スカッ

    1 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/06/15(火) 21:18:34 ID:qYoDN2LVa.net
    俺「いいよ!楽勝!w」

    専業主婦「...男らしく、逃げないでくださいね」ニコッ

    ~次の日~

    俺「や、ヤバ...朝ごはんってなに…とりあえずクッキーでいい!?」

    専業主婦「...笑」

    216 :おさかなくわえた名無しさん 2011/05/17(火) 13:55:53 ID:7Ps1jHwh
    パン屋でアルバイトしてる。
    イートインコーナーがあるので昼時は結構混む。
    日曜日のお昼、その混んでる店内でレジ打ってたら
    電動車椅子のオジサン(60代くらい?)が列に割り込んできてレジ前に。
    「パン取って欲しいんだけど」
    「かしこまりました。少々お待ちください。そちらのお客様、トレイお預かりします」
    「・・・・」

    そのオジサンが店内に入って来た時、レジ前に並んでいた人のレジを全部打ち終えてから
    オジサンのためにレジ止めてトレイ持って言うとおりにパンを取って会計。
    車椅子だからって、順番を優先してもらえると思っちゃいけないよね。

    191 :おさかなくわえた名無しさん 2006/11/11(土) 19:11:13 ID:zomR3FKI
    高校のとき、友人に「私は自然体で生きてるから~」と主張する子がいた。
    遅刻したり勉強はしてこなかったり、友人にも「それ貸して~」と遠慮なくいってくる。
    ある日みんなで食事にいったとき、家庭や恋人との人間関係を愚痴る話になった。
    そこでも彼女は
    「やっぱ何事も自然体が一番なんだよ。みんな自然にいこうよ~アハハ」
    と主張してた。
    前からのうてんきで遠慮なしの彼女にいらついてた私はサラダを注文し、彼女に渡してこういった。
    「自然体がいいなら素材そのままのサラダばかり食べればいいよ。
    ドレッシングは自然にはできないから味はせいぜい塩ぐらいになるね。
    美味しい?毎日食べられる?
    自然体を主張するなら食物も服もアクセもやめなきゃ駄目だよ。
    人はいろんなものを身に付けたからこういう文明を築けた。
    自然体も大事だけどみんなそのことばかり主張するなら駄目になってしまう。
    それに貴方の自然体はワガママにすぎないよ」

    彼女は無言でサラダを食べて、それ以来自然体という事はなくなった。

    711 :おさかなくわえた名無しさん 2007/01/07(日) 03:04:07 ID:OEsm5kGH
    武勇伝かどうかは微妙だが。
    とてもGJだったので。

    予備校の帰りに、橋を渡ってると
    ワンコ(多分シェパード)を連れて前を歩いていたお姉さんが
    後ろからチャリで走ってきたおじさんにバッグをひったくられた。
    ひったくり見るの初めてで「うわっひったくりや!」と焦りながら
    携帯で警察に電話。必タヒで場所とか、おっさんの服装とかを伝えてたら
    お姉さん、手に持っていたワンコの手綱を放して
    「とってこい!GO!」と一言。同時にワンコ猛ダッシュ!
    あっちゅうまに追いついて、おっさんが手にもってる
    荷物をジャンプしてガブッ!
    自転車ごと転ぶおっさん。
    バッグをくわえて尻尾ふりまくりで戻ってくるワンコ。
    結局、おっさんは逃げたけど、ワンコGJ!

    しかし、まじで走るの速いのね。犬って・・

    305 :1/2 2013/01/16(水) 02:08:31 ID:ebQOn8wJ
    小学生の頃の話。

    誰でも自由に出入り出来る児童館が隣の学区にあって、そこの体育館で同じクラスの友達と遊んでいた。
    児童館の職員の人にアドバイスしてもらいながら友達と跳び箱を練習していた時、急に悲鳴と下品な笑い声が聞こえてきた。

    悲鳴の主は細っこい色白の男の子。
    頭をかばいながら体育館に転がるように入ってきて、その子を追うように下品な笑い声を出した数人の男の子が、ビニール製のバットを手に体育館に入ってきた。

    自分も友達も何事?という感じで見てたんだけど、ビニールバットを持った男子集団の先頭に立ったリーダー格の男子が、ニヤニヤ笑いながら、頭を抱えて震えて蹲る細っこい男子の頭をビニールバットでフルスイングに毆った。
    細っこい男の子は悲鳴を上げて、バットの男子集団は大爆笑。目の前で数回、毆る、悲鳴、爆笑が繰り返された。
    さっきまで優しく丁寧に跳び箱を教えてくれていた児童館の職員は見て見ぬ振り。
    自分は血の気が引く感覚がしたのを覚えてる。
    ビニール製のバットだから、そんなに痛くはないだろう。でもどう考えても尋常じゃないと思った。

    何でそんなことをしたのかわからないけど、バット男子が数回目に振りかぶった時、自分は彼らの真横に立って、バットを掴んでいた。
    真横に立ってみると、リーダー格の男子は意外にも小さくて、これならいける?と思った。もしかしたら下の学年かも、とも思った。

    リーダー格が「……なんだよ」と小さく言った。その声を聞いたら、意外と気も小さい奴っぽいなと思った。
    自分は何も言わなかった。ただそのリーダー格をずっと真顔で見つめた。もしかしたら睨んでたのかもしれないけど、とにかく見つめ続けていると、そのうち向こうがバットを離して、仲間引き連れて体育館から去っていった。
    自分もバットを職員に渡して帰った。
    友達に勇気あるーと褒められたけど、でも自分は見て見ぬ振りした大人とか、悲鳴をあげる相手に寄ってたかって暴カ振るう奴らに胸糞悪くて、帰って不贞寝した。

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