驚き

    725 :名無しさん@おーぷん 2017/09/03(日) 22:29:12 ID:379
    姉の不器用が想像を越えていた今、ものすごい衝撃を受けてる。
    本州の端から端くらいまでの遠距離に嫁いだ姉が、10年ぶりくらいに子供連れて帰省した。
    私が中学生の頃に大学進学のために家を出て、電話とかで「不器用だから家事もうまくいかない」という愚痴はよく聞いてた。
    親も「あの子は不器用だから不安」と何かにつけて言っていた。
    でも結婚したし、子供も生んだし、一人暮らし+専業主婦で家事歴20年だし、不器用と言っても日常生活には困らないレベルだろうと思ってた。
    姉、背中にタックのあるワイシャツ畳めない人だった。
    畳めないというと語弊があるかも知れないけど、畳んでもタックの部分がぐっちゃぐちゃ。
    アイロンも満足にかけられない。
    義兄さんは仕事で何着てんだ!?と思ったら、都市部はワイシャツのクリーニングが一枚180円程度、月4000円もしないとのこと。
    呆れるしかなかった。
    この分だと、料理が下手というのも謙遜とかじゃないのかもしれない。
    中高6年間、夏休みの自由課題にワンピースや浴衣を縫って提出してたんだけど、そんな私を見て「姉とアンタを足して割れたらいいのに」って親が言ってたのを思い出した。

    19 :名無しさん@おーぷん 2017/10/06(金) 21:29:11 ID:ijp
    一ヶ月半ほど入院してたんだけど、個室だったし暇で暇で困ってたら義姉が見舞いに来てくれるっていうから
    お金払うから小説を5,6冊買ってきてほしいってお願いした。
    義姉はすごく本を読む人だからチョイスは任せた。
    漫画は読まない、雑誌はすぐ読み終わるので暇つぶしにならないから小説がいい、
    お義姉さんが面白かったと思うような読みやすいのがあればそれで、ってそんな感じで注文した。
    そしたら高橋克彦のドールズとか辻村深月のツナグとか福田和代のタワーリングとか色々買ってきてくれて
    どれもすごく読みやすくて面白くて一気に読み終えてしまった。
    で、一週間ぐらい経って「この間のどうだったー?」ってまた見舞いにきてくれた。
    「それですごく面白くて全部読み終えてしまった。もしまた来てくれるならその時またお願いしていい?」って
    図々しいお願いをしたら「だったらうちの本棚から持ってきてあげるよ」って言ってくれて
    翌々日にすぐ持ってきてくれたんだ。10冊ぐらい。
    その中に薄くて表紙が熊のリアルな絵の羆嵐って文庫があって、他のとなんか毛並みが違うなーと思いながら読んだら
    現実にあった事件がベースになってて怖くて夜眠れなかった上に、夢にまで見てガクブル。
    外の本はどれもこれも面白かったのに、あれだけは本当に怖かった。
    と言うことを後日義姉に言ったら「だべ?」とニヤリとされた。
    あの謎の微笑みはなんだったんだろう。
    でも義姉のおかげで久しぶりに一杯本を読めた。

    315 :名無しさん@おーぷん 2015/06/29(月) 16:05:45 ID:fkg
    愚痴や相談スレに書こうか悩んだけど、衝撃的だったのでこちらへ
    超長文、スマホからの書き込みなので読みにくかったらすみません

    兄が18ででき婚して、お互いの家での同居を経て別居し、一度も家族3人で暮らすことなく四年ほどで離婚した。
    最終的な理由は性格の不一致、結婚一年くらいから兄から離婚話を出していたようだけど、元嫁さんの方が拒否していた。
    で、その離婚条件がもう一人子供を作る事。一人っ子は可哀想という考えからで、その子の養育費はいらないと言ったらしい。
    まずここで神経が分からない。

    その頃姪っ子がやっと手のかからない時期になっていたから、養育費貰いながら仕事も出来る。2人子供がいたら再婚も更に難しくなるんじゃないかと思った。まだ元嫁さんも若かったし。自分ならそのまま離婚を選ぶけど、まあそれぞれの考えもあるのかと無理矢理納得。
    兄にもあまりに無責任だろうと話したけど、あちらがそうじゃないと聞かないから、の一点張りだった。
    その時、まだ二十歳前だった自分は冷めきってるのに子供作れるのか、そんなにお互い考えなしでいいのかとまず衝撃。
    結局、慰謝料もなくそれで離婚。

    長いけどここまでが前提。

    756 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/09/15(火) 14:53:07 ID:2r2tGpHO.net
    ちょっと暑かった日の夕方、電車で座席は全部埋まってる混み具合で、カップルが座ってた
    そこに鳶っぽいイカツイにーちゃんが彼氏の方に「悪いけど席変わってくんねー?」と登場
    うわ、絡まれてる可哀想、とは思ったけど、恐いから皆見て見ぬふり
    そうしたら彼女の方が席を譲って
    「昼休憩入れました?じゅーじさんじ(?)にコーヒー以外の水分取りました?
    すみません、ちょっと○○(聞き取れなかった)見ますね」と
    喋りながら、結構汗かいて汚れて見えたにーちゃんに普通に触る
    にーちゃんも吃驚してたけど、質問にだるそうに答えてた
    彼氏も「気分悪かったら俺に寄りかかっててください」と心配そう
    この辺りでにーちゃんがDQNじゃなくて軽く熱中症気味なことに周りも気づいた
    彼女が飲みかけでごめんなさいと言ってOS-1取り出してにーちゃんに飲ませてた

    ちょっと休んで復活したのかにーちゃんが彼女に「同業ですか?」と聞くと
    「セコカン(施工管理技士のことらしいggった)なんです、
    この前うちの職人さんも熱中症やったので…」と答えてた
    自分とその三人が降りる駅一緒だったんだけど、彼女がにーちゃんに優しくお説教
    「涼しくなってきた時期が危ないの分かってますよね?もー、駄目ですよ!」
    にーちゃんも「うっす…、監督さんも気を付けてください」と敬語になってた
    最後に彼女が「休んでちょっとでも気分悪かったら必ず病院行ってください、ご安全に!」
    にーちゃんも笑って「すみませんマジ助かりました、ご安全に!」ってやりとりしてた

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