごく不機嫌な顔をして、ぎゅっと口を結んでた。
    ドラマとかだと、赤ん坊ってこういう時は泣き叫ぶのかと思ったけど、結局この子は一度も泣かなかった。
    で、その赤ん坊の顔を見た時、俺には全貌がうっすらと分かった。
    赤ん坊、俺にそっくりだった。俺と言うよりは、俺とそっくりな次男の赤ん坊時代そっくり。
    だから姉も俺を睨んでたわけ。
    その時初めて、若い女の方を見た。まだ20代前半くらいの、中肉中背のわりときれいな女性だった。
    もろん初対面。向こうも俺を見て、「誰?」って顔してた。
    そこに休日出勤していた義兄が帰宅して、来客たちを家にあげてリビングに通した。
    俺は次男の様子をじっと見ていた。明らかな挙動不審…間違いねぇ…www 




    695 :おさかなくわえた名無しさん 2005/02/18(金) 13:43:37 ID:B4jxHf6n
    1 名前:依頼243@(ο・ェ・)みっぴぃφ ★[] 投稿日:05/02/18 09:14:04 ID:???
    機転を利かせセーフ

    東京都内のアパートで突然、脳梗塞(こうそく)を発症し、声がでなくなった男性
    (57)から119番通報を受けた東京消防庁の職員(39)が、機転を利かせて
    アパートを割り出して、男性を救出した。男性の命をつないだのは、
    モールス信号ならぬ、受話器をたたく「トン、トン、トン」という音だった。
    東京消防庁には救急車を求める119番通報が1日約1900件あるが、
    職員は「無言の叫び」を聞き逃さなかった。
     
    一一九番を受信する総合指令室に男性から通報があったのは
    十三日午後七時二十分過ぎ。「救急…」と、かすかな声が聞こえたが、
    荒い息とともに、まもなく言葉が途絶えた。

    固定電話だと、発信元を逆探知して救助に向かえるが、男性の通報は携帯電話。
    「これは緊急事態だ」と察知した職員は「合っていれば、受話器をたたいて」と
    男性に呼びかけて二十三区名を順に読み上げたところ、十三番目の練馬区で
    「トン、トン」と応答があった。職員はこの手順で町名や番地、
    アパートの部屋番号までを特定し、救急車を向かわせた。

    駆け付けた救急隊員が、玄関先で携帯を握ったまま倒れていた男性を発見。
    男性は一命を取り留めた。

    ε(ο・д・)ノシ))☆source★((ヾ(・д・ο)з
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050218-00000019-san-soci

    【119番】声が出せない急患「受話器たたいて答えて」 東京消防庁ナイスプレー
    http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1108685644/

    576 :名無しさん@お腹いっぱい。 2011/02/06(日) 16:46:36
    仕事が忙しく、成人式をするため約一年ぶりに帰った地元で3歳年上の嫁と出会い結婚。
    嫁の初めての言葉は「コラーー!!」でしたw
     
    希望があったら詳しく書くぜ( ̄∀ ̄)

    285 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/12/09(水) 13:11:54 ID:aATFW6As.net
    この前、久しぶりに実家に兄弟姉妹が集まった。皆独立しているが
    子供がいるのは兄ちゃんところだけ。両親(ジジババ)と3人の叔父叔母が
    兄の一人娘(4歳)を可愛がっていたら、姪が唐突に「じじとばばはいつタヒぬの?」と
    真顔で聞いた。義姉が慌てて「こら!何てこと言うの!」とたしなめたが
    両親はニコニコと「子供の言うことだから大丈夫よ」と義姉を制し、姪に向かって
    「そうね、おじいちゃんもおばあちゃんも歳だから、そろそろタヒんじゃうかもね」と言った。
    義姉が「そんなことないですよ、お義父さん、お義母さん、変なこと言わないで」と言いかけたら
    いきなり姪が泣き出した。母が「ほら○○ちゃん(義姉)が強く叱るから」などと言い、
    父は「どこか痛いのかい?」などとオロオロしてると、「・・・やだー!!じじもばばもタヒんだら
    いやだー!!!○○ちゃん、いいこにするから、ずっと生きててーー!!!」と号泣。
    聞けば幼稚園のお友達のおばあちゃんが先日亡くなったそうで、ずっと「じじもばばはずっと
    元気だよね」と兄や義姉に聞いていたとか。それからしばらく両親も泣いていた。

