武勇伝

    232 :おさかなくわえた名無しさん 2013/09/13(金) 00:08:40 ID:OeHAvr3x
    小ネタですが。

    スーパーに、前日まで特売していた商品があった。
    特売期間中に買えばよかったと思いつつ、それでも他のスーパーより安かったので、気にせず購入。

    店員がレジ打ちしながら、「あ~これねぇ~昨日まで特売だったのよねぇ(・∀・)ニヤニヤ」と呟いた。
    笑顔で客に話し掛けてくるなんて社交的な店員だなーと思いながら
    「そうなんですよねーでも特売ばかりしていたらお店儲からないから仕方ないですよね^^」とにこやかに返した。
    すると、店員の顔からスーッと笑みが消え、ムッとした表情をしながら黙々とレジを打ち始めた。
    なんで?!もしや何か気に障る事を言っちゃったのかな…と内心ドキドキ。

    帰宅してから、あれは「高い値段で買って損してるm9(^Д^)プギャー」という意味だったのか!と気付いた。
    損した悔しいぐぬぬ的な反応を期待されていたのに、余裕の笑みを浮かべてでっていう的な返しをしたのか自分w
    でも、もしプギャーされてることに気付いていたら、笑顔じゃいられなかったよ…

    その1ヶ月後くらいから、その店員を見かけなくなったので、もしかしたらそこには誰かの武勇伝があるのかもしれない。

    978 :1/2 2012/04/16(月) 20:25:12 ID:OnKWCY0u
    流れなど読まぬ!

    自分は喪女
    絶対に似合わない清楚だったり可愛い服を着て夜散歩してにやけるのが趣味

    その日も散歩してたらなんか泣き声がした
    すわ別れ話か!?リア充爆発しろ!と思いつつこっそり近づいたら

    レイーポ現場ですた

    可愛い女の子を猿みたいな金髪DQNが3人で殴って脱がそうとしてた

    まだ入ってない
    だが助けを呼んでたら間に合わん

    ふと思い出したのが喪女板のあるコピペ
    幸い自分も黒髪長髪
    スイーツ(笑)なバレッタを外してわしゃわしゃにして、バック振り回しつつ

    「うええええええええ!ゆるさねえええええええ!呪ってやるうううう!」

    と物陰から飛び出して突進
    その日の服はゆるふわ森ガール(笑)な白いワンピース
    どう見ても貞子、いや頭のおかしいデブ子です、本当に(ry

    289 :名無しさん@おーぷん 2017/07/27(木) 10:37:24 ID:3NX
    小学生の頃、某県内の山沿いにある渓流BBQ場に連れてってもらった。
    メンバーは親の友達の独身・家族連れと俺ら子供も合わせて15人くらい。
    その日は天気も良く、俺たちも親たちも川に入ったり楽しんでた。
    午後になっても遊んでいたんだが、一緒に川で遊んでた独身男性.参加者(Aさんとする)が
    「おーい!みんな川から上がって!」と大きな声をかけてきた。
    なんか美味しい物でも出るのかと(AさんはBBQ料理とか豪快スイーツ作りが好き)
    BBQ会場のタープまで戻ったらAさんは真剣な顔で
    「みんな貴重品だけ持って、上の小屋(BBQ場の受付みたいな)に上がるぞ」
    親も含めて全員???だったけど、いつも面白いAさんがあまりにも真剣なので携帯とか財布とかだけ持って退避。
    河原より少し高台の小屋の中に全員入ったくらいのタイミングで空がさーっと暗くなり、突然の豪雨。
    プレハブのガラス窓には大粒の雨が突風と共に叩きつけられ、窓越しに河原を見るとタープは倒れ、川の水は濁って勢いを増している。

