驚き

    118 :おさかなくわえた名無しさん 2013/10/25(金) 21:24:33 ID:uimR2wQO
    大したことじゃないんだけど

    小学生だったある日、家の近くの川沿いを歩いていた。
    夕方で、私は土手の上にいたんだけど、
    下の川辺はよく整備されて綺麗なので散歩してる人も何人かいた。
    それでぼーっと歩いていたら、川辺から女の人の声がする。
    「ねえねえ!こっちおいで!犬と遊ぼう!」
    女の人はゴールデンレトリバーを連れていて、明らかに私に向かって大きな声をあげている。
    でも知らないひと。
    知らないひとが私に向かって叫んでいる。激しく手招きまでしている。

    失礼だけど頭のおかしな人なのかとびっくりしてしまって、しばらく足をとめてその人を見ていた。
    でも女の人は相変わらず怒鳴るように私を呼んでいるし、
    (従わなかったら大変かも…)と、まあ周りに他の人もいたからゆっくり土手を降りて行った。

    近くにいってみると、女の人はほっとしたように、
    「よかった。あなたの前から歩いてくるひとがね、変な感じだったの」と言った。
    「え?なんですか?」
    「チャックに手をかけてたのよ。気をつけてね」
    その後どうしたかは覚えてない。

    痴/漢に遭ったことはこれ以前もこれ以降も何度もあるんだけど、この時のことが一番記憶に残ってる。
    ちゃんとお礼言ったのかなあ、あの時の私。

    1 :風吹けば名無し 2018/04/18(水) 10:12:40 ID:ugJZ8u/S0.net
    突然店主に大声で叱られて圧倒され、言ってることもすぐに理解できず
    「はい…」と言うしかありませんでした。

    ※色々怖くて全く味を感じませんでした

    このお店に限らず、子どもへの「取り分け」に対するお店側の本音ってどうなんだろう…? という疑問が残りました。

    メニュー表に「離乳食も用意しています」「アレルギーご相談ください」 と記載してあるお店は「あ、子供にも注文してほしいんだな」と察して、必ず注文するようにしています。

    でもお子様メニューが無かったら… それは暗に「子どもは行くべきではないお店」と理解した方がいいのかな? と必要以上に考えこむようになってしまいました。

    今回は相性.が悪かったのだ、と納得することにしましたが、初めて入るお店はちょっと勇気がいりますね…。
    とても衝撃的な出来事でした。

    https://akasugu.fcart.jp/taikenki/entry/2017/07/25/special1179

    598 :名無しさん@HOME 2013/07/05(金) 18:14:48 0
    嫁が悪い意味で男らしくて困ってる
    痴漢を取り押さえて脱臼させさたり、泥ママの自宅まで乗り込んで大暴れしたり、
    コンビニでたむろしてるDQNと乱戦起こして24されたり
    俺が諫めると、男が小さいことでくよくよするなと高笑い
    これ全部先月にあったこと

    829 :名無しさん@HOME 2020/02/16(日) 18:54:05
    小学一年生の時、マンションに住んでいた
    妹が二人、4歳と2歳
    母はいつも、子供たちが家の中にいるのを嫌って、外で遊んできなさいと外に出した
    私はいつも2人の妹を連れて、マンションの敷地内をうろうろした
    オムツも外れていない妹を連れ回るのは大変だった
    他の子の同世代の子のお母さんは子供が遊ぶ時、外に出てきてるのに、うちの母が一緒に出てくることはなく、
    マンションの子たちは、うちはお母さん同士が仲良しだけど、あなたたちは違うから、とわかりやすく仲間外れにした
    そんな様子をベランダから見られ、友達もできないのかと母から叱られ、外でお友達と遊んできなさいとより言われるようになった
    小4までそのマンションには住んだがずっと同じだった
    最近、放置子という言葉を知り、ある意味あれもそうだったのかな、と考える

    363 :名無しさん@おーぷん 2020/03/21(土) 15:13:29 ID:XAT
    母が亡くなった。
    もう半年以上前に、お医者さんから生きる為の身体の機能が低下していて
    いつお迎えが来ても不思議じゃない」って言われたのでずっと覚悟はしてたんだ。
    老健で7年暮らしてたけどその時に退所を促され、終末期の老人が入る介護療養型医療施設に移った。
    母とは、普通に会話はできたけど声に力がなくて小さな声で
    でもどこが痛いとかそういうのもなくて、ただニコニコして私の話を聞いてる感じだった。
    亡くなる一週間前ぐらいは病室に行ってもいつも寝てて、手を握ったりすると目覚めて
    少し会話はするけど基本眠たそうにしてた。
    亡くなった日、朝行った時は手を握ると薄っすら目を開けて、なんだかんだ話しかけたら
    眠たそうに目を瞑ったから30分ぐらい母の傍で本読んだりして過ごして
    それから「又明日来るね」って耳の傍で言ったら「またね」って弱弱しい声で返事があった。
    その日の夜中に病院から電話があって、到着と同時に「ご臨終です」って。
    病院側の配慮なのか、たぶんその時にはもう息を引き取ってたんだろうと思うけど
    家族の到着を待って臨終の確認をしたような感じだった。
    お葬式の間、ずっと考えていたのは、母との思い出とかじゃなかった。
    人間って、老衰でタヒぬときはあんなふうに、本当に眠るようにゆっくりと静かにタヒぬのかなぁって。
    本人はまた目覚めるつもりで眠たいから寝たらそのまま・・・って感じなのかなぁ・・・とか。
    痛いのは嫌だから、私もそんなふうに息を引き取りたいなぁ。

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