いい話

    61 :なご 2008/08/16(土) 17:27:47 ID:uM5gds4kO
    なごむか分からんが投下

    今帰省の途中で、天候の影響で駅に足止め中
    待合室みたいなところで大勢で待ってるんだが
    弱一時間バスが来なくてみんなイライラモード
    そんな中俺の前に立ってた女親子2人がお互いの肘さわり始めた
    娘「プヨプヨwプヨプヨしとるww」
    母「ちょっとwwあんたなんてブヨブヨじゃないw」
    娘「うはwwお母さんwwww柔らかwすぎwww」
    ちなみに小声。んで娘は多分高校生くらいの今時な感じ
    肘で盛り上がってる…幸せそうだなあとか思ってたら
    斜め前にいたヤンキーっぽい兄ちゃん2人がそれをすごい凝視してる
    イライラしてるのかな、怖いなあって思ったら次の瞬間
    ヤンキー1「…(触りながら)俺の肘かてえ…(´・ω・`)」
    ヤンキー2「…(触りながら)…結構かてえ…(´・ω・`)」
    1「お前のも硬い?…あぁ…硬いわ…(´・ω・`)」
    小声だったけど全部聞こえてしまったw
    一見怖そうなのにショボーン具合に和んだww
    ちなみに、結構ハマったのか今も触りあってる

    275 :なご 2007/12/15(土) 02:36:12 ID:Eea7Cuxe0
    うちの亡くなった母方のじいちゃんも甘いもの好きだったなあ。
    祖父母は愛知に住んでて、よく娘夫婦(私の両親)が住んでる北海道に遊びに来てた。
    で、ウチは田舎の古い一軒家を借りて暮らしてたんだけど、
    ある時お隣(つっても山みっつくらい越えた向こう)の農家から大きな臼と杵を頂いた。
    綺麗に洗って、餅米炊いて、つきたてほかほかのお餅で
    海苔巻いて醤油付けたり、あべかわ餅とか作ってみんなで
    「やっぱりつきたては違うねー!」とか言いながら食べてたんだ。
    そしたら、母と祖母が作って皿に取り分けておいたでっかいあんころ餅みっつがいつの間にかきれいになくなってる。
    さっき作って、ちょっと目を離した隙になくなってる。
    母と祖母は作る係だったからつまみ食い程度しかしてなかったし、私と父はまだ醤油+海苔とあべかわしか食べてなかった。
    「あれえ!?」と騒いでたら、母が祖父の口にあんこがくっついてるのを発見。
    問い詰めたところ、あんこ大好きな祖父がつい待ちきれなくてこっそり食べてしまったと自白。
    「喉に詰まらせでもしたら危ないでしょうが!なんでこっそり食べるの」と言う母に
    「だって三つも食べたらおまえ絶対食べ過ぎやって怒るやろ…」とぶうたれる祖父。
    マッチョな父のこぶし大のビッグなあんころ餅三つを、あの短時間でどう完食したのか。
    祖父が亡くなってしまった今では分からんが、今でも謎。

    261 :名無しさん@おーぷん 2015/01/25(日) 14:48:15 ID:???
    >>260さんみたいに家族みんなに祝福される結婚って素敵ですね。


    うちは私が深夜0時過ぎに公園で遊んでいた時に警官に見つかって
    職質された時に旦那が助けてくれたのがきっかけだよ。

    一時仕事のストレスがたまりまくった時期に通勤路の公園で遊んでた。
    民家らしきものは大きな道路挟んでたけど、一応気を遣って音が出るのは避け
    滑り台とか鉄棒、砂場で童心に返ってたら警邏中の警官に遭遇……
    利用時間も制限あるわけじゃないのにすっごくネチネチやられたんだよね。
    (今思うとヤクやってるとか疑われたのかな?)

    身分証明とかも言われるまま見せてスイマセンもう帰りますって言ってるのに
    いい大人が何しているんだ、頭おかしいのか(いかれてんのか、だったかな?)
    おっさん警官2人に挟まれて1時間近く言われて、仕事のストレスもあって
    涙出てきたら今度は自分が悪いんだろって小突かれて了解なく鞄を開けられかけ……
    そしたらちょっと離れた所で見てた旦那が「さっきから何やってんだ」って
    間に入ってくれたんだ。
    後から聞いたところこの公園は旦那の通勤路にもなってて酔った夜なんかは
    缶コーヒー買って一服するのが習慣で、私の奇行も知ってたらしいw

    「こんな嫌な思いせんでいいように、昼間に俺と遊びに来ませんか」が
    告白の言葉でした。懐かしいな。

    305 :名無しさん@どーでもいいことだが。 2004/07/14(水) 22:06:00 ID:Kqb3T3UV
    むかしの和んだ話をば。

    冬の寒い日、少し遠くの画材屋に画材を仕入れに、電車で出かけ、その帰り。

    シルバーシートをふと見ると、知り合いの作家さんのAさんが座っていた。内心、「ちょっとやだなあ…」とか思ったが、
    コートのお腹辺りを押さえていたので、腹痛か何かで大変なのかと思いつつ、声はかけないで気づかないふりをしていた。

    で、電車が止まり、お年寄りが乗り込んできたのだが、運が悪いと言うか何と言うか、Aさんの前に来てしまった。
    で、Aさんは少しばかり迷った後に、お年寄りに席を譲ったのだが、立ってる間、何故だか腰を曲げ、微妙に挙動が不振だった。

    で、向こうもこちらに気づいたのか、軽くこちらに挨拶してくれたので、近づいて、「すいません、体の調子でも悪いんですか?」と
    聞いてみたらば、Aさんは困った様子で、「いやチョッとですね…○(自分)さんは動物平気ですよね?」と言ってきた。
    肯定すると、「あのー…ここだけの話、こんなんなってるんです。」と、コートの腹の部分だけボタンを外し、中を指すと…

    にょきっと、真っ黒いチビにゃんこが生えてきた。白靴下履きの、生後三ヶ月たってないだろう、美人にゃんこ。

    (*´∀`) とした表情で、どうしたのかを聞いてみると、「いや、あのーバイト先の裏口に、かさかさ移動する箱が有ったので、
    あけて見たら、この子の兄弟たちと共に…ほら、そうすると見捨てられないでしょう?ね?寒いし、危ないし。」

    で、とりあえずコートの中に入れておくのもアレだし、画材屋さんの紙袋を差し上げて、しばらく猫談義。

    一ヵ月後、即売会でAさんと会い、その縁で家に遊びに行くと、件のにゃんこは、見事な美人に変身中。
    長ったらしいけど、とりあえず和んだのです。めちゃくちゃ和んだのです。納得してください。

    320 :名無しの心子知らず 2018/06/04(月) 11:14:49 ID:NSZRNYH1.net
    先月の話。
    5月連休の時にパラノーマルアクティビティを見た息子が自分の寝室を撮影すると
    カメラで撮影しはじめた。
    1週間くらい撮影したらしいんだけど
    怖くて再生できないからお母さんだけ見てって言ってきた。
    薄暗い息子の部屋と寝ているベッドが映し出されてたんだけど
    これ全部見るのかよって早送りしてたら急に息子が起きだしてきて
    カメラの前に座った。何かな?と思って通常モードに戻したら
    薄暗い中、急にお母さんいつもありがとうと母の日の感謝の言葉を言ってきた。
    たしかに母の日だけど何?サプライズ?面白いと思って
    残りの動画40時間を見たけどあとはただ寝てるだけの動画だった。

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