冠婚葬祭

    946 :名無しさん@おーぷん 2017/04/23(日) 18:49:33 ID:WC5
    義父が亡くなったんだけど、その葬儀のあと弟から葬儀にいくらぐらい掛ったのかと聞いてきた。
    今そんなこと聞く?と思ってビックリして「こんな時に何言ってんのよ」って怒ったら
    「姉弟なんだから教えてよ」って金額ズバリを聞いてきた。「あとにしてよ!」って言ったら
    「葬式って絶対出さなきゃいけないものなの?病院でタヒんだらそのまま火葬場に行っちゃだめ?」って。
    ビックリして「え?なに?そんなにお金ないの?」って聞いてしまったんだが、そうらしい。
    うちの実家は父が10年ぐらい前に亡くなって、そのあとすぐに弟夫婦が同居した。
    弟は母を一人暮らしさせるのは心配だから同居を決めたと言ってたけど、
    母も喜んでたし私は他県に嫁いでしまったのでそれなら安心だと思って相続も放棄した。
    父名義の実家と、預貯金は1000万ぐらいしかなかったけど。
    私の方は遠方だし義父の介護があったから、実家には年に1回しか帰省できなくてビジホ泊まりで大抵2泊。
    だから遠目にしか見てなくて気付かなかったんだけど、父の遺産なんかとうに使い切って家も抵当に入ってるらしい。
    姉の私から見ても頭のいい弟ではなかったけど、家賃の心配がなくなってお金も手に入ってはっちゃけて
    初めて買った馬券で大当たりしてハマったらしく、借金までこさえて夫婦でやってたみたい。
    そんな告白と同時に母が癌で余命宣告されたことまで報告された。
    「かーちゃんたぶん病院でタヒぬから、タヒんだらそのまま火葬場ってのはナシか?」だって。
    もう目の前が真っ暗になって気が付いたら弟の頬をはたいてた。
    正直母に対しても腹を立ててる部分がある。あるけど、今の母にそれはぶつけられない。
    葬儀と言うものを必ずしなきゃいけないのかとか、そこらへんは私にはわからないけど
    母の友人たちに見送ってほしいという気持ちもあるから、やっぱりちゃんと送り出してあげたい。
    だけど、夫に内緒で自由になるお金なんかないし、夫の忄生格からすれば正直に話して相談すれば
    うちで出してあげようって言ってくれそうな気がする。
    だけど考えすぎかもしれないけど、今そんな相談をするのって
    まるで義父の介護をしてきたんだから、それぐらい出してよって言ってるようにも聞こえないか?とか。
    何より、こんな話、恥ずかしすぎて夫に話しにくい。
    母じゃなくて弟夫婦が揃ってタヒねばいいのに。

    852 :本当にあった怖い名無し 2009/08/19(水) 02:48:57 ID:XuFHpr2CO
    はじめまして。
    私の母が亡くなってから、いろいろあります。

    最初は、母の葬儀が終わって、夕方家に戻ったとき。

    玄関の黒いドアの、真ん中に、真っ白な蝶々が、ぴったりとまっていました。

    直感的に
    『お母さん、戻ってきたんだ。』
    と、思いましたので
    『家に入りたい?』
    と、聞いたら、玄関の灯りが、一瞬『いいよ。』と、返事するように、フワッと明るくなりました。
    蝶々の羽の模様が、母の顔に掛けた、ハンカチの刺繍の柄にそっくりで、しばらく、その蝶々を眺めていました。

    次の朝になっても、その蝶々は同じ場所にいて、私の知り合いや、友人たちも、みんな
    『お母さんだ。』『○○さんに間違いないよ。』と、蝶々を囲んで話していました。

    それから、初七日を迎える前の晩まで、蝶々はそこに、ぴったりとまったままで、時おり私が出かけようとすると、フワフワと、庭の仕切りまで、見送ってくれて、帰ると、またもとの場所にいるんです。

    初七日の前の晩。
    『明日の朝は、初七日だから、もう行かなくちゃいけないんじゃない?』と、話しをして、お水をお供えしました。

    初七日の朝、ドアを開けてみると、蝶々はいませんでした。

    239 :本当にあった怖い名無し 2009/04/16(木) 16:24:32 ID:OjQFAZN40
    心霊じゃない偶然かも知れないけど。
    唯一の身内である父が亡くなり、当時中学生だった私が喪主となって父の葬儀を執り行った。
    週間天気予報ではずっとその週は雨で
    出棺の時には「娘さんを一人残して逝かなければいけないお父さんの涙雨だね・・・」と参列の人たちには
    言葉をよく掛けられた。
    と言っても、涙雨というよりも大嵐で、台風の季節でもないのに
    大荒れの天気だった。
    お経をあげてくれたのは
    父とも仲が良かったお寺の住職で、私はその住職さんと一緒にタクシーに乗って
    火葬場に行った。
    棺を見送り、ボタンが押された後
    看病で何日も眠っていなかった私は極度の疲れで気分が悪くなり
    医務室のベッドで横になっていたんだけど
    いつの間にか、ほんの数十分(多分)眠っている間に夢を見た。
    すごくキレイな空に大きな二重の虹が空に見えたと思ったら、父の声で
    「お父さんは○○(←私の名前)が結婚するまで一緒に居るから」とはっきり頭の中で響くように聞こえた。
    はっと気がついて目が覚めたんだけど、なんせショックが大きいから
    自分の気分がそういう夢を見せるんだろうとなんとなく考えながら
    待合室に戻り、火葬が終わるまでぼーっと窓を見ていたら
    それまで大荒れだった外の天気が見る見るうちに晴れ上がってきた。
    そして二重の虹が見えた。
    お客さん達も「キレイな青空だね~」と感心するように口々に言っていたんだけど
    私は、夢と同じ・・と思いつつ、特別驚く事もなく眺めてた。
    すると、私の側に住職がすっと座ったと思ったら
    「お父さんがね、○○ちゃん(←私)が結婚するまで側に居るって言ってるよ」とニコニコしながら話しかけてきた。


