衝撃

    135 :おさかなくわえた名無しさん 2019/04/16(火) 20:57:21 ID:mbqFUIai.net
    先月会社の元同僚が亡くなった
    同期だったし飲みに行く事も多かったので、結婚式にも招待して割とプライベートも知っているつもりだった
    葬式も火葬も終わってから別の同僚から訃報を聞いたが、私は隣県に嫁いで子供が小さいってのもあって行けなかった
    お線香をあげに行った同僚から聞いた話だが、聞いていた家族構成、身の上話が全部嘘だったみたい
    嫁とは離婚した→婚姻を継続していて一緒に暮らしている
    父親は早くに亡くなった→まだ生きている
    母親は脳梗塞で倒れて植物状態のまま亡くなった(実際忌引きで休んでいたし、倒れた後も寝たきりで病院と家を往復していると聞いていた)→まだ生きている
    弟とは仲が悪くて疎遠→仲よく付き合っている
    私達が聞いていた話が全部嘘で、何故そんな嘘を付いたのか全く見当も付かない

    53 :可愛い奥様@\(^o^)/ 2017/05/30(火) 14:28:07 ID:5oJXsf8m0.net
    一緒に出掛けよう、旅行しようと声かけてくれるのはいいけど
    目的地まで交通機関は別々、旅館の食堂へいくのも別々、お風呂も別々、
    ホテルの周辺を散歩しない?と誘っても「私は結構」
    完全にマイペースで私と折り合いつけて合わせる気ゼロなのに
    一緒に行こうよと声かけてくる意味がわからない
    勝手に一人で行けば、と放置していいですよね

    325 :おさかなくわえた名無しさん 2019/03/27(水) 00:21:59 ID:juphAsa6.net
    友人宅の食事会に持参した料理を大量の野菜と混ぜた上でテーブルに出されたこと
    ちなみに自分はメシマズではない
    料理は、冷めても美味しいものを、一人一切れは行き渡るように用意し、あとはタッパーを開けてテーブルに置けばよい状態にしていた
    肉料理を沢山の野菜と炒め合わされたのはまだいい
    デザートをやはり野菜に混ぜ込まれたのはいただけなかった
    他の人からいただいたという料理も、原型をとどめない別の料理と化して出された
    差し入れ、迷惑だった?と尋ねても、喜んでいた
    おいしい料理をもっと美味しくしたかった、と
    でも本当は迷惑だったかも知れない
    だから、二度と持っていかない

    42 :名無しさん@おーぷん 2014/10/15(水) 12:51:42 ID:Xae3ELnig
    10年ぐらい前に友達A子の新居に泊まりがてら遊びに行った。
    旦那さんが出張でひとりなので、怖いから泊まりに来て~って言われて
    当時独身だった私とB子のふたりで。
    ちなみに旦那さんは普段は出張とかないらしいが、
    研修か何かでの出張だったそうだ。
    夜中の12時頃までおしゃべりして、その後私とB子は
    2階の1室を客間にしてるからって言われてその部屋に向かった。
    A子は1階にある夫婦の寝室で寝た。
    布団に入ったものの、ふたりともなんだか寝付けなくて
    ため息ついたり寝返りうったりして、お互いにまだ起きてるのはなんとなく分かってた。

    図のような位置関係で寝てたんだけど、
    どれぐらい経った頃だったか、突然足元左の方からタタタタタタ・・・!!って
    斜めに私を踏んづけて誰かが横切って行った。
    布団の上からとはいえ、足の裏の感覚が確かにあった。
    でも痛くはなくて、何今の?って感じ。
    ビックリして起き上がったら、隣のB子も起き上がって「今の何?」って。
    B子は足元の方から子供が飛び跳ねるような感じでドスッドスッドスッって
    頭の方に抜けて行ったそうだ。
    そして二人とも共通してたのは「完全に一方通行だった」ってこと。
    入口の襖が開いた気配はなかった。頭の上は窓。しかも2階。抜けていく先はないはず。
    怖くて二人とも結局眠れなかった。
    翌朝このことをA子に話そうかどうしようかとB子と相談したけど
    なんかせっかくの新婚の新居にケチつけるみたいだったし、
    2人とも踏まれた相手は子供だったような気がしたから
    座敷童だってことにして、特に悪さもしなかったし・・・と無理矢理こじつけて
    結局話さなかった。

