感動

    808 :名無しさん@おーぷん 2014/12/03(水) 17:37:55 ID:vlv
    結婚するとき、親友のAちゃんがテディベアのぬいぐるみをプレゼントしてくれた。
    その友達、テディベア作りが趣味な人でウエディングドレス姿のを作ってくれて
    それがすごく可愛くて、ケースに入れて棚に飾っていた。
    あれから四半世紀が経って、現在私は認知症の義父を在宅介護中なんだけど
    その義父が私が気付かないうちにそのテディベアをうちのトイプーにオモチャとして与えてしまった。
    私が気付いた時には目と鼻がもげて片手が千切れていた。
    トイプーを叱るわけにもいかないし、義父に言っても分かんないし
    半泣きで裁縫道具を出して慣れない手つきで修理していたら
    パンヤの中に何か薄くて固いものが入ってるのに気付いた。
    なんだろうと思って出してみたら、幸福駅の切符だった。
    そして重ねるように小さな紙が入ってて「見つかっちゃった?えへへ」とイラスト入りで。
    涙腺決壊・・・もう泣けて泣けてその日には何もできなかった。
    なんでこんないい人が45歳の若さで珍走団なんかに杀殳されなきゃいけなかったのか。
    泣きながら元通りパンヤの中に埋めて、元のテディより不細工になっちゃったけど頑張って縫った。
    糞じじいいいい!と思ったけど、おかげで気が付けたからヨシとしよう。

    358 :名無しさん@おーぷん 2018/03/30(金) 10:54:25 ID:k6z
    庭のアネモネを見てふと語りたくなった
    小学1、2年の頃、学校帰りに知らない家の庭で初めてアネモネを見た
    中心から黒、白、そして赤青紫と変化する色のコントラスト
    そして丸みのあるかたちが何とも言えず愛らしくて
    子ども心に「なんてかわいいお花だろう…!」ととても感動した
    しばらく眺めてから帰宅するとたまたま母親が在宅していた
    当時、クズだった父と離婚した母親は
    借金を返しながら私と姉を育てるために馬車馬のように働いていた
    そのせいか性格もよく言えばサバサバ、悪く言えばそっけなく男っぽい雰囲気で
    多忙のため構ってくれることも少なく
    間違っても「優しいお母さん」という感じではなかった
    でも私はその時どうしてもアネモネを見た時の感動を伝えたくて
    「今までで一番きれいな花を見つけた」とつたない言葉で母に訴えた
    夜勤明けで疲れていただろうに、母は熱心に私の話を聞き
    私が語った特徴から「たぶんアネモネっていう花じゃないかな」と教えてくれた
    そして「一緒にもう一度見に行ってみよう」と私を連れて外に出た
    暖かな日差しの下を、母と手をつないでゆっくりと通学路を戻った
    「これ!これ!」と花を指さすと
    「やっぱりアネモネだよ。あんたはこういう花が好きなんだね」と母が笑った
    2人で花を眺めていると家の人が出てきて
    母が「娘が今までで一番きれいな花だと言うので見せていただいていました」と話すと
    喜んでアネモネを数本分けてくれた
    それを手に持ってまたゆっくり歩いて家に帰った
    いつもの通学路が、母と歩くだけで特別に感じられた
    私が感動した気持ちを母がしっかり受け止めてくれたこと
    その感動を共有しようとしてくれたことが嬉しくてたまらなかった
    それから何十年もたって母は悠々自適の生活になり
    今日は山野草を見に行く、今日はどこどこの植木市に出かけると忙しい
    そして暑い日も寒い日も嬉々としてガーデニングに精を出している
    実は昔から花が大好きだったらしい
    きれいなものやかわいいものなんて少しも興味がないような顔をして
    いつもひたすら働いてばかりいたから全然気づかなかった
    本当に他愛ない思い出だけどアネモネを見に行った日のこと覚えているだろうか
    聞いてみたいけど忘れてたらちょっと寂しい

