雑談

    68 :名無しさん@おーぷん 2016/07/13(水) 14:23:47 ID:oOr
    生前の父が語った昔話。

    父は私がまだ幼い頃、会社勤めの傍ら、休日には会社には内緒で訪問販売(子供の玩具とか女性向けのファッション用品とか)
    をやってた。
    母が私を産んだ後大病し、私は祖母の家で暮らし、父は母の医療費のために金稼ぎに奔走してた。

    ある時、父は東京から鈍行で半日ほどの某県にセールスに行ったという。
    商店の少ない田舎町で、売れ行きはわりと好調だったが、スタートが遅かったのですぐに夜になってしまい、
    その地域の唯一の宿だという民家のような民宿に泊まることにした。

    民宿に向かう道の途中、その地域一番の分限者らしい大きくて古めかしい立派な家を遠くに見かけ、
    「明日は一番にこの家にセールスかけよう」と思ったという。

    民宿では、寡黙な中年の三姉妹が料理やら布団やら出してくれたという。
    酒が入るとお喋りになる父は、料理を下げに来た姉妹相手に、病気の妻への心配やら、女房子供と離れて暮らす寂しさ、
    早く手術費を稼いで家族一緒に暮したいという話をした後、「明日はあの大きな立派なお宅にセールスするつもりだ」と言ったらしい。

    するとしばらくして三姉妹が並んで入って来て、神妙な顔で「あの家に行くのはやめなさい」と言ったらしい。
    「あの家には私達と同じ年頃の男がいる。あの家の息子だが、あの家は血の近い結婚をするせいかあの男は頭がおかしい。
    子供の頃から動物をこ○したり、他の家の子供を川から突き落としたり首糸交めたりした。
    お刀自に厳しく躾けられて家族には手を出さずに暮らしてるようだが、あの家に出入りしてた手伝いの娘はある日急にいなくなった。
    訪問販売の男があの家に入って行って、一向に出てこないこともあった。それは何度もあった。
    地元の人間もあの家の中には行かない。
    あの息子と家で二人きりになったらお仕舞だ。だからあんたも行ってはいけない」という話だったらしい。

    三姉妹の厳しい顔を見て、この話は本当かもと思ったと父は翌日すぐ東京に戻ったという。
    その後副業も違う仕事に換えた。
    結果としてもっと早くお金が貯まり、母は手術し、回復後には何とか家族一緒に暮らせるようになった。

    「訪問販売やってると、『知らない人間なんか家に上げたら怖いから』なんて言われるんだけど、
    『知らない人間の家に上がる』っていうのも怖いよなって気づいたらもうあの仕事は嫌になった。
    社長が言ってたんだけど、実際、訪問販売やってて仕事行ったままフラッといなくなる奴は多いらしい。
    自分の意志で、仕事に飽きてとかお金や商品持ち逃げしようとかで、フラッといなくなったとかならまだいいんだけどね。
    すっかり消息絶った人間にはもう理由は訊けないから」と言ってた。

    593 :名無しさん@おーぷん 2017/10/18(水) 10:09:55 ID:lL3
    介護施設に介護職員として働いてるけど、認知症のご老人が体調不良で通院して欲しい→家族が拒否→悪化して本人タヒ亡って結構いる。
    拒否の理由も色々だけど、やるせない。
    私達には「体調が悪い」→バイタルも悪いから通院して!が、自宅に帰ったとたん家族には「平気だ!病人扱いするな!」からの
    断念もあるし。大病してるがお金がもったいないから放置するわ(本人は行きたい)色々。
    残念ながらケアマネさんも無理矢理病院に連れて行くのも出来ないので、それより権限がない介護職員は連絡ノートに「体調悪し、要通院」って書いてるしかない。
    あ、市役所の介護課に連絡してもみ消し.市役所に老人虐待で注意された!辞めさせるわ!からの本人タヒ亡もあるので役所も助けにはならない。

    これも寿命と思って接してるが、冬場は特に風邪からの放置、悪化で肺炎の季節なので憂鬱。
    この仕事に就く前までは冬は好きな季節だったのになー、今は一番嫌いだわ。

