修羅場

    480 :名無しの心子知らず 2013/07/14(日) 04:13:52 ID:GjACIRp5
    ヤバイヤバイヤバイ
    最近近所に引っ越してきたママさんがヤバイ
    朝、ラジオ体操に息子と行って、同じく息子さんと来ていたママさん達と世間話してたんだけど、最近越してきたママさんがやってきて、「ねえ、息子さんの筆下ろしもう済ませた?」って言ってきた
    全員ポカーンとしてたが、「まだなら早めに済ませないと!夏休みだからチャンスだよ!あ、私がやってあげてもいいよ~」とさも当たり前の様に言ってくる
    こいつヤバイと思って、あ!洗濯機回し終わったくらいだから帰らなくちゃ!と言って逃げてきた
    他のママさん達も、あ!うちもだ~!と言って同様に逃走
    遠くから「考えておいてね~!」とか聞こえたけど、知らんがな
    キチママには、私の息子と同じクラスの息子さんがいるから、今後が怖いわ

    784 :名無しさん@HOME 2010/11/07(日) 15:14:49 0
    夏の早朝6時過ぎ、夫婦喧嘩の揚句に
    売り言葉に買い言葉で25階から飛び降りた人が近所にいる
    下は防火水槽を兼ねた大きな人工の池で子供が入らないように水中に柵があり
    ものの見事にそこに突き刺さった
    もちろん即タヒ

    私は犬の散歩中で真横20メートルほどのところを歩いていた
    正直、腰が抜けた
    あんな体験は2度としたくない

    381 :名無しさん@HOME 2012/12/13(木) 19:01:34 0
    私が小学生の頃の修羅場。
    姉は当時大学生。
    父親が私に家族旅行の話をしてくれた。
    何月何日に新幹線でどこそこへ行って何を食べる予定というのを話してくれた。
    小学生の私は楽しみで楽しみで仕方なかった。
    前日、母と「楽しみだねー」と話してた。
    当日の朝、父方の祖母と伯母が来た。
    父「じゃ、行ってくるよ。お土産は買ってこないからな」
    母「え?」
    私「いってきまーす」
    父「お前、ついてくる気か?」
    私「え・・・だって家族旅行って・・・」
    父「俺の家族の旅行。こっちの家族旅行。お前は姉ちゃん(母方伯母)とおふくろ(母方祖母)と家族じゃないだろw」
    姉「何それ?家族って言ったら私たちのことじゃないの?」
    私、大泣き。

    姉はこっちの予定も聞かずに勝手に父がサクサク計画を立てたとブツブツ言ってたけど、まさか家族旅行の「家族」に自分たちがメンバーに入ってなかったとは思いもしなかったらしい。
    当時の私は知らなかったけど、祖母は母に嫌がらせをしてたらしい。
    伯母も嫌がらせしてたらしい。
    私はよく伯母と祖母から「あんたのお母さんはだらしないからねー」と言われてた。
    母がお味噌汁を吹きこぼしたことがあるから、そのことを言ってるのだとずっと思ってた。
    何年も話題のネタはそれしかないあまり会話が上手くない祖母と伯母なんだと思う程度だった。
    母と姉が父に言っても「どうせお前らが悪いんじゃね?」だったらしい。
    そんな父が家族旅行を計画してくれたので、母も姉も父を見直して、勝手に進める計画にも反対や意見を言わないようにしてたそうだ。
    ようやく家族に向き合ってくれたと喜んでもいたそうだ。

    18 :名無しさん@おーぷん 2017/09/14(木) 01:41:20 ID:h4k
    むかーし昔、大学進学時に一人暮らしを始めたが、貧乏だったので、
    借りたアパートは空家も多い古い住宅地の暗い路地をくねくねと曲がった奥のどん詰まり。
    もちろんバイトは必須。女だけど深夜2時ごろまでバイトしてた。帰宅時は細心の注意が必要だった。

    ある冬の深夜。徒歩でバイトから帰宅途中、
    アパートへ続く路地のちょうど曲がり角に、その辺りでは見たことない大きなRV車が、道の左に寄せて停まってた。
    後ろドアにキャリーをくっつけて、スキー板が2組刺さっていた。
    「いいなあ。スキーかあ。もう何年ものってないなあ。金も車もないから、行きたくても行けないなあ」
    なんてことを思いながら、車の右側から前方へ回る形で、曲がり角を左折。