    694 :名無しさん@お腹いっぱい。 2011/12/05(月) 02:08:11
    どうにもならない事情があって、会社に辞意を伝えた日。
    これから帰るって妻にメールしたら、ちょうど近くまで車できてた妻が迎えにきてくれた。
    妻が運転する車でしばらく走ってから「きょう会社辞めてきた。来月から無職」って伝えた。
    妻は「そっか」とだけ言った。
    恐る恐る顔色を伺うも無表情。
    伝わってないのかなと思い、今度は妻の横顔に向かってはっきりと、「おれ会社辞めたよ」。
    妻はもう一度、全く同じ口調で「そっか」。
    あとは二人ともほとんど無言で、カーラジオの音だけが響いてて、おれは自分の胃がすごく冷たく感じたのを覚えてる。

    家に入ると、いつものように出迎える猫。
    妻は、猫を抱き上げて頬ずりし、心底嬉しそうな声で、「パパ、会社辞めたってー。嬉しいねー。やっと楽しいパパに戻るよー」。

    家では会社内のゴタゴタとか一切話さないようにしてた。
    ストレス溜まってても気づかれないように気をつけてたし、愚痴どころかため息すらつかないようにしてたから、辞めたことを伝えたら、驚くだろうし悲しむだろうし怒るだろうなと思ってた。
    少なくとも喜ばれるとは全く思っていなかった。

    隠しても隠せるもんじゃないんだな。
    ちゃんとわかってたんだな。

    タバコ買ってくるっつって外に出て、誰もいない駐輪場で一人で泣いた。

    あのときは、こいつと結婚して本当によかったって思ったよ。

    233 :名無しさん@おーぷん 2018/03/04(日) 09:01:33 ID:CVK
    托卵されて息子(高校生)と俺は血が繋がっていなかった
    妻には本命がおり俺はATMで托卵は計画通りだった
    最後は形ばかりの謝罪をして俺と離婚後息子を引き取れば妻の計画は完了するはずだった
    妻も間男も予想外だったのは血は繋がっていなくても俺と息子の絆が固かったこと、俺は息子の親権を求め裁判に訴えた、あいつらとしては血の繋がってない息子を俺が簡単に手放すと思っていたらしい
    最初息子は自分が汚らわしく俺に迷惑をかけたと悲しんでいたが、俺はそれでもお前は息子だと言い聞かせてより一層絆は深まった
    裁判の結果は子育ての実績や経済能力や息子の意思等が考慮され晴れて親権が認められた
    妻と間男は慰謝料なら多く払うし何でもするから息子を返してくれというが結局あいつらは何も分かってないんだな

    192 :名無しさん@HOME 2007/10/17(水) 20:31:57 0
    なんか冗談みたいな展開ですが。
    何かというと「離婚よ離婚!」が口癖のトメ。
    ウトさんがトメの気に入らないことをすると「そんなんじゃ離婚よ!」
    私が何かしても「それじゃ離婚するしかないわねえ」
    それさえ言えばまわりがビビって動くマジックワードだと思ってるらしい。

    先日、用があって義実家へ行った。
    夕食は寿司を取ったのだが、食事が終わって本題の為の書類を広げるのに、
    食卓が狭かったので寿司桶を重ねて脇へ寄せた。
    「あ~ら~片付けもできないのね、出前の桶は洗ってから返すものよ。
    そんなことも出来ないなら離婚しかないわねえ」
    ほぼ予想通りのセリフだったので、にっこり笑って緑の紙を出した。
    「残念ですけど、ご本人の意思が大切ですものね。書き方も聞いてきましたから」
    鉛筆で夫欄にウトさん、妻欄にトメを下書しておいた。
    「なっこれどういう意味!」
    「だって今トメさんが片付けも出来ないなら離婚っておっしゃったから…
    そりゃあその家の主婦が片付けも出来ないのはどうかと思いますけど、そんなに自分を責めなくていいと思うんですよ?
    でも、前からよくおっしゃってるし決意固いのかと思うんです」
    「まさか息子とはいえうまくいってる他人夫婦に離婚奨めるような非常識な方はいないでしょうから、
    ああこれはトメさん思いつめてるなと前からお気の毒だったんですよ」
    もっとイヤミ言おうと思ってたんだが、ふと見たらウトさん、自分の欄記入してたw
    書きながら、ウト「毎日言われてるもんなあ俺…退職して家にいるようになったからトメも疲れるんだろう?
    お互いのペースが違うからなあ。一度別居して、外でデートするところからお互いもう一度やり直すのもいいな。
    トメがいなくなったら家事の辛さや有り難さも俺にもわかるだろうし、トメも一人で暮らしたら俺を懐かしく思ってくれるだろう。
    そうしてデート重ねて、俺、もう一度トメにプロポーズするよ。
    息子も一人立ちしたんだ、親じゃなく男女としてもう一度やり直そう」
    聞いてて私もウルっときたけど、トメ号泣。
    結局離婚届は使わず、ウトメは人もうらやむラブラブっぷりになり、
    トメはウトとのデートに忙しく、ウザさはすっかりなくなりましたとさ。