    466 :名無しさん@HOME 2016/09/28(水) 21:56:43.60 0.net
    初めてこのスレを知ったのですが、みんな苦労してるんだな…。
    いや、病弱な上に重度知的障害者(療育手帳で判定A)の兄(41)を持つ弟(38)ですが、
    自分こんな人生嫌やと時々ブツクサ言うの、少し恥ずかしく思ったり。

    でも、少し毒を吐かせて…。
    昭和8年生まれの父(ストイック。なんでも自分でやりたがりでぶっ倒れるまで責任感持って動くが悪く言えば文句たれ。自分の思ったことを家族にも強要する)、10歳下の嫁(頭は少し弱いがまぁ、善人)

    で、人生歩んできたけど、兄き、これから先、どうなるんかなぁ。幸せにはなって欲しいけど、
    兄は父を見本に生きてきたから(それも悪いとこばかり)まぁ、暴力振るう時もあればワガママ通して聞かない時もある。(暴力に耐えられるように体格おっきくしたり…したくないのに)
    だいぶん人生犠牲にしたとも思うけど(多くの週末は兄貴と一緒に出かけたり、好きなとこに連れていったり、自腹で美味しいの食べさせてあげたり。

    自身は大学行きたかったし、学もそれなりにあったはずだけど、
    兄が可愛い父は、兄がこんな境遇なのにとか、兄は養護高等学校をでてすぐに就職をしたのになにを大学とかアホか。と。
    そりゃ私の考えは人道的じゃなかったかもだけど、
    一度きりの人生だし、好きなように生きてみたかった。今でも自分自身どう生きればイイのか最近月に1、2度は考えます。
    こんなこと考える自分がクズってのは分かっちゃいるんだけど。
    まぁ、そもそも私が生まれた理由ってのが、笑える話、
    兄がこんなだからもう1人つくっといたらとか故人の母方のバァさんに言われたかららしいんですけどね。

    そう言う意味じゃ、私の人生、私のものじゃないのね。お金の苦労は無縁な人生だけど(むしろヤケになってかたまにひどい浪費する時も)、
    たまにはなんか自分で自分の道を決めてみたいわ…。
    ここに書かれている皆様の少しでいいから精神的な強さが欲しい。

    …見直すと、とりとめないと言うかアホな文章だなぁ。長文で毒吐いてすんません。

    939 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/10/22(水) 20:53:54.57 ID:FV4p/O5T.net
    235 名前:おさかなくわえた名無しさん@転載は禁止 [sage] :2014/10/08(水) 12:28:51.94 ID:arkPCu2E
    バッテリー上がったとき彼氏が「ジェフ呼ぶわ」って言うから
    「はあ?JAFだろ、馬鹿かこいつマジでイライラするわ」
    とか思ったら中年の外人が来てワロタ。

    確かにジェフだったけど、つーかJAF呼べよ。

    71 :名無しさん@おーぷん
    お化け話で思い出したんだが、中1の時に実に恐ろしい思いをした。
    学校行事の秋のキャンプで、女子五人の班でテント張って寝ようとしてたんだが、どこからか時計のアラーム音がした。
    ありゃりゃ、これから就寝というところで間の悪い…と思って探したんだが、荷物か寝袋の下にあるらしく、なかなか見つけられない。
    困ったなーと探し続けるんだが、他の四人の様子がおかしいことに気づいた。
    青ざめて隅っこで身を寄せあっちゃってひそひそ話している。うろ覚えだが
    「いったい何の音?」「どこから聞こえるの?」「怖い、普通のことじゃない」
    っていう風な会話だった。
    いや誰かの時計のアラームだろと。つっこむ前に班の中でも一番癇の強い子が
    「みんな気づいた?音が大きくなったり小さくなったりする…近づいたり離れたりしてるってことだよ、テントの向こうで、何かが!」
    っていう風なことを言ったからもう、パニック。
    確かに音は強弱ついてたけど、狭いテントで5人がゴソゴソしてりゃあ、時計の位置が変わるって。音も変わるよ、そりゃあ。
    しかし四人がワーキャー泣くのでそんな説明もできなかった。私は時計の音よりこの状況が怖くてひたすら時計を探した。
    何とか寝袋の下から見つけ出して「あったよ、誰の!?」と掲げるまでの時間は5分くらいだったがもう、えらい長く感じた。
    持ち主の子がおずおず受け取ってアラーム止めて、シラケた感じになって寝たけど、ほんとにあの5分は恐ろしかった。
    恐怖の感染というのか集団ヒステリーというのか、狭い空間で多人数と話が通じないという状況、できれば二度と経験したくない。

