黒い話

    55 :名無しさん@おーぷん 2017/05/26(金) 16:43:32 ID:???
    この場を借りてグチらせて頂くわね
    なんだか一人じゃ涙の収拾がつかなくなっちゃったの

    婆のお友達のお子さんが結婚なさってね、お相手の方がとてもかわいいって褒めるのよ
    その方、娘さんの旦那さんもすごく褒めるのよね
    で、婆も昔のことを思い出しちゃったの
    もう亡くなって随分経つ婆の母の言葉が棘の様に刺さって見ないフリしてたけど幸せそうなお友達を見て、婆も母にこんな顔をして欲しかったなとグリグリ抉られるのよ

    それはね、爺についての言葉なの
    若かった爺は親戚の年上の方に評判が良くて、マメで、悪い人じゃないのよ
    ただちょっとノリが田舎で合わない人もいるかもしれないそんな人なの
    交際の挨拶に行ったときも結婚の挨拶に行ったときも…両家の顔合わせでも言わなかったけど婆に男児が生まれて初めて言われたの
    あの男の血が流れてると思うとおぞましいから今後顔を出さないでと
    父はその時既に亡くなっていたから何でもしてくれる爺が妬ましかったのかもしれないわ
    でも実の母に鬼のような顔をされて…孫の顔すら見たくない
    あの男(爺ね)、初対面から大っ嫌いよって言われて何も言い返せなかったの
    爺もその場にいたから不本意ながら聞かせてしまったわ
    自宅に帰って爺に変えていく努力はするけれど、もうあの感情は覆せないかもしれない
    もしそうなったときも今のままなら君の家族は戸籍上この三人だ
    母と相容れられなくても大丈夫か確かめられたの
    婆はそのとき爺と子供を選んだわ
    近付く努力はしたけれど結局婆の妹に母は危篤でもタヒんでも我が家に連絡はしないように言い残して亡くなったの
    妹もそれを守って葬儀が終わって相続時に全放棄の印をくれとだけ連絡してきたの

    婆は子が連れてきた人が例え気に入らなくても、犯罪に関わったり子の苦労が見えるような人でない限りは墓まで持って行くわ
    あんな思いは子にも相手にもさせてはならないの

    母の別離の言葉のあと孫の写真が見たいと一度言われたわ
    素直に婆は子が遊んでいる写真を送ったの
    すぐに封書で何か送られてきたわ
    …写真の燃えカスよ
    何の写真家わかるように全部は燃してなかったわ
    それ以来、婆も連絡が取れないようにしてしまったの

    長々とごめんなさいね
    どうしても吐き出したくなってしまったのよ

    872 :名無しさん@おーぷん 2015/11/22(日) 20:43:10 ID:OLs
    ネットにある話のようにうまくいかないものだなーという話。

    旦那に好きな人が出来た、と言われ弁護士を挟み、親権は旦那、養育費月4万で決着がついたまでは
    本当の話で、旦那を含めいろんな人が知っている。

    だけど詳しい話は誰も知らない。

    私は当時育児 に参加しない、家事もしない人だった。
    若いと言ったら若いんだけれど子供がいてもまあ早すぎない年齢だった。

    あげく大好きなパチ〇コやネットゲームにのめりこみ仕事に帰ってきた元旦那が全部やるっていう感じだった。
    それでも4年は頑張ってくれたけれどついに向こうに好きな人ができたと言われ、
    ちょうど腐ってるなーという自覚があった私は離婚を承諾。

    不倫はシロとはいえ理由が理由なだけに相手有責で離婚。
    手切れ金代わりにいくらかもらい、養育費も仕事も見つかるまではいいと保留状態。

    すぐに就職口が見つかり連絡するも「落ち着くまでいい」と言われ言葉に甘えた。
    そこでがむしゃらに働いていたら今の旦那に出会い、再婚。
    現在も養育費を自分の稼ぎで払い続けている。

    先日、肩を叩かれた後に気づいたけれど前の旦那と娘だった。
    まだ3年もたってないのに10歳ぐらい老けた元旦那。 ちゃんとご飯食べてるのかなーといった感じの娘

    好きな人と再婚する予定だったけれど女性.側の両親に反対されて結局別れたこと。
    今はシングルファーザーとして頑張っていること。
    子供の行事やイベントを優先していたら一線から外され左遷されたこと。

    夫のあまりの変貌ぶりにショックを受けてる。別に何かするつもりも、権利ももうないんだけれど。

    前の旦那が今の旦那に「イベント(入学式等)に私を呼びたい」と言ったところ
    「ぜひ呼んであげて下さい」と言っていたけれど私にはそんな権利はないと思っている。

    今更母親顔なんてできない。


    私は過去アニメゲーム命で運動ゼロだったのに、ゲームやアニメはすべて売り、ネットもバッサリやめて携帯だけ。
    今は料理と手芸が趣味。酒もたばこもやめた。

    いま思えば、なんで今の旦那にはできて、前の旦那ではこの踏ん切りができなかったんだろうと思う。
    別に前の旦那に未練があるわけではないんだけれど、兎に角申し訳ない気持ちでいっぱい。


