驚き

    859 :おさかなくわえた名無しさん 2005/10/30(日) 13:42:20 ID:v5hW1F+k
    先日、某所にていくつかの会社が合同で行う恐ろしくハードな研修で逃げ出した人がいたらしい。
    研修で使われているホテルから逃げた後、近くの飲食店で休んでるところに関係者達が追いかけてきて、言い合いしながらその人を無理やり連れ戻し、それを見ていた人達が「拉致じゃない?!」と騒いで警察に通報。
    ホテルまで、道を封鎖して8台のパトカーと20人近くの警察官が来たらしい。
    関係者達はしばらく事情聴取され、ある人は容疑者扱いされて半日つかまってたとか。
    そして、「もしまた同じ人が逃げて、連れ戻したりしたら次は軟禁罪で捕まりますからね。」と指導されたんだそう。

    その研修は自己啓発セミナーもどきな内容で、一週間部屋にカンヅメ状態で、携帯は没収。食事は質素というか、必要最低限。睡眠時間は3~4時間程度で、最後には幻覚を見るほど肉体的にも精神的にもボロボロになるらしい。
    どこの会社でも似たようなもんとか昔はもっとひどかったとか聞くけど、まさか警察沙汰になるなんて、関わった人達は皆驚いただろう。
    でも一番驚いたであろう現場を目撃して通報した人達は、後で警察から説明してもらった訳でもなさそうだし、今でも気になってるだろうなー。

    791 :おさかなくわえた名無しさん 2018/09/28(金) 10:36:46 ID:koXd4tCa.net
    越して来た時は空き部屋だった自分の部屋の隣にいつのまにか新しい住人が越して来たのだが、そいつがとにかく毎日うるさかった
    いつも9時過ぎ頃から一定間隔で壁ドンをする
    休みの日の前なんかは女の馬鹿笑いする声が締め切った部屋の中でも響きわたり、「となりにキチ女が越して来た」と戦々恐々としてた
    一年位はキチと戦うのが嫌で直接戦う事もせず、あまりに酷い時は大家にチクったりしてやり過ごしてたのだが、ある時、初めて自分の部屋に遊びに来た友人と酒盛り中に、またあの壁ドンと馬鹿笑いの声が響いてきた
    で、酒の勢いもあり友人に
    「ちょっと隣人しばいてくる」
    と声をかけて殴り込みに行こうとしたら、友人に止められた

    「ちょっとここの壁に耳つけて聞いてみろ」
    と、友人は言う
    言われた通りに壁に耳を澄ませばゴーッという音が継続的に聴こえており、それが止む時にドンっといういつものあの音がした
    「これ、隣が風呂入ってる音だよ。ウォーターハンマーってヤツよ」
    と、友人は悠々と酒を飲みながら言った
    「なんで分かったのか?」と問えば
    「だってここ、楽器可の物件だろ?そのせいか隣人との境の壁も分厚いコンクリだし人間の壁ドン程度ならそんな響く筈がないよ。それでも響くのは、コンクリの中の配管からの音だよ」
    と教えてくれた
    じゃあ馬鹿笑いの声はなんなのかとよく耳を澄ませば、自分が住んでるマンションのすぐ向かいのボロアパートだった。
    そこの住人が窓全開のまま大音量でテレビを観ているらしく、こっちの部屋の窓を開けた瞬間からテレビの音声まで大音量で響いてきた
    「響きやすい声質の持ち主なんだろな。DQNだろうし警察呼んで処理してもらおうぜ」
    と友人は冷静に110番してくれた

    約一年近くも隣人の仕業だと思い込んでたのが衝撃
    友人曰く、「建物の構造的に勘違いしても仕方ない」と言ってくれたが思い込みって怖いな、と
    因みに向かいのキチDQN女は少し大人しくなった
    たまに馬鹿笑いの声が響いてくるが、こっちが窓をガラッと開けると、慌てて窓を閉めてくれるようになった

