スカッ

    844 :愛とタヒの名無しさん 2012/02/23(木) 15:43:13
    この前いったバレンタインにあわせた結婚式がひどかった

    司会はプロじゃなくて新郎の後輩がやっていた。
    途中の余興で、サプライズでその式場内にいる独身女性と独身男性を前に呼び出して
    準備してあったチョコレートを渡すというのをやったんだけど
    独身女性が5人中4人は20代で一人だけ新郎側のアラフォーの職場のお局さまがはいってた
    男性側も5人中4人は普通の体型で普通の男性で、一人だけ体重100kg近い巨体がはいっていた
    チョコは誰が誰にあげる、というのは事前に決めておらず
    司会が「では、Aさん、男性5人のうち好みのタイプの男性にチョコを渡してください」というもので
    20代女性4人は戸惑いながらも、とりあえず無難に自分の目の前にいる男性(巨体じゃない人)にプレゼントして
    最後お局様の時、司会が
    「さあ。本日のメインイベントです。○○さんは誰にあげるんでしょうか?
    自分に不釣合いな若いイケメン男性に手渡して年下彼氏をゲットするのか、
    それとも、最重量級の××君に手渡して老女と野獣カップルを成立させるんでしょうか!」
    といってさすがに気分が悪くなった。

    お局さまは司会にちょっと、と手で合図してマイクをもらい
    「今ご紹介に預かりました老女です(笑)
    本命チョコは先日既に同世代の老人彼氏にあげてきましたので、あくまで今回は義理チョコ、ということで
    目の前の野獣さんにプレゼントしたいと思います」
    …とにっこり笑ってデブ男性に渡し、そのデブ男性もどうもどうもと頭を掻きながら受け取った。
    失礼な司会で一瞬悪くなった会場内の雰囲気が笑いにつつまれ、拍手喝さいを浴びていた。

    635 :おさかなくわえた名無しさん 2004/04/08(木) 13:07:00 ID:LWXB2fLE
    それはまだ私が麗しのセーラー服少女だった頃。
    今ほど痴漢が犯罪として認識されておらず皆泣き寝入りするだけだったが
    ある日友人が胸ポケットに入れている生徒手帳にまち針をさしておいて
    痴漢の手の甲に刺すという方法を教えてくれた。
    ナイスアイディーア!と思い早速真似ッコする日々。
    ところがある日生徒手帳を忘れてしまった。
    まだ幼さが残る下半身に忍び寄る変質者の手。
    ふと鞄の中にコンパスがあることを思い出し手探りで探し出して
    お尻に当たる生暖かいものに思い切りぶっさした。

    179 :名無しさん@HOME 2016/01/24(日) 12:49:51 0.net
    プッチプチですが正月やらかしてきました

    私はお寿司が大好き、ほんとタヒぬほど好き。

    義理実家はそれを知ってか知らずか、集まりの時は必ずお寿司の出前を取ってくれる。

    一年目の正月、高級寿司桶に訪問した瞬間恥ずかしげもなくテンションMAX。
    事前にトメ様に好きな食べ物を聞かれていたので、なんて素晴らしい義実家様なんだ!っと大感動。
    しかしお茶やお酒、赤だし、御節などの用意に時間がかかり、残りものの分厚い卵とガリしか食べれなかった。

    二年目、昨年は義理実家が用意したので、今年は私達夫婦がお寿司の出前を用意することに。
    事前にバッチリ準備してさぁ食べようかってなった時にトメ様が「嫁子さん、悪いんだけどお酒が無くなってしまったから買ってきてくれないかしら?」
    帰ってきたら昨年と同じ状態の空っぽ寿司桶。
    それを見た瞬間「あれ、これわざとじゃね?」っとやっと気づいた馬鹿な私。

    3年目の今年、お寿司は義兄夫婦が準備してくれた。
    兄嫁さんと一緒に机に並べられた瞬間爆食い開始。
    「わぁ~とってもおいしいです!兄嫁さんありがとうございます!(バクバク)」
    「いいのよ嫁ちゃん、私も今年はいーっぱい食べるわ!!(バクバク)」
    旦那達が話しかけても無視、ウトメが静止してきても無視、親戚の子供が泣き出してお寿司に飛び出してこようと、寿司桶抱えて部屋の中を逃走。
    残りは持ち帰っちゃおー!と言って兄嫁さんとタッパーにお寿司をつめつめ。

    トメ様、なぜかご立腹。一緒のことしただけなのにね。
    「去年も一昨年も一個も握り食べれなかったんです~」っと私。
    「私なんて結婚して数年、こちらにお邪魔した時は食事なんてロクにしてないわぁ~」っと兄嫁さん。

    空っぽになった寿司桶(卵とガリ残し)を「残りはどうぞー」っと言って机にドンっと置いて、仲良く二人揃って福袋買いに行きました。

    105 :名無しさん@HOME 2010/02/12(金) 21:24:11 0
    一言じゃないとスレ違いなのかな?一行動なんだけど。

    卵焼き用フライパンというものを結婚当初に義実家で初めて見た。
    (お店の売り場とかでは見たことあるんだろうけど
    自分が使うものじゃないからスルーしてたんだと思う)
    なんせ初めて見たものだったし用途も知らなかったので
    「この四角いフライパン何!?面白いww」と騒いでしまった。
    そしたらトメは「嫁子ちゃん、卵焼き作らないの!?」と。
    「いや作りますけど??」
    「だってコレ(卵焼き器)ないんでしょ?」
    「ないですけど…?(卵焼きと四角いフライパンと何の関係が?)」
    という会話をしたものの
    トメの脳内では私が卵焼きを作らない(作れない)と変換されてしまったようだ。

    その後ことあるごとに「嫁子ちゃんは卵焼きも作れないからねぇ…」とか
    「子供が出来たらお弁当どうするのかしら。卵焼きないお弁当なんてねぇ…」とか
    チクチク言ってくるようになった。
    夫が「いや嫁子作るよ?美味しいよ?」と言っても
    「そんなwwwフライパンないのに作れるわけないじゃないwww」と
    嘘付いてまで庇わなくていいのよwww的対応。

    先日とうとうイラっときて「作るって言ってるじゃないですか!!」
    とキツめに言ったけど
    「だって卵焼き器ないんでしょ?どうやって作るのよwww」だって。

    422 :名無しさん@おーぷん 2016/03/09(水) 08:03:07 ID:r6K
    最近新しい報告がないようなので、義姉が数年前に実行した復讐話。
    文才がない上に長文ですがご了承ください。
    お茶請け的にどうぞ。



    よくある話だが、義姉夫婦とウトメが同居。
    この同居は、ウトメの希望というよりも義姉夫婦が共働きということもあり、
    義兄(義姉の夫)の強い希望で、義実家での義兄がマスオさん同居という形での同居が決まった上での結婚だったらしい。

    そんなマスオ義兄は、こちらもよくある話だが、
    同居が始まったばかりの頃は、マスオさんという立場を理由にして義実家では威張り散らして我侭放題だったそうだ。

    その我侭の最たるものは、食事に関するもので、
    『煮物・汁気のある食べ物=汁物』
    『嫌いな物は食べない』
    と、恥しげもなく断言する子供みたいな認識の人だった。
    こんなことがウトメにも堂々と言える人なので、当然ながら家庭内のこともまったく家事も手伝いもしない。

    そのくせ、義兄は食事のメニューに五月蝿いぐらいにダメだしをした。
    中でも、『汁物二品ダメ絶対』という我が儘だけはどんなに義姉やウトが説得しても意地でも押し通そうとしていたらしい。

    (続きます)

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