    738 :名無しさん@おーぷん
    色々なスレで時々見かける、面倒なママ友と切れない人ってなんで切れないんだろう

    自分は元々誰とでもすぐ仲良くなれるタイプだったのだけど
    高校の頃に家の都合でバイト重視にするしかなく、部活がおろそかになったせいで
    メンバーにハブられたことがあり、それが原因でべったりな付き合いが面倒になったクチ

    子供は先日全員が成人し今はのんびり夫婦生活だけど
    子供たちが幼稚園〜小中高まで持ち回りのPTA以外で他のママ達と付き合うこともなかったし
    付き合わなかったからといって何かされるわけでも、直接言われるわけでもない
    …いや、影で言われてたのかもしれないけど全く気にならなかった
    今、付き合いが切れないママ友関係で悩んでる人は何を気にして悩んでいるんだろう?
    子供はママ友関係とか全く関係なく普通に友達を作るし、子供の輪の中で生活していくと
    思うのだけど

    自分の優柔不断を、子供のせいにしてなぁなぁにしてるだけなんじゃないのかな

    706 :名無しさん@おーぷん
    日曜日に出勤したので今日は代休とって一日中、家にいた。
    リビングで柿の種食いながら録り溜めてたバラエティー見てクスクスしていた午後3時頃、祖母(70代後半)が電話持ってこんな(´・ω・`)顔でやってきた。
    「やっちゃん…あんた、やっちゃんだよねえ?」
    などと訊かれたので両手を顔の横で振りながら「やっちゃんだよぉ」と答えたら、祖母は困り顔のまま電話ごしの会話に戻る。
    祖母「あのぉ、やっぱり間違いじゃないですか?孫はここでお菓子食べているんですけど…あ?切れたわ」
    この辺でようやく何か変だなと思う自分、アホ。
    私「どうしたの?誰から電話?」
    祖母「それがねー、警察からだったの。やっちゃんが小学生を車ではねたって。でもあんた、ずーっとここにいるしねえ。間違い電話だよねえ」
    私「ばあちゃんそれ、オレオレ詐欺だわ」
    祖母「えーっ、ほんとにあるんだねえ。びっくりだ。良かったよ、今日はやっちゃんが居てくれて。お休みでも家にいる子で助かったよお」
    良かった良かったと繰り返しながら祖母は自分の部屋に戻った。
    この件でやっぱり貴重な休日は家で引きこもっていたほうがいいと確信したので今後も私は外出しないぞと、喪女が心に決めた日でした。

    255 :名無しさん@おーぷん
    この間友人のA子からいきなり「いくらぐらい貯めてる?」って聞かれた。
    「そんなこと言えるわけないじゃないの」って言ったら「大体でいいから!」って言われて、
    でも「大体だろうが言えないってば」って断った。。
    そしたら「1000万ぐらいは貯めてる?」って尚もしつこく聞いてきて「だから言わない」とピシャリ。
    すると「言えないってことは貯まってないんだよね?まぁそうよね。そんなもんよね。うん」って何故か納得したふう。
    これが20代や30代ならまだわかる。でも私たちはもう50代。
    家庭によりけりだろうけど、私たちの年代で1000万とかもう一桁とか貯めてる人なんて割といると思うのね。
    見栄を張るわけじゃないけど、私個人名義の預貯金でもその倍はある。
    なんでもA子、お姉さんから貯蓄が少なすぎることを指摘されて(500万ぐらいだと言ってた)
    将来頼ってくるようなことは止めてねとか言われて大喧嘩になったらしい。
    どういう事情からそういう話になったのか知らないけど、その話を聞いてから
    他人事とは言え、50代で1000万も貯金がないなんて私だったら怖すぎる。
    A子は「なんとかなるもんよ」って言ってるけど、こういうのって性格の差なのかね。
    なんともならなかったらどうするんだろう・・・って思ってしまうわ。

