修羅場

    655 :名無しさん@HOME 2013/06/01(土) 18:27:07 0
    3歳下の弟が赤ちゃんの頃
    私と弟は同じ保育園に入っていた
    お昼寝の時間に、自分のお昼寝セットの中に
    弟のおむつが入っているのに気がついた
    弟のいる赤ちゃん組は、一階で自分の教室は二階だった
    先生に一言断ってから、一階に行こうと思ったが
    ちょうどお漏らしした子がいて
    三人いる先生の内一人は、その子にかかりきり
    残りの二人は、ほかの子のお着替えや布団の用意でバタバタしていた
    私はもう着替えも布団の用意も、トイレも済ませていたので
    すぐに戻ればいいやと、おむつを持って一人で一階に行った
    一階の部屋に入ると、弟はベビーベットの中で眠っていた
    でも部屋に先生ではない大人の男の人がいた
    誰かのお父さんかな?と思い「こんにちわ」と声をかけた
    ビクッとして振り向いた男性.は、当時三歳か四歳の私から見ても尋常じゃなかった
    体ごとこちらを向いた男性.は、両手で包丁を握っていた
    よくわからないなりに、弟を守らないと!と弟を抱き上げようとするが
    ベビーベットの柵が高くて手が届かない
    悲鳴をあげつつ、持っていたおむつやそこらの物を投げつけながら
    男性.と弟の間に立って両手を広げた
    ほっぺたがカッと熱くなって、殴られた!と思った
    先生たちが駆けつけてきて、悲鳴をあげて大騒ぎになった
    先生に抱き上げられながら「弟を助けて!」と泣いた
    「大丈夫よ」と言われて、ベビーベットを見下ろしたら弟はもうベットにいなくて
    他の先生に抱かれていた
    見回すと、男は部屋にいなかった
    涙を拭おうと顔を触ると、手にべったり血がついた
    ほっぺたを切りつけられていた

    638 :名無しさんといつまでも一緒 2008/06/05(木) 13:49:42 0
    復讐というか、昨日ママ友さん夫婦から聞いた話なんだけど・・

    ママ友ダンナさんは、元劇団主催者さん。
    大学時代から営んでいて、お約束ビンボー劇団(本人談)で片っ端から
    様々なバイトをこなしては運営費を賄っていたんだそう。

    幾つか舞台もできるようになった頃、大学時代の友人の一人がやってきて
    『結婚したいけど、親は他界している。彼女の家柄が厳しいので“後見人”
    みたいな役で彼女の家に許可を貰いに一緒に行ってくれないか?』と。
    初めての舞台の時に花を贈ってもらったり、その彼が嫌いではなかったから
    ママ友ダンナさんは2つ返事で引き受けた。

    舞台で培ったメイクの手助けもあって、彼は無事婚約できた。

    それから3年後、やっと『式を挙げるから、悪いけどまた頼まれて
    欲しい』と連絡。
    今度は後見人役だけでなく、親戚縁者役も含めての依頼。
    劇団員皆で、その役目を果たすべく衣装もレンタルしたりして式当日
    出向いたらしいんだけど・・・ママ友ダンナさん、ここで初めて彼の
    本当の目的を知った!

    525 :名無しさん@おーぷん 2017/07/26(水) 13:42:32 ID:bHc
    子供の頃夏休みに母の実家に遊びに行った帰り、満月の明るい夜道を父が運転する車で走ってた
    辛うじて舗装こそされているもののあぜ道に毛が生えたような道路で両側は田んぼや畑、他の車なんてほとんどいなかった
    私と幼稚園児の妹は後部座席に乗っていた
    40年近く前の話なのでチャイルドシートなんてもちろんない
    私は眠くてウトウト、妹はドライブ大好きっ子だったから窓にかじりついてひたすら景色を眺めてたと思う
    夢うつつに「ガチャッ!バタン!」という音を聞いて目がさめたのと父が「ん?なんだ今の?」と言ったのが同じぐらいのタイミングだった 
    なんかおかしいなと思いつつふと気がついたら妹がいない
    「おかーさん、○子!○子いないー!」と叫んだら父急ブレーキ
    転がるように車からとび出した両親が後ろの方に走っていくのを私は茫然と見ていた
    ややあって父が路肩から田んぼに飛び降り、妹を抱いて戻ってきた
    妹、後頭部から背中にかけて泥だらけで( ゚д゚)ポカーン
    母がとりあえず頭を拭いてやったり荷物から出した服に着替えさせたりしている間も妹は泣いたりしなかった
    むしろこれ妹大丈夫じゃなくないか、タヒんじゃったりしたらどうしよう!と怖くなった私の方が泣いたw
    後で聞いたら妹は柔らかい田んぼ土に後頭部で刺さってたんだそうだ
    妹、無傷
    何がどうしてそうなった!?という話だが妹の証言も要領を得なかったというか正直本人も何が何やら…だった模様
    とにかく妹が消え失せたところから両親のひきつった怖い顔までが子供心にかなりの修羅場だった

    283 :1 2015/07/19(日) 04:09:26 ID:yn8
    前の会社で経理部だった時のハナシ。
    財務部と監査室のオッサンといっしょに支店を回るという仕事があった。
    なぜか、その会社の支店では、定められたシステムとは違う経理処理をするケースが多々あり、
    それらをチェックして回る「憎まれ役」。豪華な接待も受けるが、神経の磨り減る業務。
    30歳になる直前に「本来は主任以上の業務だが、今回は特別に君が同行しなさい」になった。
    理由はわかっていた。その時の行き先である「修羅の国支店」は支店長K部長が最悪だったから。
    当時は、売上と利益率さえ達成できれば正義。コンプライアンス、なにそれ?
    中でもK部長は元ミドル級キックボクサー、兄である専務の口利きで入社したコネも強力。
    根性論のイケイケで、逆らう部下を殴る蹴るするんで有名。修羅の国支店の「ラオウ的存在」。
    ただでさえ関わりたくない相手に正しいルールを指導するなんて、誰もやりたくない。
    つまり、俺は完全な「生け贄」だった。
    しかも、今回は財務部からは人が来ず、監査室の中途入社の人との二人旅だった。

    764 :名無しさん@お腹いっぱい。 2013/05/18(土) 12:52:14
    嫁にウィークリーマンション借りたので別居すると言ったら泣かれた
    子供と二人でさんざん邪魔者扱いして何を言ってんだか

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