驚き

    47 :本当にあった怖い名無し 2018/02/07(水) 14:06:29 ID:CwVKS17D0.net
    初書き込みです。つい昨日の出来事なんですけど。
    私の職場の社員駐車場は、大きな道路を挟んだ真向かいにあるんです。
    そこに車を停めて、職場まで歩いて向かっていたら、スマホに友達からのLINEメッセージ通知が。
    ちょうど横断歩道の信号待ちになったので、LINEを開いて返事を書いていたんです。
    その時、視界の端に人が映りました。
    女の人でした。正確に言うと、腰から下しか見ていないんですが、短い丈の赤いフレアスカートから覗く、白くて綺麗な足とショートブーツが印象的だったので。
    「同じく信号待ちの人だろう」「だけど冬なのに生足はちょっと寒そうだな」なんて思って、でもそこまで気にせずにまた返事を書いていたら、その女の人が横断歩道に向かって歩き出したのが見えたんですよ。
    「あ、信号変わったんだ」と続けて渡ろうとして、なにげなく顔をあげたら、信号はまだ変わってませんでした。
    車がびゅんびゅん行き交ってるんです。
    びっくりして周りを見渡しても、女の人はどこにもいませんでした。
    女の人が横断歩道に一歩踏み出したところまでは、横目で見えていたんです。だからこそ私も渡ろうとしたわけで。
    そのまま続けて歩き出していたら確実に轢かれてたなって思ったら怖くなりました。
    そこで事故があったなんて話は聞いたことがないんですが、なんだったんですかね。

    328 :名無しさん@おーぷん 2016/01/24(日) 09:18:50 ID:T4q
    在庫切れで注文になった商品を受け取りに来たおっさん。
    支払いの段になったところで「在庫切れで一週間待ったのは店の責任だからタダにしろ」と言い出した。当然そんなことは出来ないので、料金を要求したら、品物を持って走り出した。
    すぐさま警備員に連絡、店の外に出たところで窃盗で確保してもらった。
    警察にも連絡。
    料金を支払ってもらったのだが、そのおっさん定年退職したばかりらしく、金に困っている風じゃなかったんだよなぁ。その商品も高額なものだったし。何であんな行動に走ったんだか。

    244 :名無しの心子知らず 2012/04/05(木) 15:53:05 ID:EkfcXtFP
    231の文末で思い出したけど似たような経験がある
    数年前の冬に爆弾低気圧がやって来て、旦那の叔父宅は一晩で1.5m近く雪が積もったとのこと
    ちょうど連休中だったのとうちは普通に積もっただけなので、旦那と叔父宅の応援に行った
    (叔父家には大トメと定年の叔父叔母しかいないので私は途中の街で買出し&料理程度のお手伝いだけどw)

    旦那は軽トラの荷台の枠をベニヤ板で高く囲い、
    その中に雪を放り投げる←→雪捨て場で排雪 
    これを30~40往復ほど繰り返したらしい

    一泊二日で広い庭も駐車場も排雪を終わらせた直後、さすがに旦那も疲れたのかとっとと帰ろうと言い出した
    帰りの車の中で話を聞いたら、
    「高い所から下のトラックに雪下ろせばいいから別に疲れてなんかいない
     それより気が付かなかったか?周囲の視線に」

    叔父家は角地にあって、道路を挟んで向かい・向かい・斜向かい三件の家が嫌でも目に入る
    そこに住んでる婆さんだか奥さんだか知らないけど、旦那が一生懸命排雪してる姿を二階からジーッと眺めてたらしい
    それも何か言ってくるでもなく、ただ見てるだけ
    それが余りにも気持ち悪くて、旦那は目を合わせないように黙々と作業していたとのこと
    私は一階でお茶したり台所で料理作ってたから全く分からなかった

    まさかとは思うけど、「お宅の家もついでに排雪しましょうか?」と旦那の方から声がかかるのを待ってたのかな
    いやいや、そんな訳の分からん人間が近くにいるわけがないと信じたい

    395 :恋人は名無しさん 2016/12/07(水) 20:57:50 ID:CD+Sy2zC0.net
    一泊二日の遠方への出張の帰りに

    私「出張終わってもうすぐ地元着くよ~」
    同棲中の彼「ちょうど駅の近くの立ち飲み屋で1人で飲んでたところだから、迎えに行こうか?」
    私「ホント?嬉しいありがとう!」
    彼「てか立ち飲み屋来る?(笑)」
    私「流石に疲れてるしハイヒールだし今日はやめとくよ、まだ飲みたいなら先帰ってるよ?」
    彼「わかった!じゃあおうちでね(^^)」

    いや迎えに来る気無いんかい!!ww
    だったら最初から迎えに行くとか言わなくていいよ~
    キャリーバッグに加えて両手いっぱいに持った彼へのお土産がなんか重く感じちゃった

    280 :名無しさん@おーぷん 2014/07/21(月) 22:38:48 ID:???
    大学生だった頃奨学金を貰うためにどの講義も最前列で受け無欠席をつらぬいた。
    それに加えて出席点無しのテスト一発勝負の講義が多かったからテスト前になると多くの人が俺にノートやプリントを借りにきていた。

    卒業後は大学院に進みボランティアで学部生のラーニングアドバイザーというのをやっていた。
    ある日一年生がプリントを持って質問に来た。よく見ると自分が一年生の時のノートのコピーである。
    びっくりして「どこで手にいれた?」と聞くとキャンパスの近くにノート屋なるものがあるとのこと。
    行ってみたら俺のノートのコピーがたくさん売ってあった。

    きっと誰かが俺のノートで稼いだんだろうなあと思うと同時によくこんなに真面目に講義を受けてたもんだとしみじみ感じた。

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