仕返し

    156 :名無しさん@おーぷん 2018/04/16(月) 13:38:54 ID:U6V
    私偏食で好き嫌いが多いんだけど伯母さんがそれを昔からすごく貶すんだよね。
    「好き嫌いすんな!」ってね。大嫌いなピーマンやわさびを無理やり食べさせられた事もあるし成人した今でも言われる。誰にだって好き嫌いくらいあるでしょ。
    で、その伯母さん一家が家を建てたからお祝いにお呼ばれされたの。(従姉妹とは仲いいし)
    そしてまた始まる伯母さんの好き嫌いするな攻撃…
    ムカつくから今回は私も反撃の用意してた。
    「じゃあ伯母さん絶対好き嫌いしないでね、それも食わず嫌いなんて。」って言ってニシンの塩漬け出してやった。(シュールストレミングってやつ)
    伯母さんはそれの存在を知らなかったみたいで「なにこれ?」って聞かれたから「ニシンの塩漬けだよ」って言ったら「それくらい食べれるわよ、ニシン好きだし」って。
    伯母さんが缶切り持ってきて開封。私はトイレに行くふりをして少し離れたところで見てた。
    開けた途端伯母さん叫んじゃって親戚達も嗚咽したり顔をしかめたり、伯母さんびっくりして缶ひっくり返しちゃって中身溢れて新品のソファに付いたり。
    もうソファは臭いとれないんだろうな。リビングも数日はあそこで過ごせなさそう。
    親からはちょっと怒られたけど、もう伯母さんも言ってこないだろうと思ったらスッキリ

    105 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/03/07(月) 22:58:11 ID:qwL3UQSL.net
    よく行く知り合いの家で軽く飲んでいたら
    そこの嫁さんが外を見て「またとめてるわ」なんて言うので
    旦那と一緒に見てみました

    見ると細い路地を入ったところに車が一台とまっていたのですが、
    聞けばそこは周りの家のゴミ捨て場なのに
    そのゴミ捨て場スレスレに毎日のように車がとめてあり
    ゴミが捨てにくくて困っているとのことでした
    私はそれを聞いてほろ酔い加減の頭で考えて紙とペンとテープを借りて
    「ゴミは帰りに捨てといてあげる」と嫁さんに言いました

    帰りに知り合いの家を出る前に
    紙にペンで二行ほどの文章を書いてゴミと一緒に持って出ました
    そしてゴミ捨て場につくとそこにとまっている車に紙を貼って
    ゴミを乗せてあげました

    翌日知り合いから電話があり
    笑いながら「他にも乗せてる人がおったで!」と言われ
    それから二週間ほど経ちますがそれ以来その車はとまってないそうです


    紙には『ゴミを捨てにくければこの上にどうぞ』と書きました

    136 :可愛い奥様 2018/01/30(火) 07:50:35 ID:ngr3BaNX0.net
    子どもの頃いじめられた仕返しに、
    庭に雑草の種をまき散らしに行ってる。春になるのが楽しみ。
    過去ではないね、現在進行中。
    ホント、自分腐ってる。

    677 :可愛い奥様 2018/03/13(火) 13:36:03 ID:futSMs7N0.net
    元夫の男性不妊を知ってたけど本人に内緒にして放流しプリンちゃんにプレゼントした
    元夫が再婚してそこそこ時間がたったらプリンちゃんが男性不妊に気づいて即離婚準備してたらしい
    元夫は惨めったらしくプリンちゃんにすがりついてたんだって
    離婚してからは人伝てにしか知らんけどざまあみろ
    余談だけど私は再婚して子作りはじめたら約2ヶ月でさくっと妊娠した
    種が違うとこんなに違うとはね

    55 :名無しさん@おーぷん 2014/05/15(木) 15:41:14 ID:70LfVUVqd
    陰気な仕返し話で申し訳ない。しかも長い。


    元義父(以下糞男)は物凄く横暴な人だった。
    “元”とつけたのはその息子が既に“元”夫だから。

    元夫とは職場恋愛での結婚だったんだが
    彼も私も実家が地方で、糞男と会ったのは婚約の挨拶に行った時と
    結婚前の打ち合わせで一度会ったきりだったし
    その時は野良猫を被っていたらしく気付かなかった。
    ただ、元夫から「うちの親父はクセのある人だから、言われたこととかされたことは
    あまり気にせずに流してほしい」みたいな事言われたので
    気難しい人なんだろうなとは思ってた。
    そんな甘いもんじゃなかったけど。

    新婚旅行から帰ってきて、翌々日から出社し
    半月後の3連休に挨拶がてらお土産を持って帰省したときに
    一番最初の修羅場があった。
    元夫には「よく来たな」とニコニコ恵比須顔で歓迎していたが
    私には開口一番「うちの嫁になったからにはワシに逆らうことは許さん」と言われた。
    当時まだ24歳だった私には、それがものすごく怖かった。
    しかもいくら自宅だとはいえ、家の中ではパンツ一丁。
    目のやり場に困った。
    義母には「お父さんの機嫌を損ねたら大変だから逆らわないこと!」と言われ
    その頃まだ独身で実家住みだった義姉にも「とにかく波風立てないで」と言われ、
    近隣に住んでるはずの義兄一家は一度も顔を出してこず、
    この家はなんか変と思った。
    披露宴の時にはあんなに仲睦まじい家族に見えたのに。

    たった2日の滞在だったのに、外にある物置の整理をやらされ
    庭の除草をやらされ、お風呂のカビ取りをやらされクタクタ。
    その間元夫は見てるだけだった。
    手招きで部屋から連れ出して「どうして手伝ってくれないの?」って責めると
    「そんなことしたら親父に叱られる」と意味不明な言い訳。
    それでも2日間だけのことだからと我慢した。
    今思えば本当に若かった。

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