感動

    446 :おさかなくわえた名無しさん 2002/06/01(土) 19:36:00 ID:O0mIFgqA
    とくに体が弱いわけでもないんだけど、OLの頃、数回電車の中で
    気分が悪くなった。
    そんな時、かならず誰かが、電車を一緒に降りて、駅員室へ連れて行ってくれたり、席を替わってくれて、
    背中をさすってくれたり。
    ある時は、あまりのしんどさに途中下車してベンチで休んでいると、女の人がポカリか
    なんかを差し出してくれて、“買い間違えたから、飲んで?”と。。。
    世間って捨てたモンじゃないなぁ~~っとすごく感激でした。
    しんどくってロクにお礼も言ってなくてごめんなさい。ありがとうございました。

    691 :おさかなくわえた名無しさん 2013/02/05(火) 20:53:11 ID:+qB3TnDm
    昨年のこと。
    入籍翌日がちょうど土日だったので、京都に一泊旅行をしました。
    新婚旅行ではなく、何となく節目を二人でお祝いし

    たかったので、急に思い立って決めた旅でした。

    その日の夕食は宿泊ホテルで食べようと、奮発して最上階のフレンチレストランに行きました。予約はしていません。
    コース最後のデザートがでてきてびっくり!happyweddingのデコレーションとキレイに盛り付けられたスイーツ、
    「おめでとうございます」の言葉と素敵な笑顔をお店の方からいただきました。
    旅行予約時もレストランでも結婚祝いだと伝えたことはなく、主人も何がなんだか訳がわからず、
    「何で知ってるの??」と、二人でただ感動してしまいました。

    食事が終わり、最後にお店の方とお話しました。
    「実は私たち昨日入籍したのです。でもどうして分かったのですか?」
    「女性.の方はとてもキレイなダイヤの指輪をされているでしょう。そして男性.の方はお食事会中、
    たびたびご自身の指に触れていらっしゃいました。私も男なのでわかりますが、男性.は結婚するまで指輪をずっと付ける習慣がない方が多いので、慣れるまではつい気になって無意識に触れてしまうのですよね。あぁ、きっとお二人は新婚さんかなぁって。」

    そんな温かな対応に感動し、とてもいい旅行になりました。きっと一生忘れることはないでしょう。

    527 :コピペ 2009/03/07(土) 23:39:40 ID:3x/dw/AR
    50:名前欄にスレ名入力推奨@自治スレにてLR改定議論中 :2009/02/15(日) 06:47:52 ID:jTBLxN9t0
    うちのババァが大事にしてる
    オレより年下に写ってるジーサンの軍服姿の白黒写真を
    ババァが出掛けてる隙に、スキャナーで取り込んで元の場所に戻してから

    仕事から帰宅して睡眠時間削りながら
    4日間掛けてフルカラーにコラしてヤったwww

    んで、写真屋でプリントアウトしてきて
    ついでに地味目の写真立てを購入し
    白黒写真の隣に飾っておいたら大泣きされ

    不覚にもオレ貰い泣き (´;ω;`)ぶわっ

    692 :素敵な旦那様 2006/02/04(土) 22:56:01
    遠くに住むひとり暮らしの祖母と毎日携帯メール交換している。
    交換といっても、「会社でこんなことあったよ。こんなもん食べた」
    みたいなささいなことを自分が4、5行メール。
    それを祖母が読んだら全文引用でそのまま返信、というもの。
    ある日祖母からの返信が来た。ふと見るとタイトルがついている。
    あわてて本文を見ると目にも鮮やかな絵文字を駆使した流麗文章。
    どうやら近所の高校生の訪問ボランティアさんが打ってくれたようだ。


    毎日お仕事お疲れさま
    あなたはそんなたいした仕事ではないと言うけれど
    毎日働いているということが本当に本当に尊いのです
    おばあちゃんはココアを飲んだことがないけど
    とっても美味しそうですね 今度チャレンジしてみようかな
    庭の冬青が赤い実をつけています メールに写真をつけてみます
    毎日メールありがとうありがとうありがとう


    自分のなんてことないメールに、こんなに色々考えてくれていた。
    今度の休みに会いに行くよ。ココアを作ってあげたい。
    (絵文字は祖母の希望で高校生がつけてくれた模様です)

    615 :おさかなくわえた名無しさん 2009/12/13(日) 07:49:06 ID:oV5WguEA
    なにげなく見てたドキュメンタリーに、ひい爺ちゃんが映ってた事。
    最初に気づいたのは今年90になったひい婆ちゃん。
    「あれぇ、ここに映っとるの、あん人じゃなかと?やっぱりそうじゃ」と、嬉しさのあまり大号泣。
    「風神」(神風?)と書かれてる日の丸鉢巻きを飛行帽の上から巻いた青年が、仲間達と笑顔で握手して戦闘機に乗り込むシーンだった。
    仏壇に飾ってある、白い軍服姿のひい爺ちゃんの顔と見比べたら間違いない。
    衝撃的というか、戦タヒする前の最期の姿に私も感動して泣いた。

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