ずうずうしい話

    485 :おさかなくわえた名無しさん 2012/03/11(日) 20:02:54 ID:SiSLV6wv
    ある店では限定販売のクリーム大福というものを売っている
    その大福は開店して昼には全部売り切れてしまうほどの人気商品
    その日も盛況で、列を作っていた
    近くにビルもあるので、昼休みのサラリーマンまで買いに来てるのもよく見る

    もう残りわずかだけど、今並んでる15人ほどになんとか回りそうという数
    そんな中、先頭から3人目に並んでたおばさんに4人のおばさんグループが
    「あらぁ、お久しぶりね、ここ人気の大福よね、私もおみやげに買っていこうかしら」
    とやってきて、なんと割り込み始めた。
    明らかな割り込みと、大量に買いそうなババア族が乱入したことで後ろの連中はヒートアップ。
    「ちゃんと並んでください!!」
    と、若い女性が注意する。

    それに賛同して何人もうなずくも、
    「いいのよ、友達だから」
    と割り込んできたババア含め、3番目のババアもヘラヘラしている。

    店員も
    「すみません、最後尾よりお並びください」と説得するがババア聞く耳持たず。
    「友達だからいいのよ」を連呼。
    みんなイライラ。

    と、そこでババアのすぐ後ろにいた
    若くて好青年っぽい男性(サラリーマン)が
    すっと二番目の主婦っぽい方に歩み寄り
    「どうもお久しぶりです。その節はどうもありがとうございます」
    と、丁寧にお辞儀。

    主婦っぽい人も
    「えっ?」って感じにきょとんとしていたけど
    「いやぁ、こんなところでお友達に会えるなんて。
     おっと、お友達なので後ろ並ばせて頂いて良いですか?
     僕の後ろにいる方もみんなお友達でして、ぜひ並ばせてください」
    ともう一度丁寧にお辞儀。

    ここで主婦も察したのか
    「あらお久しぶりですねぇ、どうぞどうぞ、みなさん」
    と、続く。

    男性サラリーマン、ババアの後ろの人々に
    「さ、遠慮せず並んでください。みなさんは【友達】ですから」

    その声とともに後列の人が割り込み
    「友達ですから」
    「友達だし、いいのよ」と、もともと並んでいたババアまで最後尾へ追いやられた。

    結果ババア軍団に大福が行き渡る事は無く、
    店員に
    「今から作りなさいよ!!」とかブーブー言ってたが
    あの時の男性サラリーマン惚れそうになった

    でもあの時男性サラリーマンが居なかったら平然と割り込まれてたんだろうなぁ。
    ババアは本当にずうずうしい。

    894 :おさかなくわえた名無しさん 2009/06/23(火) 01:43:53 ID:x23AqQXY
    友人が引っ越しするからウチのワゴン車を貸してほしいと言ってきた。
    親の車だから無理と断ったが頼みこまれて渋々貸した。
    その日のうちに返してくれるのかと思ったら連絡がなく翌日になってもまだ連絡すらない。
    昼頃連絡入れたら「夕方そっちに行く」と言い出して帰ってきたのが夜になってから。
    「いつ返すと約束しなかったし」
    荷室には土足の跡やゴミ、バンパーやマットには明らかに引きずった後があり、
    いったいどういう使い方したのか燃料は空っぽ。
    「傷なんか付けてない。おれじゃないぞ。それに黙っとけば親には分からないよ」
    「ガソリン?おまえの車じゃないだろ、親の車だろ」
    家の前で夜遅く二人で言い合ってたら父が出て来て
    「さっきらから聞いていたが君はどうしてそう自分勝手なんだ!」と怒りだし友人はシュンとなった。
    大学生なんだしけじめはちゃんとつけなさいとガソリンだけ満タンにさせて帰したが、
    自分も父から「貸す時はきちっと条件を決めて約束させろ」と延々と説教された。
    友人は翌日から自分と距離を置くようになったw

