21 :名無しさん@おーぷん
    祖父母が建てた家を祖父母がお金出してリフォームしてくれて現在私祖母と同居中(祖父は数年前に他界)。
    ほんの数日前、突然大量の段ボールが義実家から送られてきてその日の夜旦那に、「うちの両親が俺達夫婦と同居したいって言ってるからこの家に呼ぶね!おばーちゃん(私祖母)は施設に行って下さい!とりあえずはウィークリーマンション借りてあげたのでそっちへどうぞ!」と。
    なんの相談もされてないしこの家の名義は祖母だし義両親との同居は祖母が亡くなったらって事で話付いてたよねって頭ぐっちゃぐちゃ。
    いろいろ話したけど旦那宇宙人か?ってぐらい話通じないw
    「荷物送っちゃえばなんとかなるよね☆」てな考えで義両親に送らせたみたい。
    混乱する祖母を説得しだした旦那をどうにか追い出して義両親に電話。
    どういうつもりかと聞けば、どうやら義実家の近所に住んでる義母の子供時代からのライバル的幼馴染みが同居しだしたらしく、「あたしも同居!あいつに負けてられない!」で旦那をけしかけたっぽい。
    「おばーちゃんには申し訳ないけどぉ〜、でもどうせあたし達が住んで あ げ る 事になるんだからぁ〜w予定がちょっと早まっちゃっただけだからぁ〜。ね?w」と、だからとっとと婆を追い出せと言わんばかりのニュアンスてわ喋ってたわ。
    ひっきりなしに旦那からは「なんで俺を追い出すの??」「将来的には俺の親と一緒に住むって約束したよね?守るつもりなんてなかったって事なの??」「勘違いしてるみたいだけどおばーちゃんを放り出すわけじゃないんだよ?ウィークリーマンションも借りてあげたし施設も探してあげるんだよ??」ってくるし…。
    私が話をしても通じないから共通の友人や旦那の尊敬する先輩に事情を話して説得してもらったんだけど、誰もが「あいつダメだわ。もうあいつの中ではお祖母さんがいなくなった家で自分と嫁ちゃんと両親で仲良く暮らしてる光景しか見えてないよ。」とお手上げ状態w
    何ヶ月説得しても効果がないから良い加減キレて、「子供の頃に両親亡くして、代わりに私を育ててくれた祖母をないがしろにするなら離婚する。」って宣言したら旦那大慌てで「そんなつもりじゃないのに!みんなが幸せになれる道を探した結果なのに!」とかなんとか言ってた。
    「みんなっていうのはあなたとあなた両親の事?」って嫌味のつもりで言ったら「え?そうだけど?え?」って、何がおかしいの?って感じだったから離婚決意したw
    旦那も義両親もすんごくごねてたけど弁護士さんがポツッと、「この家の主はお祖母様であってあなたでは無いんですけどね…。」って言ったら何故か驚愕の表情→シュンとなって離婚成立。
    なおもキャンキャン言う義両親に「俺らが非常識なんだ!もうやめてくれ!俺も父さん達もおかしい事言ってんだよ!」って怒鳴って引き摺って帰っていった。
    自分のせいで孫が離婚…と凹んだ祖母が体壊して入院したりもあったけど今では元気になって退院してる。

    653 :名無しさん@おーぷん
    電話で「母さん(糞トメ)が癌になった」って聞かされた。
    ふーんって返したらお前がいくら母さんとうまくいってなかったにしてもあんまりだろ!本当にお前は俺を呆れさせてくれるな!と怒られてしまった。

    ちなみに離婚してだいぶ経ってます。
    よって糞トメも旦那も既に他人なので私がしてやれることもなければ義理もないわけで。だから、
    呆れてるのはこっちのほうだ。
    急に電話してきて名乗りもせず人をお前お前って何様のつもりじゃボケ!
    名前も忘れるレベルの元妻に何抜かしとんじゃゴラァ!
    と言って電話を叩き切ってふと思った。
    そういえば元糞トメはこっちが離婚して二年でもうこの世の人ではなくなってると聞いている。

    間 違 い 電 話 で し た (たぶん)

    見知らぬ人に怒鳴りつけちゃった、どうしようorz
    にしても糞トメに頭の弱い亭主…似たような家庭って案外多いんだね。
    どこの姑さんかは存じませんが、家族の支えで乗り越えてほしいなと思います。

