衝撃

    810 :名無しさん@HOME 2014/01/07(火) 20:13:07 P
    空き巣が多い地域で良トメと同居生活中。

    年末に家族が出掛けてトメ一人だった時に
    空き巣と鉢合わせしてしまったが
    「元警察官の家に押し入るなんていい度胸だねっ!」
    と、玄関先に隠してあった竹刀一本で撃退してくれた。
    夜になって帰ってきた私達は割れた窓ガラスを見て
    話を聞かされてビックリ仰天。
    えええ??だだだだいじょうぶ???
    と言葉にならない旦那を尻目にサクサクと片付けていた。

    トメ的には空き巣と居合わせたことよりも
    調べにきた警察官に盛大に
    爆笑されたのが修羅場だったらしい。

    そりゃぁ「元警察官」だったのは40年くらい前の旦那祖父で
    30年くらい前からお仏壇にいる人なんだから
    爆笑もされるでしょうよw
    確かに嘘じゃないけどさ~w

    722 :おさかなくわえた名無しさん 2018/09/20(木) 19:20:31 ID:2dJIfc2f.net
    2年間の海外出張から帰ってきた同僚が、妻の様子がおかしいと悩んでた。
    何か隠しているようだというので、同期仲間とこっそり携帯を見るように進めた。
    そしたら実妹と「神谷さん」について頻繁に話してたらしい。
    「神谷さん」の体調を心配したり、「神谷さん」に逢えるのが楽しみ。
    旦那が帰国するから、今までみたいに神谷さんと会えない。
    等というメールが発掘された。
    やけ酒に付き合った同僚グループでそんな嫁は離婚しろ。証拠を集めて慰謝料もたっぷり取れ。と勧めたんだが、
    同僚はアドバイスを丸ごと無視して、酔った勢いで着の身着のまま妻を追い出したそうだ。

    怒り狂った同僚は電話で離婚を言い渡し、妻も泣きながら了承。
    同僚実家に報告したところ、母親に待ったをかけられた。
    同僚も嫁ちゃんも短絡的だからキチンと話合えと、嫁実家に連れられていったんだと。
    嫁さんは両親が亡くなり、実家は嫁妹が住んでる。
    そしたら「神谷さん」が・・・猫だったらしい

    妹さんが雨の日に拾った黒猫で、一緒に捨てられてた兄弟は助からず、一匹だけ助かったのが「神谷さん」
    病弱で当初は数時間おきにミルクや薬を飲ませる必要があり、同僚妻もよく様子を見に行ってたらしい。
    ただ、旦那が帰国するから頻繁には実家に帰れない。
    新婚当時の同僚が猫はあまり好きじゃ無いと言ってたので、猫の話はしてなかったんだと。

    同僚は義妹に「何で神谷さんなの?」と聞いたらしい。
    「最初は中山文十郎と名付けようと思ったけど誤解されそうなので神谷兵十郎にしました」
    「なので愛称が「神谷さん」です。中山分十郎なら「文さん」だったんですけど」
    報告会代りの酒の席で意味が判らないと散々愚痴られた。それ聞いた上司(バツイチ、再婚済み)が爆笑。
    両方とも昔の時代劇の登場人物らしい。義理の妹さんは、その俳優が好きなんだな。だってよ。

    騒動が終わってから、俺らも同僚奥さんに謝罪の品を贈った。
    同僚奥さんからも謝られたよ。

    755 :名無しの心子知らず 2018/06/08(金) 23:47:06 ID:TAlSiRwN.net
    子を寝かしつけて旦那が帰宅した夜10時ごろに一人で風呂に入り、バスタオル一枚でリビングに上がったらウトメが居た。

    孫ちゃんに会いに来たと。寝てると思ったけど顔だけ見たかったと。

    ふざけんな

    311 :名無しさん@おーぷん 2014/07/01(火) 18:59:16 ID:aX5ROpifj
    何かすごい熱入った書き込みの後でしょぼくて恥ずかしいけどw