    491: 名無しさん@おーぷん 2017/05/19(金)15:54:30 ID:bU0
    昨日「この子と結婚しよう」と決めた話

    昨日、彼女が「今月昇給したからお祝いに、
    ちょっと良いお店の焼肉を食べに行こう」
    と言ってきた

    いつも通り俺がちょい多く出すか、
    割り勘くらいに考えてたんだが、彼女が
    「今日は全部出す」と言っておごってくれた

    自分の方が5つも年上なのに、
    情けないからやっぱり
    出そうかなーって思ってたら

    「いつも自分と遊んでくれるお礼だから良いよー。
    自分と遊んでくれるから仕事頑張れたし、昇給したし」
    だって

    いつもはどっちかと言うと
    倹約家でしっかりした子なんだけど、
    いざっていうときの思い切りの良さで
    さらに好きになった

    あとは、いつも車出してくれるお礼だって
    恥ずかしい話、デートのときは
    男が車出して当然って思ってたから、
    まさかそんなことで礼をされると思わなくて、
    すごい驚いた

    今まで付き合ってた女で車を出してくれるお礼で
    飯をおごってくれる女なんていなかった

    決して、焼肉につられたわけじゃないが、
    こうやって何か違う形で返してくれる彼女に
    「結婚するなら絶対こいつだ」って思った

    恥ずかしいから焼肉のときに決意したことは
    黙っておくけど、近々なにか他に理由をつけて
    プロポーズしようか……

    808 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/09/23(火) 16:44:15 ID:xBH/th3E.net
    職場に40間近のお局様がいたんだが人気者のイケメンと付き合いだしてついに結婚した
    イケメンはお局様の一回り下
    男受けもするアクティブな性格で、
    イケメンの癖に顔面偏差値が霞むぐらいの人格者である

    片やお局様は仕事は出来るものの、性格はお察しレベルの残念さ
    例えるなら姑小姑を拗らせたような人で、周囲の嫌われ者だった

    引く手数多なイケメンが、何を思って性格の悪いアラフォー(ほぼ)と?
    自分はいろいろ衝撃を受けたが、さらに衝撃的なことがおきた

    付き合いだした途端、お局様の人当たりが丸く変化し
    最終的には普通に魅力的な人物にまで生まれ変わったのだ

    対立してた若い子や子持ちのグループともいつの間にか和解して、
    中学生のような恋バナに花を咲かせる始末
    親の敵のように罵詈雑言を零してた同期がそうだったから、
    本人よりもむしろ周囲が信じられなかった

    結局お局様は結婚と同時に退社したが、周囲の惜しむ声は本心だった

    165 :名無しさん@HOME 2013/06/14(金) 22:53:00 0
    ごめん。スレチなのは承知だが
    「コトメの嫁いびりが可愛い過ぎる」話させて。

    もう和解?したんだけど、
    婚約~出産までの間コトメの自称「嫁いびり」が
    楽しすぎた。

    超のつくブラコンで、さらにコトメ彼氏(現コトメ旦那)が
    小学生のころ私の近所に住んでいた顔見知りだったため
    コトメの怒りを買ってしまったらしい。

    そしてコトメは義実家同居の嫁いびりに走るのだが、
    卒業した小学校では伝説になっているくらいの
    熱血正義娘のコトメなので、まともに意地悪をすることができない。

    ヨーロッパに旅行に行ったコトメ、
    旦那、義父、義母にはワインだのスカーフだのを
    お土産に買ってきた。嫁いびりなら、
    私にだけ土産買わなきゃいいものの、
    ドイツの金属製の耳掻きを買ってきた。
    (私の趣味は耳掻き集め)
    「これたった1,000円だから!兄のワインは1万円!」
    って言ってたけど、超珍しい耳掻きに私は大満足。
    ヨーロッパでは耳掻きが普通には売っていないらしく
    相当苦労して探したらしい。(コトメ旦那談)