    108 :その1 2014/04/20(日) 00:44:38.88 0.net
    先週あった出来事です。

    コトメはいっっっつもトメに自分の子供たちを丸投げする人だった。
    コトメの旦那さんは育児に無関心でいつも家にいない(激務なのと多趣味なのが理由)。
    なのでコトメの旦那さんにはウトメや夫が何度も言っているけど効果が無かった。
    コトメの家には子どもは4人いるけど一番下の赤ちゃんにつきっきりで上の子たちがなにをしていてもお構いなし。
    朝早くトメ宅に上の子たちを置いて行ってあとは家で下の赤ちゃんと過ごすという生活をしている。
    子どもは7人産むんだと言っていたので、多分下の赤ちゃんが大きくなったらまた赤ちゃんを産む。
    私たちもウトメの家に年に何回か行くんだけどいつもいつもコトメの子供たちがいて
    畳をハサミでガリガリやったり障子をぶち抜いたりという行為から
    駄目と言う静止の言葉を全く聞かず、その場の大人の身体によじ登ったりタックルしてきたり。
    怪我をして腰が痛いウトにジャンプで体当たりしたり
    トメが料理中、子供用のゲートを椅子を当てて破壊して突進し、トメがやけどしたりなんてこともある。
    私や夫もカバンを壊されたり髪の毛を突然引っ張られたりと散々な目にあった。
    なので最近はどうせウトメ宅に行ってもコトメの子がいるし…と敬遠するようになってた。

    先週のことなんだけど、私と夫はカレンダー通り週末仕事が休みで、朝ゆっくり寝ようと思ってたんだ。
    そしたら突然朝の8時ごろピンポンとチャイムが鳴った。どうせ勧誘だろうと思って出ないでいたら何度かピンポンと鳴る。
    出ようかと思ったけどパジャマだし誰か来るとか聞いてないし、何かあったら電話かけて来るだろうと思い
    チャイムの音量を「切」にしてまた寝た。

    130 :名無しの心子知らず 2013/10/12(土) 19:20:09.92 ID:PE6zqQYy.net
    コトメ夫婦に子供ができたらしいんだけど
    トメから、「ベビーベッドと布団とベビーバスかしてね。ベビーカーもいいのあったわよね?」とメールが来た。
    ベッドと布団は私の姉夫婦が祝いに買ってくれたものだし、ベビーカーは使ってりゃ劣化するから、B型に買い替えたどどれも二人目考えてるから大事にとってあるってやんわり伝えたけど、
    そういうこっちの意思関係なく、「あの子たち稼ぎ少ないから貸してやってとうぜん」みたいな口ぶり。
    コトメ夫婦はどっちも喫煙者だから(妊娠してるけどどっちもタバコやめてない)、ベビーバスはともかく、布団は絶対貸したくないーっていうのはケチすぎるのかな…

    235 :名無しさん@おーぷん
    修羅場予定日まであと少しなので
    回避できるかどうかだけど書いておく。

    私は小さい田舎の寺の娘。
    そのせいか、私と妹の名前はある仏教用語。
    その妹が自分の生まれてくる息子に
    「えんま大王」と名付けるんだと言い出したのが大修羅場。

    いやいやいや、シャカという名前を付けるならまだしも
    (それでも十分キラキラに当てはまるが)
    なんぼなんでも閻魔様はないだろう、
    しかも嫁ぎ先はクリスマスも盆正月も初詣もぜんぶやる無宗教な普通の家だし
    両家揃って大反対したら、
    「だってほおずき(?)もはくた(?)も友からだめって言われたし、
    えんまくんならなんか強そうだし」だと。
    もう何言ってるのか理解できないです。

    じゃあもしも女の子が生まれたら奪衣婆にでもするのかと言ったら
    「女の子ならおこうがいいな」・・・漢字聞いたらお香だと。
    普通に「かおる」じゃだめなんかい。

    とにかく予定日は来月なので、義弟と話し合って
    妹入院中に妊娠初期に義弟と妹で考えてた普通の名前で出生届は出す予定。
    その間にうちの両親と産婦人科の先生がお説教してくれると言ってるし
    なんとか考え改めてくれないかな。
    妹が言うには「私の名前だって宗教用語なのに
    子供にはだめっておかしいでしょ!」だが、
    おまえの名前普通に考えたらキレイじゃ無いか。
    今までソレで嫌な思いしたことも無いくせになんでこうなった・・・
    とにかく修羅場予定日はあと2週間ほどなのでそれまでに考えが変わるよう説得を続けます。

    41 :名無しさん@おーぷん
    もう20年近く前、小学生だった頃、近所の自販機に缶(の写真)のところが『???』ってなってる商品があった
    普通に陳列されてる商品より20円くらい安かったかな
    何が出てくるか分からないんだけど、子供心にそれが楽しくて、お小遣いに余裕がある時とか買ってた
    ある日、友達がその『???』を買ったら、コーヒーが出てきた
    次に自分が買ったら、オレンジジュースが出てきた
    友達はコーヒーが嫌い?らしくて顔をしかめていたので、オレンジジュースと変えてあげる(自分はコーヒー飲めた)と言ったら、このままでいい!と断られた
    でもやっぱり顔をしかめながら飲んでいるので、変えてあげる→いらない!を2回くらい繰り返しながら、不味かった!と言って友達は最後は道に捨ててた
    後日、なんかの時に、その子はオレンジジュースも好きじゃなくて、水か麦茶しか飲めないらしいことを聞いた
    偏食か体質的な問題かは知らないけど、そんな子が何が出てくるか分からない商品を選ぶ神経がわからんかった