    720 :1/2 2013/08/04(日) 10:05:34 ID:DHGQCzDV
    近所に長い間病気で寝たきりだったおじいさんがいたんだけど4年前に亡くなった。
    当初つきっきりで看病をしていたおばあさんはショックで寝込んだり入院したりで、いつ後を追ってもおかしくない
    位に気落ちしていたんだけど、半年経った位から次第に明るくなり白髪だらけでボサボサだった頭も綺麗に染め
    てパーマをかけ、すっぴんだった顔もバッチリ化粧をし、地味な色合いだった服装もこじゃれた華やかな色合い
    になってすっかり別人のようになり「彼氏でもできたんじゃないか」と近所で噂になっていた。
    ある日、私と母が犬の散歩をしていると道端でおばあさんに会い「お茶でも飲んでって」と家に呼ばれた。
    その時に母が「最近明るくなったよね」と言うとおばあさんは「そうなの!これ見て!」と旦那さんの遺影が飾られ
    ている仏壇から手紙を取り出して見せてくれた。
    それは遺品整理の時に見つけたと言う旦那さんからの最後の手紙との事で非常に丁寧で柔らかい筆跡で
    「僕はあなたより先に行きます。あなたには本当に迷惑をかけた。僕はあなたの明るく溌剌とした笑顔に惹かれ
    結婚を申し込みました。どうか僕がタヒんだらあの時のようにいつも明るく元気でいて下さい。存分にお洒落をして
    沢山遊んで笑って下さい。僕はあの世からあなたの笑顔を見ています」←だいたいこんな内容

    1: 名も無き被検体774号+ 2012/01/13(金) 18:48:24.28 ID:BEDtYInZ0
    スペック
    >>1当時二十歳♀
    医者 五十半ばくらい?
    会長 某大手水産会社の会長 年齢は分からないけど爺

    562 :名無しさん@おーぷん 2015/03/23(月) 17:00:49 ID:Rut
    結婚して3年。
    嫁はかなりのメシマズだった。
    生焼けの魚にマーマレードをトッピング、半日で仕上げた手作り生ハム、肉じゃがと言い張る黒い何か…。
    もうこれはこいつを嫁にした俺の宿命だと諦めてたんだ。
    先日俺がテレビを見ているときにたまたま麻婆豆腐をやってて「あー麻婆豆腐食いてー…。」と呟いたのを嫁が聞いてたっぽくてその日の晩に手作り麻婆豆腐が出てきた。
    これには何が入ってるんだろう…とドキドキしながら食べると驚愕。
    美味い!お世辞抜きで本当に美味かった!
    嫁の料理でおかわりしたのなんて初めての事だった。
    突然のウマメシで驚いたが涙が出るほど嬉しかった。
    しかし次の日の飯は食べ慣れたマズメシ。
    昨日の奇跡はなんだったんだろう…と悩んだんだが最近その理由が判明した。
    嫁は献立を考えるのが下手くそだったんだ。
    何にしようかなと自分の引き出しだけでは考えられず、ネットで献立を考える→特殊な料理を見つけては「これ作るの楽しそう!よしやるぞっ☆」と工作的に&自分なりのアレンジを加えつつ作ってたらしい。
    だが先手を打ってこちらが献立を提案さえすれば「じゃあそれ作ろっと!」と正しいレシピ通りに作ってくれるんだ!
    さよならマズメシ!さよならマズメシ!