    444 :名無しさん@おーぷん 2017/07/25(火) 21:40:38 ID:VSs
    実家は田舎ってこともあって土地が安く、桜の木が8本あるってことが自慢の広い庭があるんだ
    その桜は植えられてから結構年月が経過していてそろそろ寿命なのかなと思いつつ、世話だけは続けてきた
    でも、毎年暖かくなると虫は湧いて出て来るし、桜がちった後は庭掃除が大変だった
    桜が咲かない時期は園芸屋さんにときどき専門的な手入れをお願いしたりと何かとお金と手間がかかっていた
    そういうこともあって、知り合いに伐採と廃棄をお願いした
    近所の人や、向かいが飲食店なこともあって店が連休な時に時間を合わせてもらって
    作業自体は案外すんなりと終わった
    庭が寂しくなるけど、気も楽になった、さて桜の代わりに何か植えようかと考えていた
    そして伐採して数日後、近所の人とその飲食店の人が訪ねてきた
    話を聞くと、なんで断りもなく桜を伐採したのかとか、あの桜は戦前からある歴史あるもので、言ってくれたら援助したのにとかいう話だった
    なーんで自宅の庭の自分の桜を伐採しただけでこんなに文句を言われるのか、
    しかもあの桜はじいさんが結婚したときに植えたものだから樹齢は50~60年くらいだぞと思いつつ、
    手間がかかることと寿命だったってことを説明した
    それで近所の人は引き下がってくれたんだけど、
    飲食店の人は「うちの店は借景としてあの桜が名物になっていて、このままでは売上に影響が出るだとか、
    月末には結婚式も控えているからキャンセル料を払って欲しいと言われた
    図々しくて呆れた
    いままでうちの庭の桜で金儲けしつついざ桜がなくなったからと言って一銭も払ってないあんたには何も言う権利はない
    それからは借景とは本来自宅の庭や、山などを窓景の一部とすることで、他人の庭をジロジロ見せるものではないと言って追い払った
    そのままその店は半年後に閉店して関係者ともかかわらなかったからよかったものの、ここまで図々しくて自分本位な人には出会ったことがない

    315 :名無しさん@おーぷん 2016/12/22(木) 11:25:08 ID:qba
    父がタヒんだとき、被相続人が私と姉のふたりだけ。
    遺されたものは実家と父が勤めていた会社の株、2万株ほど。
    預貯金はホームの入所資金や月々の支払の年金で賄えない部分等で
    500万ぐらいしか残ってなかった。
    実家は5年ぐらい空き家になってたけど古いとはいえ普通に住める4LDK。
    で、どうやって分ける?ってことになった時、
    姉の旦那がしゃしゃり出てきた。
    姉はおとなしいと言うか、昭和の女と言うか、旦那に一切逆らえなくて
    言われるがまま、なすがままの人。
    その義兄が「実家はせっかくオヤジさんが遺してくれたんだから
    売るより残して俺らが住んだ方がいいよね。だから株は私ちゃんにあげるよ。
    現金は半分ずつってことでOK?」と。
    実家は家は古くて二束三文だろうけど土地は80坪あるし、売れば1500万ぐらいの立地。
    私は遠方に嫁いでいたので実家に関しては「君はどうしようもないだろ?」って。
    株については上場してたのでその場で新聞で見てみたら1株400円ぐらいだった。
    私も姉も義兄も株とか良く分からなくて、ただ面倒臭いものと思ってた。
    株もらっても多分私には手に余るから旦那に丸投げだなーなんて思った。
    ただ義兄が仕切ってるのが腹が立って鬱陶しかったし、何も言えない姉にもムカついたし
    元々姉妹仲もあまり良くなかったからもうそれでいいやって思った。
    どっちにしろ私は地元に住んでないのは事実だし、姉が実家に住みたいならそれもいい、
    父も母ももういないし、このまま法事以外は疎遠になってくんだろうなぁって思った。
    正直、転職を繰り返して年齢相応の収入のない義兄と子供3人かかえた姉に比べ
    兼業農家で義父母と同居してるけど、特に不満もなく生活にもそこそこ余裕があったので
    相続に関してあまり拘りというか欲というか、そういうものが無かった。
    で、結局250万の現金と株を貰った。それが5年前。

    560 :名無しさん@HOME 2015/05/04(月) 09:14:12 0.net
    初孫が誕生したのですが、娘からどうも距離を置かれているように感じます。
    里帰りしろと何度言っても聞かず、出産の時も生まれた後電話がありました。
    陣痛の時からついててあげたかったのに。
    出産の知らせを聞いてすぐかけつけたけれど、名残惜しいのをわかっているくせに長居を嫌がる。一時間ほどで帰らざるを得ませんでした。私は母親なのに。
    入院中はほぼ毎日顔を出しましたが、いつ行ってもあまり良い顔をせず、夜寝れてないの、あんまり長居しないでね、と言う。
    夜寝れないのは当然だし、だからこそ退院後はうちに来なさいと言うと、夫と二人で頑張りたいのと言う。
    夫くんの負担も考えなさいと言いましたが、結局退院後自宅に帰ってしまいました。がっかりしました。私は泣きました。
    その後も、自宅に訪問しようとしても快諾することは少なく、月に2、3回会える程度です。もっと孫に会いたいです。
    まわりの人たちは、毎日のように娘が孫を連れて帰ってくるそうです。
    私もそうなると思っていました。
    娘と孫が毎日来て大変なの、というのを聞くと自慢にしか聞こえません。
    うらやましい、もっと孫に会いたい、頼ってほしい。
    このゴールデンウィークも1日だけ三人で顔を出してくる予定だけです。

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