    555 :名無しさん@おーぷん
    深夜に吐き出し
    私は昔から人付き合い悪いタイプだった
    小学生で生徒会とかやってたし、毎日学年問わずいろんな友達と遊んでたんだけど
    反抗期と思春期に性格がガラッとかわり、中学でどんどん誰とも遊ばなくなって高校では平気で一人飯するようになった
    そのとき友達と呼べるのは4人だけ
    皆何かと私のことを気にかけてくれて、お弁当一人で食べてたら周りに集まってきて一緒に食べたりしてくれた
    風邪で休んだときもノート見せてくれたり、体調悪いの隠してたときも気遣ってくれたりみんな良い友達ばかりだった
    4人とも私があまりにも飾らないタイプなので、人に話せない内緒話とかを吐き出す相手にしてた
    クラスメイトからもよく話しかけられた
    何考えてるか分かりやすいから話しかけやすかったらしい
    多分周りを気にしなさすぎて常時アホ面してたんだと思う
    何が嫌いで何が好きか、特に親しくない人にまでバレてた

    高1のとき、通学途中、修学旅行で迷ってた北海道の男子グループに出会い、その中の一人に一目惚れされた
    プリペイド携帯しかもってなくてめったに連絡返さなかったのに、大学はワザワザこっちの京都の大学受けて会いに来て携帯を渡されて
    付き合って欲しいと言われてお付き合い、8年後結婚した

    大学では四年間完全ぼっちだった
    ゼミでは女が私一人なせいか、先輩に気に入られて先輩の部屋でJOJOとかを読んで研究を手伝ってた
    男の園で男臭い部屋で締め切りにおわれながら完徹して変なテンションで騒いで、朝彼氏が迎えに来てくれた
    思い出といえばそれくらい

    そんな感じに大人になったもんだから、今私の携帯に友達と呼べる人の連絡先はない
    大学卒業してすぐに大阪で彼氏のくれた携帯ごとカバンをひったくられ、それまで築いた人間関係の連絡先も完全に消失した
    それから携帯のアドレス帳は家族&職場だけになった
    友達が欲しいという気持ちが湧かないので今でも友達と呼べる人の連絡先は無いし、人付き合いを良くしようとも思わない

    こういう話をかいつまんで「友達いないんで。無理して欲しくもないです」というと「じゃあなんで結婚してるんだよ!」と言われるんだけど
    はっきり言って、時間の差
    高校の友達もそうだけど、学校という特殊な空間だと特定の他人と一緒にいる時間が家族より長くなる
    それが毎日続いて時間の密度が濃厚になる
    そうすると自然と親しくなれる人も中にはいる
    これは誰でもそうだと思う
    大学になると特定の人との時間の密度が従来より薄くなるから、友達と呼べるまで仲良くなる人ができなかったんだと思う
    実際に結婚相手とも出会ってから結婚まで10年はかかってる
    相性がよくそれだけ長い期間付き合いが途切れなかったから結婚できたというだけ
    私の場合はだけど、友達いないくせにちゃっかり結婚しやがってと言われると、なんか違うんだけどなと思う
    夫は友達多いタイプで年に数回会ってるんだけど、飲み会に私も呼ばれて一緒に遊ぶし、友達いないからってコミュ障と言われるのもいつもなんか違うよなと思ってる

