武勇伝

    330 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/09/08(月) 01:05:25 ID:l3BfWDFA.net
    スーっとするの、わしだけだったら申し訳ないのだが吐き出させてくれ。

    おじさん、遅くしてできた一人娘がいるんだが、赤子の頃に母㲗を一切飲めなかったからか、はたまたミルクが飲めなくて二ヶ月成長がとまったからか、とても体の小さい病弱な子だった。
    お金もなくて小さい頃に治療させてやれんかったせいで、大人になった今とても苦労をしとる。

    そんな娘が立派に成人式迎えた年、おじさんの務める会社が結構な黒字をだしてな、感謝祭を開くことになった。
    感謝祭は家族を呼んで会社の土地使ってお祭りみたいな事をする。娘は成人したし興味無いかと思っとんだが、お父さんの職場見てみたいって言ってくれてな。祭りに来てくれた。

    その時にな、うちの社長と仲の良い、取引先の社長とその跡継ぎのぼっちゃんに鉢合わせして挨拶しとったのよ。
    おじさんの娘は病弱なせいか、いっつも中学生に間違えられるくらい小柄で、それがコンプレックスだったのよ。
    でも、ぼっちゃんはうちの娘をたいそう気に入ってくれて、周りからはお前んところの娘は子ども産めるんかとか馬廘にされとったんだが、なんとうちの会社の社長通じて、見合いを申し込まれた。

    ぼっちゃんの年齢を聞くと30過ぎとったし、断る気満々だったのが、周りの圧力もあってぼっちゃんと娘をあわせることになった。

    相手方の社長はええ人なんだが、ぼっちゃん、一人息子で甘やかされたのか、娘に対して背は小さいのに胸がでかいとか、ええ㲗が出そうとか、失礼な冗談言い出して、わし、もう握りしめた手が震えとった。
    でも、俺と付き合えば平社員のお父さんの仕事も口聞きますよなんて言われて、立つ瀬がない。
    たしかにわし、平社員よ。でも前の職場で忙しすぎて娘の入園式にも出られんかったのを悔やんで、今の職場で平社員しとんのよ。
    この時はとにかく悔しかった。

    192 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/06/02(火) 00:58:02 ID:Ads4kJjD.net
    そもそも私は小学生時代かなりやんちゃっていうか、腕白な感じだった。
    とは言っても一人だけ男子に混ざって遊んでるぐらいで、まあ別に問題児になるほどではなし。

    ところが、うちの両親特に母親はかなり教育熱心。中学受験を強く勧めてきた。
    もともと勉強は出来る方だった(それまでの母親の教育の成果)のもあり、塾に通い、無事首都圏ではかなり偏差値高めのいわゆるお嬢様系の中高一貫校に進学。
    ただ、お嬢様系って言っても、実際のところ家にお手伝いさんがいたり、登下校に送迎なんてのはなかった。割合裕福な勉強の出来る子の集まりってかんじで、中学に入ってからもちょこちょこやらかす私と楽しく過ごしてくれるいい友人が沢山できた。
    そんな中、中学二年で同じクラスになった友人Aちゃんとは、特に仲が良かった。

    731 :おさかなくわえた名無しさん 2013/04/04(木) 13:34:05 ID:sfrxPRWL
    父なんですが…そしてプチかもですが…。
    父(当時50過ぎ)ずっと同じ会社で、発展途上国への単身赴任も引き受けて貢献し続けていました。
    単身赴任は家族を養うためとはいえ、二年で娘の私が父の顔分からなくなるくらい容貌が変わっていたので(飼い犬だけは父だと分かったみたい。犬すごい)過酷だったと思います。小太りがガリに変身してました。これ数回ありました。

    ある時、会社内の小さい事務所(日本)で働いていたとき、会社が経費削減の名目で事務員を一人解雇したらしいのです。
    父も同じ事務所で働く同僚も仕事が増え、たまたま父が先に帰って同僚が一人で残務をしていたとき、同僚が脳溢血になったそうです。
    次の日出社するまで同僚は会社に倒れっぱなしで、そのまま帰らぬ人となりました。

    父は「おまえ等が経費削減経費削減って言っとるから人が一人タヒんだんや!」と会社に怒りをぶつけ、会社をやめ、起業しました。

    10年以上前の話ですが、父が起業してから今でもずっとその会社は当時の父の給料の三倍以上を父に払って業務委託しています。

    従業員を大事にせず、結果コマを失って損をする会社にスーッとし、子供4人いるのに許せないことを許せないと言った父カコイイと思った出来事でした。

    おそまつさまでしたー。

    183 :1/4@\(^o^)/ 2016/06/07(火) 01:41:39 ID:Ha0aozA+.net
    平凡な人生なんだけど、あれだけは超修羅場だったと思うから語らせて
    被害女性がいるからややフェイクあり
    10年以上前
    当日実家住みの20代前半OLだった私
    20時くらいに駅から徒歩で帰宅してたら、
    広い駐車場の隅っこにエンジンかけっぱなしの車発見
    とある会社の駐車場なので、その時間帯は使われないはずだから
    違和感あったんだけど、小さい声で「ヒィ~」みたいな、弱々しい声が聞こえてきた
    馬のいななきのすごーく元気ない感じというか、新生児の力ない泣き声というか
    子猫とも聞こえる声だったから、少し期待して近寄ったら、
    制服の女の子がおっさんの下敷きになってた
    咄嗟に「うわぁっ」て声でて、最初はカップルかと思ったので退散しようとしたら
    子猫みたいな声だった女の子が「あっああ~」って言葉にならない声上げるから
    もしかしてヤバイのではと気付く
    「何してるんですか!」ってめちゃ上擦りながら聞くと、おっさんは慌てて車に乗って逃げた
    なんか「ごめんごめん」とかボソボソ言ってベルトカチャカチャしてた
    知り合いのつもり装ったのかな?
    ドラマに憧れてたので車のナンバーは携帯に打ち込んでワン切りで記録
    車種は分かんなかったけど色と車名は記憶
    そして女の子に声かけた
    ボーッとしてた
    詳細は避けるけど本当に痛々しかったし、
    見ず知らずの女の子だけど氾人がめちゃくちゃ憎くなった

    911 :おさかなくわえた名無しさん 2013/06/16(日) 09:50:09 ID:Lv4NIPDi
    書き込み失礼します。
    長いのでいくつかに分けます。
    私がしたのではなくて、見たものですが前に住んでいた団地で刃物を使った事件がありました。
    それを撃退した鳶たちと警備の女の子の話です。
    フェイク有り。
    数年前の話です。

    当時その団地では改修工事が行われていて、その事件の日は足場の解体をしていました。
    私はヒョロガリのおっさんなので、がたいのいい若い鳶のお兄ちゃんたちは少し怖いと思っていましたが、すれ違えば元気のよい挨拶をしてくれる人たちでした。
    そんな彼らにいつもついて回る警備の女の子がいました。
    綺麗で若い女の子なのに警備員をしてるという珍しさもあり、近所で話題になったりもしていました。
    近所のおっさんたちは「今日、警備ちゃんとお話したんだよー。」なんてデレデレはなしていましたが、私は挨拶をするくらいしかできませんでした。
    それでも勇気を出して一度「今日は暑いですね。」と話しかけたところ「そうですね。お体に気を付けてくださいね。」と返してくれて、その日は仕事を頑張ろうなんて思ったりしたこともありました。

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