    それから一年ぐらい経って、A子夫妻は新居を出た。
    早く売るために不動産屋に言い値で売ったらしい。
    表向きは別の理由(なんだったか忘れた)で急いで売ることになった事にしてたけど
    それから更に何年か経った頃に「実は」と教えてくれたのは
    あの家にひとりでいるのが怖くて仕方なかったって。
    何が見えるとか何かされるってわけじゃないけど
    絶対自分以外に誰かいると思って怖かったって。
    だからあの日、私たちに来てもらったらしい。

    んなこと、その時言えよーーー!
    何も知らないから怖かったじゃないかーーー!
    最初から知ってたら逆に楽しめたのにーーー!
    とB子とふたり、地団太を踏んだ。

    (お絵描きモードって便利ねw)

    362 :1 2015/04/21(火) 20:45:44 ID:L2c
    昔話 長いし同じ日本と思えないような話だけど誰かに聞いてほしくて書き込みします
    私の家は両親と姉、私、弟の5人家族だった。
    とは言っても父は仕事が忙しいとかなんとかで別居をしていて、年に数回しか顔を見ることはなかった ここまでが前提
    としごの姉は私が物心ついたときから意地が悪く、私と双子の弟はよく殴られたり蹴られたりしていた
    母はパートに出ていたけど、私と弟の異変にはすぐに気付いてくれて姉を叱った
    でも、母の姉への叱り方が子供から見てもおかしかった
    私や弟に叱るような諭すような感じではなく、「やめなさい」「今度したら追い出すよ」と冷たい表情と声で言った後に存在を一切無視する
    姉が怒ってもっと危害を加えたり、母に暴言を吐いたりしたら本当に追い出してしまう
    友人のいない内弁慶の姉は泣いて許しを請うても数時間経たないと家に入れてもらえなかった

    母の姉と私達の対応の違いは年々ひどくなっていった
    決定的な出来事は中学校に上がったあたりの母の日のこと、私と弟でサプライズで母の好物の料理を作ったことがあった
    パートから帰ってきた母はとても喜んでくれて、「なんていい子に育ったんだろう」って言って泣いて喜んでくれた
    とてもいい雰囲気だったんだけど、部屋にこもってた姉がやってきて(サプライズに誘ったけど無視されていた)
    「泣くとかwwwだっさwwwおばさんになるとこんなシケた事しか楽しみないのなwww私まだ若くてよかったww」
    って言って私と弟が作った手羽先とレンコンの煮物の中に痰を吐き捨てた
    年中こんな感じの姉だったけどさすがに怒った私と弟は食ってかかったけど、姉は大爆笑しながら出かけてしまった
    母は見たことがないくらい冷たい顔で煮物を眺めた後、ごめんねごめんねと煮物を洗ってまで食べようとしたから慌てて止めた
    その日から母は姉を完全に無視するようになった
    料理も洗濯も姉の分だけしない。絡まれてもそこにいないように扱う。家族で出かける時も置いていく。姉の誕生日や授業参観もスルーだった 私と弟がオロオロしても、何を言っても「大丈夫大丈夫」と笑うだけだった
    姉は今でいうキョロ充だったので、最初は「無視してんじゃねーよババアww」って虚勢張ってたのに時間が経つにつれて可哀想なくらいに動揺しだした
    部屋で毎日泣いていたようで、さすがに可哀想になって母に言ってもやっぱり「大丈夫大丈夫」かわされた
    ちょうど姉が中3の時、進路相談があって概要のプリントを母に渡した 無視から半年が経っていたがさすがに進路相談は来るものと思っていたのだろう。姉の顔は久しぶりに母と話せる喜びが溢れていた
    でも、母は受け取ったプリントを一瞥もせずにグチャグチャに丸めてしまうと、生ごみ入れに捨ててしまった ここで姉は声を上げて泣き崩れた
    でもやはり母は無視をして、私と弟に「明日のおやつは久しぶりに手作りプリンだよ」なんて朗らかに言ってる もう気が狂いそうだった

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