修羅場

    30 :彼氏いない歴774年 2012/11/10(土) 18:56:42 ID:x6YrNB3F
    仕事の休憩時間、携帯をいじってたら知らない番号から着信があった。
    携帯をいじってた最中だったのでうっかり出てしまった

    私「もしもし?」
    相手「もしもしー。こんにちは。○○区役所の者ですが、昨日提出された
    婚姻届の件で、書類の不備があったのでお尋ねしたいことがありまして……」
    私「え、は、え、ええええ!?」

    私は彼氏いない歴=年齢。
    勝手に婚姻届出された!?誰と!?○○区ってどこ!?
    (私が住んでいた市からはかなり離れている)
    まさか戸籍ロンダリング!?
    と一人キョドっているのを相手も察したらしく、

    相手(区役所の人)「……△山△美(知らない名前)さんですよね?」
    私「ちがいます。」
    相手「申し訳ございません!!」

    どうやら、婚姻届に記入していた電話番号も間違えていた模様。
    届け出した人慌てすぎだよ…

    時間にしたらほんの数秒だが、私ひとり心の中でものすごいパニックだった。
    こういうのマジやめて。

    125 :おさかなくわえた名無しさん 2013/09/02(月) 06:17:22 ID:/ih2mu2Y
    本日深夜三時ごろ、フローリングをペタペタ歩く音で目が覚めた。
    その時は隣の部屋で寝てる長男か夫がトイレにでも起きたんだろうと思ってぼんやりしてた。
    (次男が三ヶ月で夜泣きがあるから寝室分けてます)
    でもトイレを使う音がしてこない。
    真っ暗のなか明かりもつけずリビングから居間をうろついてる様子。
    怖くなって息をこ○してた。
    今日は涼しかったからクーラーつけてない。
    寝室のドアや窓は開いてる。
    その時、うろついてるヤツが居間の電気を一瞬付けてすぐ消した。
    一瞬で後姿しか見えなかったけど


    裸の男だった。
    リアルに鳥肌たったよ。

    2 :名無しさん@おーぷん 2014/05/04(日) 09:46:25 ID:0tNRA8oY1
    昔、いじめられててぼっちでした。
    放課後も、毎日1人トボトボと帰ってました。
    ある日家の玄関ドアを開けると、若い男が私と一緒に家に入ってきました。
    私は鍵っ子で、その時間親はおらず、細っそいガリだった小学生は格好のターゲットでした。
    おそらくまだ明るいうちに帰る私なら、留守の家で襲うのが一番都合が良かったのかもしれません。
    このあたりはちょっと端折りますが、私は服の上から触られて、男は逃げていきました。
    「親は何時に帰る?」→「もうすぐ」→「嘘つけ、いつももっと遅いだろう」
    →「今日家庭訪問あるから」→「嘘つけ」→「いじめられてるから。その話があるから」
    こんな会話をしました。
    家庭訪問は本当でしたから、男も嘘じゃないと思ったらしくそれ以上のことはされませんでした。
    ただ、親は早く帰ることはなく、そのあと来た先生は長く待たされることになりました。

    それから何日もたって、また男が押し入って来ました。
    「お嬢ちゃんまた会ったね~」とか言ってました。
    ポケットに入れてたカッターで顔を下から斜めに切りつけました。
    男があいっ!って短く叫んで手で顔を覆った隙に防犯ブザーを鳴らしました。
    (前回はランドセルの中だった。)
    男は逃げていきました。

    近所の人が来て警察を呼び、親と学校に連絡が行って、前回の事を話さなかったことを怒られました。
    なぜカッターを持ってたのか聞かれましたが、男がまた来ると思ったと伝えました。
    それからいじめは無くなりました。

    703 :おさかなくわえた名無しさん 2018/04/03(火) 20:27:41 ID:reCSlufW.net
    私は猫を飼っているのだが、彼が部屋に来た時、その猫の爪が彼のスラックスの裾に引っ掛かっただけで突然激昂、
    「何この馬鹿猫!」とブチ切れ、その辺にあるクッションや文具etcを手当たり次第に猫にぶつけ始めた。
    咄嗟に彼を羽交い糸交めにして半泣きで押さえつけ、玄関から叩き出して鍵をかけた。
    何度もドアをドンドンやられたのだが完全無視、しばらくしたら隣人が通報したのか、
    パトカーがやってきたのだが彼は警察官が到着する前に逃げたようだった。(一応事情は正直に話した)
    あのキレ方は絶対にDV気質、その一端を垣間見た気がして恐ろしくなった。
    猫はすっかり怯えてしまってしばらく洗濯機の隙間から出てこなかった。

    550 :名無しさん@HOME 2017/01/24(火) 01:40:25 0.net
    25歳の頃、繁華顔を普通に歩いていて転んだ
    「アイタタ」と思って目を開けたら病院のベッドで寝ていた
    気づいたら身体が動かないし声も出ない
    私はパニクってしまったが、どこかで「転んで気絶して病院」と思ってはいた
    看護師がきて「あ!」と一言だけ言って部屋を駆け足で去っていった
    5分もしないうちに医者や他の看護師も3人ほど駆けつけてきた
    医者の話だと私は2年意識がなく遷延性意識障害と診断され
    この病院に移されたそうです。そこは私が住むところから車で5時間かかるところでした

    私は転んで後頭部を打ち気絶
    脳内出血で手術をしたが意識戻らず
    3ヶ月目で遷延性意識障害と診断され親戚(両親は鬼籍)に延命処置か安楽タヒか選択したら
    みんなが諦めて安楽タヒを選択したら妹だけが猛反対し延命処置になった
    これを聞いた時が自分の中の修羅場だった

    そして2年間妹が婚約者との縁談を断り私の介護をし続けていた
    妹は会社を辞めこの病院の食堂と清掃婦として働いていた
    慰謝からはなしを聞いて妹が駆けつけてきて手を握って「よかった!よかった!」と
    何度も囁いていた
    それからリハビリ受けて半年で退院
    生活に多少師匠はあるが一人で生活できるレベルにはなっていた
    私は妹の元婚約者のところに謝罪しに行った
    元婚約者は「元気になって良かったです」と言うと
    そのあと信じられない事を言った
    「もう一度妹さんにプロポーズします。妹さんを僕に下さい」と
    婚約者はずっと妹を待っていた。影でも妹にわからないように助けていた

    私は即答で「もちろんだ!妹をよろしくお願いします」と返した
    気づいたら号泣していた

    そして先月妹が式を挙げた
    妹は世界一綺麗な花嫁になった

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