鬼女のつぶやき〜2ch鬼女・キチママ・生活まとめ〜

主に2ちゃんねるの鬼女関連のスレッドをまとめています。修羅場、恋愛・結婚、育児関連の記事が多めです。

    感動


    527 :おさかなくわえた名無しさん 2009/03/07(土) 23:39:40 ID:3x/dw/AR
    うちのババァが大事にしてる
    オレより年下に写ってるジーサンの軍服姿の白黒写真を
    ババァが出掛けてる隙に、スキャナーで取り込んで元の場所に戻してから

    仕事から帰宅して睡眠時間削りながら
    4日間掛けてフルカラーにコラしてヤったwww

    んで、写真屋でプリントアウトしてきて
    ついでに地味目の写真立てを購入し
    白黒写真の隣に飾っておいたら大泣きされ

    不覚にもオレ貰い泣き (´;ω;`)ぶわっ


    691 :おさかなくわえた名無しさん 2013/02/05(火) 20:53:11 ID:+qB3TnDm
    昨年のこと。
    入籍翌日がちょうど土日だったので、京都に一泊旅行をしました。
    新婚旅行ではなく、何となく節目を二人でお祝いし

    たかったので、急に思い立って決めた旅でした。

    その日の夕食は宿泊ホテルで食べようと、奮発して最上階のフレンチレストランに行きました。予約はしていません。
    コース最後のデザートがでてきてびっくり!happyweddingのデコレーションとキレイに盛り付けられたスイーツ、
    「おめでとうございます」の言葉と素敵な笑顔をお店の方からいただきました。
    旅行予約時もレストランでも結婚祝いだと伝えたことはなく、主人も何がなんだか訳がわからず、
    「何で知ってるの??」と、二人でただ感動してしまいました。

    食事が終わり、最後にお店の方とお話しました。
    「実は私たち昨日入籍したのです。でもどうして分かったのですか?」
    「女性の方はとてもキレイなダイヤの指輪をされているでしょう。そして男性の方はお食事会中、
    たびたびご自身の指に触れていらっしゃいました。私も男なのでわかりますが、男性は結婚するまで指輪をずっと付ける習慣がない方が多いので、慣れるまではつい気になって無意識に触れてしまうのですよね。あぁ、きっとお二人は新婚さんかなぁって。」

    そんな温かな対応に感動し、とてもいい旅行になりました。きっと一生忘れることはないでしょう。

    270 :素敵な旦那様 2005/04/21(木) 15:33:06
    長文ですまんがどうしても言いたい!

    今日、会社の改装工事により、突然午後からが休みになってしまった俺。
    それで突然家に帰って嫁さんをランチに誘おうと、うきうきで帰った。
    そしたら、自宅の前にタクシーが停まってて、丁度そこから嫁さんが降りるところ。
    手にね、ケーキの箱みたいなの抱えて、俺に気付くことなく、ゆっくり自宅に入っていく嫁。
    最近ますます綺麗になったなぁなんて見惚れつつ、驚かすつもりで俺もこっそり帰宅。

    で、いつ声かけようかと迷ってる俺に気付かないままの嫁は、おもむろに料理開始。
    こっそり見てたら、大鍋出してきてね、シチューみたいな煮込み料理を作ってる。
    昼から煮込まなきゃなんない料理なんて、記念日ぐらいしかないんだけど
    嫁さん、にこにこしながらそれを作ってるわけ。

    おかしいな、って思った。
    シチュー(?)に、ケーキに…今まで見たこともないぐらい晴れやかな嫁の横顔。
    でもどっちかの誕生日でもないし、結婚記念日でもないし…
    俺的には全然、
    その「特別な日」の予感に思い当たる節がない。

    とりあえず隠れてるのもなんだし、腹も減ったし、で…
    俺、思い切って嫁さんにそっと声かけたのね。
    「ただいま~」って。


    806 :名無しさん@おーぷん 2016/02/29(月) 09:11:45 ID:sGW
    昔、生理痛が酷くて産婦人科に行ったら、女性/器に疾患が見つかって妊娠が極めて難しいと言われた
    青天の霹靂で、帰りの待合室にいた赤ちゃんを抱っこしてる女の人を見たら
    (私には一生無理なんだ…)と思えてきて涙が勝手に出てきたポタポタ落ちた

    当時付き合っている彼氏がいたんだけど、子供が好きで二人は欲しいって常々言ってたから、
    言わなくちゃいけない、でも言ったら捨てられる…と悶々としてた

    そうやってるうちに彼氏からプロポーズされてしまった
    とても嬉しかったけど同時にこれでお別れなんだ…と思うと涙が後から後から出てきた
    そして子供が産めないことをやっとの思いで伝えた


    11 :素敵な旦那様 
    母親を癌で亡くしたとき、自分は12歳だった。
    弟と妹で頑張っていこうなんて、葬儀のときに健気に父親と約束した。
    ところが父親は3回忌を待たずに再婚することになった。
    しかも結婚紹介所なんてとこを通して、知り合った女だとよ。

    無性に腹が立った。
    その女がはじめて家にくる日に、
    父親とその女を徹底的に無視してやろう、困らせてやろうと、企てていた自分。

    母親とは全く違うタイプの女が来た。ポッチャリしてよく笑う。
    おまえら!そんなに嬉しいのかよ!
    玄関で思い切りガンとばした。
    その女、簡単な挨拶。家に上がりこんできた。廊下でその女が父親に聞いた。
    「奥様のご仏壇はどちらですか?」

    母親の写真をじっと見て、線香をあげ、両手をついて頭を深く下げた。
    「どうぞよろしくお願いします。奥様が大切になさったご家族を、私も大事に致します」
    その女、長いこと仏壇の前に座って動かないでやんの。 時々すすり泣いてやんの。

    とうさん、ヤルじゃん!
    タヒんだかあさんも、この人なら喜んでるよ!

    あれから15年。
    昨日、孫がうまれたよ♪
    不思議と2人のかあさんに似てる。
    かみの毛、黒くてフサフサはタヒんだかあさん。
    産声がでっかくて元気なとこは、育ててくれたかあさん。

    ありがとうございました。

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