冷めた

    20 :名無しさん@おーぷん 2019/10/07(月) 12:48:31 ID:PV.pg.L1
    家事しない、育児しない。
    注意したらしたで「安らぎがない」と吐き捨てて別居に持ち込んだ夫が今さら同居を要請してきた。
    子供が小さくて手がかかる時期に私に丸投げしておきながら、いけしゃあしゃあと何をぬかすんだろう。
    大方、息子がある程度分別がついたものだから、今なら戻っても育児方面でとやかく言われないと高を括っているんだろうけど。
    それか流石に別居が10年にも及ぶと寂しくなってきたのか。義母が早逝して不安になったのか。そのまま義父と仲良く暮らしていればいいのに。
    今更戻ってこられても困る。息子も夫の顔を忘れてて、親戚のおじさんくらいにしか思ってないし。
    仕事も順調で引っ越しとか考えられない。
    今まで自分の都合で家族に迷惑かけてきた人間に、家族一緒に暮らす温かさとかを語る資格なんてないでしょう。
    片親のレッテルが嫌だったのと、忙しくて離婚の手続きが面倒だったのとで後回しにしていたけれど、あちらがそのつもりならこちらにも考えがある。
    別居歴は十分あるし、離婚届をその分厚い面の皮に叩きつけてやる。
    というか、同居したいならまず今まで放置していた婚費や養育費を払ってよ。私が切り崩した貯金を補填してよ。
    その上で離婚を言い渡してやる。
    別居のままなら息子が成人するまで放置するつもりだったけど気が変わった。
    女が男の都合に振り回されるだけの存在だと思っているなら大間違いだと教えてやるわ。

    332 :おさかなくわえた名無しさん 2007/09/19(水) 22:22:24 ID:MmnhrfLH
    一人暮らしをしている私の部屋に、半ば家出同然で転がりこんできた彼。
    私が先に風呂から出てきた時の会話
    彼「え、なんで先に風呂入ってんの?」
    私「え?なんで?」
    彼「普通、風呂は一家の長が最初に入るもんでしょ?」
    私「…は?…いろいろツッコミたいけど…まずこの家の長は私だよ?」
    そう言ったら彼は非常にショックを受けたらしく、部屋の隅でショボーンとしていた。
    その後、早く風呂に入れと言ったら、二番目は嫌だとだだをこね始めたので、彼の荷物を窓からぶん投げ、彼を部屋から蹴り出した。
    足にしがみついて粘っていたが、脇腹を蹴ったら「うっ」とうめいて倒れて動かなくなったが、ほおっておいた。
    さっき見たら居なくなってたので、タヒんだふりだったようだ。
    もう来なくていい。

    140 :名無しさん@おーぷん 2017/09/23(土) 23:35:51 ID:8At
    ほんとうに理不尽だと思うけど冷め話

    悪いところがないといえば嘘になる彼女。
    予定もコロコロ変え、言うことは守らない、言ってたことも覚えてない、すぐに気分が変わるいわば自分が一番大切な気分屋さんだった。

    ある時、広場で無料の音楽フェスがあって、そこでマイナーなバンドが演奏してた。
    これも彼女が見に行きたいって言ったものだったのに彼女の見たいバンドの演奏時間ギリギリで行きたくなーい。との連絡。
    僕の家が会場すぐそこで音楽が聞こえてたから
    楽しそうだよ、行かないんだね?と聞くとやっぱり行くと。

    それで見たいバンドの開始時間に遅れてだけど見に行ったんだ。
    そのバンドの何曲目かわからないけど、例えるなら長い映画のあとの感動するエンディングみたいな音楽が流れたんだよね
    その音楽を聴いたらこの彼女とも今日がエンディングの日なのかも…と思って別れました。

    922 :名無しさん@おーぷん 2019/06/18(火) 02:57:50 ID:gob
    彼が私の部屋に初めて泊まった時のこと。
    朝食にトースト、コーヒー、バタ―とジャムという簡単なメニューを出した。
    私がトーストにバターを塗って、ぱっくり噛みつこうとしたら、寸前に
    彼が「ああっ!」と叫んだ。
    私「なっ何っ!?」
    彼「まだバターが残ってる!」
    私「へ?」
    彼「トーストの上に、塗ったバターの塊が残ってる!ダメだよ!」
    私「????」
    彼に言わせると、トーストに塗るバターは、パンの表面に伸ばした時、
    全部溶けてきれいにしみこむだけの量でないといけないんだそうだ。
    少なくてパンの全面に行き渡らないのは良くないが、
    多すぎて溶けきれなくて塊で残るのは言語道断(本当に言った)だそうだ。
    うるせえ私は溶けきれない塊の感触が好きなんだ。
    直接の原因ではないが、そこからぎくしゃくして別れた。
    今考えるとあまりにもバカバカしいけど、後悔はしてない。

    378 :おさかなくわえた名無しさん 2007/09/03(月) 12:41:52 ID:NpE28RAu
    彼氏と同棲していたとき
    「料理は任せるよ」と言われたので、自分では頑張って作っていた。
    一日目に使った材料(もしくは出来た材料)を二日目に流用・・・、みたいな事を数日繰り返していたら彼にぶちぎれられた。
    「お前は錬金術師かよ」と言われて別れた。
    未だに何でそれが悪いのか解らない。
    レストランやファミレスじゃないんだから、毎日全く違う料理なんて二人暮らしじゃ実質不可能だろう・・・。

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