スカッ

    668 :名無しさん@HOME 2005/01/13(木) 09:52:46
    思い出した

    偽両親と私たち夫婦4人で外食をしていたとき、
    旦那がサラダに入っている細切りのにんじんをちまちまよけて食べていた。
    旦那はにんじんが嫌い。どんなに小さくても取り除いて食べる。
    みじん切りにして五目御飯に入れても可能な限りよける。

    それを見てトメが
    『なにやってるのお兄ちゃん・・・(2人兄妹の上なのでこう呼ばれている)
    嫁子さん、ちゃんと食べさせてやってよぉ』

    私は旦那の好き嫌いによる偏食(その他好き嫌い色々ある)まで
    私のせいにされたらたまらんと思い、

    「えぇ~?30年間ずっと好き嫌いばっかりして、
    それがずーっとまかり通ってきた人を治すなんて
    結婚して一年くらいの私には出来ませんよ~ケラケラ

    それにしてもよく今までこんな好き嫌いしてこれましたよね!
    しかもそれが許されてきたなんてある意味すごいですよね~
    恥かくのは旦那くんなのに。』

    トメ『そ、そうねぇ』

    『あ、大丈夫です、もし子供が生まれたら偏食しないようにがんばります。』


    その後、トメの機嫌が悪くなったので、なんでだろう、とおもった。
    で、これが思い当たった。

    564 :名無しさん@HOME 2010/11/16(火) 18:15:07 0
    義実家に妊娠報告に行ったら、義父に「本当はちゃんと順番守って欲しかったんだけどねえ」
    と言われ、デキ婚でもなんでもなかったので、思わず超うろたえてしまった。
    そしたら、
    「○ちゃん(義姉。30前半、絵に描いたようなキャリア系)がまだ未婚なのに、弟嫁が先に母親に
    なるなんて、まあ、あまりおめでとうとは言えないね。まだちょっと早かったんじゃないかい?
    親戚あたりから、あなたが思いやりが足りないって言われないか心配だね」
    って続けた。
    初妊娠でちょっとお花畑になってたこともあって、祝福されなかったことに呆然としてしまった。
    義母も「お父さんったらそんな・・」って困ったようにしながらニコニコしてるだけだった。
    その後はもし男の子だったらますます○ちゃんが立つ瀬がない、跡取りは欲しいけど複雑だとか
    ○ちゃんは変な男に騙されかけたことがあって、それがなければ今頃きちんと婿をとってたはずだから
    可哀想だとか、そんな話ばっかりされた。

    帰宅後情けなくもメソメソしていたら、義姉から電話があった。
    「両親から話は聞きました。まずはおめでとう!手伝えることがあったらなんでも言ってね。
    あのバカどもがぐちゃぐちゃ言ったそうだけど、若年性痴呆症だと思って気にしないでね。
    知ってる?男にも更年期ってあるんだよ。可哀想なボケ老人だと思って鼻で笑っていいから。
    いや~ほんと嬉しいよ、可愛い甥姪のいる人生って憧れだったからさ~。
    お正月とか混むし寒いしわざわざこっち来なくていいからね。
    実家行って病院の下見でもするほうが生産的だよ。体を第一にね~」

    1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/22(金) 14:00:45 ID:VzvAmud/0.net
    ガソ店員「あー・・・お客様、このバッテリー弱ってますね」ピッピッ

    2日前交換俺「え、本当に?」

    ガソ店員「この針、分かります?これが黄色指してるでしょ?劣化してますね」ピッピッ

    2日前交換俺「本当だ、これだと危ないの?」

    ガソ店員「私なら交換しますねー、トラブルは困りますし」ピッピッ

    2日前交換俺「本当に危険なんですね?」

    ガソ店員「ハイ!今ならバッテリー交換もお安くd」

    2日前交換俺「これ2日前に入れた新品なんだけど」

    カス店員「えっ」

    844 :愛とタヒの名無しさん 2012/02/23(木) 15:43:13
    この前いったバレンタインにあわせた結婚式がひどかった

    司会はプロじゃなくて新郎の後輩がやっていた。
    途中の余興で、サプライズでその式場内にいる独身女性と独身男性を前に呼び出して
    準備してあったチョコレートを渡すというのをやったんだけど
    独身女性が5人中4人は20代で一人だけ新郎側のアラフォーの職場のお局さまがはいってた
    男性側も5人中4人は普通の体型で普通の男性で、一人だけ体重100kg近い巨体がはいっていた
    チョコは誰が誰にあげる、というのは事前に決めておらず
    司会が「では、Aさん、男性5人のうち好みのタイプの男性にチョコを渡してください」というもので
    20代女性4人は戸惑いながらも、とりあえず無難に自分の目の前にいる男性(巨体じゃない人)にプレゼントして
    最後お局様の時、司会が
    「さあ。本日のメインイベントです。○○さんは誰にあげるんでしょうか?
    自分に不釣合いな若いイケメン男性に手渡して年下彼氏をゲットするのか、
    それとも、最重量級の××君に手渡して老女と野獣カップルを成立させるんでしょうか!」
    といってさすがに気分が悪くなった。

    お局さまは司会にちょっと、と手で合図してマイクをもらい
    「今ご紹介に預かりました老女です(笑)
    本命チョコは先日既に同世代の老人彼氏にあげてきましたので、あくまで今回は義理チョコ、ということで
    目の前の野獣さんにプレゼントしたいと思います」
    …とにっこり笑ってデブ男性に渡し、そのデブ男性もどうもどうもと頭を掻きながら受け取った。
    失礼な司会で一瞬悪くなった会場内の雰囲気が笑いにつつまれ、拍手喝さいを浴びていた。

    635 :おさかなくわえた名無しさん 2004/04/08(木) 13:07:00 ID:LWXB2fLE
    それはまだ私が麗しのセーラー服少女だった頃。
    今ほど痴漢が犯罪として認識されておらず皆泣き寝入りするだけだったが
    ある日友人が胸ポケットに入れている生徒手帳にまち針をさしておいて
    痴漢の手の甲に刺すという方法を教えてくれた。
    ナイスアイディーア!と思い早速真似ッコする日々。
    ところがある日生徒手帳を忘れてしまった。
    まだ幼さが残る下半身に忍び寄る変質者の手。
    ふと鞄の中にコンパスがあることを思い出し手探りで探し出して
    お尻に当たる生暖かいものに思い切りぶっさした。

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