雑談
男「俺〇〇だけど…」私(本物の振り込め詐欺だ!!警察に電話しなきゃ)男「投資話の詐欺にあって…1500万」→結論、銀行行って200万おろさなきゃww
5chの某有名ネタが自分の創作なんだけど、そのネタと同じような出来事があると今でもその創作を引合いに出す人がいるくらい。密かに楽しんでます
ご飯を食べようとした夜9時…「ピンポーン。水道の件できました」私「ご飯食べたいので」男「どうぞ!待ってます」私「(水道局の人が点検に来たのかな?)中にどうぞ」→1時間後…
188 :おさかなくわえた名無しさん 2018/03/25(日) 20:32:20 ID:J34W+a3n.net
不用心だったなあと反省した話。
新卒で一人暮らしをしていた頃、疲労とストレスで思考が完全に鈍ってた。
その日も疲労困憊で帰宅、ご飯を作ってさあ食べよう!となった夜9時前くらいだったと思う。
インターフォンが鳴って「水道の件できました」と若くて爽やかなスーツ姿の男性が来た。
「ご飯食べたいのでちょっと」と断ったら「どうぞ!待ってます!」と元気に答えられたので言われるがままに家に上げた。
丁度少し前にアパートの水道工事があったから、水道局の人が点検に来たのかと思ってた。
それで床に正座した男性と雑談しながら1人ご飯を食べ、食べ終わったら水道が見たいと言うので付き合った。
男「浄水器付いてないですね。水道水はそのまま飲めないじゃないですか。このウォーターサーバーが…」
私「飲みますけど」
男「えっ水道水そのまま飲むんですか!?」
私「普通に飲みますね」
男「じゃあこのウォーターサーバーは不要ですね…」
私「で、うちの水道は問題ないですか?」
男「えっ」
私「えっ」
そこでやっと水道局と無関係の怪しい営業マンだと気付いた。
「僕が言うのも何ですが、女性一人暮らしで知らない男を家に上げると危ないですよ」と言い残して帰ってった。
時間だけとらせてごめん。私がさっさと断れば1時間も無駄にしなかったのに。
その後も時々真夜中にインターフォンが鳴ったりドアガチャされたりドア蹴られたりしたけど、
ちゃんと無視するようになりました。
新卒で一人暮らしをしていた頃、疲労とストレスで思考が完全に鈍ってた。
その日も疲労困憊で帰宅、ご飯を作ってさあ食べよう!となった夜9時前くらいだったと思う。
インターフォンが鳴って「水道の件できました」と若くて爽やかなスーツ姿の男性が来た。
「ご飯食べたいのでちょっと」と断ったら「どうぞ!待ってます!」と元気に答えられたので言われるがままに家に上げた。
丁度少し前にアパートの水道工事があったから、水道局の人が点検に来たのかと思ってた。
それで床に正座した男性と雑談しながら1人ご飯を食べ、食べ終わったら水道が見たいと言うので付き合った。
男「浄水器付いてないですね。水道水はそのまま飲めないじゃないですか。このウォーターサーバーが…」
私「飲みますけど」
男「えっ水道水そのまま飲むんですか!?」
私「普通に飲みますね」
男「じゃあこのウォーターサーバーは不要ですね…」
私「で、うちの水道は問題ないですか?」
男「えっ」
私「えっ」
そこでやっと水道局と無関係の怪しい営業マンだと気付いた。
「僕が言うのも何ですが、女性一人暮らしで知らない男を家に上げると危ないですよ」と言い残して帰ってった。
時間だけとらせてごめん。私がさっさと断れば1時間も無駄にしなかったのに。
その後も時々真夜中にインターフォンが鳴ったりドアガチャされたりドア蹴られたりしたけど、
ちゃんと無視するようになりました。
500円で台所をぴっかぴかにしてくれる業者から電話が来て、来月引っ越すので頼んだ。業者「今回は500円ですけど通常8万円かかるんですよ」私「」→結果
346 :おさかなくわえた名無しさん 2006/06/08(木) 00:50:14 ID:a8Sh00p4
長文でごめんなさい。
500円でお台所をぴっかぴかにしてくれる業者から電話が来た。
来月引っ越すので悪徳業者と知りながらも頼んでみる。
明るいマッチョな兄ちゃんが汗みどろになってスチームクリーナーで掃除してくれた。
業「今回は500円ですけど、これ普通の金額でやったら8万かかるんですよー。」
私「ほぉ、じゃそのクリーナー買って自分でやったほうが早いね。」
業「そうなんですよ!奥様頭の回転が速いですねー!これ37万円なんですけど、月賦で月々3000円でいいんですよ。」
私「品物は良さそうね。欲しくなっちゃったわ。」
業「車に現品積んでありますから、持ってまいります!」
兄ちゃんが車に戻っている間にヤフオク検索。
業「持ってまいりました。こちらが商品になります。」
私「あーなんかね、コレ見て。新品同様の同じ商品が10分の1の素敵なお値段なの!これ入札するわ。」
業「え…。」
肩を落として数十kgありそうな箱を抱えて去る姿には、哀愁が漂っておりました。
私って性格悪い。
500円でお台所をぴっかぴかにしてくれる業者から電話が来た。
来月引っ越すので悪徳業者と知りながらも頼んでみる。
明るいマッチョな兄ちゃんが汗みどろになってスチームクリーナーで掃除してくれた。
業「今回は500円ですけど、これ普通の金額でやったら8万かかるんですよー。」
私「ほぉ、じゃそのクリーナー買って自分でやったほうが早いね。」
業「そうなんですよ!奥様頭の回転が速いですねー!これ37万円なんですけど、月賦で月々3000円でいいんですよ。」
私「品物は良さそうね。欲しくなっちゃったわ。」
業「車に現品積んでありますから、持ってまいります!」
兄ちゃんが車に戻っている間にヤフオク検索。
業「持ってまいりました。こちらが商品になります。」
私「あーなんかね、コレ見て。新品同様の同じ商品が10分の1の素敵なお値段なの!これ入札するわ。」
業「え…。」
肩を落として数十kgありそうな箱を抱えて去る姿には、哀愁が漂っておりました。
私って性格悪い。