    111 :名無しさん@おーぷん 2019/11/04(月) 15:44:37 ID:hu.ie.L1
    インド料理屋でランチを食べていたら、店員さんが
    「カラシいる?カラシはいるの?」って何度も聞いてきて
    辛さが売りなのかーチリソースでも出してくれるのかなー
    とか思ってたら、簡単な英語で話しかけてきて
    よくよく聞いたら、辛子じゃなくて彼氏って言ってたみたい。
    ナンパされてたわ。要約すると「やらないか」的な事を言われた。
    もちろん丁重にお断りした。
    インドの男性って意外と積極的だなー。
    「毎日アナタにためにプーリーを作る」って言われて
    『毎朝味噌汁を作ってくれ』のインド版を聞けて感動した。


    861 :名無しさん@おーぷん 2019/11/05(火) 12:15:41 ID:Xd.tj.L3
    叔父の別れた奥さんが東京に変なイメージを持っていた。多分、外国のスラムくらいのイメージがあったのではないかと思う。

    叔父が東京に出張が決まった時に泣きながら行かないでと迫る。叔父がやんわりとそこまで危ないところじゃないと説明しても「魔薬の売人に捕まったらどうするの~!」と聞く耳を持たなかった。

    最終的に奥さんは東京に出張を命じた会社に苦情を入れたらしい。
    最終的に叔父は奥さんと離婚したが、奥さんに娘の親権が行ってしまった。
    叔父は娘とは連絡をとりあっているようだが、娘の中学の修学旅行が東京だったらしく、行かせてもらえなかったらしい。
    「女の子だからレ○プされたら危ない」という理由で。

    奥さんはディズニーランドには行ったことがあるそうだが東京には行ったことがないという。
    しかし、五大都市出身&在住でそこまで田舎育ちというわけでもないし、まだ30後半くらいなのに、そこまで東京を怖がる理由はなんだろう。

    833 :名無しさん@おーぷん 2019/11/01(金) 16:03:20 ID:C3.cb.L3
    同級生の男子が小学4年生くらいから、たまに女物の服を着るようになった。さすがにスカートとかは履かなかったがズボンも服もフリルやラインストーン、リボンがついていて可愛らしいデザイン。
    彼は坊主頭で外遊びや野球やイタズラが大好きなやんちゃな男の子だから初めの頃はみんなびっくりした。

    女の服は毎日じゃなかったし、そういう格好の日は当時流行っていたオネエタレントのモノマネでふざけていたからネタでやっていると思っていた。
    しかし、その格好の日は絶対に外遊びとか汚れることをしなかった。どうしてもやらなければならない時は体操服に着替えてやっていた。

    数年後分かったことだが、彼には妹がいて妹はいつも下着と水着以外靴下も靴も鞄もお兄ちゃんのお下がりで女物の服が全くなかったらしい。入学式もお兄ちゃんのおさがりのスーツだった。
    (私の妹が彼の妹と仲良いので知った)

    妹に「私も可愛い服ほしい!」
    「学校でからかわれる」と言われて親に「俺の服いらないから新しい服を買ってあげて」と頼んだら「おさがりがいっぱいあるのにもったいない」と断られたそう。

    そこで妹が可愛い服を着れるようにふざけているフリをして女物の服を着ていたらしい。
    よく女物の服を買ってもらえたなと思ったが、意地悪とかでなく「下の子は上の子の服を着るもの」だとナチュラルに考えていたのでどんなに奇抜な服でも買ってもらえたという。
    まあ、妹ちゃんは3歳違いなので女物のお下がりを着るには3年近くかかったが。

    小6の修学旅行で訪れた水族館で自分のほしいものを我慢してまで可愛いイルカのヘアピンを買ってあげていて、それが妹ちゃんの初めての髪飾りだったらしく、いつもそれをつけていたのも見た。
    今も大事にしているらしい。

    良いお兄ちゃんだが親が毒親過ぎないか。

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