    337 :名無しさん@おーぷん
    対外的な聞こえはいいがその実ただのブラック会社を辞めてちょうど1年
    10年勤めて心がすっかりすり潰されてしまい
    次の当てすらなくただただ辞めたいという一心だけで辞めた
    上司や同僚からは後悔するぞと脅されたりこれから大変だなと憐れまれたりもしたし
    どの転職サイトを見ても次を決めてから辞めるべきと書いてあって余計焦ったが
    幸運にもすぐに次が決まり失業手当をもらうこともなく再就職がかなった
    前職とは全く違い職種で手取りは前職とほぼ同じかわずかに低いが
    残業はごくまれでそれも20〜21時頃までがせいぜい
    週休2日で休日出勤があれば確実に代休がとれるし休日手当も出る
    そんな環境だと自然と勤めてる人間にも余裕が生まれるのか社内の雰囲気は穏やかで
    理不尽に大量の仕事を丸投げされることもギスギスした人間関係に悩まされることもない
    これが当たり前の社会人生活なのかもしれないが自分にとっては全てが新鮮だ
    思えば前職では人生のすべてが仕事に塗り潰されて「生活」というものが存在しなかった
    終業後は家に帰って寝るだけ
    休日も屍のように眠ることしかできない
    今は帰り道に買い物したり時間をかけて風呂に入ったり趣味に没頭したり
    ゆっくりご飯を食べたり少し気合を入れて部屋を掃除したり
    そういう何でもないことが一日のうちにたくさんあってそれが楽しい
    人生を取り戻したと言っても過言ではない気がする
    もう会うこともないだろうかつての同僚に
    逃げるのかとお前に笑われたけど逃げて本当に良かったよと伝えたい

    558 :名無しさん@おーぷん
    姉が気持ち悪い。

    姉の子2歳男児はまぁ身内が見ても容姿はいい方だと思う。
    けど、2歳に向かって姉が

    「かわいいー、かわいいー、私の天使!」とか
    「あー、なんでこんなにもかわいいの?天使すぎる。好き!」とか
    「お手てが柔らかですねー、天使のお手ては柔らかいのねー」とか
    ひたすら言ってるのがキモい。赤ちゃんならわかるけどさー。2歳だよ?

    イヤイヤ期?とかでイヤイヤ言いまくりなのに、ひたすらかわいいかわいい言ってるのを見ると頭おかしいんじゃないのかと思う。
    ほっぺたにのべつまくなしチューしてるのもキモい。

    人参残さず食べたくらいで姉が手を叩いておおはしゃぎするとか意味わかんない。

    ブロッコリーのときはひたすらえらいえらい連呼して泣いた(姉が)。

    昔から大げさな人だったけど、子供産んでネジとんだとしか思えない。こんなふうになりたくないし、絶対私は子供産まない。

    522 :名無しさん@おーぷん
    私は旦那実家自営の事務をしてる。
    お昼は毎日義母と一緒に作る。
    義母がフライパンが焦げつくようになったからって、通販で新しいフライパンを買った。
    なのにこの半年、二回くらいしか見たことない。
    何で使わないんだろうと思ってたら、さっき「フライパンシート」を貰った。
    フライパンの焦げ付き防止シートらしい。
    「お友達がいいって言ってたのよ。私ちゃんにもあげるわ〜」ってくれたけど。
    なんでこんなもの買うんだろう。
    新しいフライパン使えばいいじゃん。