    私は3歳下の弟がいるんだけど、生後数ヶ月で大きな病気をして
    都会の病院に母と入院してた

    我が家は田舎の大きな一軒家で土地も余りまくりだったので
    母屋の隣に別棟というか子供の遊び用の家が一つあった
    家具や電化製品はほとんど置いてなくて、おもちゃとか
    ジャングルジムとか全部そこにまとめて置いてあるのね
    母親が留守がちって事で父親や祖父母の他に親戚も構ってくれて
    いとこや友達がよくその家に遊びに来てくれて寂しくなかった

    とは言え、晩御飯の後や連休になると大人たちは忙しく
    子供も不在になるから私は一人でもよく遊んでいた
    絵本やラジカセ(時代がばれるね)の音楽があれば一人遊びもできて
    とにかく手の掛からない子だったという話をよく聞いた

    話はまた弟に戻るんだが、弟の病気はどんどん悪化していた
    病気自体も難病指定されている物なんだけど、㲗児のため体力が無くて
    他の病気も合併して一般と集中を行ったり来たり……
    その頃になると私を見舞いに連れて行く余裕も無くなり
    誰か一人を私の子守り役に残し、もう最後のお別れ的な覚悟で
    血縁が交代で弟の病院に行っていたらしい

    そして年若い叔母(当時20代)が私の家に残ってくれた時の夜
    お風呂に入った後、まだ遊びたいと私が言い出した
    慣れていた叔母は遊び用の家に連れて行った
    最初は遊び相手をしてくれたけど見たいテレビ番組があった叔母は
    私を一人残して母屋の方に帰って行った
    番組が終わり、私を迎えに来た叔母はびっくり
    一人遊び大好きで大人しい3歳の私が顔真っ赤にして大泣きで
    本箱やおもちゃをひっくり返し、ジャングルジムを力づくで
    移動させて部屋の入口を塞ごうとしていた
    どうしたのかと叔母に聞かれた私は「ちーちゃんだめなの!
    ちーちゃん帰ってって言うのに帰らない!」という趣旨の事を言い
    自分や叔母の靴をドアにぶつけ、入口と反対側にある窓に絵本を投げ
    地団太を踏んで大暴れしたそうです

    951 :名無しさん@おーぷん 2016/10/22(土) 15:36:31 ID:Iix
    ふと思い出したので投下

    自分の話だけど、物心ついた時には叔母の家で生活していた。
    実母の妹にあたる人で、叔母さんはいつも優しかったけど叔母さんの旦那さんや
    実子は冷たくて、邪魔者扱いされて寂しくて悲しかったのをよく覚えてる。
    遊びに行ったり、外食にも連れて行って貰えず1人で誰もいない家に居ることもあった。
    泣いていると叔母さんがいつもカルピスを作ってくれた。
    時々玄関先に2人組が来て話し込んでいることがあって、その時は絶対玄関の方にいっちゃいけないと
    聞かされていた。
    今思えばきっとそれが両親だったのかなと思う。そんな生活が3年ぐらい。
    小学校入学と同時に両親だと言う人と一緒に暮らす事になり、家に連れていかれたら
    妹と弟だという双子の赤ちゃんがいた。
    戸惑ったけど、実の両親は優しかったし叔母さんの家にいるよりは何倍もマシだったから
    それなりに幸せに生きてた。
    なんとなく自分を叔母さんのところに預けていた理由は聞けなかった。
    叔母さんの家は遠かったので、それから叔母さんと直接会うことはなかった。

    私が結婚することになり、それを機に思いきって幼少時に預けていたことについて聞いてみた。
    実の両親はキョトンとして「預けた事なんてない、むしろお前は叔母さんに会ったこともないはずだ」
    両親が出してきたアルバムを見せてもらったけど確かに、叔母さんの家に預けられているはずの年齢の自分が
    家の庭で遊んでたり、親に抱っこされている写真がいっぱいあった。
    叔母さんの写真も見せてもらったけど、叔母さんの顔は確かに私の知ってる叔母さんだった。

    よく分からなくてそれからしばらく悩んだけど、いつの間にか忘れていた。
    今思い出しても不思議です。
    分かりづらかったらごめんなさい。

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