    28 :トイトイ ◆TJ6cWEUYOg 2015/02/18(水) 13:56:47 .net
    割り込み相談すみません。
    書き込みがはじめてなので要領悪かったりしたら申し訳ないです。携帯からなので、改行などおかしいかもしれません。
    でも誰にも相談できずお願いします。

    ・相談者の年齢職業
    43歳、会社経営
    ・嫁の年齢職業
    35歳、会社経営
    ・婚姻期間
    10年間
    ・子供の人数、年齢
    なし
    ・わかってるなら間男の年齢職業
    バースナックの店長で年齢は35歳
    ・過去の不倫の有無(夫婦共に)
    なし
    ・現時点で決別か再構築か方針は決まってるか
    決めていない

    この三ヶ月嫁の様子がなんとなくおかしいと思っていた。いつもより出張が多いのが気になった。
    携帯は見たがロックされていてパスワードをいくつか試したが全くわからず家の中も色々捜索したが怪しいものは何一つなかった。
    そこで興信所に依頼することにした。今日報告書をもらったんだが間男はホスト風なイケメンな男だった。
    この二週間で5回会っていて、2回は間男のマンションに嫁が一緒に入っていっていた。
    3回は夕方二人でご飯食べて間男の職場に入っていった。
    基本うちは朝食、夕食一緒に食べるのだか、その日は嫁から仕事の打ち合わせがあるからと連絡があった。

    正直俺さ、嫁のことすごく愛してるし、尊敬してるし、感謝していたんだ。だからこの事実を受け入れられなくて壊れそうなんだ。
    嫁を失うなんて考えたこともなかった。もう今日は仕事できないな。
    俺は嫁が幸せなら離婚してあげることが唯一おれにできることだと頭ではわかっているんだが。
    制裁とか慰謝料とかは考えていないから、さっき嫁に話があるから今日は早目に帰宅できないかと連絡した。
    嫁は何か察知したのか「大丈夫?何かあった?今どこ?家?とりあえず今から戻るね」と連絡あった。
    今日で幸せだった結婚生活は終わりなのかと思うと消えたくなる。

    491: 名無しさん@おーぷん 2017/05/19(金)15:54:30 ID:bU0
    昨日「この子と結婚しよう」と決めた話

    昨日、彼女が「今月昇給したからお祝いに、
    ちょっと良いお店の焼肉を食べに行こう」
    と言ってきた

    いつも通り俺がちょい多く出すか、
    割り勘くらいに考えてたんだが、彼女が
    「今日は全部出す」と言っておごってくれた

    自分の方が5つも年上なのに、
    情けないからやっぱり
    出そうかなーって思ってたら

    「いつも自分と遊んでくれるお礼だから良いよー。
    自分と遊んでくれるから仕事頑張れたし、昇給したし」
    だって

    いつもはどっちかと言うと
    倹約家でしっかりした子なんだけど、
    いざっていうときの思い切りの良さで
    さらに好きになった

    あとは、いつも車出してくれるお礼だって
    恥ずかしい話、デートのときは
    男が車出して当然って思ってたから、
    まさかそんなことで礼をされると思わなくて、
    すごい驚いた

    今まで付き合ってた女で車を出してくれるお礼で
    飯をおごってくれる女なんていなかった

    決して、焼肉につられたわけじゃないが、
    こうやって何か違う形で返してくれる彼女に
    「結婚するなら絶対こいつだ」って思った

    恥ずかしいから焼肉のときに決意したことは
    黙っておくけど、近々なにか他に理由をつけて
    プロポーズしようか……

    217 :名無しさん@お腹いっぱい。 2009/04/16(木) 11:24:35
    文章下手だけど、書き込んでもいいかな?

    こないだ、結婚式を挙げました。

    俺26
    嫁24

    出会って15年
    付き合って二ヶ月目の去年の9月に籍を入れたんだ。

    その時、俺は海外出張を控えてたので結婚式はしなかった。

    402 :名無しさん@おーぷん 2017/08/11(金) 09:04:53 ID:PQY
    先日祖母の米寿のお祝い会があって、宴の中盤で「じゃあみんなからばあちゃんになにか一言ずつ」ということになった
    途中まではみんな当たり障りのないお祝いメッセージだったんだけど、流れが変わったのは父のターン
    「僕は親父から殴られ疎まれ、非人間的な扱いを受けてきた。でも母ちゃんがいつも身を挺して庇ってくれたおかげで、こうして少しはまともな人間になれたと思う。親父が出ていった後は女手ひとつで大学まで行かせてくれて、今の僕があるのは全部母ちゃんのおかげで…」
    とまぁこの辺から嗚咽で言葉にならなかった
    続いた叔母も「お父さんは『女は勉強なぞするな。金の無駄だ』って人だったけど、お母さんが『女も資格があった方が良い』って言ってくれたおかげで大学に行かせてもらいました。感謝してもしきれません」と涙声
    そこからはみんな釣られちゃって、お菓子もらったとか子供の頃いたずらして怒られたとかそんなエピソードでもわんわん泣きながらスピーチしていた(私もその一人)

