冷めた

    227 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/09/21(月) 11:37:30 ID:elRt0ZTu.net
    ずっと前の話だけど、コンビニでマスコットのおまけ付きのお茶を買ってきて
    職場のテーブルに置いたまま少し目を離して帰ってきたら
    好きな人が、そのマスコットを首手足胴体をバラバラにして笑いながら遊んでて氷点下まで冷めた
    なんでそういうことすんの!?って聞いたら、アニメで首ちょんぱされてタヒんじゃったキャラらしく
    その場面を再現するために、首を切り、ついでに手と足も切り離しといたらしい

    別にマスコットがほしくてお茶を買ったわけじゃないし
    マスコットがなんのキャラかも知らなかったけど
    まず人が買ってきたもん、悪ふざけやイタズラで勝手にハサミで分解するとか有り得ない
    人の形したマスコット人形をバラバラ杀殳人する姿にもドン引き
    万が一それを私がコレクションするつもりで買ってきて、それが最後の1個とかだったら
    ヤツはどうするつもりだったんだろう

    83 :おさかなくわえた名無しさん 2009/03/21(土) 00:19:01 ID:N1SZCGes
    変な流れですが冷め話します、しかも長文ですが

    彼と付き合って初めて彼の家でデートした日。
    行く時は私の家まで迎えにきてくれたんだけど、帰りは彼の都合で電車で帰ることになった。
    帰る少し前に彼は「〇〇に手紙書くからちょっと待ってて」と言い手紙を書き出し、
    「帰りに読んでね」と言われ渡された。
    その時は「マメな人なんだなー」と感心したんだけど
    帰りの電車の中で手紙を見ると
    「〇〇へ。
    これを読んでいる頃は●●行きの電車の中かな。
    最後まで一緒にいてあげられなくてごめんね。寂しい思いをさせてしまって本当にごめんね。」
    との書き出しでその後も読んでるこっちが恥ずかしくなるような内容がギッシリだった。
    一生の別れならまだしも、付き合って数日、しかも一週間後位には会う約束してるのに。
    なんでもないことを感動的なことのように演出してる感じが重くて、恥ずかしくて、怖くなって、冷めた。
    初めて男の人に対して「サムいな」と思ってしまった。

    214 :おさかなくわえた名無しさん 2009/03/23(月) 22:33:27 ID:aDL2ttBO
    彼氏がかなりの偏食で、それを隠す気も直そうとする気もないと知った時に冷めた。

    もういい大人なんだけど一番好きな食べ物は卵ご飯、
    誰と何を食べても、人の家に行ってご馳走並べられても「卵ある?卵ご飯していい?」って訊く。
    人の家に呼ばれた時は出された物を食べなよと注意しても
    「呼ばれた人が食べたい物を出すのが一番なんだよ。」とアッサリ言われた。

    野菜をほとんど食べないからかかなりの汚肌で本人も気にしてるくせに
    ネギ一切れ、ピーマン一切れも食べられなくて、
    出されるたびにウジウジと文句を言ってる所はとても見られたもんじゃなかった。
    同じ皿に乗っているだけで駄目らしくて、避けて食べる事も出来ない人だった。

    食べ方もピチャピチャ、クチャクチャ音を立てていて、食事の事になると最悪になる人だった。


    577 :おさかなくわえた名無しさん 2007/10/10(水) 10:36:44 ID:3HUgTlLq
    常にサングラスだった元彼(当時大学生)。夜でも室内でも。
    理由は目の色素が薄くて光に弱いからだそうだ。
    確かに茶色い目だった。
    (でも驚くほどではなかった。むしろその程度の茶色さの人はたくさんいそう。)

    …という話は一度聞けば分かる。
    しかし彼は事あるごとに同じ話を繰り返す。

    街中にサングラスをかけた男の人がいると
    「ああいうのはファッションでかけているけど、俺は違う。目のためなんだ。」
    と言い、世の中のサングラスファッションについて語り出す。

    彼が昔のモテ自慢をするときは必ずサングラスの話が出てくる。
    「女の子から「サングラス外した目を見ると吸い込まれそう」ってよく言われる。
     でもこれ(サングラス)は世間一般の男みたいにモテるための小道具じゃない。
     目のためなんだ。それなのに…(以下略)」

    私が「私の目も茶色いってよく友達に言われるよ。」と言えば
    「そんなの俺に比べたら…。俺みたいな苦労を分かる人はあまりいないと思う。
     茶色いことを自慢していられるやつは、この辛さを知らない。」

    こういう話を何種類か聞かされうんざりはしたものの、あまり気にしないようにしていた。
    でも彼の古くからの友人の話を聞いて、冷めた。
    彼は大学生になってサングラスをかけ始めたんだとか。
    それまでは彼が色素の薄さで不自由していたとはとても感じられなかったらしい。
    はっきり言って、周りの人たちからは「大学デビュー」と思われていた。

    何であんなにサングラスに必タヒだったんだろう。

    910 :おさかなくわえた名無しさん 2011/05/25(水) 19:17:08 ID:836tLOjs
    職場にちょっと気になる女性.がいた。
    ちょっと化粧が濃そうだけど、物事をはっきり言うタイプで、後輩の面倒見もよかった。
    楽しみにしていた社内旅行で行きは近くに座る機会がなく、夜の宴会でも仲の良い
    女友達と常に群れていてそばに寄れなかった。
    三日間の間にどうにか接近しなくちゃと思っていた。
    二日目の朝、朝食で食堂に行った時、彼女はどこだろうとドキドキしながら
    探したが見当たらない。
    具合でも悪くなって部屋で休んでいるんだろうかと心配になった。
    すると、見慣れない目のちっこい不細工な女が一人混じってる。
    よその一般客が混じったのかなと思ったが、うちの女子社員と談笑している。
    つうことは・・・・・
    よーく見るとうっすら面影はあるが、まるで別人な彼女。
    メイクアップイリュージョン。
    冷めたと言うより心の中で彼女が占めていた部分が一瞬にして吹き飛んだ。

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