    突然、暗がりの中、車の前から人影が!
    男がズボンを膝まで下ろし、中腰で尻を突き出している。
    変質者?!スキー板見てて油断してた私、悲鳴もあげられず、息を飲む。

    「あの…ティッシュをください…」
    忘れもしない、泣きそうな声。でも私だって驚いて泣きそう。
    男は尻を出したまま、すり足でジワジワと近づいてくる。
    とっさに、コートのポケットに入っていた、残り少ないポケットティッシュを差し出した。ほぼ無意識。

    奪うようにティッシュを受け取る人影。そして、
    「これだけですかぁ…」とまた泣きそうな声。
    ぶんぶんと首を縦に振ったら、やっとの事で足が動いてくれて、走ってアパートまで逃げた。
    背後からはまだ何か声がしていたかも。

    部屋にたどり着いてから、どん詰まりにある、このアパートまで追いかけてこられたら逃げ場ないな、とか、
    警察?でも直接危害加えられてないけど電話していいの?とかパニック。

    鍵かけて、ドキドキが収まるのを待って、ふと思った。
    ズボン下ろして、中腰で、ティッシュください、って、
    う??こしてたのか?もしかして?
    じゃあ、残り1~2枚しかないあのポケットティッシュじゃあ到底足りないだろう。
    でも、追加のティッシュを持って行ってあげる勇気は当時の私にはなかった。

    修羅場なのは、冬の夜にあの路地で尻出してたあの男性だったのかも。
    ちなみに次の日は大学もバイトも休みだったのでひきこもり。
    現場がどうなっていたか、見なくて済みました。

    821 :名無しさん@おーぷん 2017/09/14(木) 11:42:41 ID:HjT
    職場であったなりすまし?すりかえ?事件。
    30代半ばの男性Aが、うちの部署に中途入社してきた。
    私は当時31才で、そこの部署では6年くらいやっていた頃。
    私以外20代前半か40代後半以上しかいなかったから、年の近い人がやっと来てくれたと喜んでいた。
    自然と話す機会も増えて、ランチいったり仕事帰りに飲んだり、同僚としては仲の良い部類だったと思う。
    そしてAはどんなに残業しても飲んでも翌朝は早く来て仕事をバリバリやっていて、上司からも同僚からもかなり重宝されていた。
    一年以上たって、ちょっと大事な話があると仕事後に呼ばれた。
    いつもは一緒に会社を出て店まで行くけど、その日は何時にどこの店でと個室のついたちょっと静かな居酒屋を指定された。
    告白か?と思い、しばらく彼氏もいなかったし、悪い人じゃないしいいかなぁとか上から目線で思ってちょっとドキドキしていた私。
    待ち合わせ場所にいったら、Aがいて、なんか改まった感じ。
    年齢も年齢だし、結婚前提とか言われたらどうしようとかこのときも考えていたバカな私。
    もうわかってると思うけど、と切り出したところでAと同じ顔の男性が現れた。
    本当に髪型もほくろの位置も同じで、目がおかしくなったのかと思うくらい同じだった。
    そこで言われたのが、実はAは双子で、今まで会社にはAと弟のBで代わる代わる行っていた。
    常にボイスレコーダーを携帯して、引き継ぎをしていたから気づかれていないと思った。
    が、実はお前は気づいているよな?お願い黙っていてとのことだった。
    二人で共通の夢があり、それでも生活費のためには稼がなければいけない、アルバイトは賃金も安く効率が悪いから正社員になりたいが、二人の夢なので二人とも正社員になるのは無理だし、
    片方が正社員になるのも嫌だ、じゃあ半分ずつ負担しようということで、Aの名前で就職し、AとB交代で出勤という手を使ったとのこと。
    もしバレたらやめるしかないと懇願された。
    仕事には迷惑をかけていないし、それどころか実績も出している、むしろ辞められるのは会社も困ると思う。
    でもAとB二人で一人分として就労ってありなのか…?でも二人分給料ほしいとかいってるんじゃないし…とわけがわからなくなり、私は気づいてなかった、なにも聞かないことにするとしか言えなかった。
    その後は今日はAとBどちらなんだろう?となんだか怖くなってしまい、疎遠に。
    その後わりとすぐ、Aは退職した。
    ばれたのか、関係ないのかはわからない。
    でも今でもたまに、いろんな人を見て、この人は本当に一人か?と思ってしまう。

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