    祖母は終始ニコニコしていて良い会だったんだけど、冷静に思い返すと顔も見たことのない亡き祖父が(時代背景もあるのだろうけど)なかなかのクズだったというエピソードが満載だった気がする
    そのことを父にこぼしたら「お祝いの席だからあの時はオブラートに包んだけど」という前置きとともに、さらなる祖父のクズエピソードがボロボロ出てきた
    長年教育者を務めてきた父の口から「あいつは何も善行らしきことをしてなかったけど、早めにタヒんでくれたことだけは感謝してる」という言葉が出てきたのが最大の衝撃

    988 :なごみ 2012/05/13(日) 20:19:49 ID:+9RsI8Bn0
    同じ方向で前を歩いてた親子の会話
    幼稚園くらいの娘さんと、お母さんちょっとお疲れモード
    娘さんは幼稚園の話を元気に話してたけど、お母さんは生返事ばっかりで
    ちょっと娘さんが可哀想だなって思ってた。
    それで少し会話が途切れた後に、娘さんが大きな声で言った

    娘「おにぎりおいしかったね!」
    母「おにぎり?」
    娘「うん!おべんとうのおにぎりね、すっごくおいしかったの!」
    母「え……あぁ、そうなの……」(( ´_ゝ`)フーンって感じ)
    娘「○○ね、お母さんのおにぎりがいちばん好きなの!」
    母「……」(ハッって感じでちょっと固まってた)
    娘「今日のおにぎりも、とーってもおいしかった!お母さんのおにぎりがいちばんおいしいんだよ!
    ○○ね、お母さんのおにぎりだーい好き!」
    母「じゃ……じゃあ、また作ってあげるね」(狼狽えてる)
    娘「ほんと?!やったー!○○、お母さんのおにぎり大好きだけど、
    お母さんはもっともっと大好き!!」
    母「お母さんも○○ちゃん、大好きだよ」(涙声)

    最後は二人でニコニコしながら、繋いだ手を揺らしながら歩いていった
    娘さんよかったね~~って心の中で喜んでしまった

    100 :名無しさん@HOME 2015/10/31(土) 19:52:42.29 O.net
    誰もいなそうなので私が恥ずかしい話を書き捨て
    奥さんの浮気で離婚した、連れ子(女の子)のいる男性と結婚した
    女の子は小学生で、母親が悪いと言う事は理解していても納得出来てはいなかった
    しかも奥さんはとても綺麗でスタイルも良かったらしく、デブで容姿も並以下の私が突然現れてお母さんだと言われても受け入れられる筈も無く、敵意や嫌悪の視線が凄かった
    でも蟠りはいつか解けると信じてぎくしゃくしながらも生活を始めた
    おはよう、良く寝られた?お帰りなさい、ご飯にしようか?宿題はやった?と聞いただけで、あんたなんかお母さんじゃない!偉そうにしないで!と反抗される
    でも当たり前だよね、私がお母さんだなんて納得いかないよねと思ってたから、寧ろ反応してくれるのが嬉しくてウザい!と言われても声掛けはしていた
    そんなある日

    376 :名無しさん@お腹いっぱい。 2016/01/13(水) 18:15:28.33 .net
    良いスレだ。
    うちの息子も自慢させてください。

    社会人3年目になるひとり息子が言った。『父さんと母さんに会わせたい人がいる。』うちの子ももうそんな歳になったか〜と感慨深く感じながらも二つ返事で快諾。
    恥ずかしそうに連れてきた女性(以下A)は、少し内気ながらもピンと伸ばした背筋で正座をしていた。そして、息子に良く似て優しい顔をしていた。