    227 :名無しさん@おーぷん

    犬小屋で凍タヒ寸前の同級生(8)が寝ていたのが修羅場。


    もう20年以上前の話。
    当時のことをちょっと思い出してしまったので投下しにきた。

    宗教・キチ・長文・胸糞
    当時8歳。うろ覚えのところもあるからそこは推測も混じる。
    同級生=以下Bとする。

    以上がアウトな方は回避推奨です。

    Bは小学校に入ってすぐ転校(1年生の途中)してきた。
    詳しくは知らないけど祖父母の元に母親と身を寄せていた風。
    そこまでは珍しい話じゃないけど、その家の祖父母がおかしな宗教にハマっていたことから近隣は遠巻きにしていた。
    私とBは家が近所だったから登下校で毎日一緒になっていた。(集団)
    Bは冬でもTシャツ半ズボンだったから当時の私には異様に見えた。
    私の地元は毎年冬には20〜30cmの積雪がある地方。
    そんな中をTシャツと半ズボンだけで外に出すなと近隣の大人が何度も言ったそうだが、祖父母は耳を貸さなかったそう。
    クラスがいっしょだったから、給食の時に「家で食べさせてもらえない」って聞いて以来、食が細かった私は毎日おかずとか牛乳とかをあげていたのを覚えている。
    今でいうネグレクトだが、どうもこれは宗教かぶれの祖父母の教育方針で
    「薄着の方が強く育つ」
    「〇〇様のお告げで子供に贅沢をさせてはいけない」という理由かららしい。(母談)
    見かねた大人が子供のおさがりをあげても祖父母が処分するという悪循環。
    当時の近隣の大人たちの心境は「関わりあいたくない」「凍(餓)タヒでもしたら」という感情が混じり、祖父母の眼に触れない範囲でご飯を食べさせたり、登校の際に上着を貸して、下校の際に返すように言ったりしていたそうだ。
    当時児相とかがあったのかはわからないけど、大人たちは学校に相談したり、担任が直訴に来たり色々していたようだ。
    二年生の夏休みに脱水症状で道端で倒れているところをうちの母が保護したこともある。
    それがきっかけで体調がよくなってからBは家で夕飯を食べていくようになった。
    こう書くと典型的な放置子を拾ってしまった風にも見えるけれど、Bは放置子にありがちな悪ガキではなく、食べた食器を自分から洗ったり、弟(3)をあやしてくれたり、大人と会話をする時に敬語を使っていたりと、その年の子供にしてはしっかりしているいい子(母談)だった。
    毎日うちでご飯を食べていることを気にしていつも私に謝っていた。

    240 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2017/02/24(金) 20:16:52.43 ID:qT2gBCsf.net
    ・卵巣と子宮の病気で子どもができにくい体質の私に、「似たような男(精子少ないとかで子ども作りにくい)がいるから結婚できるよ。」と言う。
    最初に私子どもできにくいからなあとか言った私も悪いけど。
    子どもできにくい人間同士じゃないと結婚できないと言いたいのかなと思った。

    ・地元のカット3000円の美容院行ってると言ったら、安っ!って驚かれたので、いくらの美容院行ってるのかと聞いたら、カット6000円と言うので、高っ!と言うと、普通だと。
    私がこの辺一番高いとこでカット5000円だよと言うと、地元じゃそうでしょと鼻で笑われた。
    「まぁ、世の中にはただ髪切れればいいって人と、おしゃれな髪型にしてもらわなきゃ嫌だって人の2種類いるからね」だって。
    前者が私で後者が友人なのは明らか。
    私はショートだからおしゃれに見えないのかもしれないけど、一応美容院で雑誌みて髪型選んでるんだよ。
    本当、失礼。

    この友人とは距離おいてるんだけど、子ども産んだ友人に会いに行くことになって、久しぶりに会った。
    友人は仕事が不規則休だからまさか予定が合うとは思わなかった。
    別々に会いに行くことになるだろうなと思ってたから。
    美容院のは一昨日言われたんだけど、それ聞いてもうこっちからは絶対連絡しないと心に誓った。

    731 :名無しさん@おーぷん
    元嫁は学生時代からの付き合いで同い年。
    結婚二年目に俺が転勤になったため、元嫁は仕事を辞めた。
    転勤先は名ばかり県庁所在地みたいな地方都市だった。
    二年経ったら本社に戻れる事になっていたから
    それまでは小梨で二人でのんびり暮らそうって決めてた。
    地方で暮らす二年間は元嫁が専業でもかまわんと思ってたけど
    元嫁はさくっとパートの仕事を決めてきた。
    元の仕事の半分以下の収入だったけど、ないよりマシでしょって笑ってた。
    家事の手際が良くて、特に料理が上手くて
    からっと明るい性格で、本当に良い女だった。

    ある日、元嫁が某アイドルが出ているテレビ番組を観ていた。
    あまりテレビを観ない人だったから、ちょっと気になった。
    そしたら俺が気にしたのに気づいたのか、ちょっと照れくさそうに
    パート先にその某アイドルの大ファンの女の子がいて
    あれこれ話を聞いている内にだんだん気になってきて
    なんとなくファンになっちゃったかもしれない、と教えてくれた。
    その時は、珍しい事もあるもんだなと感じた程度だった。

    だが、元嫁はだんだん某アイドルが出ているテレビ番組を漏れなく録画したり
    某アイドルが所属しているグループのDVDを買ったりするようになった。
    CDも当然のように買っていた。
    中にはプレミアが付いている物もあるようだった。
    ファンクラブにも入会したみたいだった。
    アイドル雑誌も毎月最低一冊は買うようになった。

    某アイドルの大ファンなのはもう間違いない。
    けど、元嫁は、それらを全部自分の貯金やパートの収入でまかなっていた。
    家事を疎かにするとか、そういう事は一切なかった。
    いつも楽しそうで、いきいきしていた。

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