    Aさんの声が無かったら少なくとも豪雨の中を慌てて小屋まで登る羽目になってただろうし、何より川から安全に上がれてたかどうか。
    「なんでわかったの?」全員が思ってた疑問をAさんに口にしたら
    「川の向こうに見えた山の色が急に変わって、水の温度が変わった気がしたから」とAさん。
    後で確認したら、たしかに川沿いの木々の向こう側に隣?くらいの山並みが見えてた。
    「この強い日差しで色が変わるなら相当厚い積乱雲が発生したんじゃないかな、と思って。何も起きなかったらそれで構わんし」
    事も無げに、いつものように明るく言い切ったAさんにその場にいた全員が「スゲーーー!」と絶賛した。
    観察力や判断もそうだけど、安全のために「間違ってたら恥ずかしい」なんて思わずにすぐさま号令をかけられるAさんを子供心に尊敬した。

    後でオヤジに聞いたら、Aさんはこういう非常事態にすごく頼りになるんだそうだ。だから酔っ払いの親たちも疑わずに行動したと。
    「でも、なぜかそういう場面では不思議と独身女性.が居合わせなくてな」
    そんなAさんは今日もオヤジギャグをかっ飛ばしながら独身を謳歌しているそうです。

    44 :おさかなくわえた名無しさん 2007/01/27(土) 02:03:59 ID:PYttbQut
    武勇伝ではないけど、スーッとした話。

    スタンドに寄ったら、結構混んでる。ボーッと前を見ながら待ってたら、
    前の車の助手席の窓から火のついたままの煙草が落ちた。え!?と思って
    外に出て、助手席を見ると、制服の女子高生(ギャル)がいた。運転席にいる男は電話中。

    ギャルが睨んでくる。怖い。咄嗟になんて言えばいいか分からなくなっちゃって、
    煙草拾っておろおろしてたら、運転席の男が電話を切って、「何すかー」
    と訊いてきた。状況を説明すると、その男は真剣な顔でギャルに「煙草窓から捨てたの?」
    と問いかけた。ギャルは「だから?ウケるんだけどー。まぁくん良い子~?」と笑ってる。

    後ろも詰まってたので、もういいやと思い車に戻ると、「はぁ!?おめー何やってんだよ
    バカじゃねーのか!非常識どころじゃねーだろ!危ねえってわかんねぇのか!?あ!?」
    とものすごい怒声が聞こえた。それからスタッフの人にも注意されたみたいだった。
    ポイ捨てするあたしカッコイイみたいな考えで時と場合を考えずに行動したんだろうから、
    ちゃんと怒ってくれる人がいて良かった。

    881 :おさかなくわえた名無しさん 2014/01/24(金) 13:11:50 ID:4qsKpMKy
    私はブスだ。
    子供の頃からその自覚があり、家族は「そんなことないよ~」とフォローする感じではなく「お前は顔がアレなんだから、他の所できちんとしなさい」という前向きなもの。
    少なくとも、私にとっては、両親の接し方はありがたかった。不細工なものは不細工なんだからしょうがない。
    芸人の光浦さんがテレビで売れ始めてた頃で、光浦さんを見て、なんか「顔が悪くたって人生やりようはある」と妙に納得したのを覚えてる。
    勉強は人並みに頑張ったし、「最悪、一人でも生きていけるように」と、母から家事・手芸の手ほどきも受けた。

    兄弟多かったせいか、幸いコミュ力は人並みにあったので、ぼっちにはならず、それなりに学校生活を満喫。
    友人にも恵まれ、いじられキャラではあったが、必要以上にブサイクをいじられることもなかった。
    大学3年で、こんな私でも、彼女にしたいという、同じゼミのA君が現れた。初カレ(笑)である。
    特に誰かに報告するでもなく、デートを重ねていたある日、ゼミの新年会で、「私子、彼氏いたことあるの?」と誰かが言った。

    A君に目配せしたら、ニコニコしてGOサイン出してきたので、「いるよ、A君」と答えると、
    ゼミで一番美人のB子さんが、ツボに嵌ったみたいでゲラゲラ笑い出した。
    周りの子が諌めると「だって、私子!?何で私子!?A君に貢いでんじゃないの!?絶対おかしいって!」
    男子が「やめろよ!」と叱るんだけど「じゃあさ、アンタ、私子とデートできる?連れ歩ける?手ぇ繋いだり、キスとかできんの?」というB子さんの言葉に沈黙。
    「ほらねー!」と上機嫌にB子さんが男子を指差した瞬間、A君が机バンして立ち上がった。

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