    311 :名無しさん@おーぷん 2015/08/15(土) 02:35:31 ID:0N7
    因果応報かわからないけどこちらに。
    このあたりはちょっと田舎なもんで、近所には同じ幼稚園に通う子供が多かった。
    その中に母親(Aさん)が17の時に産まれた子(A息子)がいた。
    Aさん妊娠結婚と同時に旦那の実家で同居。
    そんなAさんは自分で元ヤンと言うだけあって口が悪い悪いw
    でも口は悪いけど人の悪口は絶対に言わない。聞いたことない。
    同居してる姑と全力でぶつかるけど「ばーちゃん(姑)と私は口から産まれたんかっちゅーくらい口が減らんw」「ばーちゃん!夕飯は筑前煮にしてー、筑前煮はばーちゃんの方がうまいから!」ってな仲。
    姑さんも「まったく…若いから口が回るのも早いわ!」と言いながら息子家族を見守る感じ。
    私はそんなAさんやその家族が好きだったし、A息子もいつもニコニコしてるいい子だったから仲良くしてくれて感謝すらしてた。
    でもやはり若くして結婚出産に元ヤンという理由でAさんを避ける人はけっこういた。
    付き合うのやめなと言ってくる人すらいたし、Aさんは言わなかったけど、直接Aさんにあれこれ言ってくる人もいたみたい。
    子供が言葉を理解しだす前にと自分の言葉づかいを意識し始めたAさんがある時「息子が他の子と違う気がする」と言ってきた。
    「やたらと没頭しすぎる」「友達とうまく遊んでない!」「言葉や理解が遅い!」と。
    姑さんに相談すると「他人が言ってくれる「大丈夫」よりも母親が感じるほんの少しの違和感を信じろ」と言われ、電車で一時間近くかかる都心の病院に何度も足を運び、その結果は発達障害。
    今みたいに各地域に発達支援のデイサービスなんてなかったから、毎週のように療育に通ってた。
    療育がない日は変わらずうちの子とも遊んでくれた。
    それを知った意地悪ママの悪子さんが「A息子くんは数字わかるの?うちはもう漢数字も読めるよ!あ、なんかごめ~ん」みたいな言い方。
    私が思わず「だから何なのさw何に対するごめんなのか意味不明ww」と言った記憶がある。
    AさんはそんなのスルーでA息子から得意分野である電車について真剣に学ぶw

    718 :名無しさん@HOME 2008/05/05(月) 21:02:43 0
    ちょっと長い話ですけど書かせてください。
    色々と職業の事がありますので、フェイクをかなり入れます。
    私のトメ(以後お母さんと書かせてください)は物凄く良トメ。
    勿論、そんなトメを生んだ大トメ(以後おばあちゃんと書かせてください)も良大トメ。
    ウトはもう他界しています。
    私は、実の両親が毒でして奴らが作った借金を返すために
    「風イ谷で働け!」
    っていわれて、お風呂屋さん系の風イ谷で働いていました。
    夫はそこにたまたま上司の付き合いとやらで来て、私のリップサービスに真剣になりました。
    最初は「カモだわ」なんて私も悪い心で考えていたんですが、夫はとてもなんと言うか純粋で、私の話に直ぐに同情しちゃっていました。
    いつの間にか私は彼をカモではなく、「悪質業者に布団とか売られてしまう心配な人」になってしまいました。
    そして、彼は私にプロポーズ。
    でも借金がある為に、何度か拒否していました。
    嫌とかではなく、私にはもったいないと心から思ったので。
    しかし、彼の押しの強さに負けてしまい、じゃあ食事だけ…じゃあドライブだけ…と何度かお付き合いをし、同情ではなく愛情であると結論が私の中で出ました。
    彼は、「親に紹介したい」と言うので、躊躇いながらもお会いしました。
    勿論、強烈に反対され拒絶され追い出される覚悟です。
    実は以前もそういうこと何度もあったので「甘い夢見てるんだ、今日全部覚めるんだよ。罵倒されて。」なんて思いながら彼の家へ行きました。
    お母さんは、私を見てニッコリ笑って迎え入れてくれました。
    おばあちゃんも直ぐに家の奥から出てきてくれて、丁寧におもてなししてくれました。
    「あれ?私の仕事知らないのかしら?」って錯覚するぐらいです。
    お母さんは、まごまごしてる私をみて、口を開きました。
    「貴方の今のお仕事とか私たちは知ってるの。でも、私の息子の選んだ人ですもの。それに実際にお話したら楽しい方ね。何があったかは知らないけど、私たちは未来へ行くの。過去なんて関係ないわ。」
    とおっしゃってくれました。
    涙がボロッボロこぼれました。

    927 :名無しさん@お腹いっぱい。 2007/08/28(火) 10:37:19
    うちの奥さんはこの前夏風邪をこじらせて寝込んでいた。
    仕事から帰ったら飯も作れないくらい衰弱してたから、冷蔵庫にあるもので野菜炒めを作ってやった。
    二人でおかゆと野菜炒めをつついたが、料理のできない俺が作ったから味はやばかった。
    そしたら奥さんは涙をポロポロ流しながら「私の為にありがとう」だって。何か胸がいっぱいになって抱きしめたよ。
    今ではすっかり元気になって毎日おいしいご飯を作ってくれる。
    やっぱり、俺にはこいつしかいねー!!って思った。今日の帰りに奥さんの大好きなケーキでも買って帰るかな。

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