974 :可愛い奥様 2010/12/13(月) 01:40:32 ID:beF3VFh30
主人が定年よりも前に会社を辞め、都市の家を引き払って某地方で念願の山村暮らしを始めました。
まわりは皆いい人ばかりで、移り住んですぐお友達になり、助けつ助けられつ、
まさにテレビ番組「人生の楽園」 そのままの楽しい年月をすごしました。
しかしふって湧いた不幸で主人が急逝しました。
主人ととくに親しかった人たちが葬儀をとりしきって、有り難く思っていましたところ、
初七日もすぎないうちに夜な夜なかわるがわる訪れ、
「これが村のしきたりだ」 と迫ってきました。
従わねば集落では今後生きてはいけない、という雰囲気でした。
女性たちもよそよそしくなり、蔑んだ目で見ます。
いたたまれなく、主人のわずかの生命保険を降りたのを機会に、他県の小都市に移り、
小さなアパートでひっそり住まいしています。
いまは旅行もしたくありません。どこでも田舎を見るだけで悪夢が蘇ります。
979 :可愛い奥様 2010/12/13(月) 08:46:30 ID:q/MtoNrl0
>>974
それは黒い過去、というよりは、黒い地域じゃ?
未だにそんな所あるの? 大まかな地方だけでもkwskしたい。
997 :可愛い奥様 2010/12/13(月) 20:47:08 ID:NaERGKmX0
>>974
>>979
似た話はあちこちで聞くわね。
「田舎へ移り住むと言っても、うまくいくのは元気な時だけ。老後はみんな都会に戻ってくる。
だから都会の家を手放してはならない」、と近所の不動産屋さんが話してました。
998 :可愛い奥様 2010/12/13(月) 22:24:40 ID:ljKFpZeR0
田舎に幻想持ち過ぎちゃいけないって事だぬ?
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