    ネットの世界の話なら、多分私は子供をよこせーとか養育費を払わないキチにでもなり、
    制裁を受けるんだろうが、現実はそんなもんじゃない。

    子供には申し訳ないけれど子供を見るのが辛い。
    昔のだらしない自分を思い出してしまうから 欲を言えば年数回の面会もキツイ。

    頑張って月々4万円のATMやらせていただきますのでこれ以上距離をつめないで

    144 :可愛い奥様@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 02:23:29 ID:HpnmPXbG0.net
    高校生の時万引きで捕まり警察に連行された。
    (店でGメンみたいな人に捕まった時は初めてだと言い訳したが「何度もやってるよね」とバレた。
    実際その店でも他の店でも何度も万引きしてた。)
    でも、警察に捕まったのは初犯で且つ素直に謝ったから指紋採集されたあとは親引き取りで無事帰らされた。
    がしかし、その後少しほとぼりがさめた頃にまた万引きちょいちょいやり、
    地域変えつつ(というか単に家出て引っ越しただけなんだけど)社会人になってもなんだかんだアラサー位まで時々やってた。
    もちろんその間見つかるようなヘマはしなかった。

    高校生の時一度捕まっただけの話なら若い頃やっちゃってさーでまだ話せるけど、
    その後もずっとてのはさすがに誰にも話せない黒い過去。

    192 :おさかなくわえた名無しさん 2009/10/12(月) 18:28:01 ID:Q/tBzUZq
    携帯からなので、長文&読みにくかったらごめんなさい。
    少々グロく動物の話なので、苦手な方はスルーして下さい。

    25年以上前の、私が5才位の時の事。
    当時住んでいた我が家の裏の家で柴犬を飼っていたんだけど、その柴犬が子犬を生んだ。
    その中の一匹がとても可愛くて、毎日その子犬と遊んでいた。

    ある日、いつものように遊んでいたらその子犬をタヒなせてしまった。

    どうやってタヒなせてしまったのか良く覚えていないのだけど、
    故意になぐったとか首をしめただとかではなくて、
    凄く大きなバケツ?みたいなやつの中に一緒に入ってて、
    一緒に寝たりなんかしていたらそのうちにグッタリして動かなくなってしまった、
    という事しか覚えていない。

    グッタリした子犬を見て怖くなり、ごめんなさいと泣きながら母犬の元へ返した。
    で、次の日見に行ったら母犬がその子犬を食べていた。
    お腹の柔らかい所から食べたらしく、お腹と内臓が無くなっていて、肋骨が見えた。
    私は凄くショックを受けて、それからその家には行かなくなり、その後私は引越してしまった。

    その家の人には会った事が無く、
    子犬をこ○してしまった事も言っていない。
    その家の人どころか、両親にも誰にも言えなかった。

    故意にこ○した記憶は無いし、凄く可愛がっていた事しか覚えて無いのだけど、
    私は物心ついた頃から虐/待されていて、
    毎日のようになぐられ蹴られ、幼稚園に行き始めた位の頃からは性.的虐/待も受けていた。

    なので、覚えてはいないけど実は、故意に子犬をこ○してしまったのでは?と思ったりする。
    今まで自分がどんな目にあっていても、動物を虐めたりなんてしなかったけど、
    もしその子犬を故意にこ○してしまっていたら… なんて酷い事をしてしまったんだろう。
    本気に本当にごめんなさい。

    今まで誰にも話した事が無かったけど、懺悔のつもりで吐き出した
    「私が墓場まで持っていく話」でした。

    長文駄文、失礼しました。

    846 :名無しさん@おーぷん 2015/11/03(火) 18:44:10 ID:D0o
    私の中では黒い過去。
    四年付き合っていた年上の彼氏がいて、なんかセッ◯スもマンネリしてたし、結婚も考えてなさそうだし、潮時かな~と思ってた20代前半の頃の話。
    夕飯をちょっといいレストランに食べに行って、デザートに差し掛かった時のこと。彼がいきなり、「携帯電話を車に忘れてきたようだから取りに行って。」
    と私に言ってきた。真冬だったし、正直、(はぁ?なんで私が?寒いのにおめーがいけよカス。とってきてやるけど携帯叩きつけて別れよう。)
    と、別れを決心した。ところが私がレストランの外に出た途端、パァッとイルミネーションが光り輝いて、両脇からディズニーランドのようなダンサーたちがおどりでて、
    ポカーンとしてしばらくポーっとミュージカルを見ていたところ、後ろから彼が肩をポンと叩いて登場。途端に膝ま付き、
    指輪の入った小箱を開け、結婚してくださいとプロポーズ。なんか勢いというか雰囲気にまけ、号泣しながら頷く私w
    そんな成り行きで結婚してしまった私だけど、今年結婚15年で3人目がもうすぐ生まれます。別れようと思ってた矢先のプロポーズ受け入れが、
    墓場まで持っていくことになります。

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