    860 :名無しさん@おーぷん
    愚痴というか、誰かに聞いてほしくて投下。

    職場で嫌われていたとき、
    始めは慕ってくれていた後輩が職場になじむにつれ
    私に憐みの目を向けるようになっていったのがつらかった。

    「未経験でも大丈夫」と転職した先は、
    激務・杀殳伐とした雰囲気・裏表のある人が多く陰口が横行する環境でブラックだった。
    新人なのにどんどん仕事が丸投げされ、間違えたらみなに責められ、
    お姉さま方の陰口の格好のターゲットにされた。(今まで入った人もだいたいこの目に遭っていた)
    なんとか仕事は続けてコツコツ頑張っていたが、精神的にきつかった。

    繁忙期が過ぎたころ、3つ下(24)の同姓(女)の新人A子が入った。
    孤立してたから仲良くなれればいいなーという下心と
    この子は私と同じように苦労しないといいなという思いで
    積極的に他の同期も含めランチに誘ったり仕事を教えたりしていた。
    A子も私を慕ってくれて、素直な人柄に私のささくれた心も癒された。

    数か月たち、私は仕事はやや認められつつも、周りへの不信感をぬぐえず
    相変わらず孤立しながら大量の仕事をこなしていた。
    A子は若いからか?業務の量も質も配慮され、教育係もつきうまくやっていた。
    それどころかA子の明るい人柄に周りの先輩たちも、どんどんA子を「慕って」かわいがるようになった。
    表現が難しいが、上司や先輩もA子を「かわいがる」というより、文字通り「慕って」いた。
    自分たちにない素直さを彼女に見出していたんだろう。
    現に、いろんな飲み会や休日の遊びが先輩たちではなくA子を中心におこなわれていた。
    (孤立していた私は呼ばれなかった。)
    わたしにとっては厳しくて嫌味ばかりいう裏表のあるいやな上司/先輩も、
    A子の前では「やさしくて頼りになる上司/先輩」に変貌していた。

    そんな中、わたしへのA子の態度が目に見えて変化していった。
    はじめは私を慕っていてくれたのが、社内での彼女の地位が向上する連れ、
    私に一種の「憐み」をもって接するようになった。
    みんなの話を私は知らない。休日の飲み会や遊びも私は誘われない。
    おそらく、私の根も葉もない陰口を彼女は聞く機会があっただろう。
    板挟みになって、でも最終的にマジョリティーの会社を選んでいる感が伝わってきて辛かった。

    その職場は2〜3年でやめたけど、A子とは気が合うかもと思った分、つらかったなー。

    855 :名無しさん@おーぷん
    以前衆人環視の中で急病人が出ても周りの人間は無関心みたいな話を聞いて、さすがにウソだろ、誰かしら通報くらいするだろと思ってたけど
    社会人になって1年目、実際に自分が通勤中に駅で電車から降りた直後に頭痛に襲われて気絶した時、目が覚めて時計を見たら10分くらいたってたけど
    誰も介抱も何もしてくれなかったことがあった
    目を覚ましても周りの人間は遠巻きにして目をそらすだけ
    実際単なる過労だったから重病でも何でもなかったとはいえ、駅のホームで10分ほど気絶してても誰も駅員への通報すらしてくれないとは思わなかったな
    まあその代わりに気絶してる間に荷物や財布をすられてたとかそういうこともなかったけど

    447 :名無しさん@おーぷん
    大学のゼミにすっごい要領のいいAという男がいた
    出席も最低限だし授業中も寝てたりしてるけど単位は落とさない
    飲み会で他のゼミ生がAは要領いいし、頭いいわ〜って話になった
    そのときに

    「要領よくって頭良いんじゃなくて手抜きが上手いだけ
     頭が良いっていうのは目標をしっかり定めて、そこに向かってきちんと努力する人
     だから本当に頭が良いのはBちゃんだよ」