    一旦切ります。

    395 :名無しの心子知らず@\(^o^)/ 2017/02/28(火) 12:07:37.51 ID:Nt05Q8Bm.net
    愚痴る
    午前中3歳とマドレーヌ作った
    手伝いや料理に興味津々な子でたまには向き合ってやってみようと思ってやってみた
    作って焼くところまでは順調だった
    でも焼きあがって冷ましてる時、子は冷めて食べられるのを待ち遠しかったようでずっとキッチンで眺めてたんだけど、私がトイレ行って戻ってきたら何を思ったのか冷まし中のマドレーヌな上に台布巾(濡らして絞って置いといたやつ)が広げて掛けてあった…
    思わず何やってんの!?って大きい声あげて子はビクッとして大泣き
    何でこんなことしたのか聞いたら「早く食べたくて早く冷まそうとした」かったからだと
    気持ちはわかるけどせっかくここまで楽しくできてたのに台無しにされた感で腹立つやら悲しいやら呆れたやらで気持ちのやり場が無かった
    マドレーヌは全部ゴミ箱へ
    子は放置してたら泣き疲れてコタツで寝てる
    なんでこうなるかな…
    やり慣れないことはやるもんじゃないわ
    起きたらどうフォローすればいいのかってかする気もしないもうやだ

    353 :名無しさん@おーぷん
    昨年義父が亡くなった時、写真嫌いで堅物な義父だったから
    免許証みたいなしかめっ面の写真しか残ってなかった。
    笑顔の写真なんてひとつもなくて遺影にするには・・・って夫と義弟が写真選びに迷ってた時、
    私が「これがいいと思う」ってある写真を見せたら夫も義弟もそれを見て涙を流した。即決だった。
    亡くなる3年ぐらい前の事だけど、義父に犬とのツーショットを撮ってほしいって携帯を渡されたことがあった。
    義父はうちで飼ってた犬にだけはデレデレで、待ち受け画面にしたいんだって。
    この家に嫁いできて同居して20年近くになるけど、写真撮ってくれなんて言われたの初めて。
    最初は犬を抱いてしかめっ面だったのを、なんとか笑わそうと色々仕掛けたものの上手くいかず
    「もー、お義父さんもうちょっと笑ってよ」って言ったら同意するように犬が「わん!」って。
    それで義父の顔がほころんだ。そこを撮った。
    預かっていた義父の携帯、その待ち受け画像を夫と義弟に見せたわけ。
    それを引き伸ばしたら少し粗くなったけど、それでも義父の笑顔に参列下さったみなさんが
    顔をほころばせて「いい笑顔だわー」って言って下さった。嬉しかった。
    義父にはとてもお世話になったし、最後に義父の為にこんな小さなことでも出来たことが嬉しかった。

    231 :名無しさん@お腹いっぱい。 2016/01/12(火) 15:49:01.33 .net
    昨日の出来事

    うちの嫁は娘が2歳のときに亡くなったんだが、
    居間でソファに座ってTV見てたら、後ろを嫁が歩く気配がした。
    ハッとして振り向いたら高2になる娘がいた。
    あんまり勢いよく振り返ったんで娘もびっくししてた。

    そこで気づいた。娘の匂いが嫁だった。
    シャンプーと洗濯用洗剤とボディークリームが混ざったような匂い。

    匂いって不思議だよな。匂いで鮮明に記憶が呼び出されるんだよ。
    それでつい、涙が出てしまってな。
    娘も心配して「大丈夫?」とこっちに来た。

    俺「いや、大丈夫。それよりお前、いい匂いするな」
    娘「なにいきなり。キモい(笑いながら)最近ボディークリーム変えたから、それ?」

    それが嫁と同じだった。
    よく見たらシャンプーも同じだった。

    どうしてそれ選んだのかと聞いたら
    いい匂いで、なんだか安心するんだと。

    2歳でも母親の匂いは記憶に残ってるんだなと思ったらもうダメだった。
    妻を失った悲しさもだけど、娘が無意識に母親を求めているのが可愛そうで
    涙が止まらなくなってしまった。
    いい年した親父が娘の胸でおいおい泣いてしまった。

    それはママの匂いだよ。と教えると、娘はちょっとビックリしてから微笑んで、そっかって言った。
    今でも嫁を愛してる。
    最近嫁にますます似てきた娘に、今度、ゆっくりと母親の話をしてやろうと思う。

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