    なんか、心霊じゃないっぽくてつまんなかったらごめんなさい。
    葬儀中にはもっとエピソードがあって、そっちの方が心霊っぽいのですが・・・

    多分父はそろそろ私の側から離れるのでしょう。
    私は来月結婚します。

    943 :名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土) 12:55:24 ID:rGN
    新郎新婦が初めて出会ったのが数年前の6月18日の朝6:50(通勤途中で)

    それだけの理由で、早朝6:50からの式+披露宴
    披露宴の食事が朝食(8:00サーブ開始)なんて人生初めてだ
    というか、こんな早朝に式を挙げさせてくれる会場があるなんてびっくりだよ
    と思ってよくよく聞いたら新婦の勤務先=会場とかふざけてんのか新婦の上司も断れよ

    この時間にどうしても来てほしいからと頼まれて、でもそんな時間から着付けしてくれる
    美容室なんてないよ、会場側で手配してもらえないの?と言ったら
    「自分でやりゃあいいじゃん?私、披露宴にはいつも自分でしていくし~」
    と軽く言い放った馬鹿新婦
    そりゃ私ら世代の女忄生は、最悪自分で髪巻いてド乚ス着ればいいけどさ
    和装のお年寄りはどうしろと?(車椅子の人もいる)
    前泊してまで早朝から出てきてくれた馴染みの美容師さんには本当に申し訳ない

    この件で新郎新婦とその両親まで含めて、親戚一同からは大顰蹙
    美容室も前泊のホテルも、何ひとつ手配しなかった新郎新婦
    「おばあちゃん大好き」って言われた新婦祖母も苦虫噛み潰したような顔して無言だし

    こちらは新婦親戚なので、どうしても新婦の悪口になってしまうけど
    共犯者の新郎もたいがいだわ

    と思って夫婦まとめて疎遠にしてたら、早朝式から1年たった今日になって新婦から着信
    離婚したらしいが「離婚記念日にもこの日を選んだの」とかもう馬鹿すぎて絶句
    祝儀の侘びでも言うのかと思ったら
    「年の近い同忄生の親戚なんだから、慰めてくれるのが筋じゃない?」
    とまさかのタカリ要求
    「今晩晩ご飯行こうよ、AとかB(共通の友人)呼んで慰め会やろうよ」だって
    結婚式のときに友達全部にそっぽむかれたからって私を使うな

    750 :なごむ 2011/11/06(日) 01:44:58 ID:Y4gj8KZU0
    祖父が亡くなった後、遺品整理の為に祖父宅へ行った。
    ぼちぼち整理してたら、祖父宅に着いた途端に
    「俺たち二階見てくるから」
    と早々に二階に上がった父と伯父の爆笑が聞こえた。
    何かと思って行ってみたら、AⅤが大量に入った段ボール箱を前に二人が笑い転げていた。

    父と伯父、実は生前の祖父から
    「これはここだけの話だ。家の二階の押し入れの奥、板を外すと裏に空間がある。
    そこに俺の隠し財産がある。他の親族にバレたら相続で楺めるから、
    お前達だけでコッソリ取って半分づつ分けろ」
    と真剣な顔で言われていたらしい。

    祖父は昔っから、「母ちゃん(祖母)は由美かおるに似てる」と言って祖母が喜んだ所で「目が二つある所とかそっくりだ」と言い放ったり、
    「茄子を食うと頭が良くなるんだ。俺はもう充分賢いからお前食え」と自分の皿の茄子を私の皿に放り込んだり
    (祖父が茄子嫌いなだけ。父と伯父は「茄子を食うと美男になる、俺はもう充分美男だから」と同じ事をされたらしい)、
    幼少の私の前で入れ歯を外し、「大人は歯の取り外しが出来るんだ」と大嘘ぶっこいたりする適当ジジイだった。
    冷静に考えりゃ隠し財産なんていつものくだらない嘘だと気付きそうなものだが、父も伯父も
    「まさか余命宣告された直後に……今回ばかりは本気だと思って期待したのに!」
    と笑いながら少々悔しがっていた。
    AⅤ箱には「どっきり」と書かれたメモまで入っていた。

    もうすぐ三回忌だが、お盆とかの度に過去の適当っぷりと隠し財産事件が話題に上がり、
    誰一人としてしんみりしない。

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