    とAが言った
    Bちゃんは地味だけどコツコツ努力するタイプ
    大学入学時から資格習得の為にずっと勉強してる

    「今はともかく10年後に充実した人生を歩んでるのはBちゃんだからね」

    そして10年後の同窓会で出会ったらBちゃんは夢かなえて
    目指した職種で楽しそうに働いていた、さらにきちんとした職場らしくホワイト高収入だった

    そしてAとBちゃんが結婚しててAが割と悠々自適な主夫になってた

    184 :名無しさん@おーぷん
    父は何度言っても片づけをしないしすでに家にあるものをさらに無駄に買い足してどんどん増やしていく。
    嫌だけど基本父の部屋だけのことだし、他人のものには手を付けないのがポリシーなので黙認してる。
    でも家族共有の洗面台に、3分の1くらい残った歯間ブラシのケースが常に2、3個あるのだけは地味に邪魔で我慢ならん!
    残り少なくなる→新しいのを予備で買ってくる→残り少ないのがあるのを忘れて?新しく買ってきたのを開けて使う…の無限ループ
    邪魔だしほこりかぶるのに、使い切ったらタヒぬのか?ってくらいのレベルで、微妙に残して放置する。
    よって断罪。私は自分の歯間ブラシ買うのやめて、父のを横領することにした。
    父が新しいのを買ってきた時点で、残り少ないほうの哀れな歯間ブラシたちを私用の歯間ブラシケースに補充。
    私用の歯間ブラシケースは鏡裏に入れていて、父はここを使わないのでバレる心配はない。もう半年経つが気づかれてない。
    この横領は歯間ブラシ以外にも応用できそうなので、じわじわと絞りとってやろうと思う。覚悟しろ父。

    923 :名無しさん@おーぷん
    よく「金の切れ目が縁の切れ目」っていうけど、親戚はまさにそれで金だし要員の義父がタヒんだら
    家に寄り付かなくなった(同居してた)
    それはいいんだ。
    こっちも義父が親戚来てると機嫌良いし、老い先短いから親戚たちが少々煩わしかろうが気にしなかった。
    親戚も義父目当てで来てたし、そうだと思ってたんだけど一人違った。
    義父が亡くなっても家に来る、対等な親戚付き合いじゃなくてあくまでも義父のお客さんのつもりで来る。
    本人はいなのに。
    どういったら伝わるのか分からないけど、父の態度のデカい同僚が家に来て本人は不在だったので戻ってくるまでの相手をしてる、ただし
    相手は年上なのでこちらには上から目線、みたいな。

    寄り付かなくなった親戚たちが常識的に見えるくらいにこのタヒ後も来る親戚が常識知らず。
    態度もでかい。
    親戚たちが説教してくる頻度は少なくなったがまだくる。夫も子供も苦言を呈してもちろん私も
    来るなと言ってるのにへらへら「そんなこといわないでくださいよ〜」とやってくる。

    485 :名無しさん@おーぷん
    寿司を手で食べるか箸で食べるかの話を見て過去の嫌な思い出がよみがえった。

    私は東京の下町出身。父は地元で母は東北出身。
    近所の幼馴染の家が寿司屋で、私が子供の頃は近所に回転寿司も配達寿司もなく、
    寿司を食べようと思ったらそこのお店一択。
    カウンターの江戸前寿司の店で手で食べていた。
    箸は出されるけど小鉢に使うだけで、親も周りの大人もそれで食べていたのでそれが普通だと思っていた。

    小学生の頃、1人で遠くに出掛けたい願望に駆られて親に頼んだところ、
    母方の伯父夫婦が大阪にいるので話をつけてもらって1泊で出掛けることになった。
    新幹線のホームまで送迎してもらって、少し観光したあとに行きつけの寿司屋に連れて行ってもらった。
    当然のように手で食べる私を見てカウンター越しの板前に「お嬢ちゃん、箸使わんの?」と言われ、
    「東京の子だから」という伯父の説明に「はー、さすが東京の人だねぇ」と大袈裟に驚かれた。
    そのあともことあるごとに「江戸っ子は違うなぁ」「東京の人は子供まで粋だねぇ」と言われ続け、
    子供心に居た堪れなくなって箸で食べようとしたら「無理に箸使わなくてもいいんだよ江戸っ子は」と笑われた。
    再現難しいので標準語で書いたけど実際はコテコテの関西弁。
    子供心に、こんなの悪意以外にどう受け止めろというんだ?とすっかり食欲もなくなり、食事は断ってお茶だけ飲んでた。
    伯父は笑っているだけで私そっちのけで板前とおしゃべり。
    伯父の家に着いたところで落ち込んでいるところを伯母に悟られて問われたけど、
    寿司屋のおっちゃんムカついたとも言えずにいると、伯父が寿司屋での一件を伯母に話した。
    そして「そうやってイジるのが大阪だからw東京の人は心が狭いw」と笑われて
    伯父にも伯母にも嫌悪感しか抱けなくなった(伯母は関西人)。

    それがきっかけで大学進学して各地方の人たちと接するようになるまでは大阪出身と聞くだけで毛嫌いしていた。
    さすがに今では「一言に大阪出身と言ってもいろんな人がいる」とわかってはいるけど、
    元々そんなに好きじゃなかったこともあり、寿司はいまだに食べようと思わない。

    6 :1/2
    1乙

    私は派遣社員で、会社の寮(会社と契約しているアパート)に入っている。
    不動産屋からは合鍵を二本貰ったけれど、一本は会社に提出する決まりなので、
    一本しか鍵を持っていない。
    もう一本合鍵作らなきゃなー、でもセキュリティの都合で合鍵作るのは禁止だったり
    するかな?と悩んでたら、ついにやった。
    今朝、出勤するとき、鍵がなかった。しかも気がついたのが、家を出る直前。
    慌てて鍵を探したけど、見つからない。
    昨日最後に出かけたのは、近所のスーパーへ行ったときだから、スーパーへ
    着ていった服やコートのポケット、持っていったショッピングバッグの中を
    探したけど、ない。
    オートロックだから鍵なしじゃ出かけられないし、どうしよう。
    いっそ「体調が悪くて」とか言って仕事を休んでしまおうかとも思ったけれど、
    今日はどうしても外せないミーティングがある。

    アパートのエントランスには「鍵を落としたらここに連絡を」ってセキュリティ
    サービス?か何かの連絡先が張ってある。
    諦めて帰りはそこに連絡するか、他の住人を待って一緒に入れてもらうか(免許証
    見せて住所を確認してもらえば、断られないだろうし)しよう。

    796 :名無しさん@おーぷん
    姑ではないけど、以前手術入院した時に食堂でお昼ごはん食べてたら(その病院はフロアごとに歩ける人は食堂で食べる)
    向かいに座ってたおばさんAから、おばさんの質問あるあるの「あなたお子さんは?」がでて「いないんですよー」と答えたら
    あるある返事の「それは寂しいわね」となったw
    この流れ、よくあるので適当にヘラヘラ笑って流してたのに、その隣のおばさんBが混ざって来て
    「今時の人は子供がいなくても楽しみは沢山あるわよね」と私に語り掛けてきたので「まぁそうですね」と答えたら(他に答えようが無かった)
    Aが「でも子供を育てる楽しさは他には変えられないわよ」とか言い出した。
    なんか面倒なことになってきたなーと思って黙ってごはん食べてたらBが「子育てを楽しいとだけ思えたら幸せだわね」と
    ちょっと皮肉っぽく返したら今度はAに火が付いちゃって「子供がいなくて将来どうするの!誰に見て貰うの!」
    B「もう子供に老後を託せる時代は終わったのよ」A「だったら育てた意味はないじゃないのよ」
    B「楽しかったのならいいじゃないの」A「そういうことじゃなくて!」
    ・・・とかなんとか、うろ覚えだけどこんな感じの議論になって私どうしていいやら、まだごはん残ってるし、とか思ってたら
    旦那が「おーここにおったんか!探したわぁ〜」って現れた。
    あの時ほど旦那が白馬の王子様に見えたことはなかった。

    737 :名無しさん@おーぷん
    せっかくの三連休だというのに、久々に風邪を引いてしまった
    熱が下がらずずっと布団に包まっていたんだけど、
    息子が何度も様子見に来るんだよね
    「お父さん、冷えピタ使う?」
    「お父さん、この本面白いから布団の中で読みなよ」
    「ボクが絵本読んであげようか?」

    気持ちは凄くうれしいんだけど、父ちゃんの一番の望みはお前に風邪をうつさない事だよw
    一杯お世話してもらった分、来週末は全力で遊んでやることにしよう

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